2010年4月26日月曜日

社会で役に立つ卒業生

今日、ある先生から川崎市の4/23付けタウンニュースを見せてもらいました。その中で、金融機関に就職した当校の卒業生が振り込め詐欺を食い止めたということが紹介されていました。そしてこの快挙に、多摩警察署長から感謝状を送られたということでした。

この卒業生は、銀行の窓口で高額な金額を振り込もうとしている女性を不審に思い、声をかけたところ、振り込め詐欺であることが分かったそうです。

タウンニュースに紹介されていた彼女のコメントには"お客様がいつもの様子と違って慌てていたのですぐに詐欺と感じた。被害に遭わずに良かった"とありました。

当校の創立者の高木君先生は、「社会から信頼される女性、社会で役に立つ女性」を育てるためにこの学校をつくりました。それから102年経った現在でも、このように卒業生が君先生の願ったような女性となって社会で役に立って(活躍して)いる話を聞き、改めてこの校訓の意義を感じました。そして、先生方・卒業生の方々がずっと良い伝統・校風を作ってきてくださったことに心から感謝しています。

これからもずっと、この校訓と校風を大切にしていきたいと思っています。