2011年9月14日水曜日

"やる気"の生徒たち

今日は夕方の4時くらいから1時間半以上、校内の色々な場所で生徒と話していました。事務所に生徒が訪ねてきたり、廊下で歩いているときに声をかけられたり、セブン・モジュール(放課後学習)の教室で会ったりetc...とにかく気づけば5時半になっていました。

まずは、4時過ぎに生徒が訪ねて来ました。(先日1日に3回も訪ねてきたのは彼女たちだったそうです。)

「どうしたの?」

と聞いてみると…

「先生、決まった?English Bilingual Campの開催について。」

ということで、先日私のところに直接お願いしに来た生徒が、その後どうなったか聞きたくてうずうずして訪ねてきたようなのです。

「え、もう来たの?!?!ちょっと待って。何事も決めるのには少しは時間が必要なのね。」

と言ったのですが

「え~、先生、でもね、私本当にまた参加したいんです!お母さんもまた参加していい、って言ってたし。」

ととにかく積極的。(←素晴らしいことです)この彼女、夏休みからは

"1日3時間英語を勉強する"

と決意してそれをノートに書き、毎日実施しているそうです。素晴らしいですね。学校としては学ぶことに積極的になった生徒の意欲を大切にして生徒が生き生きと楽しく学べる体制を作っていかねばと感じました。

さて、そんなことを考えた後に、放課後学習(セブン・モジュール)の教室に寄ってみると




生徒が黒板いっぱいに板書して、英語の解説をしていました!(すごい!本当の先生みたいです。)

ちなみに板書は読みやすく、分かりやすいものでした。見事です。




その教室にいた他の生徒2人が

「今度実用英検準2級を受けようかどうしようかなぁと思っているんですけど…あと1ヶ月しかないから、どうしようかなぁと思って。」

と言っていましたので、

「あと1ヶ月もあるのよね?絶対大丈夫!勉強はみんなを裏切らない、つまりしっかり効率的に勉強すれば結果は必ずついてくるから、ぜひチャレンジして!You can do it!」

とエールを送ったところ

「そっか~。じゃあ、挑戦してみようかなぁ。」

と生徒たちも少しずつやる気になって来たようでした。

学ぶということの面白さを感じ、やる気になっている生徒が多くいることを感じました。彼女たちの"やる気"を大切に、"力"をグングン育ててゆけるように教育の中身を充実させていきたいと考えています。

追記)やる気、積極的は大歓迎なのですが、私の年齢を聞くことに積極的な生徒が多いのはなぜなのでしょうね・・・そんなに年齢、気になります???