1,2年生の皆さんは、現在期末試験の真っ最中。明日が最終日です。そろそろ疲れもピークの頃かとは思いますが、あと1日、頑張ってくださいね。
さて、今日は2017年度の生徒手帳が完成したそうで、新しいものを見せてもらいました。
本校の生徒手帳は2014年度からこのダイアリータイプに生まれ変わり、表紙の女の子の色が学年カラーで変わってきました。今度の4月からは「4年目」となるため、3色(=3学年)が一回りして、また青の色の年となりました。
とはいえ、ダイアリーは毎年進化し続けていて、2017年度は昨年度のものよりも使いやすくなったように感じています。
(毎年手帳の中が少しずつ進化し続けるというのは「ほぼ日手帳」と似ていますね。)
1,2年生の皆さん、そして4月から本校に入学される皆さんは2017年度版をぜひ楽しみにしていてください。
自動車会社、化粧品会社のマーケター、ロンドンビジネススクール留学を経た私が、2008年4月より曾祖母が109年前に創立した高木学園へ。 そんな私が体験する、創立109年目の毎日をつづります。
2017年3月9日木曜日
2016年10月21日金曜日
2016年10月13日木曜日
ファッションデザイナーになります! - 文化服装学院の卒業生来校
先ほどから、学校の玄関近くで楽しそうな声がするなと思って、ふと近くを通りかかると
家庭科の卒業生が学校に遊びに来ていました。この卒業生は現在、文化服装学院でファッションについて学んでいます。
全体の雰囲気が、いかにも「文化服装学院らしい」!
そんな彼女に、色々話を聞かせてもらいました。
「今日着ている服も、全部自分で作ったんですよ!」
という彼女の言葉に
「さすが!」とうなりました。
「え?!このブラウスも自分で作れちゃうの?」
と聞くと
「はい!」
・・・
す、すごすぎる・・・
(ここから、ボタン付けでさえも苦労している私の裁縫技能ゼロぶりについて語ってしまったわけなのですが・・・)
この襟の形といい、フリルといい、なかなか既製品には存在しないデザインです。
今年の7月に、芸術鑑賞会でDRUM TAOを見に行きましたが、その衣装デザインを担当されているコシノジュンコ先生も、文化服装学院の卒業生です。そのコシノ先生から、いつも
「高木さん、人と同じことをやっていてもダメなのよ。いつも、どうしたら自分らしさを出せるか、それを考えて形にしていくことが大事。」
というお話しをうかがっていましたので、この卒業生にも同じようなDNAが流れているように感じました。
ファッションデザイナーになることを決めている、という彼女。今後、どのようなキャリアを歩んでいくのか、楽しみですね。またつづきを聞かせて!とお願いしました。
家庭科の卒業生が学校に遊びに来ていました。この卒業生は現在、文化服装学院でファッションについて学んでいます。
全体の雰囲気が、いかにも「文化服装学院らしい」!
そんな彼女に、色々話を聞かせてもらいました。
「今日着ている服も、全部自分で作ったんですよ!」
という彼女の言葉に
「さすが!」とうなりました。
「え?!このブラウスも自分で作れちゃうの?」
と聞くと
「はい!」
・・・
す、すごすぎる・・・
(ここから、ボタン付けでさえも苦労している私の裁縫技能ゼロぶりについて語ってしまったわけなのですが・・・)
この襟の形といい、フリルといい、なかなか既製品には存在しないデザインです。
今年の7月に、芸術鑑賞会でDRUM TAOを見に行きましたが、その衣装デザインを担当されているコシノジュンコ先生も、文化服装学院の卒業生です。そのコシノ先生から、いつも
「高木さん、人と同じことをやっていてもダメなのよ。いつも、どうしたら自分らしさを出せるか、それを考えて形にしていくことが大事。」
というお話しをうかがっていましたので、この卒業生にも同じようなDNAが流れているように感じました。
ファッションデザイナーになることを決めている、という彼女。今後、どのようなキャリアを歩んでいくのか、楽しみですね。またつづきを聞かせて!とお願いしました。
2016年10月11日火曜日
女子校で自由にのびのびと取り組めた - 卒業生来校
今日は、今月末から教育実習生として本校の教壇に立つ予定の、卒業生2名が学校に来ていました。
2人が在籍していたのはついこの間だったように思い、2人とももう4年生か・・・と感慨深かったのですが、高校時代の話なども色々聞かせてもらいました。
「女子校というと、怖いイメージを持ったりする人もいるかもしれないけれど、タカギはそういう学校ではなくて、むしろ私はなんでも相談できる同性の友達がたくさんできてとても良い高校時代を過ごせたと思います。」
「私は生徒会にずっと携わっていました。高校時代は生徒会の仕事をずっと続けていて、とても大変でしたが良い経験でした。私はこれから、自立した女性になりたいですし、勉強の楽しさを伝えられる教育の仕事に携わりたいです。」
と、二人ともとても自信をもってしっかりと話をしてくれました。
なお、この卒業生の一人は、ある都道府県の養護教諭の試験に既に合格しているそうです。小学生のころからの夢だったと(高校時代にも)聞いていたので、とても嬉しいです。もう一人の卒業生は、若い人たちに学ぶ楽しさを伝えたいと教育の分野での仕事をしていきたいと抱負を語ってくれました。
こうして卒業生が自分の好きなことや夢に向かって頑張ってくれている姿を見ると、本当にうれしく思います。
この先輩たちは、もう少ししたらしばらくこの学校で皆さんたちと生活することになります。ぜひ身近な女性の先輩として、色々話を聞いてみてください。
2人が在籍していたのはついこの間だったように思い、2人とももう4年生か・・・と感慨深かったのですが、高校時代の話なども色々聞かせてもらいました。
「女子校というと、怖いイメージを持ったりする人もいるかもしれないけれど、タカギはそういう学校ではなくて、むしろ私はなんでも相談できる同性の友達がたくさんできてとても良い高校時代を過ごせたと思います。」
「私は生徒会にずっと携わっていました。高校時代は生徒会の仕事をずっと続けていて、とても大変でしたが良い経験でした。私はこれから、自立した女性になりたいですし、勉強の楽しさを伝えられる教育の仕事に携わりたいです。」
と、二人ともとても自信をもってしっかりと話をしてくれました。
なお、この卒業生の一人は、ある都道府県の養護教諭の試験に既に合格しているそうです。小学生のころからの夢だったと(高校時代にも)聞いていたので、とても嬉しいです。もう一人の卒業生は、若い人たちに学ぶ楽しさを伝えたいと教育の分野での仕事をしていきたいと抱負を語ってくれました。
こうして卒業生が自分の好きなことや夢に向かって頑張ってくれている姿を見ると、本当にうれしく思います。
この先輩たちは、もう少ししたらしばらくこの学校で皆さんたちと生活することになります。ぜひ身近な女性の先輩として、色々話を聞いてみてください。
2016年10月6日木曜日
女性の生き方 - 和食を広める
先日の学園祭では、色々な卒業生が学校に遊びに来てくれました。
その時に話を聞かせてもらった卒業生が、今携わっている仕事がとても興味深かったので、ご紹介したいと思います。
彼女が就職したということは、当時の担任だった先生から少し聞いていたのですが、会って少し話していたところ
「先生、これ、私がいま携わっている仕事がまとまっている冊子です。良かったら読んでください。」
といって『和食給食 - 農林水産省- 』という冊子をくれました。
彼女は農林水産省から委託を受けて、和食を広める、それも特に学校給食に取り入れてもらえるように活動するというお仕事をしているそうです。
彼女は、和食の料理人の方や、食品メーカーの方々などと一緒に全国の学校を回り、子どもたちや栄養士の先生たちに和食のすばらしさや、和食の給食を推進する方法などを話しているそうです。
つい数年前、和食はユネスコの無形文化遺産に登録されました。世界中でそれほどまでに和食が大切な文化だと認識されていますが、日本の国内でその素晴らしい和食について、意外にも理解があまりされていない場面もあるようです。そうした現状を変えていくために、彼女のようなお仕事があるようです。
話を聞いていて、とても素晴らしいお仕事だなと感じました。そして、その仕事にまい進している卒業生の彼女自身、いきいきとしていました。
卒業生が色々な場面で活躍している、そんなことを実感できた時でした。
さまざまな卒業生の生きざま・女性としてのキャリアについて、これからもご紹介していきたいと思います。
その時に話を聞かせてもらった卒業生が、今携わっている仕事がとても興味深かったので、ご紹介したいと思います。
彼女が就職したということは、当時の担任だった先生から少し聞いていたのですが、会って少し話していたところ
「先生、これ、私がいま携わっている仕事がまとまっている冊子です。良かったら読んでください。」
といって『和食給食 - 農林水産省- 』という冊子をくれました。
彼女は農林水産省から委託を受けて、和食を広める、それも特に学校給食に取り入れてもらえるように活動するというお仕事をしているそうです。
彼女は、和食の料理人の方や、食品メーカーの方々などと一緒に全国の学校を回り、子どもたちや栄養士の先生たちに和食のすばらしさや、和食の給食を推進する方法などを話しているそうです。
つい数年前、和食はユネスコの無形文化遺産に登録されました。世界中でそれほどまでに和食が大切な文化だと認識されていますが、日本の国内でその素晴らしい和食について、意外にも理解があまりされていない場面もあるようです。そうした現状を変えていくために、彼女のようなお仕事があるようです。
話を聞いていて、とても素晴らしいお仕事だなと感じました。そして、その仕事にまい進している卒業生の彼女自身、いきいきとしていました。
卒業生が色々な場面で活躍している、そんなことを実感できた時でした。
さまざまな卒業生の生きざま・女性としてのキャリアについて、これからもご紹介していきたいと思います。
2016年9月29日木曜日
学園祭準備本格スタート
今日は午前中に授業を4時間行い、午後からは学園祭の本格的な準備が始まりました。
さっそく机やパネルなどの大移動が始まっています。
本校は女子校ですから、こういうことも全て自分たちで行います。(これが将来絶対役に立ちます!自分からどんどん動けるということは、社会に出てから大変重視されることです。)
この後、開会式も行われます。本校ホームページのトップページ「お知らせ」の箇所に、学園祭実行委員の生徒たちによる紹介記事などが掲載されていくようです。(写真は写真同好会撮影)こちらもぜひ楽しみにご覧ください。
さっそく机やパネルなどの大移動が始まっています。
本校は女子校ですから、こういうことも全て自分たちで行います。(これが将来絶対役に立ちます!自分からどんどん動けるということは、社会に出てから大変重視されることです。)
この後、開会式も行われます。本校ホームページのトップページ「お知らせ」の箇所に、学園祭実行委員の生徒たちによる紹介記事などが掲載されていくようです。(写真は写真同好会撮影)こちらもぜひ楽しみにご覧ください。
2016年6月1日水曜日
2年生大健闘
昨日に続き今日も良いお天気です。
放課後、学園号の周りにまた生徒たちが集まっている様子が見られました。
昨日の体育祭で使った道具を、生徒たちが片付けようとしているところでした。
本校は女子校ですので、こうしたことも全て女子の生徒たちだけで行う必要があります。男子に頼らない行動力を身に付けざるを得ない環境にあります。(こういう力が、意外にも社会に出たときに役立つんですよ!)
昨日の体育祭では「2年生が優勝」とのこと。体育のA先生に話を聞いたところ、
「いやー2年生は特に走ることに気合いが入っていて、早かった!」
2年生はその熱気を維持したまま、来週の修学旅行(to Guam)に向かっていって欲しいですね。
放課後、学園号の周りにまた生徒たちが集まっている様子が見られました。
昨日の体育祭で使った道具を、生徒たちが片付けようとしているところでした。
本校は女子校ですので、こうしたことも全て女子の生徒たちだけで行う必要があります。男子に頼らない行動力を身に付けざるを得ない環境にあります。(こういう力が、意外にも社会に出たときに役立つんですよ!)
昨日の体育祭では「2年生が優勝」とのこと。体育のA先生に話を聞いたところ、
「いやー2年生は特に走ることに気合いが入っていて、早かった!」
2年生はその熱気を維持したまま、来週の修学旅行(to Guam)に向かっていって欲しいですね。
2016年5月26日木曜日
私の挑戦は終わらない - 卒業生コメント
今日は朝から京浜東北線がとまってしまい、大変でした。中間試験の最終日でしたので、試験開始時刻を繰り下げて開始しました。皆さん、十分実力は発揮できましたか?
さて、少し前にこの場で、大手運輸会社に就職した卒業生のお話をご紹介しました。今日はその彼女のお話しの続きです。(彼女は、本校の商業科を卒業した後、すぐ今の会社に就職しました。働きながら大学にも通えるよう、準備などを頑張っているというやる気に満ちた卒業生です。)
さて、少し前にこの場で、大手運輸会社に就職した卒業生のお話をご紹介しました。今日はその彼女のお話しの続きです。(彼女は、本校の商業科を卒業した後、すぐ今の会社に就職しました。働きながら大学にも通えるよう、準備などを頑張っているというやる気に満ちた卒業生です。)
その彼女にお願いして、3年間のことを振り返ってもらったところ、素晴らしいコメントを送ってくれました。あまりにも感動したので、この場でもご紹介したいと思います。
「高校時代に学んだ、何に対しても挑戦する力は今でも私の仕事に役立っています。
日ごろ、海外のお客さまを接客することが多いですが、お客さまのお話を聞き、答えられるようにするために日々努力しています。
今後はそういったお客さまへの接客がスムーズにいくよう、またグローバルな商品を生み出していける人材になるため、私の挑戦はこれからも終わりません。」
今の仕事に対しても、また将来の自分のキャリアについてもとても前向きに考えて行動している様子が伝わってくると思いました。
自分のおかれた場所でベストを尽くしている彼女の姿勢は周りの人にもきっと伝わると思います。近い将来、彼女は今よりもっと活躍のステージが広がっていくような予感がします。
在校生の皆さんは、こんな先輩の後にどんどん続いていって欲しいですね。
2016年5月25日水曜日
世代の違いを飛び越えて、画期的! - 卒業生の会(菊蘭会)
「菊蘭会」と書いたプレートが、卒業式や入学式の時のスタンド花に掲げられていると、「菊蘭会って何ですか?」と質問をいただくことが必ずあるのですが、本校の卒業生の会が「菊蘭会」と呼ばれています。
最近、この3月に卒業した卒業生がよく学校に来ているな・・・と思っていたところ、その菊蘭会の仕事をお手伝いしに来ているようです。
今日、たまたま菊蘭会の会長さんにお会いすることがあり、その話になりました。会長さんのお嬢さんの世代よりも若い10代の後輩たちです。
「いやー、彼女たち、本当に良い子たちで。私たちが"こうできたらいいな"と思っていると、すぐにパソコンでパパパパッと準備してくれたり。いまどきの若い世代だから、情報の発信の仕方もすぐに考えてくれたり。私たちにしてみたら、世代の違いを飛び越えて、本当に画期的で助かってるんです。」
とのことでした。大先輩たちを前に大丈夫かしら?と思っていたのですが、すでにこのような太鼓判を押されているようでした。
本校は創立108年という長い月日が経っていますから、卒業生の数も4万人近くになります。その多くの卒業生の方々が、よりつながっていけるようになればと思います。その意味でも、若い卒業生の彼女たちは力を発揮してくれることでしょう。
2016年5月23日月曜日
すでに役立つ女性
本校の事務長から、
「実はこの前、うちの生徒たちが素晴らしい気配りをして自分たちで動いてくれている姿を目にしたんですよ。」
と教えてもらいました。
本校のゴミ集積場のそばで、ゴミがいっぱいになって溢れていたそうで、外出先から帰って来た事務長が、あとで何とかしなければと思っていたとのことなのです。すると・・・帰り道にその前をたまたま通りがかった生徒たち2人が、誰に言われたわけでもないのに自然とその場所の整理を始めてくれたそうです。事務長は大変感動して、その場で生徒たちにもお礼を伝えたそうなのですが、お名前までは(声が小さくて)はっきり聞き取れなかったようです。(残念です・・・)
自発的にこのように動いてくれた生徒がいるとは、とても嬉しいです。すでに社会で役立つ女性に成長していると思います。ありがとうございました!
「実はこの前、うちの生徒たちが素晴らしい気配りをして自分たちで動いてくれている姿を目にしたんですよ。」
と教えてもらいました。
本校のゴミ集積場のそばで、ゴミがいっぱいになって溢れていたそうで、外出先から帰って来た事務長が、あとで何とかしなければと思っていたとのことなのです。すると・・・帰り道にその前をたまたま通りがかった生徒たち2人が、誰に言われたわけでもないのに自然とその場所の整理を始めてくれたそうです。事務長は大変感動して、その場で生徒たちにもお礼を伝えたそうなのですが、お名前までは(声が小さくて)はっきり聞き取れなかったようです。(残念です・・・)
自発的にこのように動いてくれた生徒がいるとは、とても嬉しいです。すでに社会で役立つ女性に成長していると思います。ありがとうございました!
2016年5月17日火曜日
企業での生活がとても充実しています - 今日も卒業生来校
先ほど放課後の校内を歩いていたところ、昨日に続いて今日も卒業生の姿を見かけました。3年前に本校商業科を卒業した卒業生が、会社のお休みの日(真面目に勤務していて休みを取らずにいたところ、有給休暇を取得しなさいと会社から言われたとのこと)に学校に遊びに来てくれました。
とても落ち着いた雰囲気なのに明るい笑顔の彼女は、本校でもとてもお世話になっている金融機関に就職しています。
今は、本校からも比較的近い支店で仕事しているとのことでした。
私もその金融機関の方とは仕事でかなり頻繁にお会いするのですが、本当に皆さん素晴らしい方ばかりだなといつも思っています。
この卒業生も
「うちの会社の人は、本当に良い人で。」
と言っていました。
本校にいた時よりももっと毎日が楽しいと話していました。それは素晴らしいことだと思います。私たち教職員は、卒業したあとの皆さんの人生が、より楽しく・充実したものになって欲しいと心から願っていますから、卒業生のそんな笑顔を見ることができるのはとても嬉しいです。
在校時の担任の先生や学年主任の先生たちと。
こちらの金融機関には、本校の卒業生たちもたくさんお世話になっています。彼女にも
「後輩がまたお世話になるかもしれないから、よろしくね。」
と話しました。
ますます輝く女性になっていって下さい!
とても落ち着いた雰囲気なのに明るい笑顔の彼女は、本校でもとてもお世話になっている金融機関に就職しています。
今は、本校からも比較的近い支店で仕事しているとのことでした。
私もその金融機関の方とは仕事でかなり頻繁にお会いするのですが、本当に皆さん素晴らしい方ばかりだなといつも思っています。
この卒業生も
「うちの会社の人は、本当に良い人で。」
と言っていました。
本校にいた時よりももっと毎日が楽しいと話していました。それは素晴らしいことだと思います。私たち教職員は、卒業したあとの皆さんの人生が、より楽しく・充実したものになって欲しいと心から願っていますから、卒業生のそんな笑顔を見ることができるのはとても嬉しいです。
在校時の担任の先生や学年主任の先生たちと。
こちらの金融機関には、本校の卒業生たちもたくさんお世話になっています。彼女にも
「後輩がまたお世話になるかもしれないから、よろしくね。」
と話しました。
ますます輝く女性になっていって下さい!
2016年5月16日月曜日
卒業生が遊びに来てくれました
廊下を歩いていると、よく知っている声が・・・あれは、3月に卒業したばかりのSさん?と思っていたところ、
やはり!
商業科で色々な科目を教えてもらっていたN先生に大学での勉強について話しているところでした。(彼女は本校の商業科を卒業して、大学の経済学部商学科に進学しました。)
英語の勉強が大変、とのこと。やはりどのような学部に進学するにしても、英語は欠かせないですね。
そばには、同じ商業科の同級生だった卒業生も来校していました。
担任だったS先生と、進学した先の大学の「オープンキャンパス担当の学生(オープンキャンパスで説明などを行うそうです)」に応募した時の話をしていました。
そして少し遅れて
もう一人、同じクラスだった同級生も到着。
3人は皆違う大学に進学しましたが、高校時代と全く変わらず仲が良いようです。
担任の先生だったS先生もとても嬉しそうでした。
みなさん、大学で良く学び、色々なことを経験して青春を謳歌してください!
やはり!
商業科で色々な科目を教えてもらっていたN先生に大学での勉強について話しているところでした。(彼女は本校の商業科を卒業して、大学の経済学部商学科に進学しました。)
英語の勉強が大変、とのこと。やはりどのような学部に進学するにしても、英語は欠かせないですね。
そばには、同じ商業科の同級生だった卒業生も来校していました。
担任だったS先生と、進学した先の大学の「オープンキャンパス担当の学生(オープンキャンパスで説明などを行うそうです)」に応募した時の話をしていました。
そして少し遅れて
もう一人、同じクラスだった同級生も到着。
3人は皆違う大学に進学しましたが、高校時代と全く変わらず仲が良いようです。
担任の先生だったS先生もとても嬉しそうでした。
みなさん、大学で良く学び、色々なことを経験して青春を謳歌してください!
2016年5月13日金曜日
テーブルマナー講習
昨日に引き続き、素晴らしいお天気に恵まれています。1年生は宿泊研修の最終日、楽しむことができたのではないかと思います。
今日は2年生、3年生も学年行事を行いました。2年生は校外学習で羽田方面に出かけ、3年生は学校に登校した後、お昼近くにホテルへと向かいました。3年生はお昼ご飯の時間を活用して「テーブルマナー講習」を受講しました。
食事の講習に出かけるとあって、学校を出ていく時の生徒たちは皆楽しそうな表情でした。
以下、引率のI先生からの写真をご紹介します。
まず代表の生徒からの挨拶があったようです。
そして
学年全員が着席です。
やはり相当な人数ですね。
フォーク、ナイフ、お皿・・・いろいろなものがテーブル上に載りますが、基本はシンプル。「外側にあるフォーク・ナイフから使う」です。
そしてお食事を頂きます。
フォーク、ナイフさばきは慣れたでしょうか?
コースの最後にはデザートとコーヒーも。
ごちそうさまでした。
皆さん満面の笑顔です。
美味しかったですか?これでもう皆さんもテーブルマナーを身につけた素敵な女性ですね。
今日は2年生、3年生も学年行事を行いました。2年生は校外学習で羽田方面に出かけ、3年生は学校に登校した後、お昼近くにホテルへと向かいました。3年生はお昼ご飯の時間を活用して「テーブルマナー講習」を受講しました。
食事の講習に出かけるとあって、学校を出ていく時の生徒たちは皆楽しそうな表情でした。
以下、引率のI先生からの写真をご紹介します。
まず代表の生徒からの挨拶があったようです。
そして
学年全員が着席です。
やはり相当な人数ですね。
フォーク、ナイフ、お皿・・・いろいろなものがテーブル上に載りますが、基本はシンプル。「外側にあるフォーク・ナイフから使う」です。
そしてお食事を頂きます。
フォーク、ナイフさばきは慣れたでしょうか?
コースの最後にはデザートとコーヒーも。
ごちそうさまでした。
皆さん満面の笑顔です。
美味しかったですか?これでもう皆さんもテーブルマナーを身につけた素敵な女性ですね。
2016年4月12日火曜日
知らないということは新しく学ぶチャンス - 卒業生来校
昨日のことですが、職員室のそばで先生と話している女性をふと見ると・・・数年前に卒業していった卒業生のIさんでした。
「あれぇー、久しぶり!元気そうじゃない!」
と声をかけました。彼女は本校の商業科を卒業して、大手の鉄道会社に就職しました。今は大きなターミナル駅で仕事しているそうで、その夜勤あけに(鉄道の仕事だと、夜勤というものがあるそうです、確かに言われてみたらそうですね!)学校に遊びに来てくれたそうです。
ただ単に遊びに来てくれたのではなく、実は彼女にはしっかりとした目的がありました。
それは、今勤務している会社からの派遣で大学に通うことのできる制度があるそうで、それを目指して勉強をしているとのこと。その内容を母校の先生に相談に来たというわけでした。
「私、今の会社で多分一生働くと思います。私にとって仕事とは、常に学ぶことのできる場だと思ってます。
最初のころは知らないことがあって、悔しくて泣いたりしたこともあったけど、今考えたら知らないことは新しく学ぶチャンスなんだと思って。
大学に行く制度があると聞いて、絶対に行きたいと思いました。大学に行って勉強して、またこの会社でもっと広い範囲で仕事することを目指したいんです。」
・・・
21歳の言葉とは思えないしっかりとした考えに感動してしまいました。彼女は1年生で入学した直後からしっかりしていたという記憶があるのですが、社会に出てからの成長ぶりが非常に頼もしいのです。会社の制度なども活用して大学で学んで、さらに社会に貢献できる女性になってくれたらいいなと思っています。
「あれぇー、久しぶり!元気そうじゃない!」
と声をかけました。彼女は本校の商業科を卒業して、大手の鉄道会社に就職しました。今は大きなターミナル駅で仕事しているそうで、その夜勤あけに(鉄道の仕事だと、夜勤というものがあるそうです、確かに言われてみたらそうですね!)学校に遊びに来てくれたそうです。
ただ単に遊びに来てくれたのではなく、実は彼女にはしっかりとした目的がありました。
それは、今勤務している会社からの派遣で大学に通うことのできる制度があるそうで、それを目指して勉強をしているとのこと。その内容を母校の先生に相談に来たというわけでした。
「私、今の会社で多分一生働くと思います。私にとって仕事とは、常に学ぶことのできる場だと思ってます。
最初のころは知らないことがあって、悔しくて泣いたりしたこともあったけど、今考えたら知らないことは新しく学ぶチャンスなんだと思って。
大学に行く制度があると聞いて、絶対に行きたいと思いました。大学に行って勉強して、またこの会社でもっと広い範囲で仕事することを目指したいんです。」
・・・
21歳の言葉とは思えないしっかりとした考えに感動してしまいました。彼女は1年生で入学した直後からしっかりしていたという記憶があるのですが、社会に出てからの成長ぶりが非常に頼もしいのです。会社の制度なども活用して大学で学んで、さらに社会に貢献できる女性になってくれたらいいなと思っています。
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