最近、本校の先生の遠いご親戚の方を通じて、大変貴重な、今から70年くらい前の卒業アルバムを寄贈して頂きました。
本校は今年創立108年目ですが、その間に戦争や地震などで校舎が焼失したりしていますので、その頃の資料は手元にないものもありました。
その意味でも、このアルバムは大変貴重で、その方に感謝しています。
アルバムを開けるとすぐに目に飛び込んできたのが
本校の創立者の、髙木君(たかぎ きみ)先生の写真です。
よく見る写真はもっと晩年の写真が多いため、このくらいの若い写真は新鮮です。
(ちなみに先日、ある中学校の先生から「髙木さんは創立者の君先生とどんなご関係なの?」と質問頂きました。私は創立者のひ孫にあたります。)
そして当時の校舎は
このような校舎でした。
(当時は校名も「高等高木女学校」と言ったのです。場所はこの菊名の地ではなく、今の横浜駅の近くにありました。)
校名や校舎は当時とは変わっていますが、「社会で信頼され、役に立つ女性」を育てるという創立時からの精神は今後も大切にしていきたいと思います。
自動車会社、化粧品会社のマーケター、ロンドンビジネススクール留学を経た私が、2008年4月より曾祖母が109年前に創立した高木学園へ。 そんな私が体験する、創立109年目の毎日をつづります。
2016年8月19日金曜日
2016年6月24日金曜日
創立者命日
本日6月24日は、本学園創立者・髙木君先生の命日です。
朝のホームルームの時に、君先生についてのお話があり、その後クラスの代表者と幼稚園園児の代表者でお墓参りにでかけました。
君先生の墓前に手をあわせ、社会で役に立つ女性になれるように見守って下さいとお願いしました。
附属幼稚園の園児たちも、お墓参りです。
実は今回お墓参りに参加してくれた園児たちが、とても元気なこどもたちでした。
往復のバスの中で
「歌を歌いたい!」
ということで、バスにそなえつけのマイクを前にいくつかの歌を披露してくれただけでなく(かなり上手でした)、
「お姉さんたちと一緒に歌いたい!」
とのリクエストで、高校生たちと一緒にチューリップの歌も歌っていました。
同じ学園の中の生徒・園児が仲良く楽しいひとときを過ごしたことを、君先生も喜んでくれていることと思います。
本日は一日、正面玄関の前にお線香をあげられる場を設置しています。
朝のホームルームの時に、君先生についてのお話があり、その後クラスの代表者と幼稚園園児の代表者でお墓参りにでかけました。
君先生の墓前に手をあわせ、社会で役に立つ女性になれるように見守って下さいとお願いしました。
附属幼稚園の園児たちも、お墓参りです。
実は今回お墓参りに参加してくれた園児たちが、とても元気なこどもたちでした。
往復のバスの中で
「歌を歌いたい!」
ということで、バスにそなえつけのマイクを前にいくつかの歌を披露してくれただけでなく(かなり上手でした)、
「お姉さんたちと一緒に歌いたい!」
とのリクエストで、高校生たちと一緒にチューリップの歌も歌っていました。
同じ学園の中の生徒・園児が仲良く楽しいひとときを過ごしたことを、君先生も喜んでくれていることと思います。
本日は一日、正面玄関の前にお線香をあげられる場を設置しています。
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