2014年9月5日金曜日

とことん観察マーケティング - 商業1年生

今日は金曜日。商業1年生は野林先生によるマーケティングの授業が行われました。

1学期最後のレポート(世の中で「どうしてこの商品/サービスはこうなの?と疑問に思ったことについて、レポートする)に対して、野林先生が詳細な説明をしながらその仕組みを教えてくださいました。


中には

「なぜクリスマス当日よりもイブのほうが盛り上がるのか?」

ということに疑問を持ち、レポートしてくれた生徒もいました。

(確かに言われてみればその通りですよね。キリスト教の国ではクリスマス当日は家族全員でキリストの生誕をお祝いする静かな日なのですが、日本ではイブに盛り上がり、クリスマス当日はもう平常日、という感じですね。)


その後、生徒たちで取り上げた事例の多かったスターバックスの事例について、ディスカッションすることになりました。



「ドトールとスターバックスでは何が違うのか?」



高校生では、これらのカフェに行くことがそもそもあまり多くはないかと思ったのですが

「お父さんと一緒にドトールに行った!」
「スタバのお店の人は美男美女ばかり!」

など、いろいろな意見が出てきました。



今まであまり意識してお店を観察していなかった皆さんも多いかと思いますが、そこから一歩進んで「スターバックスはこうで、同じようなことでもドトールでは違う」とか「どうしてそんな違いを作っているのだろう?」「もし自分が社長だったら、どうするかな?」など、色々考えながら街を観察してみてほしいのです。そうすることで、皆さんはお客様の心に響くサービスや商品などを生み出せるようになると思います。

来週のディスカッション、楽しみにしていますね!