2016年7月7日木曜日

大学キャンパス訪問

もう梅雨は明けてしまったのでしょうか・・・、定期試験終了とともに猛烈な暑さがやって来ました。

今週月曜日からの期末試験は本日が最終日。生徒たちは午後からクラブ活動や委員会活動などに取組んでいます。

また




大学キャンパス訪問に出かける生徒たちもいました。

今日は本校からもとても近い神奈川大学さんにうかがいました。

(ちょうどキャンパス訪問をする生徒たちが集まっているこの状態の真横を





「あ、これって、神大に行くグループ?うちのお父さん、神大だよ。」

と言いながら帰っていく2年生の声も聞こえてきました。)

大学訪問は具体的に高校を卒業した後の生活をイメージできるようになるよいきっかけです。学校でまとまって訪問する機会はもちろん、それ以外にも自分でいくつも大学を見に行ってみてください。きっとそれぞれの大学の雰囲気が分かり、自分が"ここに行きたい!"と感じられる大学があるはずですよ。

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(追記)

引率してくれたI先生から、写真を送ってもらいました。





大学の教室で、説明をしていただいている生徒たち。


やはり高校とは雰囲気が違いますね。












キャンパス内も紹介して頂きました。


大学の皆様、猛暑の中、ありがとうございました!

2016年7月6日水曜日

金融機関の窓口に卒業生

先ほど、ある金融機関の支店長さんと話をしていました。すると、

「実は、今度うちの支店に貴校の卒業生の方が異動して来まして。」

とのこと。2011年ころに本校を卒業して、その金融機関さんに就職した卒業生が今、その支店長さんの支店で窓口業務を担当しているとのことでした。

ちなみに、この支店は学校からもかなり近く、歩いて行くことができます。

「毎日支店におりますから、何かの時にはぜひいらして下さい。」

と支店長さん。きっと用事でうかがうこともあると思うので、その時には"ビジネスウーマン"としての卒業生に会うことができるのを楽しみにしています。

本校は創立108年目となりましたので、卒業生の数も40,000人近くになります。

この卒業生のケースのように同じ企業の中で異動するケースもあるでしょうし、女性の場合は結婚したり出産したりと人生のステージの変化に伴って、仕事場が変わったりするケースも多くあります。ですから、卒業生がどこで活躍しているか、把握するのが難しいケースもまま、あります。

そんな中で、このようなお話をうかがえると嬉しいです。

(ちなみに先日は、本校創立100周年の時に崎陽軒さんとお弁当開発プロジェクトに関わった生徒が学校に遊びに来てくれました。私の自宅のそばのデパートのお菓子屋さんで仕事をしていると教えてくれました。それも嬉しいニュースでした。)

機会があるごとに、卒業生の活躍する姿を見に行きたいなと思っています。

2016年7月5日火曜日

港北経済新聞上半期PVランキング8位

横浜のローカルニュースを掲載されているウェブ上の新聞「港北経済新聞さん」を、先ほど何気なく読んでいたところ、

「上半期PV(Page View)ランキング」

というものが目に入ってきました。これは2016年1~6月までの今年上半期で多く読まれた記事をリストにしているものです。

本校の生徒たちとキングジムさんの共同開発商品についての記事は、第8位にランクインしたそうです。

トップ10にランクインしている記事を見てみると、今年の1-4月あたりに掲載された記事が多いですが、本校の生徒たちの記事は6月7日掲載で堂々の8位です。少し誇らしい気持ちになりました。

なお、こちらのKITTAについてですが、売れ行きは非常に好調、とのお話をキングジムさんからもうかがっています。

「友達のxxxちゃんが、買ってくれてた!」

「○○○先生は、家のそばのお店で見つけたって、教えてくれた!」

「△△△先生(本校の男性の先生)も、買ってくれたって!」

とプロジェクトの生徒たちも大変喜んでいるようです。皆様、ありがとうございます。

2016年7月4日月曜日

今年の芸術鑑賞会は- TAO

在校生の皆さんは、今週は期末試験に全力を注いでほしいと思いますが、今月の後半には「芸術鑑賞会」もひかえています。



本校の今年の芸術鑑賞会では、世界的にも大ヒットしている和太鼓ミュージカル『TAO』を鑑賞します。






TAOはもともと、大分県でスタートした和太鼓のパフォーマンスなのですが、今ではアメリカ・オフブロードウェイやロンドン、パリなど世界22か国で公演されています。

和太鼓というと、古くからの日本の伝統的な(=鉢巻きをした男女が太鼓を叩く)イメージがある方もいらっしゃるかもしれません。このTAOはその良さを活かしながらも、現代的な衣装、ステージ構成などで見る人を瞬間に虜にしてしまうのです。

私自身は過去、かなりの回数、このTAOを見せて頂いていますが、毎回毎回、手に汗を握るほどのステージに大感動。今回、本校の在校生の皆さんもきっと楽しんでもらえると思っています。

ちなみに、衣裳のデザインはコシノジュンコ先生です。先日コシノ先生にお目にかかった時に

「今回の衣装はすごいのよ。100着以上、新しくデザインしたの。」

とおっしゃっていました。和太鼓のパフォーマンスも、衣裳も、舞台美術も照明も。ぜひ期待していてくださいね。

これは良い意見だよと褒めてもらった嬉しさが忘れられない - 商業科1年マーケティング授業

今日から1学期の期末試験が始まりました。みなさん、初日の手ごたえはどうだったでしょうか?

・・・というところまで書いていたところ、突然の豪雨が。熱帯のスコールのようですね。

さて、先週の金曜日のことですが、今学期最後の商業科1年生マーケティングの授業にお邪魔してきました。



この授業では、リクルート・ローソンなどでマーケティングの数々のヒットを飛ばしてこられた野林先生が、「生きた」ビジネスのテーマで授業をして下さっています。

この日も、学期最後の授業でしたが、

「どうしたら平日の昼間の映画館をもっとお客さんでいっぱいにできるかのアイデアを考えて下さい」





というテーマが出て、グループですぐにディスカッションの時間になりました。

本校では、このマーケティングの授業を平成25年度からスタートしていて、現在文部科学省も重視している「アクティブラーニング(能動的な学習)」を非常に早いタイミングから導入している一つの事例と言えると思います。

先週の授業の時に、一学期の最後の課題を提出することになっていたのですが、週末に野林先生がさっそくそれを採点して下さいました。

また、生徒たちが書いた感想について、ご連絡くださいました。

ある生徒は

「たまに この班とても良い意見だよ と言ってもらった時のうれしさはいまだに忘れることができません。これからもその思いは大事に大切にしていきたいと感じました。ごくまれにあまりいい意見が出ない時もあるけど、その時は何であまりいい意見が出てこなかったのだろうかと思ってしまう時もありましたが、その時は自分で改善点を考えることができました。また、この思いも忘れずにこれからも頑張っていきたいと思いました。」

と書いてくれていたり

「私は小学・中学校で内気で積極的に人前にでたり、自分の意見は正しくないと思い込み、自信が持てずにいました。でもこの授業を受けてそんな自分を変えることができ、自分の意見に自信を持つことができました。また、意見をわかりやすくまとめ、周りと話し合い、1つのものを作り上げていく楽しさを自分なりに知ることができました。」

という感想を述べてくれた生徒もいたようです。

正解が一つではなく、またみんなで話し合うことで、アイデアがより良くなっていくことを実感できると、生徒たちは自信を持つこともできたり、チームで楽しく取り組む姿勢が自然と身に着くようになるのだと改めて感じました。

来学期以降、さらに生徒たちが自信を持って前向きに学べるようになる気がします。楽しみですね!

2016年7月1日金曜日

女子高生レストラン - 試食3クラス目

今週は感動の1週間でした。

家庭科3年生フードコースの皆さんが作ってくれた「女子高生レストラン」のお食事がどれもこれも素晴らしすぎて・・・。

今日は3クラス目のメニューの試作食を、お昼の時間帯に持ってきてくれました。





この感動・驚きをまだ皆さまに公開できないのが残念な気もしますが、それもこれも学園祭の当日に楽しんで頂きたいからなのです。

今日の試作品は、パッケージからして

「!!!」






見た目もとても魅力的で、味もとても美味しく。

あー、3クラスとも、この時期からこんなにレベルが高いとは・・・この先どのような進化を遂げるのだろうかと、ものすごい期待と満腹感で胸もお腹も膨らむ週末なのでした。

3年生フードコースの皆さん、ごちそうさまでした。さらなる進化、楽しみにしています。

もっと良いアイデアにできないかと考えよう - スリーエフさんコラボ

商業科2年マーケティングコースの生徒たちは今年、横浜に本社のあるコンビニのスリーエフさんと共同で商品開発をさせて頂いています。

晩秋ころの商品発売を目標に、そろそろ商品のコンセプトを固める時期になったのですが・・・





昨日は授業に商品開発の担当の方が来校してくださいました。

生徒たちが再度考えたアイデアを発表させて頂きましたが、







「それを、この時期に店頭で販売するのに、

"こんなコンセプトだから / こんな季節だから /  この商品を発売します。"

と言えば、お客さんが

"買ってみようかな?!"

と思ってくれるような、商品の切り口はどうしたら良いですか?」

という質問に、生徒たち一同が

「うーん・・・」

と悩んでいました。

「もともと出ていた、"xxx"という切り口で良いと思います。」

という声もちらほら聞こえましたが、生徒たちに伝えたのは

「まずまず悪くないから、それで良い、という程度では、ヒット商品は生まれません。

考えて考えて、色々な人の感触も確かめてみて、それで

"これは間違いなくいける!!!"

と強く思えるようになるまで、アイデアは考え続けることが大切ですよ。アイデアを考え続ける、改善し続けることは、恥ずかしいことでもなんでもなく、とても大切なプロセスなんです。」

まあこれでいいかな、で満足しないで、もっと良いアイデアにするにはどうしたらいいかな、といつも貪欲に考え続けて欲しいのです。

"ああ、そういう商品、欲しかったんだー!"

とお客様に心から思っていただけるような商品にできるよう、あと一歩頑張りましょう。

2016年6月30日木曜日

女子高生レストランー試食2クラス目

先日もご紹介しましたが、家庭科3年フードコースの生徒たちは、学園祭で開催する「女子高生レストラン」のために試作品を作り、私たち教職員が試食させてもらう機会を設定しています。

先日に引き続き、今日は他のクラスの生徒たちが試作品の食事を持ってきてくれました。

テーマ・コンセプトがクラスごとに違い、先日試食させてもらったものと、全く異なる雰囲気のお食事でした。




おいしくて、満腹!

食事を頂きながら、真剣にアンケートにどのように回答するかを考えていました。

高校生でこのレベルのお食事が作れるとは、本当にスゴイと、感動する内容でした。






皆様もぜひ10月1日、2日の学園祭当日を楽しみにいらして下さい。

オーストラリア海外研修事前準備

先ほどの昼休みに、ある教室の前を通ると、生徒たちが英会話の練習をしている様子が聞こえてきました。




先週土曜日のオーストラリア研修の説明会にも参加していた生徒たちで、英会話の練習をしていました。

考えてみたら、もう出発まで1か月ですね。(その間に期末試験もあることを考えると、会話の練習をできる時間も限られています。)今日習ったフレーズも、考えなくてもパッと出てくるくらいまで繰り返し練習してみてください。

2016年6月29日水曜日

KITTA発見情報

私はこんな星のもとに生まれてきたのか・・・とがっくり肩を落とすことが昨日ありました。

あまりにKITTA(キングジムさんと本校生徒たちの開発したマスキングテープ)に店頭でめぐりあえないので、昨日は生徒から

「ありましたよ!」

と教えてもらっていたあるお店に向かったのです。(帰り道にかなりの遠回りをして、です。)すると・・・

「本日、xxxは臨時休業とさせて頂きます。」

の貼り紙が・・・。

茫然と立ち尽くしました。これまでの10店舗くらい訪れて、まだ一度もKITTAに出会えていないのです・・・。

ですが、本日プロジェクトのメンバーの生徒たちからさらに多くの情報を教えてもらいました。






"これらの店舗で、実際に生徒たちがKITTAを発見した!"

とのことです。これは貴重な情報。

私の不運の連続も近いうちに終わることでしょう。(期待)





(後日談 - 7/1)







昨日、ようやく初めて店舗でご対面できました・・・(感涙)

隣にいた男性の方(お客さん)が、少し迷って「無地」のものを買ってくださっていたのを見て感動しました。

どんどん取扱い店舗も増えているようですので、これからも色々なところでチェックしてみたいと思います。

横浜中華街で学ぶ 中国語と伝統文化

在校生の皆さんにはお知らせがあったかと思いますが、この夏休みに横浜・中華街で3日集中「500語で話せる中国語講座」が開催されます。




3日間、朝から夕方まで中国語を集中して学ぶことができるうえ、中華街などでもよく目にする伝統文化の「獅子舞」を体験することもできる楽しい講座です。

2年生の皆さんにとっては、3年生で選択科目『中国語』を履修するかどうかの参考にもなりますね。
(テキスト代だけで参加することができます。)





また、最近では中国語圏からの観光客が急激に増えたり・ビジネスでも中華圏との接点が増えています。中華街は本校からも非常にアクセスも良く、文化交流の良い機会ですので、ぜひ皆さんにも積極的に参加して欲しいと思います。

ちなみに、今日の中国語の授業では





定期試験も近いということで、一学期の間に学んだ中国語の復習の時間もありました。

(皆さん、必死に先生から問題の傾向を聞き出そうとしていましたね・・・)







また





このような夏休みの課題も出ていました。

中国の文化についてのレポートを1,000字以内でまとめること、との内容です。
(個人的には「漢方薬」とか「お茶」とか「パンダ」などがとっても興味あり、です。)






3年生の時に本校のこの授業を受ける準備としても、夏休みの3日間講座は役立ちそうですね。ふるってご参加ください。

2016年6月28日火曜日

女子高生レストランに向け準備スタート! - 家庭科3年生

本校家庭科3年生は、毎年の学園祭で「女子高生レストラン」をオープンします。来場されるお客様に大人気のレストランを運営するのですが、6月の今から、もう本格的に準備が始まっています。





今日はA組のみなさんが考えて調理したメニューを、私たち教職員に「試食会」という形で提供してくれました。

この感想をふまえて、メニューや味付け・盛り付けなどを改善していくとのことです。






私のもとにも、先ほどできたてのお弁当を届けてくれました。とても美味しそうで、頂くのが楽しみです。真剣に食べて(!)、感想をお伝えしますね。

今週はB組、C組もみな、試食のために私たちにお昼を準備してくれるそうです。クラスごとのメニューの違いもまた、とても楽しみなのです。

2016年6月27日月曜日

東京オリンピックが視野に - 卒業生の活躍

本校を卒業した法政大学2年の一ノ渡桜さん。彼女は高校時代から始めたライフル射撃で、高校時代も大活躍していましたが、大学に入ってさらに飛躍を続けています。

週末に静岡県の藤枝市で開催された「第46回東日本ライフル射撃競技選手権大会」において、日本新記録で優勝という素晴らしい成績を修めることができたそうです。

この大会には(リオオリンピックに参加する)選手達も多く参加していたとのことで、その中で優勝とは本当に快挙と言えると思います。

彼女は、本校在籍中から

「私は東京オリンピックを目指します!」

とはっきり目標を意識していたこともあり、またその実現に近づいているのだと大変嬉しいです。一ノ渡選手、頑張れ!!!






後輩の皆さんにも、ぜひ彼女の後に続いて欲しいなと思っています。
(写真は、一の渡選手ではなく、今の本校在校生です。)

オーストラリア研修説明会

一昨日の土曜日には、夏休みのオーストラリア研修に参加する生徒・保護者の皆さんを対象にした説明会を開催しました。



今回のオーストラリア研修に参加するのは2年生が中心となりますが、先日修学旅行でグアムにでかけたみなさんですから、海外に出て行くとことに対して何となく想像がついているかとは思います。

とはいえ、今回は期間も長く、また現地でホームステイするなどが計画されていますから、オーストラリアの文化や習慣を理解しておく、英語力もできるだけみがいておく、などの準備を今から進めておいてくださいね。




みなさんがグアム、そしてオーストラリアと異文化に触れて、広い視野を持つことができるようにと願っています。

2016年6月25日土曜日

大胆!1年生 - 華道部花いけ

昨日の放課後、華道部が活動をしていました。

教室の前を通りがかった時間が遅かったのですが、ある1年生の作品を見せてもらって





!

大胆!

この元気いっぱいの様子が良いなと感じました。








お花にはその人の雰囲気・その時の感情などがかなりはっきりと表れてきますので、いつ、どのような作品からも感じられることがたくさんあります。








こちらは同じく昨日、私がいけたお花。

夏らしさをイメージしました。











さて、今年も華道部では「花の甲子園」に挑戦する予定です。6月末までがエントリー期間ということで、生徒たちもその準備を進めながら、甲子園で最高のパフォーマンスができるように練習しているようです。

昨年あと少しのところで全国大会を逃してしまいましたが、今年はさらに上を狙えるか?!ご期待ください。

2016年6月24日金曜日

創立者命日

本日6月24日は、本学園創立者・髙木君先生の命日です。

朝のホームルームの時に、君先生についてのお話があり、その後クラスの代表者と幼稚園園児の代表者でお墓参りにでかけました。







君先生の墓前に手をあわせ、社会で役に立つ女性になれるように見守って下さいとお願いしました。




















附属幼稚園の園児たちも、お墓参りです。













実は今回お墓参りに参加してくれた園児たちが、とても元気なこどもたちでした。


往復のバスの中で

「歌を歌いたい!」

ということで、バスにそなえつけのマイクを前にいくつかの歌を披露してくれただけでなく(かなり上手でした)、

「お姉さんたちと一緒に歌いたい!」

とのリクエストで、高校生たちと一緒にチューリップの歌も歌っていました。



同じ学園の中の生徒・園児が仲良く楽しいひとときを過ごしたことを、君先生も喜んでくれていることと思います。









本日は一日、正面玄関の前にお線香をあげられる場を設置しています。

2016年6月23日木曜日

たくさんのキャップ、たくさんのワクチン

先ほどJRC部顧問のY先生が、

「ちょっと学校の車をお借りしますー!」

と言って、出かけていきました。




少ししたら

「こんなに大量のキャップ(ペットボトルのキャップ)を頂いてきました」

と、それはたくさんのエコキャップを見せてくれました。






実は学校から歩いて5分ほどのところにある企業が、このたび移転されるそうで、そこにたまっていたエコキャップを学校にお渡ししたいとのお話しだったそうです。

本校のJRC部では、いつも校内でもエコキャップを収集していて、それがワクチンになるという活動を行っています。

これだけたくさんのキャップがあると、かなりたくさんのワクチンの原資になりそうですね。寄贈してくださった方、ありがとうございました。

キーワードは覚悟 - 2年生進路説明会

今日は午後から、2年生を対象にした進路説明会が開催されました。高校を卒業した後の進路としては、大きく進学・就職の二つの方向性があり、それぞれについて担当の先生たちから概要を説明してもらいました。





まず就職に関して、少し前に比べると高校生への求人は増えているものの、大手企業や公務員などの選考は非常に厳しいというお話しでした。

ですから、この夏休みくらいからはどのような職業に就きたいか、考えをまとめておく必要があります。





筆記試験、適性試験、面接、どれも重要ですので、(特に)公務員試験を受験する人は今からの対策を進めましょう。

とにかく、「覚悟」が大切です、との先生の言葉。その通りだと思います。




進学を希望する人も、結局「大学・学部」を考えるところからスタートするのではなくて、自分が将来どのような仕事に就きたいかを考える⇒そのための大学・学部を選ぶことが大切というお話しがありました。

だいたい2年生の2学期ころまでに方向性を決めておくというお話しでしたね。





皆さんの希望する職業、進学先を実現するために、私たちは最大限サポートしますが、とにかく皆さんの人生です。これから夏くらいの間、自分がこれからの人生をどのように生きていくのか、そのためにどのような進路を選択するのか、ご家族の皆様と一緒によくお話ししたり考えてみてください。

マンガを深く読み解くと・・・ - 情報科マンガ講座

昨日のことですが、京都精華大学マンガ学部および京都国際マンガミュージアムの吉村先生が、本校情報科の1年生、2年生を対象に「マンガ講座」を開催してくださいました。

京都精華大学さんは、日本で最も定評のある「マンガ学」を学部としてお持ちの大学で、数年前から情報科の生徒たちに講座をしていただいています。



その時に、先生がとても面白いお話しをして下さっていました。

「マンガにどのような言葉が使われているか、皆さん意識をしたことはありますか?

例えば、これは九州の方言ばかりで会話が延々と続くマンガなんですよ、これはかなり若い人たちに人気があります。





一方で、こちらのマンガは同じ九州の会社が(自社のことを広く知ってもらうために)作っているものですが、全て標準語で会話が構成されているマンガです。

それぞれ、マンガの位置づけが違います。一方は九州の人のリアルな生活を描写したもの。もう一方は、九州の特定の会社について、幅広い人に知ってもらうという目的のあるもの。だから前者はずっと九州の方言で会話が続いていてOKだし、それが面白いんです。ですが、後者は幅広く全国の人に知ってもらうためのものなので、標準語で会話が進みますね。

このように、マンガを少し読み解くと、その背景の事情が色々と見えてきます。」

!

なるほど!ですね。そんな意識をしてマンガを読んだことが無かったので、目からウロコ、でした。

昨日は社会学的・文化的な視点からマンガについてお話しして頂きました。2学期以降は、実際にマンガを企画して制作することにも挑戦します。

2016年6月22日水曜日

可愛い!の声が響く - 2年家庭科作品ショー

「これから家庭科2年生ファッションコースの作品ショーを行います。お時間ある皆さんは階段室まで来てください。」

という放送に聞こえたのです。

あたふた、あたふた・・・と「階段教室」に向かっていると、音楽部の部員の皆さんが教えてくれました。

「先生、もしかして家庭科のショーを見に行こうとしてます???こっちじゃなくて、普通教室棟の階段の下ですよ。」

!(事務室のほうだと放送がいまいちクリアに聞こえなかったんだから、仕方ない・・・と妙な言い訳をしながら)

あたふた、あたふた・・・。




今度こそ「階段下」に到着すると、すでに2年生家庭科ファッションコースの皆さんのショーが少し始まっていました。







今日は、授業で製作した「ハーフパンツ」をコーディネートしてショーを行うということだそうで







このような感じでたくさんの観客の在校生。

















見上げると、こちらもたくさんの生徒の皆さんが身を乗り出してみています。

















多くの人の前でのショーということで、2年生は相当緊張したり照れたりしている様子が伝わってきましたが、良く頑張っていたと思います!

(来年は学園祭で今日の人数とは比較にならないほど多くのお客様の前でショーを行いますので、少しずつこのような場にも慣れて行って欲しいですね。)












皆さん一人ひとりの個性が出ていてとても良いショーでした。

これからもっと高度な作品製作に挑戦していくと思いますので、期待しています。





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ちなみに、同じ家庭科2年生の「フードコース」の生徒たちは、お昼近くの授業で調理実習をしていました。







食物検定の内容に沿った調理実習ですね。





















Bon Appetit!

美味しそう!