2014年4月17日木曜日

情熱を持ち、それを伝える

昨日お伝えした、もう1つのコラボに応募してくれた皆さんのエントリーシートを読ませていただいています。みなさんに書いてもらった項目は2つだけだったのですが、その書き方も一人ずつ全く異なります。(個性が出ていて大変読み応えもあり、素晴らしいと思いました。)

さらに、質問したこと以外にも、

「なぜ私がこの商品開発に携わりたいか」

について熱い思いを書いてくれている人もいました。読んでいて、大変うれしかったです。みなさんのさまざまな情熱を素晴らしい形に(商品という形で)実現できればいいなと思っています。

というように、提出してもらったばかりのみなさんのエントリーシートを見ていても、またある方からいただいて最近読み始めた



元世界銀行の副総裁をつとめられた西水美恵子さんという方のご著書『国をつくるという仕事』にふれても感じるのですが


情熱をもって何かに取り組むこと


が、本当に大事だと感じます。


目の前の自分の課題であれ、世界から貧困をなくすという世界銀行の仕事であれ、とにかく情熱をもって、またその熱意をまわりの人々に伝えながら向き合うことで、ものごとというのは変わりはじめるように感じています。







この本の中に、このようなことが書かれていました。

「国づくりは人づくり。

その人づくりの要は、人間誰にでもあるリーダーシップ精神を引き出し、開花させることに尽きると思う。

未来の社長は首相を発掘せよなどというのではない。育児や家事に勤しんでも、家庭の外に出てどのような職に就いても、リーダーの仕事には夢と情熱と信念がある。

頭とハートがつながっているから、為すことが光る。心に訴えるものがあるから、まわりの人々にやる気と勇気をもたらす。」 (8-9ページより引用)

日々直面する一つひとつのことに、ぜひ情熱を持ち、そしてそれを伝えていく人生を過ごしていきたいですね。