今日は情報科1年生、2年生を対象に「マンガ講座」が開催されました。
今回も、京都精華大学副学長の吉村先生がご来校くださいました。
私は2年生の講座に少し参加させてもらったのですが、そこで吉村先生が紹介して下さったマンガの迫力に前のめりになってしまい・・・
そのマンガとは
こうの史代さんの『夕凪の街 桜の国』
という作品です。
広島に原爆が落ちた10年後の主人公(皆実)の人生を描いたものなのですが、静かな作品ながら、そのメッセージにぐいぐい引き込まれてしまいました。方言の使い方や、一コマ一コマの向き・大きさなどが巧みで作品をドラマチックにしています。
何気なくマンガを読んでいましたが、言葉の使い方、コマの使い方、絵の描き方でディテールまで読み込んでいくと、大変勉強になるなぁと、改めて感じました。
この作品、ぜひ自分でもう一度じっくり読んでみようと思います。
自動車会社、化粧品会社のマーケター、ロンドンビジネススクール留学を経た私が、2008年4月より曾祖母が109年前に創立した高木学園へ。 そんな私が体験する、創立109年目の毎日をつづります。
2017年6月16日金曜日
2017年5月1日月曜日
プログラミングは欲望をかなえるツールである!-池澤あやかさんのお話
突然ですが、みなさん「プログラミング」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?
「難しそう」
「数学が苦手な私には無理」
「理系の男性が得意な分野」
などと思う人もいるかもしれません。(実際、私がこう思っていました。)
しかし!今日は情報科1年生と2年生の皆さんが、そんな思い込みを払拭できるようなお話しを聞くことができました。
今日は情報科1,2年生の授業に、タレントとしてまた同時にエンジニアとして活躍中の池澤あやかさんが、来てくださいました。
中高時代には特に数学が好きではなかった池澤さんが、たまたま大学に入学して出会った「電子おもちゃ」の面白さにひかれ、プログラミングに興味を持たれたそうです。
それからプログラミングを学びはじめ、webサイトの開発や電子工作・ロボット、動画制作(かっこいい舞台映像などにもプログラミングが欠かせないとおっしゃっていました)などにそのプログラミングの力を活かしていらっしゃるそうです。最近ではなんと、「好きな人にあげるバレンタインのチョコレートを光らせたい」と考えて、プログラミングしてホワイトチョコが光るようなしかけを考えられたとのこと!(その時の様子はこちらでも紹介されています。)
「プログラミングとはずばり、欲望をかなえるツールです!」
と断言された池澤さん。アイデアをカタチにするためのとても良いツールだとおっしゃっていました。また、とても気さくなお人柄で、お話の後も生徒たちが池澤さんの元に集まってきました。
「握手してください」 (・・・し、質問じゃないのですね???)とか「Javaを勉強する秘訣はありますか?」
などと話していたのに、にこやかに答えてくださいました。
その後、3年生の情報科の生徒たちにも明るくアドバイスしてくださいました。
プログラミングの力があると、女性の場合には将来子育てをしている最中などに在宅で仕事をする、などにも対応しやくなるので、おすすめです、ともおっしゃっていました。
池澤さんのご著書『アイデアを実現させる最高のツール プログラミングをはじめよう』は、とても読みやすく楽しい本です。サインをしていただいたので、こちらの本を皆さんが読めるようにしておきます。ぜひ一度手にとってみてください。
そして、これから興味のある皆さんと、あることに挑戦していきたいと思っているのです!
「難しそう」
「数学が苦手な私には無理」
「理系の男性が得意な分野」
などと思う人もいるかもしれません。(実際、私がこう思っていました。)
しかし!今日は情報科1年生と2年生の皆さんが、そんな思い込みを払拭できるようなお話しを聞くことができました。
今日は情報科1,2年生の授業に、タレントとしてまた同時にエンジニアとして活躍中の池澤あやかさんが、来てくださいました。
中高時代には特に数学が好きではなかった池澤さんが、たまたま大学に入学して出会った「電子おもちゃ」の面白さにひかれ、プログラミングに興味を持たれたそうです。
それからプログラミングを学びはじめ、webサイトの開発や電子工作・ロボット、動画制作(かっこいい舞台映像などにもプログラミングが欠かせないとおっしゃっていました)などにそのプログラミングの力を活かしていらっしゃるそうです。最近ではなんと、「好きな人にあげるバレンタインのチョコレートを光らせたい」と考えて、プログラミングしてホワイトチョコが光るようなしかけを考えられたとのこと!(その時の様子はこちらでも紹介されています。)
「プログラミングとはずばり、欲望をかなえるツールです!」
と断言された池澤さん。アイデアをカタチにするためのとても良いツールだとおっしゃっていました。また、とても気さくなお人柄で、お話の後も生徒たちが池澤さんの元に集まってきました。
「握手してください」 (・・・し、質問じゃないのですね???)とか「Javaを勉強する秘訣はありますか?」
などと話していたのに、にこやかに答えてくださいました。
その後、3年生の情報科の生徒たちにも明るくアドバイスしてくださいました。
プログラミングの力があると、女性の場合には将来子育てをしている最中などに在宅で仕事をする、などにも対応しやくなるので、おすすめです、ともおっしゃっていました。
池澤さんのご著書『アイデアを実現させる最高のツール プログラミングをはじめよう』は、とても読みやすく楽しい本です。サインをしていただいたので、こちらの本を皆さんが読めるようにしておきます。ぜひ一度手にとってみてください。
そして、これから興味のある皆さんと、あることに挑戦していきたいと思っているのです!
2017年2月6日月曜日
これが作品です!
先週からお伝えしている、情報科3年生の卒業制作展。
今日・明日とまた展示が行われています。
生徒たちだけでなく、保護者の方なども会場にいらしています。
企業のデザイン部の人が行うようなパッケージデザインを、生徒たちが行っている様子です。センスを感じますね。
明日も展示を行っているようですので、まだ見ることができていない!という方はぜひ訪れてみてください。
今日・明日とまた展示が行われています。
生徒たちだけでなく、保護者の方なども会場にいらしています。
企業のデザイン部の人が行うようなパッケージデザインを、生徒たちが行っている様子です。センスを感じますね。
明日も展示を行っているようですので、まだ見ることができていない!という方はぜひ訪れてみてください。
2017年2月3日金曜日
情報科卒業制作展 始まりました
昨日から、情報科3年生の卒業制作展が始まりました。
校内のいろいろなところにこんな案内が出ています。実は私はちょうどこの2日の開催時間にお客様対応などがあり、まだ見ることができていません!来週うかがうのを楽しみにしています。
そして放課後の校内では
華道部が活動中でした。暦の上ではもう明日は「立春」。生徒たちは菜の花などをいけていて、少しずつ春が近づいてきていることを感じます。
校内のいろいろなところにこんな案内が出ています。実は私はちょうどこの2日の開催時間にお客様対応などがあり、まだ見ることができていません!来週うかがうのを楽しみにしています。
そして放課後の校内では
華道部が活動中でした。暦の上ではもう明日は「立春」。生徒たちは菜の花などをいけていて、少しずつ春が近づいてきていることを感じます。
2017年1月28日土曜日
卒業制作展 - いよいよ来週!
先日もこの場でお知らせした情報科3年生による「卒業制作展」のお知らせが、校内に掲示されていました。
このポスターの背景(ピンクの部分)にも、実はひし形の模様が入っていたりと、デザインの部分で工夫している様子が分かります。
来週の木曜日から開催とのことです。楽しみです!
このポスターの背景(ピンクの部分)にも、実はひし形の模様が入っていたりと、デザインの部分で工夫している様子が分かります。
来週の木曜日から開催とのことです。楽しみです!
2017年1月18日水曜日
卒業制作展の準備 - 情報科
昨年の後半ころから、情報科の生徒たちが「卒業制作展」の準備をしている話をよく耳にするようになりました。
情報科の生徒たちは3年間にパソコン(WindowsもMacも)やデザインソフト(IllustratorやPhotoshopなど)、一眼レフカメラなどを駆使してグラフィックデザインやアニメーション製作に挑戦しています。昨年、そのカリキュラムで学び始めた最初の卒業生(3年生)が、卒業製作展を開催して、素晴らしい作品を見せてくれました。
これは昨年の3年生が卒業制作展に出していた作品(パッケージデザイン)でした。
高校生のレベルとは思えないほど、完成度の高いものでした。
今年の3年生の皆さんの作品も楽しみにしています。
ちなみに、先日うかがった台湾の学校にも本校の情報科のような学科があり、その生徒さんたちの作品が廊下に飾られていました。
このようなデザインの力、パソコンやソフトを駆使してそれをカタチにする力は、国境を越えてどこでも役立つ力だということを実感しました。
情報科の生徒たちは3年間にパソコン(WindowsもMacも)やデザインソフト(IllustratorやPhotoshopなど)、一眼レフカメラなどを駆使してグラフィックデザインやアニメーション製作に挑戦しています。昨年、そのカリキュラムで学び始めた最初の卒業生(3年生)が、卒業製作展を開催して、素晴らしい作品を見せてくれました。
これは昨年の3年生が卒業制作展に出していた作品(パッケージデザイン)でした。
高校生のレベルとは思えないほど、完成度の高いものでした。
今年の3年生の皆さんの作品も楽しみにしています。
ちなみに、先日うかがった台湾の学校にも本校の情報科のような学科があり、その生徒さんたちの作品が廊下に飾られていました。
このようなデザインの力、パソコンやソフトを駆使してそれをカタチにする力は、国境を越えてどこでも役立つ力だということを実感しました。
2016年11月22日火曜日
高木学園の良いところ - 情報科2年マンガ講座
今日は情報科の1,2年生を対象に「マンガ講座」が開催されました。京都精華大学から吉村先生が来校してくださって、いつもながら大変楽しい講座を開講して下さいました。
今回2年生の講座では、生徒たちが「高木学園の良いところ」というテーマで4コマ漫画を描き→パソコンに取り込んで色をつけて完成させたものについて、先生が講評して下さいました。
こちらは、校舎が美しいということをマンガで表現したもの。
曲線の様子、構成、とても素晴らしいですよね。
吉村先生は、一人ひとりの生徒の持っている力を最大限に発見して褒めてくださいます。
この作品では、制服姿の生徒が最後に登場したりして、このままですぐパンフレットに使えてしまいそうでした。
本当に情報科の皆さん、絵の技術、発想力、構成力が高いなぁと感心しっぱなしでした。
こうしてみると、生徒それぞれに素晴らしい力が備わっていて、本人たちにそれに気づいてもらうようお手伝いすることが私たち学校の役割だと感じます。今日、吉村先生からコメントを頂いた皆さんは、ぜひ自信をもって、その力をさらに磨いていってほしいと思います。
今回2年生の講座では、生徒たちが「高木学園の良いところ」というテーマで4コマ漫画を描き→パソコンに取り込んで色をつけて完成させたものについて、先生が講評して下さいました。
こちらは、校舎が美しいということをマンガで表現したもの。
曲線の様子、構成、とても素晴らしいですよね。
吉村先生は、一人ひとりの生徒の持っている力を最大限に発見して褒めてくださいます。
この作品では、制服姿の生徒が最後に登場したりして、このままですぐパンフレットに使えてしまいそうでした。
本当に情報科の皆さん、絵の技術、発想力、構成力が高いなぁと感心しっぱなしでした。
こうしてみると、生徒それぞれに素晴らしい力が備わっていて、本人たちにそれに気づいてもらうようお手伝いすることが私たち学校の役割だと感じます。今日、吉村先生からコメントを頂いた皆さんは、ぜひ自信をもって、その力をさらに磨いていってほしいと思います。
2016年11月10日木曜日
今週は2年生の公開授業 - 情報科アニメーション制作
今週は2年生の公開授業ウィークです。2年生の授業を、色々な先生たちが見学しています。
私も少しずつ授業見学に訪れています。昨日は情報科や商業科の授業にうかがいました。各クラスごとに個性があって、いろいろなクラスにうかがうと本当にその違いが面白いです。
今日は情報科のMacを使った演習の授業にもお邪魔しました。
手描きしたイラストを12枚、パソコンに取り込んで、イラストレータ(デザインの世界では非常によく使われているソフトです)で色をつけてアニメーションにするという過程に取り組んでいました。
すでに作品が完成しつつある生徒もいて・・・
私も少しずつ授業見学に訪れています。昨日は情報科や商業科の授業にうかがいました。各クラスごとに個性があって、いろいろなクラスにうかがうと本当にその違いが面白いです。
今日は情報科のMacを使った演習の授業にもお邪魔しました。
手描きしたイラストを12枚、パソコンに取り込んで、イラストレータ(デザインの世界では非常によく使われているソフトです)で色をつけてアニメーションにするという過程に取り組んでいました。
すでに作品が完成しつつある生徒もいて・・・
こんな作品ができていました!それぞれの生徒の個性あふれる作品になりそうです。
また他の科の授業にもお邪魔したいと思います。
2016年10月24日月曜日
情報科マンガ講座 - 学校の魅力をマンガ&PCで表現
今日は、情報科の1年生、2年生を対象としたマンガ講座が開講されました。この講座は年に3回、京都精華大学のマンガ学部の吉村先生、熊本崇城大学の小川先生にマンガの社会学的な意味を教えていただいたり、実際にマンガを自分で考え表現したりするものです。
今日は小川先生によるマンガ表現講座。
私がお邪魔したのは2年生の授業でした。生徒がそれぞれ「高木学園の魅力ポイント」を4コマ漫画にして、それをパソコンに取り込んで色をつけている段階でした。
2年情報科のみなさんはさすがに絵がとても上手!ですし、しかもパソコンでの作業も非常に慣れています。
本校の制服について紹介しているマンガです。
ブレザーのパイピングについてのコマだったのですが、本当に上手です!
この生徒は細かい部分の描写がとても美しくて、思わず近くで見ながら
「上手だね!!!」
と感嘆。
この生徒は校舎についてマンガで紹介していたのですが、本校校舎の特徴をよくとらえて、非常にわかりやすい絵になっていました。(カーブを帯びた天井の絵で、一目で本校の内部を描いてくれていると分かります。)
どの生徒も本当に上手で、完成が楽しみです!
今日は小川先生によるマンガ表現講座。
私がお邪魔したのは2年生の授業でした。生徒がそれぞれ「高木学園の魅力ポイント」を4コマ漫画にして、それをパソコンに取り込んで色をつけている段階でした。
2年情報科のみなさんはさすがに絵がとても上手!ですし、しかもパソコンでの作業も非常に慣れています。
本校の制服について紹介しているマンガです。
ブレザーのパイピングについてのコマだったのですが、本当に上手です!
この生徒は細かい部分の描写がとても美しくて、思わず近くで見ながら
「上手だね!!!」
と感嘆。
この生徒は校舎についてマンガで紹介していたのですが、本校校舎の特徴をよくとらえて、非常にわかりやすい絵になっていました。(カーブを帯びた天井の絵で、一目で本校の内部を描いてくれていると分かります。)
どの生徒も本当に上手で、完成が楽しみです!
2016年9月24日土曜日
情報科の生徒が編集!学園祭プログラム完成
学園祭実行委員の先生より、一部頂きました。
学園祭のパンフレットです。
もう来週末には本番なのですよね!
今年度から、パンフレットの編集は全て、情報科の3年生の生徒たちが担当しました。(授業などでも頻繁に使っている「イラストレータ」というデザイン系ソフトを駆使して編集してくれました。)
オールカラーで明るい印象に。楽しみにご覧下さい。
2016年7月29日金曜日
学園祭パンフレットの編集 - 情報科3年生
先ほど、パソコン教室での一コマです。
Macのパソコンを使って何か作業をしているのは情報科3年生の生徒たち。
何をしているのかというと・・・
学園祭のパンフレットを編集してくれています。
彼女たちは「イラストレータ」というソフト(これは普通に大人の人がデザインなどをする場合にも使用するソフトです)を使って、色々なクラス・クラブの紹介などを編集してくれています。
彼女たちの作ったデータを直接印刷会社さんに回してパンフレットが完成する予定だそうです。
学園祭にいらっしゃる皆さんは、パンフレットも楽しみにしていてください。
今年の学園祭は
10月1日(土曜日)、2日(日曜日) の 10:00-15:00
に開催します。
2016年6月23日木曜日
マンガを深く読み解くと・・・ - 情報科マンガ講座
昨日のことですが、京都精華大学マンガ学部および京都国際マンガミュージアムの吉村先生が、本校情報科の1年生、2年生を対象に「マンガ講座」を開催してくださいました。
京都精華大学さんは、日本で最も定評のある「マンガ学」を学部としてお持ちの大学で、数年前から情報科の生徒たちに講座をしていただいています。
その時に、先生がとても面白いお話しをして下さっていました。
「マンガにどのような言葉が使われているか、皆さん意識をしたことはありますか?
例えば、これは九州の方言ばかりで会話が延々と続くマンガなんですよ、これはかなり若い人たちに人気があります。
一方で、こちらのマンガは同じ九州の会社が(自社のことを広く知ってもらうために)作っているものですが、全て標準語で会話が構成されているマンガです。
それぞれ、マンガの位置づけが違います。一方は九州の人のリアルな生活を描写したもの。もう一方は、九州の特定の会社について、幅広い人に知ってもらうという目的のあるもの。だから前者はずっと九州の方言で会話が続いていてOKだし、それが面白いんです。ですが、後者は幅広く全国の人に知ってもらうためのものなので、標準語で会話が進みますね。
このように、マンガを少し読み解くと、その背景の事情が色々と見えてきます。」
!
なるほど!ですね。そんな意識をしてマンガを読んだことが無かったので、目からウロコ、でした。
昨日は社会学的・文化的な視点からマンガについてお話しして頂きました。2学期以降は、実際にマンガを企画して制作することにも挑戦します。
京都精華大学さんは、日本で最も定評のある「マンガ学」を学部としてお持ちの大学で、数年前から情報科の生徒たちに講座をしていただいています。
その時に、先生がとても面白いお話しをして下さっていました。
「マンガにどのような言葉が使われているか、皆さん意識をしたことはありますか?
例えば、これは九州の方言ばかりで会話が延々と続くマンガなんですよ、これはかなり若い人たちに人気があります。
一方で、こちらのマンガは同じ九州の会社が(自社のことを広く知ってもらうために)作っているものですが、全て標準語で会話が構成されているマンガです。
それぞれ、マンガの位置づけが違います。一方は九州の人のリアルな生活を描写したもの。もう一方は、九州の特定の会社について、幅広い人に知ってもらうという目的のあるもの。だから前者はずっと九州の方言で会話が続いていてOKだし、それが面白いんです。ですが、後者は幅広く全国の人に知ってもらうためのものなので、標準語で会話が進みますね。
このように、マンガを少し読み解くと、その背景の事情が色々と見えてきます。」
!
なるほど!ですね。そんな意識をしてマンガを読んだことが無かったので、目からウロコ、でした。
昨日は社会学的・文化的な視点からマンガについてお話しして頂きました。2学期以降は、実際にマンガを企画して制作することにも挑戦します。
登録:
投稿 (Atom)
