2009年9月25日金曜日

スポーツマン(ウーマン?)シップ

本日夕方6時半ころ、学校の電話が鳴りました。

私:「高木学園でございます。」

電話の方:「こんばんは!横浜市立xx中学校の○○と言います。xy先生はいらっしゃいますか?」

私:「今、ちょっと席を外しているようなのですが、折り返しご連絡するように伝えましょうか?」

○○さん:「では、ご伝言をお願いします。私は、ずっとxy先生にテニスを指導していただいていて、このたび、横浜市青葉区の大会で団体優勝することができました!」

私:「(興奮状態)ぅわぁー!本当ですか?!それはおめでとうございます!!!よかったですねー。」

○○さん:「はい、ですのでxy先生にお礼と、これからもどうぞよろしくお願いしますとお伝えください。それでは失礼します。」

と、それは大変礼儀正しいお電話を、中学生の生徒さんからいただきました。この中学校のテニス部のみなさんは、よく当校にテニスの練習に来ていて、xy先生が当校の生徒たちも交えてテニスのレッスンをしているのを、よく見かけていました。

中学生でありながら、大変礼儀正しい、さわやかなお電話に感動することしきりで、そのまま職員室でそれを先生たちに話ていたところ、先生たちが

「スポーツクラブといえば、9月20日に開催されたうちの学校のハンドボールの試合でも、うちの生徒たちがそれは本当にしっかりときびきびと動いていて、感動的だったんですよ。」

と教えてくれました。実は、夏に校内合宿も行って気合バッチリのハンドボール部は、この9月の連休中に

 ハンドボール横浜地区秋季大会 第3位

という見事な成績を残すことができたのです。体力や技が鍛えられるだけでなく、マナーや精神的なタフネスまでもが鍛えられていくスポーツの素晴らしさを、こんな形でも実感しました。