2013年5月13日月曜日

一流の方はどこまでも一流

先ほど一通の封書を頂きました。






どなたから頂いたかというと・・・

マラソン解説者の増田明美さんからです。








実は先週、本学園附属幼稚園の創園60周年イベントの一貫で、増田明美さんが園児に「走り方」を指導して下さいました。






お目にかかった際にも、なんと明るくエネルギーのあふれる、そして謙虚で素晴らしい方だろうかと感動していたのですが、その増田さんからまさかの直筆のお手紙。







感動という単純な言葉では表現しきれないほど光栄でした。実は私にお手紙を下さる前にも、幼稚園のほうに増田さんご自身の直筆で4枚にも渡るお手紙を下さっていたのでした。

私はそのことを知らずにお礼状をお送りしていたのですが、その私のお手紙に対してさらにお返事を下さったのです。

本当に素晴らしい方だな、と感服しました。

実は増田さんはこの日に学園に来てくださった際、事務室のスタッフにも

「みなさん、お世話になりまして、ありがとうございました!」

と声をかけてくださったり、園児一人ひとりにも温かく声をかけてくださるなど、どの瞬間も本当に素晴らしい方で、生き方のお手本とさせていただきたいと心から思いました。

どんな場面でも感謝の言葉を表わす、すぐにお礼状を準備する、謙虚な姿勢を大切にする - 私たちも同じ女性として、増田明美さんの生きざまに少しでも近づけるような日々を過ごしていきたいですね。