今日・明日は大学入試センター試験が行われます。
本校の生徒たちで受験予定の生徒たちは今ごろ試験会場で頑張ってくれていると思います。これまでの成果を十分に発揮できるようにと祈るような気持ちです。
私自身も遠い昔にセンターを受験しましたが、本当に苦しかったことを覚えています。ですが、まずは1月のセンター試験を乗り越え、さらにはセンター以降スタートしていく各大学の入学試験を突破していくことで、私自身大きく成長できたように思います。
そして振り返ってみると、一番大切なのは「精神力」ー「きっとできる・うまくいく!」と前向きにのぞめば良い結果が出るように思いますし、「きっとだめだ・失敗する」という気持ちだとなかなか結果も伴わないように思います。
ぜひ3年生のみなさんは、自信を持って明るい気持ちで今日・明日の試験にのぞんでくださいね。
自動車会社、化粧品会社のマーケター、ロンドンビジネススクール留学を経た私が、2008年4月より曾祖母が109年前に創立した高木学園へ。 そんな私が体験する、創立109年目の毎日をつづります。
2015年1月17日土曜日
2015年1月16日金曜日
日々パワーでパワーアップ - 図書室で本を手にとろう!
先ほど図書室に行きました。すると・・・
図書室の中に、このようなコーナーが誕生していました。
実はこれは、商業科2年マーケティングコースの生徒たちが準備したものです。
彼女たちが授業で「ふせん」を創りましたが、そのふせんを使いつつ、在校生の皆さんにもっと本を楽しんでもらおう!という企画です。
これから毎月、あるテーマを設定。そのテーマに沿って、彼女たちならではの視点で本を数冊選びます。それに対して、在校生の皆さんに、どんどん感想を書いてもらいたいとのこと。
- 他の人はその本をどのような気持ちで読んだのかな
- その本にどのような「素敵な一文・一言」があるかな
などを、共有できればと考えているそうです。(ふせんの写真などをSNSなどで広くご紹介することも視野に入れているようですよ。)
1月のテーマは「心理学」だそうです。理由は・・・「新年で学校に行くのが憂うつになる」から(・・・!)だそうですが、今回はそのような切り口で、生徒たちが2冊の本をおススメしています。
まずは堀川波さんの『日々パワー』(ポプラ社)。
私も知らない本だったのですが、読んでみて、一気に大好きになってしまいました。
イラストがとても可愛い。そして書かれていることばで幸せな・温かい気持ちになることができるのです。
あまりに感動してしまったので、
こんなことを付せんに書きました。
「私の心のパワーを満たんにする方法は
ひとりになって心をまっしろにすること」
うんうん、その通りだな、とうなずきながらどんどん読み進めてしまいました。
もう一冊の本は
丸山弥生『つい心がかたくなになったとき読む本』(すばる舎)
この本も、私は読んだことがありませんでした。
テーマを決めて、生徒たちが選んだ本を見るというのはとても楽しいものです。まったく自分では出会えなかった本、そして世界に出会ったりすることができます。
みなさんもぜひ図書室で今月のこの2冊を手にとってみてください。そして、たくさん感想を書いてください!(もちろん名前を書く必要はありませんので、気軽にどうぞ!)
さらに、図書室ではありませんが・・・ランチスペースにこんなものを置いておきました。
なんだこれ?と思うかもしれませんが、この中に本が入っています。
ですが、タイトルも内容も、お伝えしません。
ただ一つ、とても心に残った本の中の文を抜粋しました。
「この世界は、境目の無い無限のキャンバス」
さて、いったいどのような本が中に入っているのでしょうか?ランチスペースの棚に入れてありますので、ぜひ中を見てみてください。
図書室の中に、このようなコーナーが誕生していました。
実はこれは、商業科2年マーケティングコースの生徒たちが準備したものです。
彼女たちが授業で「ふせん」を創りましたが、そのふせんを使いつつ、在校生の皆さんにもっと本を楽しんでもらおう!という企画です。
これから毎月、あるテーマを設定。そのテーマに沿って、彼女たちならではの視点で本を数冊選びます。それに対して、在校生の皆さんに、どんどん感想を書いてもらいたいとのこと。
- 他の人はその本をどのような気持ちで読んだのかな
- その本にどのような「素敵な一文・一言」があるかな
などを、共有できればと考えているそうです。(ふせんの写真などをSNSなどで広くご紹介することも視野に入れているようですよ。)
1月のテーマは「心理学」だそうです。理由は・・・「新年で学校に行くのが憂うつになる」から(・・・!)だそうですが、今回はそのような切り口で、生徒たちが2冊の本をおススメしています。
まずは堀川波さんの『日々パワー』(ポプラ社)。
私も知らない本だったのですが、読んでみて、一気に大好きになってしまいました。
イラストがとても可愛い。そして書かれていることばで幸せな・温かい気持ちになることができるのです。
あまりに感動してしまったので、
こんなことを付せんに書きました。
「私の心のパワーを満たんにする方法は
ひとりになって心をまっしろにすること」
うんうん、その通りだな、とうなずきながらどんどん読み進めてしまいました。
もう一冊の本は
丸山弥生『つい心がかたくなになったとき読む本』(すばる舎)
この本も、私は読んだことがありませんでした。
テーマを決めて、生徒たちが選んだ本を見るというのはとても楽しいものです。まったく自分では出会えなかった本、そして世界に出会ったりすることができます。
みなさんもぜひ図書室で今月のこの2冊を手にとってみてください。そして、たくさん感想を書いてください!(もちろん名前を書く必要はありませんので、気軽にどうぞ!)
さらに、図書室ではありませんが・・・ランチスペースにこんなものを置いておきました。
なんだこれ?と思うかもしれませんが、この中に本が入っています。
ですが、タイトルも内容も、お伝えしません。
ただ一つ、とても心に残った本の中の文を抜粋しました。
「この世界は、境目の無い無限のキャンバス」
さて、いったいどのような本が中に入っているのでしょうか?ランチスペースの棚に入れてありますので、ぜひ中を見てみてください。
今日のお花
今日の華道部花いけのお花はバラ、かすみ草、ドラセナ。
これはある生徒の作品です。
シンプルですが、とても上品な花材の組み合わせですね。(花器との相性も良いです!)
今日もまた、自分のいけた花について、テーマやこだわりのポイントを全員の前でプレゼンテーションしました。
みなさん先回よりも明確に説明できるようになっていてびっくりしました。
お花をいけた後には、このようなレポートをしっかり書いている生徒もいました。(絵が上手ですね!!!)
これから秋までで、皆さんのプレゼンテーション能力がどこまで上がるのか、とても楽しみなのです。
これはある生徒の作品です。
シンプルですが、とても上品な花材の組み合わせですね。(花器との相性も良いです!)
今日もまた、自分のいけた花について、テーマやこだわりのポイントを全員の前でプレゼンテーションしました。
みなさん先回よりも明確に説明できるようになっていてびっくりしました。
お花をいけた後には、このようなレポートをしっかり書いている生徒もいました。(絵が上手ですね!!!)
これから秋までで、皆さんのプレゼンテーション能力がどこまで上がるのか、とても楽しみなのです。
2015年1月15日木曜日
特派員 最後の追い込み中
締切に向け、今日も頑張っております!
「私の学校の自慢できるところ」がテーマですが、
そんな見方があったか!
と私が驚くような生徒の視点にふれ、びっくりしました。
なかなかの出来になってきているかと思います。
完成まであと一歩、頑張って!
「私の学校の自慢できるところ」がテーマですが、
そんな見方があったか!
と私が驚くような生徒の視点にふれ、びっくりしました。
なかなかの出来になってきているかと思います。
完成まであと一歩、頑張って!
自発的に提案できる高校生 - 私学新春のつどい
今日は、毎年新年のこのタイミングに開催される「神奈川私学新春のつどい」に参加してきました。
神奈川県の黒岩知事も参加され、私学関係の私たちに対してお話してくださいました。
知事は大変気さくなお人柄で、これまでも本校生徒たちが企業と共同開発したアイスクリームを召し上がってくださったり、ふせんにメッセージを書いてくださったりしました。
そんな黒岩知事。今日のお話の中でも、高校生のエピソードを紹介してくださいました。
知事は定期的に県民とお話される場を設定されていて(本校の生徒たちも昨年秋、何人も参加させていただきましたが)そこで高校生などから提案されるアイデアが秀逸であると、いつも感じられるそうです。
実際に、その場で提案されたアイデアを"ハイスクール議会"という形で実現する予定です、とのこと。
誰から言われたわけでもないのに、自ら自発的に提案できることが素晴らしいとおっしゃっていました。
私も、このような力こそ、今の世の中で求められている力なのではないかと感じます。今朝もラジオを聞いていたら
「今の社会で必要なのは、ゼロから1を生み出せる力です。」
と経営者の方がおっしゃっていました。要するに、誰かに「こうしなさい」と言われたことをその通り行うのではなく、「このようにすると良いのではないか」とゼロから考えてそれを提案し、実行できる力だと思います。
本校では企業とコラボをさせて頂いたり、学校外の方々と生徒が接点を多く持たせていただくことがあります。在校生の皆さんは、そのような学校外の方々からもヒントを頂きつつ、今年も知事がおっしゃっていたように"自発的に提案&実行して"社会で役立つ女性になっていきましょう。
神奈川県の黒岩知事も参加され、私学関係の私たちに対してお話してくださいました。
知事は大変気さくなお人柄で、これまでも本校生徒たちが企業と共同開発したアイスクリームを召し上がってくださったり、ふせんにメッセージを書いてくださったりしました。
そんな黒岩知事。今日のお話の中でも、高校生のエピソードを紹介してくださいました。
知事は定期的に県民とお話される場を設定されていて(本校の生徒たちも昨年秋、何人も参加させていただきましたが)そこで高校生などから提案されるアイデアが秀逸であると、いつも感じられるそうです。
実際に、その場で提案されたアイデアを"ハイスクール議会"という形で実現する予定です、とのこと。
誰から言われたわけでもないのに、自ら自発的に提案できることが素晴らしいとおっしゃっていました。
私も、このような力こそ、今の世の中で求められている力なのではないかと感じます。今朝もラジオを聞いていたら
「今の社会で必要なのは、ゼロから1を生み出せる力です。」
と経営者の方がおっしゃっていました。要するに、誰かに「こうしなさい」と言われたことをその通り行うのではなく、「このようにすると良いのではないか」とゼロから考えてそれを提案し、実行できる力だと思います。
本校では企業とコラボをさせて頂いたり、学校外の方々と生徒が接点を多く持たせていただくことがあります。在校生の皆さんは、そのような学校外の方々からもヒントを頂きつつ、今年も知事がおっしゃっていたように"自発的に提案&実行して"社会で役立つ女性になっていきましょう。
2015年1月14日水曜日
あと一工夫する、一手間かける
今年の年始に台湾に出かけて、いろいろな人に出会ったり、お店などで"くらし"を見せていただいて感じたのが・・・
「少しの工夫や、手間で、くらすこと・生きることはもっと明るく楽しいものになる」
ということです。
私自身の生活を振り返ってみたら、何だか毎日慌ただしくて、"くらす"ことをあまり楽しめていないことが多いように思いました。本当にわずかなことからでも、もっと日々のくらしの瞬間を大切にしていこうと思って、とりあえず始めてみました。
その一つ目 - 「いただいたお花を、単に花瓶に入れるのではなく、ひと手間かけて花器にいける」
学校でまとめてお花を買ったりすると、お花屋さんがサービスでお花を下さったりすることがあります。これまでは、そのようなお花をそのまま花瓶に入れて玄関に置いておくことが多かったのです。気にはなっていたけれど、ずっとそうしていました。
ですが、今年から、やはりそこでひと手間かけてみようと思いました。
ということで・・・
早速いただいたお花を自己流でいけてみました。
特派員奮闘中
昨日もこの場で、普通科の生徒たちが「高校生特派員」として朝日中高生新聞への記事を準備していることをお伝えしました。
- 短い準備期間の中で
- 字数制限などもある
という今回の募集は、とても良い勉強になっていると思います。
先ほど、その生徒たちが
普通科主任のY先生に相談している場所を通りかかりました。
一生懸命文章を準備してきた様子が伝わってきました。ですが、
「みんな、あれも言いたい、これも言いたい、と思って、情報がてんこ盛りになってしまっていて、かえって何に"フォーカス"したいかが伝わりにくくなってしまっている感じがします。」
とコメントさせてもらいました。
本当に自分が紹介したい「私の学校自慢」って何だろう - そのことに照準をあてて(=集中して)できるだけそのポイントがすっきり伝わるように文章を練ってみて、と話しました。
生徒たちは
「むずかしいー!」
と言っていましたが、このような特派員としての「文を作る」訓練は、これからの人生にとても役立つと思います。大学入試の小論文や、入社面接のためのエントリーシート、会社に入ったあとでたくさん書くことになるであろう企画書、それらを短い時間でまとめられるようになると思います。
そして、今回の特派員レポートの最重要ポイントは「10文字程度の見出し」 - 読んで下さる方の心に響くかどうか、その見出しがとても大切です。
パッと"あ!それいい!"という見出しをつけられた生徒もいましたし、悩んで"うーん・・・"と唸っている生徒も。締切までの時間はあと1日ちょっと。どんな特派員レポートが完成するでしょうか。
- 短い準備期間の中で
- 字数制限などもある
という今回の募集は、とても良い勉強になっていると思います。
先ほど、その生徒たちが
普通科主任のY先生に相談している場所を通りかかりました。
一生懸命文章を準備してきた様子が伝わってきました。ですが、
「みんな、あれも言いたい、これも言いたい、と思って、情報がてんこ盛りになってしまっていて、かえって何に"フォーカス"したいかが伝わりにくくなってしまっている感じがします。」
とコメントさせてもらいました。
本当に自分が紹介したい「私の学校自慢」って何だろう - そのことに照準をあてて(=集中して)できるだけそのポイントがすっきり伝わるように文章を練ってみて、と話しました。
生徒たちは
「むずかしいー!」
と言っていましたが、このような特派員としての「文を作る」訓練は、これからの人生にとても役立つと思います。大学入試の小論文や、入社面接のためのエントリーシート、会社に入ったあとでたくさん書くことになるであろう企画書、それらを短い時間でまとめられるようになると思います。
そして、今回の特派員レポートの最重要ポイントは「10文字程度の見出し」 - 読んで下さる方の心に響くかどうか、その見出しがとても大切です。
パッと"あ!それいい!"という見出しをつけられた生徒もいましたし、悩んで"うーん・・・"と唸っている生徒も。締切までの時間はあと1日ちょっと。どんな特派員レポートが完成するでしょうか。
2015年1月13日火曜日
特派員が描く「我が校の自慢」
先週、本校の特派員たちに連絡をいただきました。
「あなたの学校の自慢」
を取材&レポートしてください。
本校普通科の生徒たちで希望者が、「朝日中高生新聞」の特派員として登録させていただいています。そんな彼女たちにいただいたご連絡。
学校の自慢できることをどんなことでも
- 250-400字程度でまとめる
- 10字程度の見出しをつける
- 写真を添付する
という形でレポートすることになります。
これは本当に良い形でのコミュニケーション力の育成につながるな、と感じます。何かアピールする・伝えるべきことを
- 選び
- 概要をまとめ
- 読む方が「面白そう!」とパッと思ってくださるような見出しをつける
という素晴らしい訓練になると思っています。
生徒たちから、どんなアイデアが出てくるのか、私自身も聞いてみるのが楽しみだったりします。特派員レポート、掲載していただけるようにがんばってくださいねー!
トイズ手直し中
昨年の年末(クリスマス時期)にみなとみらいのクイーンズスクエアさんで展示させていただいたHappy Toysたちですが、展示の後は恵まれない子どもたちに寄贈することになっています。
展示していたぬいぐるみの大半は、検品のため一度、フェリシモさんの本社(神戸)にお送りしました。
ですが・・・先ほど校内で
JRC部の生徒たちがぬいぐるみと裁縫セットなどを持っているところに遭遇しました。
一部、ぬいぐるみの補強や微修正などをしてくれているそうです。(足の位置が高すぎて、机の上などに置いても安定しないものがあったり、手足の縫い付け方が少し弱いものなどがあったりするそうで、そのようなものを調整してくれています。)
みなさん、ありがとうございます!みなさんの取り組んでいることで、世界のいろいろな国の恵まれない子供たちが喜んでくれるといいですね。
この後、生徒たちはどのような場所に寄贈するかについても検討していきます。
展示していたぬいぐるみの大半は、検品のため一度、フェリシモさんの本社(神戸)にお送りしました。
ですが・・・先ほど校内で
JRC部の生徒たちがぬいぐるみと裁縫セットなどを持っているところに遭遇しました。
一部、ぬいぐるみの補強や微修正などをしてくれているそうです。(足の位置が高すぎて、机の上などに置いても安定しないものがあったり、手足の縫い付け方が少し弱いものなどがあったりするそうで、そのようなものを調整してくれています。)
みなさん、ありがとうございます!みなさんの取り組んでいることで、世界のいろいろな国の恵まれない子供たちが喜んでくれるといいですね。
この後、生徒たちはどのような場所に寄贈するかについても検討していきます。
2015年1月9日金曜日
新春初いけ - 華道部
今日から新しい学期の授業が始まりました。またクラブ活動なども本格的にスタートし、放課後に華道部は「新春初いけ」を行っていました。
新春という気分にぴったりのピンクのチューリップやレースフラワーなどの花材を全員が用いていけましたが、いける生徒の個性で本当に作品の雰囲気が変わります。
このようなハートの形を思わせるような作品もありました。
枝ぶりから「力強さ」や「伸び上がるような生き生きとした感じ」を感じたのですが、いけたご本人曰く・・・
「え、先生、今日のタイトルは"寒さ"です」
そ、そうですか・・・。
こちらの作品では、チューリップの3本の流れるような配置が美しいですね。
そして、今日からはいけた後に「タイトルと、この花のどこにその想いを込めたか」をプレゼンテーションする練習も始めました。
その先にはもう、今年の秋の京都を見据えています。
そして、人の前でプレゼンテーションするということは、華道部の取り組みで大切なだけでなく、これから人生を生きていく上で、自分や自分のアイデア・提案などを伝えるうえで欠かせないことです。ぜひそんな練習になるという意識で、毎回の活動を大切に、練習を重ねて欲しいと思います。
新春という気分にぴったりのピンクのチューリップやレースフラワーなどの花材を全員が用いていけましたが、いける生徒の個性で本当に作品の雰囲気が変わります。
このようなハートの形を思わせるような作品もありました。
枝ぶりから「力強さ」や「伸び上がるような生き生きとした感じ」を感じたのですが、いけたご本人曰く・・・
「え、先生、今日のタイトルは"寒さ"です」
そ、そうですか・・・。
こちらの作品では、チューリップの3本の流れるような配置が美しいですね。
そして、今日からはいけた後に「タイトルと、この花のどこにその想いを込めたか」をプレゼンテーションする練習も始めました。
その先にはもう、今年の秋の京都を見据えています。
そして、人の前でプレゼンテーションするということは、華道部の取り組みで大切なだけでなく、これから人生を生きていく上で、自分や自分のアイデア・提案などを伝えるうえで欠かせないことです。ぜひそんな練習になるという意識で、毎回の活動を大切に、練習を重ねて欲しいと思います。
2015年1月8日木曜日
「熱意」の2015年に
本日は生徒たちにとっても教職員にとっても2015年のはじめの日。そして、3学期がスタートしました。
インフルエンザも大変流行しはじめたようですが、多くの生徒たちは元気に登校してきました。(皆さん、ぜひマスク・うがい・手洗いなどを徹底してインフルエンザにかからないように注意して下さい。)
始業式の中では、生徒たちに、ライフル射撃部の一の渡選手(元日の神奈川新聞さんでも大きくカラー写真入りで紹介していただきました)が国際大会に出場するため、近くドイツ・ミュンヘンに向かうこともご紹介しました。世界の舞台でぜひ活躍して欲しいと思います。
式の後、1年生の皆さんには新たなお知らせを行いました。皆さんの頑張りによっては、世界の市場で皆さんの実力を試すことができるかもしれないという大変ワクワクするプロジェクトです。ぜひ積極的にチャンレジして欲しいと思います。
その後、教職員の皆さんに新年のご挨拶を致しました。その内容についても概要をご紹介します。
----------------------------------------------
新年あけましておめでとうございます。新しい年を無事迎えられましたことをお慶び申し上げます。また、皆様やご家族の皆様にとって2015年が良い一年となるようお祈り致します。新春にあたって、ご挨拶申し上げます。
昨年は高木学園において「進化」することを目標とした一年でした。高等学校では平成25年度から新しくスタートした新学習指導要領に基づくカリキュラムを実践する、そして現在の社会で必要な力を育てる教育内容へと進化させることを目標としていました。幼稚園では、今年4月から施行される「子ども子育て法案」にどのように対応していくのかを考えながら、ハード・ソフト両方の改善を進めることを目標としました。
それらに取り組む途中で、進化途上の苦しみもあり、もっと改善できたのではないかということもありました。
そんな反省をしながら、私は年初に台湾を訪れました。大学時代の親友が住む台湾を、久しぶりに訪問しました。台湾という国で、私は非常にワクワクするような明るい気分になりました。
それは、台湾という国が非常に気候が温暖で、人々が温和で優しいから、という理由だけではありません。台湾は、古い伝統を大切にしつつも、文化・芸術・経済面で次々と新しいものを生み出し、それを世界中の人に「見て!」と言うような熱・エネルギーのようなものを感じたからです。
現在の高木学園や私自身にとって、必要なことはこのような熱気・熱意なのだ、と感じました。
2015年は、高木学園の持つ良い文化・雰囲気を大切にしながら、現在の社会で役に立つ人を育てるために、教育をどのように改革するか ー「熱意」を持ってそのことに取り組む1年としたいと思います。夢中で本校の教育内容を磨き上げ、先生方や生徒の人生が輝き、そのことで多くの方がこの学園の放つ光やエネルギーに引き寄せられていくような1年とします。
そんな「熱意」を持って1年を創りあげたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。
インフルエンザも大変流行しはじめたようですが、多くの生徒たちは元気に登校してきました。(皆さん、ぜひマスク・うがい・手洗いなどを徹底してインフルエンザにかからないように注意して下さい。)
始業式の中では、生徒たちに、ライフル射撃部の一の渡選手(元日の神奈川新聞さんでも大きくカラー写真入りで紹介していただきました)が国際大会に出場するため、近くドイツ・ミュンヘンに向かうこともご紹介しました。世界の舞台でぜひ活躍して欲しいと思います。
式の後、1年生の皆さんには新たなお知らせを行いました。皆さんの頑張りによっては、世界の市場で皆さんの実力を試すことができるかもしれないという大変ワクワクするプロジェクトです。ぜひ積極的にチャンレジして欲しいと思います。
その後、教職員の皆さんに新年のご挨拶を致しました。その内容についても概要をご紹介します。
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新年あけましておめでとうございます。新しい年を無事迎えられましたことをお慶び申し上げます。また、皆様やご家族の皆様にとって2015年が良い一年となるようお祈り致します。新春にあたって、ご挨拶申し上げます。
昨年は高木学園において「進化」することを目標とした一年でした。高等学校では平成25年度から新しくスタートした新学習指導要領に基づくカリキュラムを実践する、そして現在の社会で必要な力を育てる教育内容へと進化させることを目標としていました。幼稚園では、今年4月から施行される「子ども子育て法案」にどのように対応していくのかを考えながら、ハード・ソフト両方の改善を進めることを目標としました。
それらに取り組む途中で、進化途上の苦しみもあり、もっと改善できたのではないかということもありました。
そんな反省をしながら、私は年初に台湾を訪れました。大学時代の親友が住む台湾を、久しぶりに訪問しました。台湾という国で、私は非常にワクワクするような明るい気分になりました。
それは、台湾という国が非常に気候が温暖で、人々が温和で優しいから、という理由だけではありません。台湾は、古い伝統を大切にしつつも、文化・芸術・経済面で次々と新しいものを生み出し、それを世界中の人に「見て!」と言うような熱・エネルギーのようなものを感じたからです。
現在の高木学園や私自身にとって、必要なことはこのような熱気・熱意なのだ、と感じました。
2015年は、高木学園の持つ良い文化・雰囲気を大切にしながら、現在の社会で役に立つ人を育てるために、教育をどのように改革するか ー「熱意」を持ってそのことに取り組む1年としたいと思います。夢中で本校の教育内容を磨き上げ、先生方や生徒の人生が輝き、そのことで多くの方がこの学園の放つ光やエネルギーに引き寄せられていくような1年とします。
そんな「熱意」を持って1年を創りあげたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。
2015年1月1日木曜日
2014年12月31日水曜日
「進化」途上の2014年
あとわずかで2014年が終わろうとしています。この1年はこれまで以上にあっという間に過ぎてしまったように感じています。
本学園では2014年を「進化」の1年として、これまでに進めてきた学校の教育内容についての内容をより一層進化させることを目標としました。
各学科の教育内容などについては、時代のニーズを把握しながら「高木学園らしさ」とバランスさせること、またクラブ活動などでもこれまで以上に生徒たちが活躍できるような場をつくり結果を残すことを目指してきました。
そんな目標を持った2014年を振り返ってみます。
普通科では社会に出たときに必要とされるコミュニケーション力を(国語や英語など"語学"の授業でとりわけ)鍛えられるようにし、自発的に参加する形式の英語授業や新聞を活用した要約・スピーチなどにも取り組んできました。
商業科では、今年の2年生が初めて「会計コース」「マーケティングコース」に分かれて、専門的な勉強に取り組みました。会計コースでは簿記検定をクリアする生徒も多く、マーケティングコースでは通販大手のフェリシモさんとのふせん開発の機会も頂きました。
情報科では、情報デザインの授業などを進化させ、生徒たちはアニメーション作品の製作などにも積極的に取り組んだり、また3年生は慶應義塾大学の先生方に「問題解決の思考法」を教えていただいたりしました。
家庭科では、ファッション・フードそれぞれのコースで即・社会で役に立つ(それぞれの)企画力・製作力を磨きました。その力を学園祭などで多くの皆様にご覧頂きました。
クラブ活動等では、ライフル射撃部が念願の5度目の全国大会(団体・個人)優勝を果たしました。また、ハンドボール部やソフトテニス部なども健闘しました。
茶道部・華道部なども学校外のお茶会・花の甲子園などに参加しましたし、JRC部、家庭科同好会の生徒たちは12月25日まで自らが製作したHappy Toys Projectのぬいぐるみをみなとみらい・クイーンズスクエアさんに展示させていただきました。

昨年から有志の生徒が参加しているミュージカルについては、今年は秋の新横浜パフォーマンス(@日産スタジアム)という大きなイベントで披露させていただくことができました。
学科を問わない商品開発ではチェリオコーポレーションさんとジュースを開発させて頂く機会もありました。
そして、年後半からは、とてもワクワクする図書館作りもスタートしています。
様々な活動を「進化」させるために努力してきた1年だったと思いますが、まだそれらの取り組みには工夫や分かりやすさが必要なのではないかと感じている1年でもありました。反省すべき点もあり、今年の反省点をふまえて、2015年はさらに質の高い教育を創ることを目指していきたいと思います。
本年も本当に多くの皆様にお世話になりました。皆様のお力添えなくしては本校の教育は成り立たないと日々感じています。心からお礼を申し上げます。来年以降も引き続きご指導・ご支援をお願いできれば幸いです。
2014(平成26)年12月31日
学校法人 高木学園
理事長 高木 暁子
本学園では2014年を「進化」の1年として、これまでに進めてきた学校の教育内容についての内容をより一層進化させることを目標としました。
各学科の教育内容などについては、時代のニーズを把握しながら「高木学園らしさ」とバランスさせること、またクラブ活動などでもこれまで以上に生徒たちが活躍できるような場をつくり結果を残すことを目指してきました。
そんな目標を持った2014年を振り返ってみます。
普通科では社会に出たときに必要とされるコミュニケーション力を(国語や英語など"語学"の授業でとりわけ)鍛えられるようにし、自発的に参加する形式の英語授業や新聞を活用した要約・スピーチなどにも取り組んできました。
商業科では、今年の2年生が初めて「会計コース」「マーケティングコース」に分かれて、専門的な勉強に取り組みました。会計コースでは簿記検定をクリアする生徒も多く、マーケティングコースでは通販大手のフェリシモさんとのふせん開発の機会も頂きました。
情報科では、情報デザインの授業などを進化させ、生徒たちはアニメーション作品の製作などにも積極的に取り組んだり、また3年生は慶應義塾大学の先生方に「問題解決の思考法」を教えていただいたりしました。
家庭科では、ファッション・フードそれぞれのコースで即・社会で役に立つ(それぞれの)企画力・製作力を磨きました。その力を学園祭などで多くの皆様にご覧頂きました。
クラブ活動等では、ライフル射撃部が念願の5度目の全国大会(団体・個人)優勝を果たしました。また、ハンドボール部やソフトテニス部なども健闘しました。
茶道部・華道部なども学校外のお茶会・花の甲子園などに参加しましたし、JRC部、家庭科同好会の生徒たちは12月25日まで自らが製作したHappy Toys Projectのぬいぐるみをみなとみらい・クイーンズスクエアさんに展示させていただきました。
昨年から有志の生徒が参加しているミュージカルについては、今年は秋の新横浜パフォーマンス(@日産スタジアム)という大きなイベントで披露させていただくことができました。
学科を問わない商品開発ではチェリオコーポレーションさんとジュースを開発させて頂く機会もありました。
そして、年後半からは、とてもワクワクする図書館作りもスタートしています。
様々な活動を「進化」させるために努力してきた1年だったと思いますが、まだそれらの取り組みには工夫や分かりやすさが必要なのではないかと感じている1年でもありました。反省すべき点もあり、今年の反省点をふまえて、2015年はさらに質の高い教育を創ることを目指していきたいと思います。
本年も本当に多くの皆様にお世話になりました。皆様のお力添えなくしては本校の教育は成り立たないと日々感じています。心からお礼を申し上げます。来年以降も引き続きご指導・ご支援をお願いできれば幸いです。
2014(平成26)年12月31日
学校法人 高木学園
理事長 高木 暁子
2014年12月26日金曜日
ツリーの行方
クリスマスも終わり、あと1週間でいよいよ新年がやって来ます。
昨日までみなとみらいのクイーンズスクエアで展示していたクリスマスツリー&ぬいぐるみは、本日未明に全て撤去し、外側の「箱」などが今朝本校に戻ってきました。
ぬいぐるみなどは、この後(世界中の子どもたちにお送りする前に)検品のためフェリシモさん本社のある神戸に向かいます。
昨日の夜には立派にディスプレイされていたものが、すでにないのは少々寂しいですが、このプロジェクトは"飾る"ことが最終目的ではなく、世界中の(特におもちゃなどを手にすることが難しい)子どもたちに笑顔を届けられてはじめて完成です。
世界のどのような地域の、どのような子どもたちにお贈りするか - また新年にも随時レポートします。
本日で学校は年内の主な活動をストップいたします。ブログについても更新は不定期になります。
どうぞ良い年末年始をお過ごしください。
昨日までみなとみらいのクイーンズスクエアで展示していたクリスマスツリー&ぬいぐるみは、本日未明に全て撤去し、外側の「箱」などが今朝本校に戻ってきました。
ぬいぐるみなどは、この後(世界中の子どもたちにお送りする前に)検品のためフェリシモさん本社のある神戸に向かいます。
昨日の夜には立派にディスプレイされていたものが、すでにないのは少々寂しいですが、このプロジェクトは"飾る"ことが最終目的ではなく、世界中の(特におもちゃなどを手にすることが難しい)子どもたちに笑顔を届けられてはじめて完成です。
世界のどのような地域の、どのような子どもたちにお贈りするか - また新年にも随時レポートします。
本日で学校は年内の主な活動をストップいたします。ブログについても更新は不定期になります。
どうぞ良い年末年始をお過ごしください。
2014年12月25日木曜日
ありがとうございました - クリスマスの夜にHappy Toys
本日まで横浜みなとみらい・クイーンズスクエアに展示させていただいておりましたHappy Toys Projectのぬいぐるみですが
先ほど最後にみなとみらいに向かいました。
多くの方々が通りがかっては「可愛い!」とぬいぐるみを見て下さっていました。
ぬいぐるみを展示している場所のドアをすぐ出たところには、横浜の海が見えます。
そして
すぐ先には、クイーンズスクエアの毎年クリスマスの風物詩ともいえる巨大なクリスマスツリーが設置されています。
音と光のパレードで、それは美しい姿を見ることができました。
本校では今年、初めてHappy Toys Projectに取り組ませていただきました。
本当に多くの方々にお力をお借りすることができました。さらに、みなとみらい21エリアマネジメント活動助成金をいただくこともできました。
取り組み初年度から横浜を代表するみなとみらいに、このような素晴らしいツリーを設置させていただけたことが、いまだに信じられない気持ちです。
お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。
少し寂しい気持ちではありますが、ハッピートイズツリーはこの後、未明に撤去されます。多くの皆様にご覧いただけたことに感謝しつつ、今後このぬいぐるみたちを世界中の恵まれない子どもたちに喜んで受け取っていただけるような準備に入っていきたいと思います。
そしてまたぜひ来年、この活動をみなとみらい地区で継続させていただければと思います。本当に皆様のご協力ありがとうございました。
先ほど最後にみなとみらいに向かいました。
多くの方々が通りがかっては「可愛い!」とぬいぐるみを見て下さっていました。
ぬいぐるみを展示している場所のドアをすぐ出たところには、横浜の海が見えます。
そして
すぐ先には、クイーンズスクエアの毎年クリスマスの風物詩ともいえる巨大なクリスマスツリーが設置されています。
音と光のパレードで、それは美しい姿を見ることができました。
本校では今年、初めてHappy Toys Projectに取り組ませていただきました。
本当に多くの方々にお力をお借りすることができました。さらに、みなとみらい21エリアマネジメント活動助成金をいただくこともできました。
取り組み初年度から横浜を代表するみなとみらいに、このような素晴らしいツリーを設置させていただけたことが、いまだに信じられない気持ちです。
お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。
少し寂しい気持ちではありますが、ハッピートイズツリーはこの後、未明に撤去されます。多くの皆様にご覧いただけたことに感謝しつつ、今後このぬいぐるみたちを世界中の恵まれない子どもたちに喜んで受け取っていただけるような準備に入っていきたいと思います。
そしてまたぜひ来年、この活動をみなとみらい地区で継続させていただければと思います。本当に皆様のご協力ありがとうございました。
2014年12月22日月曜日
25日までのラストチャンス!- Happy Toysプロジェクト
本校生徒や教職員で製作したぬいぐるみのお披露目「Happy Toys Project in Yokohama(みなとみらい クイーンズスクエア横浜)」ですが、いよいよ25日までとなりました。
週末に私はまた見に現場に行ってきたのですが、クリスマス直前の週末ということもあり、人で大変混雑していました。
そして、多くの方が立ち止ってみてくださっていました。
こんな感じです。
小さいお子さんの人気が非常に高いですが、大人の方々もとても関心を持ってくださっている様子です。
これまでに製作してもらった「すべての」リスたちが勢ぞろいです。
25日まで残り数日となりましたので、ぜひ明日のお休みによろしければご覧になってください。
週末に私はまた見に現場に行ってきたのですが、クリスマス直前の週末ということもあり、人で大変混雑していました。
そして、多くの方が立ち止ってみてくださっていました。
こんな感じです。
小さいお子さんの人気が非常に高いですが、大人の方々もとても関心を持ってくださっている様子です。
これまでに製作してもらった「すべての」リスたちが勢ぞろいです。
25日まで残り数日となりましたので、ぜひ明日のお休みによろしければご覧になってください。
2014年12月20日土曜日
圧巻の存在感 - Happy Toys Project神戸三宮会場
昨日は神戸のフェリシモさん本社にうかがいました。
本校生徒たちが現在みなとみらい・クイーンズスクエアさんで展示している「ハッピートイズ」は、フェリシモさんが過去16年にわたって取り組まれてきたものです。
ぬいぐるみを製作し、それをクリスマス期間まで展示したのち、世界中の(おもちゃなどに)恵まれない子供たちに寄贈する、という素敵なプロジェクトです。
昨日は、念願かなって、フェリシモさんの本社ビル1Fに展示されているハッピートイズを見ることができました。
突然歩いてビルに近づいていくと
このように、巨大なぬいぐるみツリーが3本"そびえ立って"います。
近寄ってツリー部分を見上げると
普通のクリスマスツリーは「もみの木」にオーナメントがついているという形が多いですが、ハッピートイズプロジェクトのツリーはすべて「ぬいぐるみ」!
実際に至近距離で見ると、その存在感はすごいものがありました。
また、台座の部分のボックスの中にも
過去16年のぬいぐるみが展示されていたり(今年は「りす」ですが、毎年ぬいぐるみのデザインが変わります)
「巨大な子」が存在していたり、と、見てとても楽しい展示がされていました。
生徒にも取り組める小さな一歩で、世界のいろいろな国の子どもたちに貢献ができるという素晴らしいプロジェクトだと思います。
本校の取り組みは今年が初年度。これからも神戸会場くらい皆さんが「ああ、あれね!」と言ってくださるように、継続して取り組みを続けていきたいと思いました。
生徒たちに活動を限定しないで、さまざまな方とともに取り組めればと思っております。ご協力いただける方は、ぜひ今後JRC部のブログ(こちらです)なども定期的にご覧ください。
本校生徒たちが現在みなとみらい・クイーンズスクエアさんで展示している「ハッピートイズ」は、フェリシモさんが過去16年にわたって取り組まれてきたものです。
ぬいぐるみを製作し、それをクリスマス期間まで展示したのち、世界中の(おもちゃなどに)恵まれない子供たちに寄贈する、という素敵なプロジェクトです。
昨日は、念願かなって、フェリシモさんの本社ビル1Fに展示されているハッピートイズを見ることができました。
突然歩いてビルに近づいていくと
このように、巨大なぬいぐるみツリーが3本"そびえ立って"います。
近寄ってツリー部分を見上げると
普通のクリスマスツリーは「もみの木」にオーナメントがついているという形が多いですが、ハッピートイズプロジェクトのツリーはすべて「ぬいぐるみ」!
実際に至近距離で見ると、その存在感はすごいものがありました。
また、台座の部分のボックスの中にも
過去16年のぬいぐるみが展示されていたり(今年は「りす」ですが、毎年ぬいぐるみのデザインが変わります)
「巨大な子」が存在していたり、と、見てとても楽しい展示がされていました。
生徒にも取り組める小さな一歩で、世界のいろいろな国の子どもたちに貢献ができるという素晴らしいプロジェクトだと思います。
本校の取り組みは今年が初年度。これからも神戸会場くらい皆さんが「ああ、あれね!」と言ってくださるように、継続して取り組みを続けていきたいと思いました。
生徒たちに活動を限定しないで、さまざまな方とともに取り組めればと思っております。ご協力いただける方は、ぜひ今後JRC部のブログ(こちらです)なども定期的にご覧ください。
2014年12月19日金曜日
慣れが大切 - センター試験数学(冬期講習2日目)
水曜日から始まった冬期講習。初日は英語でしたが、2日目の昨日は数学の日でした。私はあいにく学校外に出張中のため、進路指導部長のY先生からのレポートをお伝えします。
センター試験は高校3年間の教科書の内容から出題されることとなっていて、センターらしい傾向というものもありますので、今のうちからその型にもしっかり慣れておきましょう。繰り返すとどんどんスピーディーに解けるようになっていきますよ。
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センター試験は高校3年間の教科書の内容から出題されることとなっていて、センターらしい傾向というものもありますので、今のうちからその型にもしっかり慣れておきましょう。繰り返すとどんどんスピーディーに解けるようになっていきますよ。
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昨日に引き続き冬期講習の第2日目が行われました。今日の科目は数学です。制限時間内で問題を解き、自己採点をした後、解法についての説明がありました。
センター試験では自己採点の結果をもとに出願先の大学を決めるので、自分の解答を正確に記録しておくのも大切なポイントです。実際の得点と誤差が出ないように、何回も練習を重ねることが必要です。
今のうちから本番のセンター試験と同じ作業に慣れておき、気持ちに余裕を持って受験できるようになって欲しい。
2014年12月17日水曜日
戦略的に解く - センター試験英語(冬期講習)
昨日は期末試験の答案返却が行われ、今日からは冬期講習が始まりました。この冬期講習では、センター試験の模擬試験に挑戦し、解説を受けていきます。
今日の科目は英語。私も講習の行われている教室に行ってみました。
ちょうど教室に入った時には、皆さんは制限時間の中で問題を解いているところでした。
その後、その問題の解説がありました。
どのくらい解けたかの確認がありましたが、「最後まで行き着かなかった」という声もちらほら聞こえてきました。
そこで、相当昔にセンター受験をした私も、皆さんにアドバイスさせてもらいました。あの場でお話したアドバイスは、どれだけ受験してから時間が経とうとも、またセンターでなくて一般の入試であっても、あるいは英検やTOEFL、TOEICであろうとも、有効だと思っていることです。(たしかにセンターを受験したのはものすごく昔の私でしたが、海外の大学院に行くときにTOEFLやGMATを受験しましたので、その時にもその戦略はいつも使っていました。)
文学作品を鑑賞するのとは違い、入学試験・検定試験などでは時間との戦いです。いかに効率的にこの限られた時間の中でベストの結果を出すか - それをいつも意識して取り組んでみてください。
今日の科目は英語。私も講習の行われている教室に行ってみました。
ちょうど教室に入った時には、皆さんは制限時間の中で問題を解いているところでした。
その後、その問題の解説がありました。
どのくらい解けたかの確認がありましたが、「最後まで行き着かなかった」という声もちらほら聞こえてきました。
そこで、相当昔にセンター受験をした私も、皆さんにアドバイスさせてもらいました。あの場でお話したアドバイスは、どれだけ受験してから時間が経とうとも、またセンターでなくて一般の入試であっても、あるいは英検やTOEFL、TOEICであろうとも、有効だと思っていることです。(たしかにセンターを受験したのはものすごく昔の私でしたが、海外の大学院に行くときにTOEFLやGMATを受験しましたので、その時にもその戦略はいつも使っていました。)
文学作品を鑑賞するのとは違い、入学試験・検定試験などでは時間との戦いです。いかに効率的にこの限られた時間の中でベストの結果を出すか - それをいつも意識して取り組んでみてください。
2014年12月16日火曜日
本で世界が開ける場づくり
本校で面白い・ワクワクするような図書館づくりに向けて走り始めたところですが、先日、私は下北沢にあるB&Bという本屋さんに出かけてきました。
この本屋さんは、面白い切り口で選んだ本がおいてあるだけでなく、美味しいコーヒーを(成人以上の大人の場合はビールも)飲みながら本を読むこともできる空間です。
2012年にオープンしたのですが、本好きの人々が通う場として人気になっています。
この本屋さんのオーナー・嶋浩一郎さん(嶋さんと内沼晋太郎さんが共同でプロデュースされています)の著書『なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか』(祥伝社新書、2013年)を、現在読んでいますが、本当に納得することばかり。
この本の中で、嶋さんはこうおっしゃっています。
「探すべき本が決まっているとき、アマゾンなどのネット書店は非常に便利です。しかし、なんとなくおもしろい本が欲しい、あるいはもっと漠然と、なにか新しいことに触れたいというときには、ネット書店よりもリアル書店、つまり普通の本屋のほうに利があります。
なぜなら、本屋に行くと、"想定外の情報との出会い"があるからです。」(14-15ページより引用)
「いい本屋の中には、"文脈棚"をつくっているところも数多くあります。
(中略)
本を何かの順番や規則性で並べるのではなく、その内容などをゆるやかにリンクさせながら一つのつながりとして並べるというものです。
(中略)
一つの本をきっかけにして他のいろいろな世界が開けてくる、という感覚が文脈棚のもっともすばらしいところだと思います。」(34-35ページより引用)
最近は本当に本を読む人が減っている、などともいわれますが、高校生という若い時期・これから人生のさまざまな可能性に向かっていく時期にある在校生の皆さんたちには、ぜひ本を通じてさまざまな世界と遭遇してほしいと思うのです。
私は小さい頃から本が何よりも好きで、今でも週に何度も本屋さんに立ち寄るようなタイプですが、そこまで本が好きでは無いという皆さんにも、気付いたらいつの間にか本の世界に魅了されていた、と感じてもらえるような図書館をこれから創っていきます!
この場でも続報を随時アップデートしていきたいと思います。お楽しみに。
この本屋さんは、面白い切り口で選んだ本がおいてあるだけでなく、美味しいコーヒーを(成人以上の大人の場合はビールも)飲みながら本を読むこともできる空間です。
2012年にオープンしたのですが、本好きの人々が通う場として人気になっています。
この本屋さんのオーナー・嶋浩一郎さん(嶋さんと内沼晋太郎さんが共同でプロデュースされています)の著書『なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか』(祥伝社新書、2013年)を、現在読んでいますが、本当に納得することばかり。
この本の中で、嶋さんはこうおっしゃっています。
「探すべき本が決まっているとき、アマゾンなどのネット書店は非常に便利です。しかし、なんとなくおもしろい本が欲しい、あるいはもっと漠然と、なにか新しいことに触れたいというときには、ネット書店よりもリアル書店、つまり普通の本屋のほうに利があります。
なぜなら、本屋に行くと、"想定外の情報との出会い"があるからです。」(14-15ページより引用)
「いい本屋の中には、"文脈棚"をつくっているところも数多くあります。
(中略)
本を何かの順番や規則性で並べるのではなく、その内容などをゆるやかにリンクさせながら一つのつながりとして並べるというものです。
(中略)
一つの本をきっかけにして他のいろいろな世界が開けてくる、という感覚が文脈棚のもっともすばらしいところだと思います。」(34-35ページより引用)
最近は本当に本を読む人が減っている、などともいわれますが、高校生という若い時期・これから人生のさまざまな可能性に向かっていく時期にある在校生の皆さんたちには、ぜひ本を通じてさまざまな世界と遭遇してほしいと思うのです。
私は小さい頃から本が何よりも好きで、今でも週に何度も本屋さんに立ち寄るようなタイプですが、そこまで本が好きでは無いという皆さんにも、気付いたらいつの間にか本の世界に魅了されていた、と感じてもらえるような図書館をこれから創っていきます!
この場でも続報を随時アップデートしていきたいと思います。お楽しみに。
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