2011年4月26日火曜日

そうだ、辞書も入れよう!

金曜日、昨日と外出する用事があったため放課後学習(セブン・モジュール)には少ししばらくぶりに顔を出しました。

生徒:「先生ーっ!なんで昨日もこの前も来てくれなかったのー!」

とまず聞かれ

私:「ごめんごめん、外出する用事が色々あって・・・」

と言いつつ前方に目を向けると、






本棚の中には少しずつ本が入っています!なんだかワクワクしてきたなぁ。







さて、今日はお客様とお客様の間に30分空いた時間があったので、その時間帯にこの教室へと来た私。「それじゃ、初めの15分で漢字の練習して、次の15分で英語のトレーニングしましょうか。」

ということで、まずは漢字ドリルをチェック。そして15分後には、その後ろの席に座っていた生徒の英語の学習をチェック。生徒に日本語を伝えて、彼女に例文を英語で答えてもらう練習をするのですが、生徒が答えられる度に

"Good! That's perfect!"

とか

"Yes!!!"

とかついつい喜んで言ってしまう私・・・ふと気づくと、真横で漢字を練習している生徒までもが、私が"Yes!"と言うタイミングで"YE---S!"と言っている・・・(汗。)

私:「あれぇ、xxちゃん、"YE---S"って、、、漢字勉強してたんじゃないの・・・???」

と聞くと、「そうだけど、先生の口調がうつっちゃうよ・・・」とのことでした・・・うるさくてスミマセン。

ところで、生徒たちの勉強を見ていると、彼女たちが紙の辞書を引いていないことに気付きます。(私は生徒たちの持っている電子辞書を見て、「うわぁ、何この機能?!すごい!カラーだ!音声も出るの?!」と言って驚き、そのたびに生徒に笑われます。)国語であれ英語であれ、言葉を覚える上では、分からない言葉にぶつかったらできるだけ"紙の辞書"をひくこと、意味・例文を確認することは重要です。電子辞書では、途中までスペルなどを入力すると、それに近い言葉の候補などが出てきたりして、しっかりと言葉・スペルを覚えることなく意味を調べることができてしまいます。しかし、紙の辞書では、しっかりスペルや読み方を知らないとその単語にまで到達できません。苦労して調べることで、言葉が脳に定着しやすくなると思うのです。

今度、本棚には、ぜひ紙の辞書も入れておきますので、みなさん勉強の際にはぜひ(電子辞書ではなく)紙の辞書を使ってください!!!