2014年9月26日金曜日

Happy Toysのゆくえは・・・?

生徒や教職員のみなさん、保護者の方々などにご協力いただいている"Happy Toys"。

着々とりすの人形の数も集まってきていますが、この人形は世界中の子どもたちに送られると、以前からお伝えしてきました。

実は、世界中の子どもたちに寄贈する前に、横浜のどこかでクリスマスツリーとして展示ができないかと、ずっと考えてきました。




今日はこの秋~クリスマスにかけて、これらの人形を展示することができるかどうかのプレゼンテーションに向かいました。

とても気合いを入れて、家庭科のY先生にこんなエプロンを作ってもらいました。(審査員の皆様に、人形のツリーのイメージを持っていただくためです。)

さて、結果はどうなったのでしょう?!

お楽しみに・・・。

社会を知ろう - ニュース検定合格率

先日のこの場で、本校の合格率が、全国平均より25%以上も高いものがあったことをお伝えしました。

何の結果だったというと、「ニュース検定」の合格率、だったのです。

社会でどのようなことが起こっているかを知ることはとても大切です。(そして知るだけでなく、それに対して自分はどう考えるかという自分なりの意見を持つことも大切です。)

ニュース検定は読んで字のごとく、

- 新聞
- テレビのニュース番組

などをしっかり読んで/見て、世の中の動きに目を配っていなければ突破できません。

本校普通科では、今年から特に新聞を活用した教育に力を入れています。社説や1面の下のコラムを読んだり要約することももちろん、また新聞全体を俯瞰する(見渡す)ことも大切です。

検定が終わったら終わり、ではなく、この「社会を知る」プロセスは生涯続いていくものです。毎日、ぜひ世の中の動きに敏感でいて欲しいと思います。(池上彰さんの番組や本などは、世界や日本の難しい問題なども非常に分かりやすく解説されていると思いますので、あわせて見る・読むと理解が深まるのではないかと思います。)

2014年9月25日木曜日

いよいよ明日から発売!




こちらからどうぞ!
http://www.felissimo.co.jp/ololo/

面白い・楽しい・思わず笑顔になってしまう生徒たちの力作揃いです。全部でなんと24種類!

(ちなみに、このふせんも、発売になるもののうちの1つです。)

2014年9月22日月曜日

高い合格率!

ある検定試験の結果についてのまとめ表を見せてもらいました。



全国平均と本学園の団体平均で、合格率が相当異なります。

本校では今年から特に"新聞"を活用した教育に力を入れていて、それと大いにかかわりのある試験です。



さてみなさま、何の試験の結果か分かりますか???

商品企画は問題解決

商業科2年生の企画・開発したふせんは、今週の金曜日からいよいよ発売になりますが、その当の2年生たちは、今学期はさらに新しい課題に取り組んでいきます。




今学期、生徒たちはフェリシモさんでかなり長い間続けられている「生活雑貨大賞」というものに応募すべく、商品企画のアイデアを考えていきます。






今日は、フェリシモの社員の方が来校してくださって、商品を企画することについてお話してくださいました。

名マーケターのお話ということで、私も大変楽しみにしていたのですが、予想通り名言の数々が。聞き漏らすまいと、一生懸命ノートをとりました。

"世の中のどんなことも"企画"なんですよ!"

"企画ができると人生が楽しめる"

"商品企画とは、自分が欲しいものを考えていくのではなく、人(誰か)が欲しいものを考えて作ること"

"アートは問題提起、商品企画は問題解決"

"本屋さんで雑誌などを定期的に・継続して見続ける、街の様子を定期的に見続けることで、変化が分かる、そこから仮説を立てる"

その通り!と唸ることばかりでした。マーケティングのプロの方らしく、新幹線を降りた新横浜駅で気になる事柄を瞬時にチェックされていました。そして、帰りに寄ってみるのが楽しみ!ととてもワクワクした様子でお話されているのも印象に残りました。

生徒たちが1学期~夏にかけて開発したふせんは、主に自分たち世代(ターゲット=自分たち)に向けてアイデアを考えましたが、これからは自分たち以外の人たちが主なお客さんになるという仮定で商品のアイデアを作ります。

そのためには、お客さんになる人たちをとにかく観察して・観察して・観察する。そしてその人たちがどのようなことを求めているのか、満たされていないことは何か、不便を感じていることは何かなどを理解して、その解決策として商品案を提案することになります。

その意味で1学期のふせん作りよりも難易度がかなり上がるかと思いますが、ここで企画脳を育てることができたら、その力は生涯、さまざまな場面で応用することができるように感じます。みなさん、頑張りましょう!そしてめざせ、生活雑貨大賞優秀賞!

2014年9月19日金曜日

ふせんで笑顔をつなぐ - 今日は野林先生に

昨日この場でご紹介しました、生徒たち&フェリシモさん企画・開発のふせん。

このふせんを活用して、世の中を笑顔でいっぱいにしてしまおうと、生徒たちは野望を持っております。

実際に、彼女たちが企画したふせんは、なかなか他には存在しないようなふせん。





今日はその一つを、実際に生徒たちが使った様子をご紹介します。

ある生徒が考えた「ニュースフセン」というふせん。

普段、照れくさくて家族などに直接伝えられないこともあるかもしれませんが・・・














この生徒は、夜のうちにこのような内容を書いて、朝お母さんが見てくれる場所(冷蔵庫)に、このふせんを貼ったそうです。

なんだか直接もらったわけではない私たちも、見ているだけでちょっと幸せな気持ちになりませんか?










・・・という笑顔の輪を日本に広めるべく、いろいろな方にいま、ふせんをリレー形式で使っていただくことをお願いしています。

今日は





1年生の時にマーケティングを教えていただいた野林先生に、お願いしました。

「あ!できたんだ!面白いふせんができたね。よし、どんどん回すよ。」

と言ってくださいました。本当にお忙しいのに、ありがとうございます。




ということで、今後もレポートさせていただきます。(こちらも合わせてどうぞ。)

2014年9月18日木曜日

9月26日、いよいよふせんデビュー!

本校商業科2年マーケティングコースの生徒たちが、フェリシモさんと共同開発させていただいた「ふせん」ですが、

9月26日(金曜日)

に、いよいよデビューすることになりました!

以下のサイトからご購入いただけるようになります。

http://www.felissimo.co.jp/ololo/

今回、「思わず笑顔になってしまうふせん」を開発しました。その数、なんと24種類!




普通ではない

見ただけで、笑顔が生まれてしまう

そんなふせんを開発しました。












そして、今日はさっそくこのふせんについて、某メディアの方に取材して頂きました。

それだけでも生徒たちにとっては大変ありがたく、貴重な経験でしたが、厚かましくも・・・お願いまで・・・





その時の様子です。

詳しくはこちらへ!






日本中を笑顔でいっぱいにしたいという野望を生徒たちが抱いております。今後の展開にご期待ください。(ふせんの使用例なども、少しずつご紹介していきます。)

2014年9月17日水曜日

佳境に入る

本校は昨日が創立記念日だったということもあり、先週末から昨日まで、実は4連休でした。

とはいえ、クラブなどで練習に学校に来ている生徒たちもたくさんいましたし、高校生の就職活動については昨日から正式にスタートということで、試験に向かう生徒たちもいました。


写真はこの休みの間にミュージカルの練習に打ち込んでいた生徒たち。

朝早くから練習して「午後を余裕を持って迎えたい」とのことだったのですが、9:00からの練習スタートにも関わらず8:30に目が覚めて自転車で猛烈に急いで8:55に到着した生徒もいれば、菊名駅から陸上競技の選手ばりに走って3分で学校に到着したという生徒も・・・(それでも午前中の練習が良いというのですから不思議なものです。)


さらに、いよいよ春から企画開発を進めてきた商品についてもデビューの日が近いということで、そちらの準備も最後の詰め・仕上げを行っています。





Happy Toys Projectも、9月末までに相当数の完成を目標にしています。

こちらは事務職員で大変手先の器用なスタッフが作ったぬいぐるみ。なんと9体も作ってくれたそうです!(感謝!)






このように、さまざまな生徒たちの活動が佳境に入りつつあります。明日以降の学校ホームページやブログなどもぜひお見逃しなく!

2014年9月16日火曜日

創立106年を迎えて

9月16日の本日は、学校法人 高木学園の創立記念日です。本日で本学園は106年を迎えました。私の曾祖母が何の後ろ盾も無い中で、学校を創立してから、106年。

これまで学校を継続することができたのも、歴代の卒業生・在校生・PTAの方々・教職員の皆さん・地域の方々・その他日頃からお世話になっている行政・教育関係・企業の方々など、多くの皆様のお力によるものだと思っております。心よりお礼を申し上げます。


数日前に、マーケティング分野の神様とも言われて、多くの功績をのこされているフィリップコトラー博士の『My Life Wih Marketing マーケティングと共に フィリップ・コトラー自伝』(フィリップコトラー著、日本経済新聞社刊、2014)を読みました。

コトラー教授は、学校や美術館、教会、ガールズスカウト、ボーイスカウト、医療団体、社会福祉団体などの非営利組織についてもマーケティングの考え方(その関係者がどのようなことを求めているか、社会はどのようなことを求めているかをしっかりと理解して、運営の内容に反映させていくこと)を取り入れることの大切さを1970年ころから研究され、数々の論文や著書を出版されています。


単に商品やサービスを売るためだけにマーケティングがあるのではなく、社会のさまざまな問題に対応していく上で、マーケティング的な考え方が不可欠であることを、今から40年も前から提案されているという点で、改めてコトラー博士を尊敬しました。(実は私は大学院時代、一度だけコトラー博士の講義を受けるという光栄にあずかったことがありました。その後、教育の仕事に携わるようになって、博士の偉大さを再認識しています。)

高木学園の教育も、常に時代の動き、社会で必要とされる力を敏感に認識しながら、それに合致するものに変化をさせ続けていきたいと考えています。

2014年9月12日金曜日

どうしたら売れるかな? - "できない"ということはない・・・?!

今日は、ふせん以外の商品開発(こちらもこの秋に発売になります)の「販売戦略ミーティング」を行いました。



夏休みの間にパッケージの最終調整などを行い、最終形が完成したので、それを生徒たちに披露。

「わぁー!めちゃくちゃ可愛い!」

とメンバーの生徒たちが大興奮していました。






しかし!商品が完成したらそれで終わり、ではありません。

ここからいよいよスタート地点に立てたのです。

ということで、生徒たちと「どうしたら、より多くの世の中の人に知っていただけるか?どうしたら売れるか?」ということを考えていきました。

途中で、

「うーん、無理。アイデアでない。できない。」

と言っている生徒もいたのですが、

「え?!どんなことも"できない"という言葉はあり得ないのよ。どうしたらできるかは、私たち次第。そこを若いみんなの感性で柔軟に考えて行こうよ。」

と話していました。

来週今日の続きを詰めて話していくことになりました。

学園祭でも何か楽しい企画を行いたいと考えていますので、どうぞお楽しみに!

今日も試食!- 家庭科3年生フードコース

先日、家庭科3年生フードコースの生徒たちが学園祭で販売するお弁当の試食をさせていただいたとお伝えしましたが・・・







今日のお昼も、もう1つのクラスの生徒たちが試作したお弁当をいただきました。

またもや感動的な出来栄え。おいしかったです!

きっとお客様にもご満足いただけると感じました。

学園祭をどうぞお楽しみに。

2014年9月11日木曜日

益子直美さんが取材に来てくださいました - ライフル射撃部

今日は、先月の全国大会で5度目の団体優勝を果たしたライフル射撃部への取材に、元バレーボール全日本代表選手の益子直美さんが来てくださいました。



顧問のK先生にインタビューしてくださっている途中の益子さん。

この後、生徒たちにもじっくり話を聞いてくださいました。

とても美しい方でした!そしてスポーツを極めた方だからこそお話になれること、質問できることなどをふまえて、インタビューしてくださいました。




放送の日時などがはっきりしましたら、またこの場でもご紹介させていただきますね!

益子さん、スタッフの皆様、ありがとうございました。

2014年9月10日水曜日

ご協力ありがとうございます- Happy Toys Project

ぬいぐるみを世界の子どもたちに贈ろう! - ということで、多くの皆様にご協力いただいているHappy Toys Projectですが、どんどんぬいぐるみも完成しており・・・




す・て・き!かわいいですねー。

皆様、ありがとうございます。

このプロジェクトについては、現在あることを企画して動いております。良いご報告ができるように頑張ります!

「笑顔を途中で止めない!」 - マーケティングコースCM監督、撮り直しを命ず

今日の放課後。

廊下で何か生徒たちの気配が感じられると思ってドアを開けると・・・





なぜか廊下に座りこんで、楽しそうな生徒たち。

商業2年の生徒たちですが、コースのCM撮影を行う予定でいたのに、ビデオカメラの充電が足りないとのことで、廊下で充電していたのでした・・・






そして・・・若干電池が充電できた段階で




監督、カメラマンともども撮影場所に向かっていました。

「行くよー!」

という監督の合図で撮影スタート。

ですが・・・









「xxちゃん、途中で笑顔やめちゃダメ!

はい、もう1回撮るよ!」

という監督の一言により、何度も撮り直しを行っていました。(これはその途中段階の様子)

さて、いったいどのようなCMができるのでしょうか?この撮影が終了したら、次は編集作業に取りかかります。

2014年9月9日火曜日

PR方法を考える - ふせん発売開始目前

商業科2年生マーケティングコースの生徒たちが開発したふせん(詳細はもう間もなくお伝えします)の発売が目前に迫ってきました。

今日は授業の中で、生徒たちが実際に使ってみた事例を紹介しあい、その中で大賞(3位まで)を選びました。


見事1位に輝いた生徒。

「ヒーロー(ヒロイン?)インタビュー」をしてみたのですが、どうやらご本人、照れていたようです。

2位、3位の生徒たちの事例も面白かったですよ!(それも後日ご紹介できればと思います。)



もうすぐ、商品発売となるのですが、それをどのように多くの方に知っていただくか、今日は作戦会議を行いました。

そして、それらの様子をビデオにも録画して、フェリシモさんにお送りしました。



最後にみんなで一枚。

決意表明をしている生徒も!

いろいろ生徒ならではのアイデアで挑んでいきたいと考えています。

これを読んでいる皆様にも何かご参加いただくことがあるかもしれません。どうぞご期待ください。

試食 - 女子高生レストラン

今日はお昼に家庭科3年生の生徒たちが・・・



お弁当を持ってきてくれました。

といっても、単にお昼の差し入れ、ではありません。

学園祭で家庭科3年生フードコースの生徒たちが「女子高生レストラン」を開くのですが、そのお弁当の試食だったのです。






全体的にとても美味しかったです。いくつかさらにレベルを上げるためのコメントはさせていただきましたが、高校生でこのレベルが作れるとは素晴らしい。

まだ中身を皆様にお見せしてしまうのはつまらないので、とりあえず今日は外箱だけ・・・。

私たち教職員は当日、決して食べることができない(外部のお客様の長い行列であっという間に完売してしまうからです)お弁当。ぜひ皆様ご期待ください。

2014年9月8日月曜日

花いくさ、来年こそは勝ちに行きます - 華道部「花の甲子園」

昨日は華道部の生徒たちが「花の甲子園」の地区大会に参加しました。

この日のために、夏休みも学校でいけ花やプレゼンテーションの練習をしてきた生徒たち。気合いも十分でした。(本人たちは大会前に「緊張してます」とは言っていましたが、堂々としていました。)

この甲子園は、全国で「地区大会」が開催されて、各地区を制した1校のみが11月の「全国大会」に進むことができるというものです。その全国大会で日本一を決定します。(野球の甲子園のような仕組みです。)

実際の大会では、各校3人1組で参加し、制限時間45分の間にお花を3作品いけます。その後3分半という制限時間の中でプレゼンテーションを行うことになっています。

本校華道部の生徒たちはというと・・・

これまでの練習の成果を発揮して、素晴らしい出来であった

と、私は感じました。生徒たちが堂々と実力を出し切ることができたという意味で100%満足でした。

その後、審査員の方々が個別に質問などもされ・・・




池坊雅史事務総長から直接

「華道を始めてどのくらいになりますか?」

「どのような想いでいけましたか?」

など、声をかけていただく場面も。









しかし残念ながら、関東地区(参加校数は全地区の中で最も多くて19校。この中から1校のみが全国大会に進むことができます。)の代表としてこの戦いを制することはできませんでした。

生徒たちの出来が良かっただけに、猛烈に悔しい思いですが、既に来年に向け戦略を立て始めました。












来年は絶対に秋の京都(=全国大会)に勝ちに行くべく、頑張ります!

2014年9月6日土曜日

付せんの発売いよいよ間近!- フェリシモさんとの共同開発

この場でも繰り返しレポートしてきました、フェリシモさんと本校商業科2年マーケティングコースの生徒たちの共同開発プロジェクト。

幸せな笑顔をつくる"ふせん"開発に取り組んできましたが!いよいよ発売スタート間近となりました。

フェリシモさんのサイトでも紹介していただいていますが、近日中にその全貌が明らかに!

ご期待ください。

オーガニックコットンすくすく成長中

先ほどY先生から

「オーガニックコットンがかなり成長していますよ!」

と教えてもらい、さっそくプランターを見に行きました。




すると・・・


たしかにすごく成長している!(7月末の様子はこちらをご覧ください。)








ふわふわの綿はどこから出てくるのでしょうか・・・?



ふわふわの綿が収穫できるまで、あと少し時間がかかりそうですが、楽しみです!

このオーガニックコットン(有機栽培の綿)は生徒たちや先生たち、そして保護者の皆様にも協力していただいているぬいぐるみに入れる予定です。(その後、ぬいぐるみは世界の子どもたちに寄贈します。プロジェクトの詳細はこちらから。)

今後のレポートもぜひご覧ください。

2014年9月5日金曜日

とことん観察マーケティング - 商業1年生

今日は金曜日。商業1年生は野林先生によるマーケティングの授業が行われました。

1学期最後のレポート(世の中で「どうしてこの商品/サービスはこうなの?と疑問に思ったことについて、レポートする)に対して、野林先生が詳細な説明をしながらその仕組みを教えてくださいました。


中には

「なぜクリスマス当日よりもイブのほうが盛り上がるのか?」

ということに疑問を持ち、レポートしてくれた生徒もいました。

(確かに言われてみればその通りですよね。キリスト教の国ではクリスマス当日は家族全員でキリストの生誕をお祝いする静かな日なのですが、日本ではイブに盛り上がり、クリスマス当日はもう平常日、という感じですね。)


その後、生徒たちで取り上げた事例の多かったスターバックスの事例について、ディスカッションすることになりました。



「ドトールとスターバックスでは何が違うのか?」



高校生では、これらのカフェに行くことがそもそもあまり多くはないかと思ったのですが

「お父さんと一緒にドトールに行った!」
「スタバのお店の人は美男美女ばかり!」

など、いろいろな意見が出てきました。



今まであまり意識してお店を観察していなかった皆さんも多いかと思いますが、そこから一歩進んで「スターバックスはこうで、同じようなことでもドトールでは違う」とか「どうしてそんな違いを作っているのだろう?」「もし自分が社長だったら、どうするかな?」など、色々考えながら街を観察してみてほしいのです。そうすることで、皆さんはお客様の心に響くサービスや商品などを生み出せるようになると思います。

来週のディスカッション、楽しみにしていますね!

2014年9月4日木曜日

アニメーション作品! - 情報科2年生

1学期にもこの場で何度か、情報科2年生の生徒たちが粘土でキャラクターを作り、それを撮影→早送り再生してアニメーション製作に挑戦していることをお伝えしました。

その素晴らしい作品が完成しましたので、ご紹介します!



少しずつキャラクターの表情や動き、手に持っている物などが変わっていきます。

これらを全てまずは粘土で創っていることも感動的ですよね。

みんな、すごい才能だなぁと改めて生徒たちの持つ能力に驚かされるのです。ぜひご覧ください。

2014年9月2日火曜日

これからが腕の見せどころ!- フェリシモさんの商品開発

今日から2学期の授業が始まりました。

商業科2年生が、1学期の間に苦しみながらアイデアを出して企画を進めた商品「ふせん」がいよいよ完成しつつあります。



今日の授業には、またフェリシモの担当の方が(神戸から)来てくださいました。

そして、生徒たちに完成した製品(サンプル)を見せてくださいました。

これからいよいよ、どのようにPRしていくか、販売していくかを考えて行動していきます。










その一環として、発案者が完成したふせんを持って写真撮影も行いました。(それぞれの生徒が思い思いのポーズをとりました。)

相当面白いアイデアがつまったふせんたち。これを通じて、使っていただいた方に笑顔が生まれると思います。

どのようにこの商品を世の中の多くの方に知っていただくか - 生徒たちとの模索が続きます。

2014年9月1日月曜日

My Life - ミュージカルメンバー写真撮影

今年も本校ではオリジナルミュージカルに挑戦しています。今年は映画やミュージカルなどで有名な曲なども使いながら、ストーリーは本校オリジナルで完成させていく予定です。

先日演出していただいている先生とご相談のうえ、タイトルを"My Life"に決定しました!そして、そのメンバーで



集合写真も撮影しました。

「人生という一度きりの舞台を自分の手で輝かせよう」

という前向きな内容に完成させる予定です。

完成までが楽しみです!ご期待ください。

地区大会へ!

今日は9月1日。今日から2学期が始まりました。また今日は「防災の日」でもあります。朝の始業式前から避難訓練を行いました。(最近は色々な自然災害などで大変な生活を強いられている方もたくさんいらっしゃいます。普段からできる限りの準備をしておきましょう。そしてとりわけ、登下校の"途中"で何かが起こったとき、どのように対応するかも、ご家族でどうぞお話していただければと思います。)

そして始業式では、先日の全国大会で団体優勝という素晴らしい成績をのこした「ライフル射撃部」のお祝いもしました。選手の皆さん、本当におめでとうございました。

さて、大会と言えば・・・この場でも何度もご案内していますが、華道部の生徒たちが今年初挑戦する「花の甲子園」の地区大会が今度の日曜日に近づいてきました!




制限時間の中でお花をいけ、その後にそのいけたお花についてプレゼンテーションを行います。

生徒たちはお花をいけること、そして人前で堂々と話すということについて、数か月前に比べるとものすごく成長をしたと感じます。

ですが、まだいくつか課題もはっきりしました。

















残された練習時間はわずかですが、ここからが本当の勝負だと思っています。

関東地区からは19校という多くの学校が参加します。ここから唯一1校のみが全国大会へと進むことができます。

秋の京都を目指して、頑張りましょう!

2014年8月30日土曜日

青年よ 理学をめざせ - 東京理科大学物語

何年か前のことになりますが、東京理科大学の学長でいらっしゃる藤嶋昭先生とお話をさせていただく機会がありました。

藤嶋先生といえば、「光触媒」という素晴らしい技術を発見された日本を代表する科学者でいらっしゃいます。(ノーベル賞に最も近いお一人と言われているのです。)

そのような偉大な先生であるにも関わらず、藤嶋先生は大変気さくで素晴らしいお人柄です。若い人への情熱があふれる方で、私も初対面で大ファンになりました。そして、私などにも折にふれお手紙をくださったり、本を送ってくださったりします。




また今日も、達筆のお手紙とともに

「青年よ 理学をめざせ ~東京理科大学物語~」

という本を頂戴しました。

物語で東京理科大学がどのように創られていったかが書かれている、読みやすい本です。

500色の色えんぴつのそばの本棚に入れておきますので、みなさんぜひ読んでみてくださいね!

藤嶋先生、本当にありがとうございました。

2014年8月29日金曜日

ぬいぐるみ製作進行中

本校JRC部・家庭科同好会の生徒たちが今年度から取り組んでいる「ぬいぐるみ製作」ですが・・・



夏休みの間に、製作が進んでいるようです。

こちらは先生たちが創ったぬいぐるみ。

同じ一枚の生地で作成したぬいぐるみも可愛いですが、このようにいろいろな生地を組み合わせて作ったものもとても魅力的ですよね!

このぬいぐるみを完成させて、子どもたちに寄贈する前に、素敵な展示ができないか・・・現在いろいろ検討中です。良いお知らせができればと思っています。

そして・・・裁縫の苦手な私が、果たしてこのぬいぐるみを製作するという超・難題に挑むことができるのでしょうか・・・。

English Camp終了!

26日から普通科1年生は3日間、English Campに参加しました。校内で「全て英語を使って、プレゼンテーションを行ったり、グループで発表を行ったりする特訓」の3日間を過ごします。

昨日は最終日でグループプレゼンテーションの発表も行いました。どのグループも「高木学園をPRする」発表を行いましたが、見ていてとても面白かったです。みなさんが、色々しっかり考えて準備してきた様子が伝わってきました。




創立者の「高木君」先生が出演して、現在と106年前を行き来するというグループもありましたね。写真中央の生徒のタグが「KIMI TAKAGI」となっていることにご注目ください。

(今公開中の映画、"Stand by Me ドラえもん"のような印象でした。面白かったです。)






個人プレゼンテーションも、最後に表彰された生徒たちは、毎日その中身が良くなっていっていたと、英語科の先生たちも大変感動していました。

みなさんはこのように英語で何か自分たちが考えていることを「表現」することが、"難しい"というより"楽しい"ことであることに気付いたのではないでしょうか。

今回のキャンプでは、Kai先生やTaka先生をはじめ、慶應義塾大学の大学院生・大学生の皆さんにも大変お世話になりました。お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。

1年生の皆さんはここで学んだ

「物怖じせずに、間違っても全くかまわないので、堂々と話す・プレゼンテーションすること」

を、いつも忘れないでいてくださいね。(英語での発表だけでなく、日本語で何かを発表する際などにも全く同じです。)

2014年8月25日月曜日

ラストスパート!- デザイン選手権挑戦

今年度、商業科と情報科の3年生の生徒たちが「デザイン選手権」に挑戦しています。

7月の中旬に一次審査の結果発表があり、二次選考の締切も間近に迫ってきました。本校では生徒たちが大変健闘しており、二次に進むことのできるチームが沢山あるため、夏休み中にも生徒も先生たちも頑張っております!



この選手権では「高校生の視点で、社会や暮らしのなかから問題・課題を見つけ、その解決方法を分かりやすく提案してください。」というアイデアを競い合います。

二次審査では、その生徒たちの見つけた問題および解決方法をパネルにして提出します。






現在パネルの校正を最終打合せしています。締切は9月3日なので、まさにラストスパート!この二次審査で、ものすごく絞り込まれるようですので、気合いが入ります。

みなさん、かなり良いところまで来ていると思いますので、最後まであきらめずに頑張ってください!

2014年8月23日土曜日

オープンスクールを行いました

今日23日にはオープンスクールを行いました。

暑い中でしたが、朝早くから大変多くの中学生の皆さんに参加していただきました。

全体説明の後、中学生の皆さんには授業を体験していただき、保護者の皆様にはその間に学科の詳細などをご説明させていただきました。


時間の都合で、生徒さんたちに今回は学科の詳しいご説明などできませんでしたが、それらは秋の学校説明会でお伝えしていく予定です。





各学科のコーナーなどの説明も分かりやすかった、などのお声をいただきました。

皆様にご記入いただいたアンケートも全て読ませていただいています。ご協力ありがとうございました。







秋には10月4、5日に学園祭が開催され、10月25日からは全6回の学校説明会も計画されています。またぜひ本校に足をお運びいただければと思います。

2014年8月22日金曜日

商品サンプルで歓喜!- 商業2年マーケティングコース

商業科2年生マーケティングコースの生徒たちが1学期の間に、株式会社フェリシモさんと「付せん」を共同開発してきました。

つい数日前にその「サンプル」を送っていただき、今日の登校日に生徒たちにそれを披露しました。




「えー!?可愛い!女子力が高すぎてこわい・・・。」

「私のあんなにシンプルなアイデアがこんな素敵な商品になるなんて、夢みたい!!!」

などなど・・・生徒たちは一様に歓喜の声をあげていました。





開発のプロセスを全て見てきた私から見ても、お世辞抜きで可愛い商品たちができあがっていると思います。

ここまでの形にしていただくのに、フェリシモの社員の皆様には大変大変お世話になりました。心よりお礼申し上げます。

この御恩に報いられるよう、これから発売に向け積極的に営業ウーマンたちが頑張ると思います。

皆様、どうぞお楽しみに!(来月の下旬ころから、発売スタートの予定です。)

そして、明日のオープンスクールでもその一部をご紹介できればと思いますので、中学生の皆さんはぜひご覧くださいね。

2014年8月21日木曜日

プレゼン特訓

昨日もお伝えした「花の甲子園」挑戦中の華道部メンバーですが、今日も練習を行いました。


本番は、自分たちのいけたお花を会場の皆様にご説明しますので、お花をいける力と同様に「プレゼン力」が問われます。

生徒たちのプレゼンを聞いていると・・・

- 1学期よりは格段に堂々と話をすることができるようになった
- とはいえ、これを伝えたい!という主軸となるテーマが分かりにくい
- 視線が泳ぐ
- 少し言葉に詰まると、一気に動揺している様子が伝ってくる



など、まだまだ改善すべきポイントも多くあります。

人前で話すときには、もうどれだけ緊張していようが、途中で何かを忘れようが

「これだけは聞いて!」

という気迫で堂々と乗り切ることが大切です。(そして、その気迫で観客の皆様のハートに印象付けられるかどうか、ここが勝負です。)

ここで特訓していることは、何も「花の甲子園」だけで大切なことではないと思います。これから人生を生きていくことは、日々何らかのプレゼンテーションを続けていくことに他なりません。ですから、

- 日々、何気なく誰かとコミュニケーションする時にもプレゼンの練習をしているつもりで
- プレゼンの練習で学んだことは、日々のさまざまな場面での会話などに活かして

どちらもリンクさせて、日々コミュニケーション力アップを心がけて行きましょう!

本番の地区大会は9月7日!頑張りましょう(気合)

(地区大会に参戦する各学校の紹介が池坊ホームページにアップされています。こちらからご覧ください。本校は一番下に紹介していただいています。)

2014年8月20日水曜日

過去最多の出場に挑む! - 花の甲子園

本校の華道部は、今年「花の甲子園」という華道の腕を競う大会に挑戦するのですが、その出場校が池坊のホームページ上で発表されています。(こちらをご覧ください。)



全国では本校を含む118校が参加、そして本校の所在する「関東地区」では本校を含む19校が出場します。

この地区大会を制した学校のみが、秋の全国大会に進むことができます。

生徒たちはどこまで頑張れるか・・・初参戦でどこまで力を出し切ることができるか、楽しみです。

2014年8月19日火曜日

500色の色えんぴつ、デビュー!

今年度はじめに株式会社フェリシモ様から寄贈していただいた「500色の色えんぴつ」(詳しくはこちらをご覧ください)

私自身が大ファンのこの色えんぴつなのですが、校内にディスプレイしたいとの野望がずっとありまして・・・もともと寄贈していただいたものとは別に






校内にディスプレイすることにしました!

(このディスプレイ分についても、フェリシモ様に大変お世話になりました。ありがとうございました。)






本校の雰囲気にぴったり。そして遠くから見ても美しいのですが、




近くで見ると、さらにその美しさに心を打たれます。

グラデーションも美しいですし、何しろ一色一色に素敵な名前がついているのです。

きっとこれを見て過ごす人生の時間は豊かになるだろうと思ってディスプレイしました。





在校生の皆さんは、楽しんで見てください。(ただし、こちらのディスプレイしてある色えんぴつの使用は控えてくださいね。)

2014年8月18日月曜日

伝えたい!見て!というエネルギーが大事 - ミュージカル練習

気付けば8月も後半。学校のお盆期間も終了しました。どこか旅行に出かけたりした方も多かったかもしれません。

ですが、生徒の皆さんは今週「登校日」があり、宿題を提出する必要があるものもある、ということを覚えていますか?!(ま、まずい・・・とこれを読みながら思っている人、今すぐに取りかかりましょう。)

さて、学校には今日からまたクラブや勉強などで生徒たちが戻ってきました。



ミュージカルの練習も再開です。

今日は演出家の先生にも来校していただき、立ち方・伝え方・お芝居の仕方、などこれから舞台の上に立つうえでとても重要なことを教えていただきました。

とても印象に残ったのは

「歌ったり、踊ったりする"テクニック"も必要だとは思います。でも、一番大切なのは



伝えたい!見て!という皆さんのエネルギーです。」

というお話でした。ステージ上でどんなことがあったとしても堂々としている、おどおどしない、そして自分たちの思いを伝えたいと強く思う、そのことが最も大切だとのこと。その通りですね。


さて、伝えるということでは・・・私も中学生の皆さんにお伝えしたいことがあります!
この夏休みの間にすでに4回程度、校外で中学生の生徒さんや保護者の皆さまに直接お話させていただくことがありましたが、今週土曜日(23日)には、本校でオープンスクールを開催します。

- 人生の中で、とても大切な10代の時間を過ごすとき、どのように学校を選んで欲しいと思うか
- 高木学園で学ぶと、どのように人生が変わるのか
- 私たちが大切にしている教育とはどのようなものか

をじっくりお伝えできればと思います。

さらには!今年生徒たちが開発している商品のご紹介もします。(今日、今年度開発している商品のうちの1つの完成パッケージが送られてきたのですが、それはそれは素晴らしい出来栄え!生徒ともども「わー可愛い!うれしいねー」と大喜びしてしまいました。それを、土曜日には皆さまにお披露目いたします。)

お申込みがまだの中学生の皆様は、

* お電話 (9:00-16:00)
* FAX
* メール

などにて予約をお願いいたします。詳細はこちらをご覧ください。

皆さんに直接お目にかかれることを楽しみにしています。

2014年8月8日金曜日

コミュニケーションとは、情報を整理すること - 博報堂さん講座

商業科2年マーケティングコースの生徒たちは、1学期から自分たちが学んでいる「高木学園女子高等学校マーケティングコース」のCM製作にとりかかっています。そしてその授業では、大手広告代理店の博報堂さんに大変お世話になっています。

生徒たちは1学期の末までで、CMのストーリーを考えて「絵コンテ」を描きました。

ですが、それだけですぐ撮影に入れるというわけではありません。

実際に撮影する前に、その「絵コンテ」をもとに「シューティングコンテ」(撮影する状況・場所・登場人物で全て写真を撮影し、セリフを吹き出しのようにして記入し、マンガのように誰が見てもパっと理解できるようにしたもの)を準備する必要があります。

「そこまでの段階に進んだら、一度また会社に見せに来てください」

と博報堂のクリエイティブディレクターさんに言っていただいていましたので・・・



昨日、生徒たちともども、また博報堂さんにお邪魔しました。

生徒たちのシューティングコンテを見てくださった、クリエイティブディレクターの高田さん。

「うーん。みんなの頑張ったあとはよくわかる。でもね、あれもこれも言おうと詰め込みすぎてないですか?」

そうなのです。




私も生徒たちのコンテを見て、

「これとこれをどうして同じ場面に登場させるの?」

「冒頭で言っていた話は、最後にどうなるの?それがあまり伝わらないのに、それ以外の内容が多すぎない?」

などといろいろ話をしていたのですが、それらのポイントをプロの方は一言目におっしゃいました。

そして、高田さんならではの名言が昨日もまた登場しました。

「いい、みんな、これから僕、良いこと言っちゃうよ。

コミュニケーションとは、情報を整理して、1つ1つの情報をシンプルにしっかり伝えること。

これがとにかく大事なんですよ。」






そして、高田さん自ら、生徒たちの考えたストーリーはそのままに、コンテの一部を描き直して見せてくださいました。

!

鮮やか!明快!分かりやすい!面白い!

感動しました。








ということで、マーケコースの皆さん、あの鮮やかなるコンテからよく学んで、さらに改善を続けてください。(完成したCMは、秋の学校説明会などでもご披露いたします。)

2014年8月7日木曜日

ファッションショーに向けて製作中

今日も暑いですね。この暑さ、いったいいつまで続くのでしょう・・・。

それでも校内では教科の勉強・活動や部活などの生徒がたくさん。






被服室には家庭科3年生がたくさん集まって布地を切ったり、ミシンをかけたりしています。









家庭科ファッションコースの3年生は毎年、秋の学園祭でファッションショーを開催しています。その中で、一人ひとりの生徒が、自分でデザインし・製作したドレスなどを自らがモデルになって着用します。

毎年、夏休みにはその準備を頑張っています。

今年は特にファッションコースの生徒たちの数も多く、どんなショーになるのかな、楽しみと思っていますが・・・




「何を作っているの?」

と聞いてみたのですが

「それは、実際のショーでのお楽しみということで。」

と教えてもらえませんでした(残念!)





学園祭は10月の4日、5日に開催です。中学生の皆さんはぜひお気軽におでかけください。

2014年8月6日水曜日

村口先生のお仕事 - 本校校舎デザインの先生の追悼集

昨年の夏、本校の校舎建築にあたってデザイン面で大変お世話になった村口峡子先生が病気でお亡くなりになったことをお伝えしました。

あれからもう1年だな・・・と思っていたのですが

ご主人の村口先生からお手紙が届き、



「村口峡子先生のお仕事」

という冊子をいただきました。

生前の村口先生のお仕事を素敵な写真とイラストなどでまとめた冊子です。

本校の校舎のデザインについても紹介してくださっていますが、どのような想いで村口先生が空間デザインをされていたかについて詳しく知ることができます。




ご夫妻の愛情を感じる、とても素晴らしい1冊です。ランチスペースに置いておき、皆さんにもぜひ手にとって見て欲しいと思います。

2014年8月4日月曜日

コラボ開発商品、続々完成に近づく!

先週から今週にかけては連日猛暑が続いていますが、みなさま体調は大丈夫でしょうか?

夏休み期間中ですが、部活や勉強、家庭科の検定試験、デザイン選手権の準備など、さまざまな目的で生徒たちの明るい声が学校に響いています。





こちらは華道部の「花の甲子園」に向けた練習でいけた小さないけばなのお花。

花にとってもこの暑さは非常に苛酷ですが、それでも美しく咲いている姿がけなげです。







ところで先週末ころから、生徒たちが1学期の間に必死に頑張ってきたコラボ開発商品の最終デザインがあがってきました。

商業2年マーケティングコースの生徒たちはカタログ通販大手のフェリシモ様と共同で「笑顔をうむふせん」を開発しています。1学期の間、生徒たちが大変苦しみつづけました。課題の嵐の中で、なんとか企画書を完成させるという生徒たちの全ての過程を見てきた私ですので・・・最終デザインを見せていただいて感動。

しかも・・・

かなり、いえ、大変面白い商品ばかり

なのです。金曜日にフェリシモの社員の方とお話している中でも

「とても面白い、大人だけで考えたのでは絶対にできなかったような形になりましたね!」

と言っていただきました。もう少しでサンプル(試作品)があがってくるようなので、とにかく楽しみです。

そしてもう一つの商品開発プロジェクトについても、商品デザインができあがりました!こちらも、M先生と私とで

「ぅわぁー!すっばらしい!」

と叫んでしまうほどの完成度。

ということで、皆さん。完成です。よく頑張りました。



・・・



と言って終わり、ではありません。

これから

「世の中の多くの人に、これらの存在を知っていただく。
 そして買っていただく。」

という、きわめて難しい・ですが大変にやりがいのある過程が待っています。これからが新たなステージのはじまりですよ。気合いは十分ですか?!