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2017年3月31日金曜日

明日からは新たな道を・・・

今朝、受付のところでこのようなシーンを見かけました。




"Takagi Badminton Club"と書かれたジャージを着た2人です。

あれ?彼女たちは・・・3日に卒業したばかりのあの2人では?!

バトンミントン部の卒業生が、学校にバトミントンをするためにやってきたようです。



「みんな、卒業してからもこのジャージを来てきたの?」

と聞いてみると、

「はい!」 

この卒業生たちも明日4月からは大学生になったり、社会人になったりと、新しい道を歩み始めます。みなさんの人生に幸せがたくさんありますように!

2017年3月15日水曜日

大学合格を勝ち取るには - 卒業生の先輩から学ぶ「合格力育成セミナー」

今日は学年行事などが行われ、その後に卒業生(3日に卒業したばかりの卒業生です)による「合格力育成セミナー」が行われました。

一般入試で文系・理系の大学に合格した2名の卒業生に来校してもらい、現2年生を対象に体験談などを話してもらいました。


2人とも「とにかく最後まであきらめない、そしてすきま時間なども有効に使って勉強を続ける」ことの大切さを、話してくれました。

また、一つの教科について何冊もの参考書や問題集に手を出すのではなく、自分に本当に合う(これは"解説などを読んでわかる"というものを選ぶのがコツとのこと)ものを繰り返すことが重要とも話してくれました。






実際に、卒業生が持って来てくれた英単語・英熟語帳などを見ると、そのことがよく分かります。(なお、英単語を覚えるときには、単語だけを覚えようとするのではなく、単語帳の単語の横にある例文ごと覚えることが大切だと思いますと2人も話していましたね。)





後に続く2年生の皆さんは、先輩たちのお話をふまえて今日から「受験生」として勉強・準備を進めて行ってください。

2017年3月13日月曜日

国体も全国大会も出ると約束してしまったので・・・

昨日のテレビ神奈川「しゃかりき!」で、本校ライフル射撃部を紹介していただきました。

その中で、先日(3日)に本校を卒業した谷中さんがフォーカスされていました。



その中で、私も知らなかった彼女の「活躍秘話」が語られていました。

谷中さんは、中学生のころにこのtvkの「しゃかりき!」で本校の先輩の活躍が紹介されているのを見て、自分もライフルをやりたいと決意したそうです。



そして、入試の時の面接で「国体にも全国大会にも出たい」と約束して(!)それを何とか果たせた、と感慨深く語ってくれていました。

そんなきっかけがあったとは、驚きました。

4月には1年生が入学してきますが、ぜひそんな彼女の後に続きたいという皆さんをお待ちしています。

2017年3月7日火曜日

夢を実現した卒業生

先日の卒業式の中でもご紹介したのですが、最近ある卒業生の活躍ぶりを偶然に知ることがあって、とても感動もし、また嬉しいお話しでしたので、こちらでもご紹介したいと思います。

先日、私は、ある方からメールをいただきました。この方は、私のイギリスの大学院の後輩です。直接お会いしたことがなかったのですが、共通の知り合いがいて何度かメールでやり取りをしたことのある方でした。そこにはこんなことが書かれていました。

「私が約15年間通っている表参道の美容室に、今年度新卒で入られたという美容師さんがいらっしゃいます。その方とお話していましたところ、たまたま神奈川県のご出身とうかがいました。私も出身が神奈川なので、流れでどこの高校だったかという話になり、その美容師さんは高木学園ご出身とのことでした。勝手ながら「直接お目にかかったことはありませんが、大学もビジネススクールも、髙木理事長の後輩なんです。」というお話をさせて頂いたところ、彼女は、高木学園での3年間はとても楽しく充実した時間だったことを話してくださいました。



高木学園で学んでいたころ、この美容師さんはクラスであまり目立つ存在ではなかったそうです。ですが、表参道のその美容室で髪を切ってもらって、自分に自信が持てるようになり、クラスの中でも積極的に友達と関わることができるようになったそうです。そして、「自分をそこまで変えるきっかけをくれたその美容室で、美容師になりたい!」と強く決意され、それが彼女の夢になったそうです。

その夢を実現させるため、自分で道を切り拓いて学校に通い、見事今年度その美容室への就職を勝ち取って、夢を叶えられたそうです。しかも、彼女は今、高校時代に最初に髪を切ってくれた、その美容師さんのアシスタントとして仕事をされているそうです。強い情熱と目標を持って自分の未来を切り開く力のある素晴らしい方だなと感銘を受け、勝手ながらご報告させて頂きたく、メールいたしました。」

 卒業生のいきざま、そして活躍を、このような形で全く思いがけないところから知ることができたことは、大変嬉しく、感動しました。

どのような分野で生きていくとしても、ぜひ自分が「これは成し遂げたい!」という目標を持って、それに向かって悔いなくつき進んでいただきたいと思います。

卒業生の皆さんには式の中でもお伝えしましたが、皆さん一人ひとりの「(本校卒業後の)ストーリー」を楽しみにしています。

2017年2月27日月曜日

女子大生の先輩から教わる理数系

2月も残すところ今日と明日だけになり(!ものすごいスピードですね、ついこの間今年が始まったばかりですが、もう1年の1/6が終わることになります)、1,2年生にとってはそろそろ「期末試験」の時期が近づいてきました。

先週金曜日と今日の2日は、放課後に理数系の女子大生(東京理科大学と東京薬科大学の女子大生)が学校に来てくれて、生徒たちに勉強を教えてくれました。






「本日!今!」

と赤字で大きく書いてある先の教室に入っていくと・・・














東京理科大学と東京薬科大学の女子大生が、生徒たちの勉強を見てくれていました。

この女子大生の一人は本校卒業生でした。後輩を指導してくれている様子を見ることができて、嬉しいです。




私自身は、「文系」で経済学部に入学したのですが、入学してみてビックリ!経済を学ぶには、数学がものすごく重要なのでした。(したがって、入学後、相当数学の勉強をして「あぁ、高校の時にもっと微分積分や確率、統計を勉強しておけばよかった・・・」と思ってばかりでした。)

「文系」「理系」というのは大学受験のために分けていることが多いのですが、学問はいろいろなところでつながっていて、「文系科目だけ」「理系科目だけ」できればよいということでは無い、と私自身が身をもって経験しました。

在校生の皆さんには、ぜひこういう機会を活かして「文系」であっても理数系の科目にも取り組んでおいてほしいと思います。(きっと後で役立つときが来ますよ!)

2017年2月5日日曜日

卒業生の活躍 - 意外なところからのニュース

昨日、ある方からうれしいメールを頂きました。実は私が卒業したビジネススクールを私より少し後に卒業された方(男性)からです。同窓生ということで、メールなどでのやりとりはあったのですが、直接お会いしたことはありません。

が、その方からメールで

「実は、15年ほど通っている表参道の美容室(有名な美容室です)に今年入られたというスタッフの方とお話していて、出身が神奈川ということから高校の話になったんです。

そして、その彼女が高木学園の卒業生であるということをうかがい、思わずメールしてしまいました。」

とのこと。その卒業生は、絶対にその美容室に入りたい!と美容師さんになる学校に通い、その有名店で仕事するチャンスをものにしたとのことです。そのガッツにも感動しましたし、それを全く思いもかけないようなこのような形で教えていただき、非常に嬉しい気分です。

この彼女は自分の夢の扉を開け、歩き始めたところですね。ぜひ今後も頑張って欲しいです!

2016年11月4日金曜日

神奈川スポーツ賞受賞!- 卒業生の活躍

本校を卒業し、法政大学に進学した一ノ渡桜さんが、このたび「第65回神奈川スポーツ賞」を受賞しました。

彼女は本校在校中からライフル射撃部に所属し、全国大会で団体・個人優勝を達成するなど活躍していた生徒でした。大学に進学してからもライフル射撃を続けていて、ますます力をつけてきています。(一ノ渡さんの詳しいプロフィールはこちらにも紹介されています。)

昨日の文化の日に、この一ノ渡さんに対する表彰が行われました。今日の神奈川新聞の一面および記事でもご紹介いただきました。

彼女は先日の国体でも優勝し、東京オリンピックにまた一歩近づいたのではと思います。これからも卒業生の活躍に期待し、応援していきたいですね!

2016年10月21日金曜日

卒業生の活躍

先日この場で、本校の卒業生が和食を学校給食に広めていくという仕事をしているということをご紹介しました。

その卒業生からメールをもらい、彼女の会社のお仕事について、日曜日の朝にNHKの番組で紹介されると教えてもらいました。




詳細は以下の通りだそうです。

●日時   10月23日(日)8:25~8:57
●番組名  NHK「サキどり」
●内容   「給食が育む! 和食のミライ」


卒業生の活躍する姿をこうして見ることができるのは、とても嬉しいです!(実際、このNHKの番組紹介ムービーの中にもちらっと卒業生の姿が見えました。)

皆様もよろしければぜひご覧になってみてください。

2016年10月13日木曜日

ファッションデザイナーになります! - 文化服装学院の卒業生来校

先ほどから、学校の玄関近くで楽しそうな声がするなと思って、ふと近くを通りかかると







家庭科の卒業生が学校に遊びに来ていました。この卒業生は現在、文化服装学院でファッションについて学んでいます。

全体の雰囲気が、いかにも「文化服装学院らしい」!

そんな彼女に、色々話を聞かせてもらいました。








「今日着ている服も、全部自分で作ったんですよ!」

という彼女の言葉に

「さすが!」とうなりました。




「え?!このブラウスも自分で作れちゃうの?」

と聞くと

「はい!」

・・・

す、すごすぎる・・・
(ここから、ボタン付けでさえも苦労している私の裁縫技能ゼロぶりについて語ってしまったわけなのですが・・・)

この襟の形といい、フリルといい、なかなか既製品には存在しないデザインです。




今年の7月に、芸術鑑賞会でDRUM TAOを見に行きましたが、その衣装デザインを担当されているコシノジュンコ先生も、文化服装学院の卒業生です。そのコシノ先生から、いつも

「高木さん、人と同じことをやっていてもダメなのよ。いつも、どうしたら自分らしさを出せるか、それを考えて形にしていくことが大事。」

というお話しをうかがっていましたので、この卒業生にも同じようなDNAが流れているように感じました。

ファッションデザイナーになることを決めている、という彼女。今後、どのようなキャリアを歩んでいくのか、楽しみですね。またつづきを聞かせて!とお願いしました。

2016年10月11日火曜日

女子校で自由にのびのびと取り組めた - 卒業生来校

今日は、今月末から教育実習生として本校の教壇に立つ予定の、卒業生2名が学校に来ていました。

2人が在籍していたのはついこの間だったように思い、2人とももう4年生か・・・と感慨深かったのですが、高校時代の話なども色々聞かせてもらいました。



「女子校というと、怖いイメージを持ったりする人もいるかもしれないけれど、タカギはそういう学校ではなくて、むしろ私はなんでも相談できる同性の友達がたくさんできてとても良い高校時代を過ごせたと思います。」

「私は生徒会にずっと携わっていました。高校時代は生徒会の仕事をずっと続けていて、とても大変でしたが良い経験でした。私はこれから、自立した女性になりたいですし、勉強の楽しさを伝えられる教育の仕事に携わりたいです。」



と、二人ともとても自信をもってしっかりと話をしてくれました。

なお、この卒業生の一人は、ある都道府県の養護教諭の試験に既に合格しているそうです。小学生のころからの夢だったと(高校時代にも)聞いていたので、とても嬉しいです。もう一人の卒業生は、若い人たちに学ぶ楽しさを伝えたいと教育の分野での仕事をしていきたいと抱負を語ってくれました。

こうして卒業生が自分の好きなことや夢に向かって頑張ってくれている姿を見ると、本当にうれしく思います。

この先輩たちは、もう少ししたらしばらくこの学校で皆さんたちと生活することになります。ぜひ身近な女性の先輩として、色々話を聞いてみてください。

2016年10月6日木曜日

女性の生き方 - 和食を広める

先日の学園祭では、色々な卒業生が学校に遊びに来てくれました。

その時に話を聞かせてもらった卒業生が、今携わっている仕事がとても興味深かったので、ご紹介したいと思います。

彼女が就職したということは、当時の担任だった先生から少し聞いていたのですが、会って少し話していたところ






「先生、これ、私がいま携わっている仕事がまとまっている冊子です。良かったら読んでください。」

といって『和食給食 - 農林水産省- 』という冊子をくれました。

彼女は農林水産省から委託を受けて、和食を広める、それも特に学校給食に取り入れてもらえるように活動するというお仕事をしているそうです。







彼女は、和食の料理人の方や、食品メーカーの方々などと一緒に全国の学校を回り、子どもたちや栄養士の先生たちに和食のすばらしさや、和食の給食を推進する方法などを話しているそうです。

つい数年前、和食はユネスコの無形文化遺産に登録されました。世界中でそれほどまでに和食が大切な文化だと認識されていますが、日本の国内でその素晴らしい和食について、意外にも理解があまりされていない場面もあるようです。そうした現状を変えていくために、彼女のようなお仕事があるようです。

話を聞いていて、とても素晴らしいお仕事だなと感じました。そして、その仕事にまい進している卒業生の彼女自身、いきいきとしていました。

卒業生が色々な場面で活躍している、そんなことを実感できた時でした。

さまざまな卒業生の生きざま・女性としてのキャリアについて、これからもご紹介していきたいと思います。

2016年8月18日木曜日

東京オリンピックは現実的な目標 - 卒業生一ノ渡選手

連日オリンピックの結果にドキドキが続きます。選手の皆さんはスポーツの、戦うことのすばらしさを毎日見せてくれますね。

今回のオリンピックはリオデジャネイロでの開催ですが、いよいよ4年後には東京で開催されることになっています。

今日はそのオリンピックに近い場所にいる本校の卒業生、一ノ渡選手(ライフル射撃)が学校に来てくれました。






彼女は今、法政大学の射撃部で大活躍中です。

高校時代にも(高校に入ってから始めた)ライフル射撃でめきめき力をつけ、全国大会で個人・団体ともに優勝を果たしました。





大学に進学した後も、素晴らしい成績を収めています。東京オリンピックは夢ではなく、彼女にとっては現実的な目標だと言えます。

「ライフルは、基本的には(練習するかしないかは)完全に個人の意識によって変わります。」

とのこと。彼女は毎日2時間は集中して練習を続けているそうです。4年後に神宮の森で、彼女が開会式に入場する姿をぜひとも見たいと思っています。

2016年7月6日水曜日

金融機関の窓口に卒業生

先ほど、ある金融機関の支店長さんと話をしていました。すると、

「実は、今度うちの支店に貴校の卒業生の方が異動して来まして。」

とのこと。2011年ころに本校を卒業して、その金融機関さんに就職した卒業生が今、その支店長さんの支店で窓口業務を担当しているとのことでした。

ちなみに、この支店は学校からもかなり近く、歩いて行くことができます。

「毎日支店におりますから、何かの時にはぜひいらして下さい。」

と支店長さん。きっと用事でうかがうこともあると思うので、その時には"ビジネスウーマン"としての卒業生に会うことができるのを楽しみにしています。

本校は創立108年目となりましたので、卒業生の数も40,000人近くになります。

この卒業生のケースのように同じ企業の中で異動するケースもあるでしょうし、女性の場合は結婚したり出産したりと人生のステージの変化に伴って、仕事場が変わったりするケースも多くあります。ですから、卒業生がどこで活躍しているか、把握するのが難しいケースもまま、あります。

そんな中で、このようなお話をうかがえると嬉しいです。

(ちなみに先日は、本校創立100周年の時に崎陽軒さんとお弁当開発プロジェクトに関わった生徒が学校に遊びに来てくれました。私の自宅のそばのデパートのお菓子屋さんで仕事をしていると教えてくれました。それも嬉しいニュースでした。)

機会があるごとに、卒業生の活躍する姿を見に行きたいなと思っています。

2016年6月27日月曜日

東京オリンピックが視野に - 卒業生の活躍

本校を卒業した法政大学2年の一ノ渡桜さん。彼女は高校時代から始めたライフル射撃で、高校時代も大活躍していましたが、大学に入ってさらに飛躍を続けています。

週末に静岡県の藤枝市で開催された「第46回東日本ライフル射撃競技選手権大会」において、日本新記録で優勝という素晴らしい成績を修めることができたそうです。

この大会には(リオオリンピックに参加する)選手達も多く参加していたとのことで、その中で優勝とは本当に快挙と言えると思います。

彼女は、本校在籍中から

「私は東京オリンピックを目指します!」

とはっきり目標を意識していたこともあり、またその実現に近づいているのだと大変嬉しいです。一ノ渡選手、頑張れ!!!






後輩の皆さんにも、ぜひ彼女の後に続いて欲しいなと思っています。
(写真は、一の渡選手ではなく、今の本校在校生です。)

2016年5月28日土曜日

Smile for you - 菊蘭会総会

今日は午後から、菊蘭会(本校のOG会)総会が開催されました。

今回は長年大変お世話になってきた会長が本日の会をもって会長をご勇退されるという節目の会でもありました。




M会長、本当に長い間お世話になり、ありがとうございました。

いつも入学式や卒業式での、会長の素晴らしいお話に感動しておりましたので、もうそのお話を聞くことができなくなるかと思うと大変寂しい気持ちですが、会長の伝統を引き継いでより卒業生の会が発展するように、学園としてもつとめて参りたいと思います。




総会の後には、在校生によるパフォーマンスが行われました。





吹奏楽部の生徒たちによる演奏。

最後には校歌も披露してくれました。













その後、バトン部によるパフォーマンスもありました。スタンツを組むところでは、歓声があがっていましたね。






そのパフォーマンスの様子をご覧下さい。


ご来校くださった卒業生・現旧教職員の皆さん、吹奏楽部、バトン部の皆さん、菊蘭会の役員の皆さん、ありがとうございました。

2016年5月26日木曜日

私の挑戦は終わらない - 卒業生コメント

今日は朝から京浜東北線がとまってしまい、大変でした。中間試験の最終日でしたので、試験開始時刻を繰り下げて開始しました。皆さん、十分実力は発揮できましたか?

さて、少し前にこの場で、大手運輸会社に就職した卒業生のお話をご紹介しました。今日はその彼女のお話しの続きです。(彼女は、本校の商業科を卒業した後、すぐ今の会社に就職しました。働きながら大学にも通えるよう、準備などを頑張っているというやる気に満ちた卒業生です。)

その彼女にお願いして、3年間のことを振り返ってもらったところ、素晴らしいコメントを送ってくれました。あまりにも感動したので、この場でもご紹介したいと思います。


「高校時代に学んだ、何に対しても挑戦する力は今でも私の仕事に役立っています。

日ごろ、海外のお客さまを接客することが多いですが、お客さまのお話を聞き、答えられるようにするために日々努力しています。

今後はそういったお客さまへの接客がスムーズにいくよう、またグローバルな商品を生み出していける人材になるため、私の挑戦はこれからも終わりません。」




今の仕事に対しても、また将来の自分のキャリアについてもとても前向きに考えて行動している様子が伝わってくると思いました。

自分のおかれた場所でベストを尽くしている彼女の姿勢は周りの人にもきっと伝わると思います。近い将来、彼女は今よりもっと活躍のステージが広がっていくような予感がします。

在校生の皆さんは、こんな先輩の後にどんどん続いていって欲しいですね。

2016年5月25日水曜日

世代の違いを飛び越えて、画期的! - 卒業生の会(菊蘭会)





「菊蘭会」と書いたプレートが、卒業式や入学式の時のスタンド花に掲げられていると、「菊蘭会って何ですか?」と質問をいただくことが必ずあるのですが、本校の卒業生の会が「菊蘭会」と呼ばれています。







最近、この3月に卒業した卒業生がよく学校に来ているな・・・と思っていたところ、その菊蘭会の仕事をお手伝いしに来ているようです。

今日、たまたま菊蘭会の会長さんにお会いすることがあり、その話になりました。会長さんのお嬢さんの世代よりも若い10代の後輩たちです。

「いやー、彼女たち、本当に良い子たちで。私たちが"こうできたらいいな"と思っていると、すぐにパソコンでパパパパッと準備してくれたり。いまどきの若い世代だから、情報の発信の仕方もすぐに考えてくれたり。私たちにしてみたら、世代の違いを飛び越えて、本当に画期的で助かってるんです。」

とのことでした。大先輩たちを前に大丈夫かしら?と思っていたのですが、すでにこのような太鼓判を押されているようでした。

本校は創立108年という長い月日が経っていますから、卒業生の数も4万人近くになります。その多くの卒業生の方々が、よりつながっていけるようになればと思います。その意味でも、若い卒業生の彼女たちは力を発揮してくれることでしょう。

2016年5月17日火曜日

企業での生活がとても充実しています - 今日も卒業生来校

先ほど放課後の校内を歩いていたところ、昨日に続いて今日も卒業生の姿を見かけました。3年前に本校商業科を卒業した卒業生が、会社のお休みの日(真面目に勤務していて休みを取らずにいたところ、有給休暇を取得しなさいと会社から言われたとのこと)に学校に遊びに来てくれました。



とても落ち着いた雰囲気なのに明るい笑顔の彼女は、本校でもとてもお世話になっている金融機関に就職しています。

今は、本校からも比較的近い支店で仕事しているとのことでした。

私もその金融機関の方とは仕事でかなり頻繁にお会いするのですが、本当に皆さん素晴らしい方ばかりだなといつも思っています。

この卒業生も

「うちの会社の人は、本当に良い人で。」

と言っていました。




本校にいた時よりももっと毎日が楽しいと話していました。それは素晴らしいことだと思います。私たち教職員は、卒業したあとの皆さんの人生が、より楽しく・充実したものになって欲しいと心から願っていますから、卒業生のそんな笑顔を見ることができるのはとても嬉しいです。



在校時の担任の先生や学年主任の先生たちと。

こちらの金融機関には、本校の卒業生たちもたくさんお世話になっています。彼女にも

「後輩がまたお世話になるかもしれないから、よろしくね。」

と話しました。




ますます輝く女性になっていって下さい!

2016年5月16日月曜日

卒業生が遊びに来てくれました

廊下を歩いていると、よく知っている声が・・・あれは、3月に卒業したばかりのSさん?と思っていたところ、



やはり!

商業科で色々な科目を教えてもらっていたN先生に大学での勉強について話しているところでした。(彼女は本校の商業科を卒業して、大学の経済学部商学科に進学しました。)

英語の勉強が大変、とのこと。やはりどのような学部に進学するにしても、英語は欠かせないですね。








そばには、同じ商業科の同級生だった卒業生も来校していました。

担任だったS先生と、進学した先の大学の「オープンキャンパス担当の学生(オープンキャンパスで説明などを行うそうです)」に応募した時の話をしていました。






そして少し遅れて



もう一人、同じクラスだった同級生も到着。

3人は皆違う大学に進学しましたが、高校時代と全く変わらず仲が良いようです。

担任の先生だったS先生もとても嬉しそうでした。

みなさん、大学で良く学び、色々なことを経験して青春を謳歌してください!

2016年4月12日火曜日

知らないということは新しく学ぶチャンス - 卒業生来校

昨日のことですが、職員室のそばで先生と話している女性をふと見ると・・・数年前に卒業していった卒業生のIさんでした。

「あれぇー、久しぶり!元気そうじゃない!」

と声をかけました。彼女は本校の商業科を卒業して、大手の鉄道会社に就職しました。今は大きなターミナル駅で仕事しているそうで、その夜勤あけに(鉄道の仕事だと、夜勤というものがあるそうです、確かに言われてみたらそうですね!)学校に遊びに来てくれたそうです。




ただ単に遊びに来てくれたのではなく、実は彼女にはしっかりとした目的がありました。

それは、今勤務している会社からの派遣で大学に通うことのできる制度があるそうで、それを目指して勉強をしているとのこと。その内容を母校の先生に相談に来たというわけでした。




「私、今の会社で多分一生働くと思います。私にとって仕事とは、常に学ぶことのできる場だと思ってます。

最初のころは知らないことがあって、悔しくて泣いたりしたこともあったけど、今考えたら知らないことは新しく学ぶチャンスなんだと思って。

大学に行く制度があると聞いて、絶対に行きたいと思いました。大学に行って勉強して、またこの会社でもっと広い範囲で仕事することを目指したいんです。」

・・・

21歳の言葉とは思えないしっかりとした考えに感動してしまいました。彼女は1年生で入学した直後からしっかりしていたという記憶があるのですが、社会に出てからの成長ぶりが非常に頼もしいのです。会社の制度なども活用して大学で学んで、さらに社会に貢献できる女性になってくれたらいいなと思っています。