2008年9月18日木曜日

こんなところで卒業生にお目にかかるとは!

校内での創立100周年記念式は16日に終了したばかりですが、27日の対外的な創立100周年記念式典・祝賀会に向けての準備が本格化しています。

本日は、その祝賀会のコーディネーションをお願いしているホテルの方が最終下見にいらっしゃいました。そして驚いてしまったのが、バンケット(宴会)担当のマネージャーさんの一言。

マネージャーさん:「実は、私、高木学園附属幼稚園の卒業生でして。」

私:「あらぁーそうなんですか!!!感激です。そんな卒業生の方に祝賀会の担当をしていただけるなんて!!!当時の園長先生はどなたでしたか?」

マネージャーさん:「xx先生です。」

私:「そうですか、だいたいそうですよね、そのくらいの時期ですね。」

という話をしていて感じたのが、卒業生のネットワークです。幼稚園も含めると、100年の間の卒業生は4万人にのぼります。そう考えると、さまざまな場面でお目にかかるかたが卒業生だったということも全く不思議ではありません。

そして、7月ころ、ある大手デパートの部長さんとお目にかかった際、その部長さんも

「私も高木幼稚園の卒園生でしたよ。君先生(創立者)が園長先生でした。」

とおっしゃっていたことや、校舎を建ててくださった建設会社の方も

「私のいとこが菊名在住で、高木幼稚園の卒園生、(その方の)お子さんも3人とも高木幼稚園に通って、今一番小さい子は在籍しています。」

とおっしゃっていました。

こうした人とのつながりが、何より素晴らしい財産だな、とつくづく思うのです。