今朝も非常に寒い朝でした。
若干電車の遅れなどもありましたが、受験生のみなさんも無事試験会場に到着し、入学試験が始まりました。
落ち着いて平常心でのぞんで下さいね。
自動車会社、化粧品会社のマーケター、ロンドンビジネススクール留学を経た私が、2008年4月より曾祖母が109年前に創立した高木学園へ。 そんな私が体験する、創立109年目の毎日をつづります。
2015年2月10日火曜日
2015年2月9日月曜日
お世話になったあの方に・・・
暦の上では「春」ですが、これでもか、というほどの寒い日が続いていますね。みなさん体調は大丈夫でしょうか?明日は本校の入学試験です。受験予定の中学生のみなさんは、どうぞ温かくしてしっかりと睡眠をとって明日の試験にのぞんでください。
さて、そんな寒さの中で、気持ちがほっと温かくなるエピソードを一つご紹介します。
生徒たちが1年弱、大変お世話になってきたフェリシモさん(商業2年マーケティングコースの生徒たちとふせんの共同開発をさせて頂きました)のご担当の方が、これから産休に入られることになりました。
12月に神戸の本社に私がうかがった時、
「実は私、2月から産休に入るのですが」
とうかがって、
「ぇえーーー!まーーーっったく気づきませんでした・・・」
と腰が抜けるほど驚いてしまったのですが、生徒たちにそのことを話したところ、彼女たちもびっくり。
ですが、商品開発まで本当にお世話になったという感謝の気持ちをとても強く感じているようで、その方への贈り物の準備が始まりました。
これは、赤ちゃんが持って遊べるようなおもちゃ。
全て生徒が手作り(手縫い)で作りました。
中にカラカラと音が鳴るものが入っています。
そして!
こんなフェルトの可愛い「本」を作った生徒もいます。
本を開けるとお話がスタートします。
実はこのくまのぬいぐるみが、ページ毎に移動して意味を持つようなストーリー構成なのです。
このページの左の家の「ドア」も開くようになっていたり、細かい部分への配慮も驚くほどなのです。
この他、クラス全体で思い出の写真を貼ったコルクボードなどもお送りしました。
とても喜んでくださったようです。
実は私はこういう"サプライズ"が大好き。色々な場面で"わぁ、うれしい!"と思っていただけるような何かを、いつも考えることに燃えてしまいます。実はそういうことが"マーケティング"につながるんだよな、と思いながら、今回の生徒たちの企画にはあっぱれ!なのでした。
さて、そんな寒さの中で、気持ちがほっと温かくなるエピソードを一つご紹介します。
生徒たちが1年弱、大変お世話になってきたフェリシモさん(商業2年マーケティングコースの生徒たちとふせんの共同開発をさせて頂きました)のご担当の方が、これから産休に入られることになりました。
12月に神戸の本社に私がうかがった時、
「実は私、2月から産休に入るのですが」
とうかがって、
「ぇえーーー!まーーーっったく気づきませんでした・・・」
と腰が抜けるほど驚いてしまったのですが、生徒たちにそのことを話したところ、彼女たちもびっくり。
ですが、商品開発まで本当にお世話になったという感謝の気持ちをとても強く感じているようで、その方への贈り物の準備が始まりました。
これは、赤ちゃんが持って遊べるようなおもちゃ。
全て生徒が手作り(手縫い)で作りました。
中にカラカラと音が鳴るものが入っています。
そして!
こんなフェルトの可愛い「本」を作った生徒もいます。
本を開けるとお話がスタートします。
実はこのくまのぬいぐるみが、ページ毎に移動して意味を持つようなストーリー構成なのです。
このページの左の家の「ドア」も開くようになっていたり、細かい部分への配慮も驚くほどなのです。
この他、クラス全体で思い出の写真を貼ったコルクボードなどもお送りしました。
とても喜んでくださったようです。
実は私はこういう"サプライズ"が大好き。色々な場面で"わぁ、うれしい!"と思っていただけるような何かを、いつも考えることに燃えてしまいます。実はそういうことが"マーケティング"につながるんだよな、と思いながら、今回の生徒たちの企画にはあっぱれ!なのでした。
2015年2月7日土曜日
色々な所に目を配っていたい - 生徒からのお手紙
先日、本校と提携している女子美術大学の先生にお越しいただき、生徒たちがお話を聞かせていただいたことをご紹介しました。
そして、そのお話の中で、女子美の卒業生の方が作られた「ぐでたま」という人気キャラクターについてもご紹介があったこともこの場でお伝えしました。
実は、その講座に参加していなかった生徒で、以前から熱烈な「ぐでたま」ファンの生徒がいましたので、その生徒にその作者の方のエッセイをあげたのです。
すると、先ほど。
感想のお手紙を持ってきてくれました。(とても嬉しかったですよ!)
「色々な所に目を配って生活をしていないと良い商品をつくりだすことはできいんだなと思いました。」
!
大人でもハッとさせられるような名言ですね。
というご本人「サンリオ」が「サンリヨ」になってしまっているところはご愛嬌という感じでしょうか・・・。
生徒たちは色々なことに興味・関心を持っています。それらのことから、できるだけ多くの世界につながるようなきっかけを渡してあげられたら良いなと思います。
そのためには、私たち大人自身もいつも「色々な所に目を配って生活をしていないと」いけないなと自戒の念を込めつつ感じました。(何しろ、私も「ぐでたま」の存在は、生徒たちから教えてもらったくらいですから・・・!)
そして、そのお話の中で、女子美の卒業生の方が作られた「ぐでたま」という人気キャラクターについてもご紹介があったこともこの場でお伝えしました。
実は、その講座に参加していなかった生徒で、以前から熱烈な「ぐでたま」ファンの生徒がいましたので、その生徒にその作者の方のエッセイをあげたのです。
すると、先ほど。
感想のお手紙を持ってきてくれました。(とても嬉しかったですよ!)
「色々な所に目を配って生活をしていないと良い商品をつくりだすことはできいんだなと思いました。」
!
大人でもハッとさせられるような名言ですね。
というご本人「サンリオ」が「サンリヨ」になってしまっているところはご愛嬌という感じでしょうか・・・。
生徒たちは色々なことに興味・関心を持っています。それらのことから、できるだけ多くの世界につながるようなきっかけを渡してあげられたら良いなと思います。
そのためには、私たち大人自身もいつも「色々な所に目を配って生活をしていないと」いけないなと自戒の念を込めつつ感じました。(何しろ、私も「ぐでたま」の存在は、生徒たちから教えてもらったくらいですから・・・!)
2015年2月6日金曜日
ぐでたまは入社2年目の方がデザイン - 女子美術大学出張講座
昨日は女子栄養大学のほかに、提携させていただいている女子美術大学の方にもご来校いただいて生徒たちに講座をしていただきました。
生徒のみなさんは、美術大学を卒業したあとに、どのような人生の選択肢があるのか、なかなかイメージすることが難しいかもしれませんが、昨日のお話では、
「企業の方からのニーズ(求人)は非常に多いですし、活躍できる場面が多い」
とのお話でしたね。
私が何より驚いたのは、
今、みなさんに大人気の「ぐでたま」(こちらの中央に見えるキャラクター)をデザインされたのが、
女子美術大学を卒業してサンリオに勤務して2年目の方
であることです!
その方は、小学生の時からサンリオさんに就職してキャラクターを制作したいと思っていたそうで、実際に就職活動の際にはサンリオさんのみを受験して見事合格。そしてその若さで大ヒットのキャラクターを生み出されたということです。
情熱と、そこに向かう圧倒的な努力が結果を生むんだということを、心から強く感じました。
昨日のお話をうかがって、参加していた皆さんも、とても具体的に美術大学卒業後の人生のイメージができたと思います。
本校と連携もさせていただいている女子美術大学さんですから、ぜひ生徒さんたちの作品展なども積極的に見にうかがいましょう。
昨日お世話になりました女子美術大学様、女子栄養大学様、生徒たちにとても貴重なお話を聞かせてくださいまして、ありがとうございました。
生徒のみなさんは、美術大学を卒業したあとに、どのような人生の選択肢があるのか、なかなかイメージすることが難しいかもしれませんが、昨日のお話では、
「企業の方からのニーズ(求人)は非常に多いですし、活躍できる場面が多い」
とのお話でしたね。
私が何より驚いたのは、
今、みなさんに大人気の「ぐでたま」(こちらの中央に見えるキャラクター)をデザインされたのが、
女子美術大学を卒業してサンリオに勤務して2年目の方
であることです!
その方は、小学生の時からサンリオさんに就職してキャラクターを制作したいと思っていたそうで、実際に就職活動の際にはサンリオさんのみを受験して見事合格。そしてその若さで大ヒットのキャラクターを生み出されたということです。
情熱と、そこに向かう圧倒的な努力が結果を生むんだということを、心から強く感じました。
昨日のお話をうかがって、参加していた皆さんも、とても具体的に美術大学卒業後の人生のイメージができたと思います。
本校と連携もさせていただいている女子美術大学さんですから、ぜひ生徒さんたちの作品展なども積極的に見にうかがいましょう。
昨日お世話になりました女子美術大学様、女子栄養大学様、生徒たちにとても貴重なお話を聞かせてくださいまして、ありがとうございました。
2015年2月5日木曜日
栄養学の力 - 女子栄養大学出張講座
今日は授業終了後の放課後に、本校と連携している女子栄養大学および女子美術大学の出張講座を開催しました。
今日はまず、女子栄養大学の講座についてお伝えします。
放課後の講座でしたが、教室がいっぱいになるほど多くの生徒が受講していました。
テーマは
「栄養学のチカラ ~ その可能性を考えよう ~ 」
私が教室に入っていったときには、女子栄養大学の宮崎先生は大変興味深い(そして恐ろしい・・・)お話をされていました。
「みなさん、レコーディングダイエットって知っていますか?体重を毎日記録していって、痩せると一時とても人気が出た方法ですね。
記録をとるのをやめてしまうと、とたんにリバウンド(体重が元に戻ってしまう)してしまうそうなんですよ!」
・・・
あまりにも耳の痛い、胸に突き刺さるようなお話・・・。
実はわたくしのiPhoneの中にはレコーディングダイエットのアプリが入っております。私も一時、毎日体重を記録していました。
それから・・・
長い月日が流れ・・・
今やアプリを削除するか迷うほど何もしておらず・・・体重のほうも・・・
先生はおっしゃっていました。
「みなさん、まずは自分の"食"に興味を持ちましょう!そして生活力を上げましょう!」
なんという重みをもったお言葉&お話でしょう。
家庭科とは本当に生活と密着していることを、改めて感じます。
生徒のみなさんは、先生のお話から「大学で専門的に栄養学を学ぶということの一端を理解できたのではないかと思います。
ぜひ今日のお話を参考に、進路決定に役立てて欲しいと思います。
今日はまず、女子栄養大学の講座についてお伝えします。
放課後の講座でしたが、教室がいっぱいになるほど多くの生徒が受講していました。
テーマは
「栄養学のチカラ ~ その可能性を考えよう ~ 」
私が教室に入っていったときには、女子栄養大学の宮崎先生は大変興味深い(そして恐ろしい・・・)お話をされていました。
「みなさん、レコーディングダイエットって知っていますか?体重を毎日記録していって、痩せると一時とても人気が出た方法ですね。
記録をとるのをやめてしまうと、とたんにリバウンド(体重が元に戻ってしまう)してしまうそうなんですよ!」
・・・
あまりにも耳の痛い、胸に突き刺さるようなお話・・・。
実はわたくしのiPhoneの中にはレコーディングダイエットのアプリが入っております。私も一時、毎日体重を記録していました。
それから・・・
長い月日が流れ・・・
今やアプリを削除するか迷うほど何もしておらず・・・体重のほうも・・・
先生はおっしゃっていました。
「みなさん、まずは自分の"食"に興味を持ちましょう!そして生活力を上げましょう!」
なんという重みをもったお言葉&お話でしょう。
家庭科とは本当に生活と密着していることを、改めて感じます。
生徒のみなさんは、先生のお話から「大学で専門的に栄養学を学ぶということの一端を理解できたのではないかと思います。
ぜひ今日のお話を参考に、進路決定に役立てて欲しいと思います。
救急救命講習
今日は本当に冷たい雪の日でした。明日にかけて降り続かなければ良いのですが・・・。
そんな寒い中、先ほど消防署の方々にご来校頂きました。
本校の教職員で「救急救命講習」を受けさせていただきました。
校内の何か所かにAEDは設置されていますが、緊急の場合にきちんと対応ができるように、消防車の方からお話をうかがい、実際に練習を行いました。
消防署の方は大変適切に動かれていました。実際に救命が必要なときに、今日教えていただいた通りに動くことができればと思います。
今後も折にふれ、使用方法・対応方法などを確認しておきたいです。
そんな寒い中、先ほど消防署の方々にご来校頂きました。
本校の教職員で「救急救命講習」を受けさせていただきました。
校内の何か所かにAEDは設置されていますが、緊急の場合にきちんと対応ができるように、消防車の方からお話をうかがい、実際に練習を行いました。
消防署の方は大変適切に動かれていました。実際に救命が必要なときに、今日教えていただいた通りに動くことができればと思います。
今後も折にふれ、使用方法・対応方法などを確認しておきたいです。
2015年2月4日水曜日
Amazonで予約開始!ふせんBOOKデビュー
今月のテーマは「健康食」 - 本を読んで紹介しよう!
先月もこの場で、図書館の中にこのような場所が登場したことをご紹介しました。
毎月1つのテーマを決めて、そのテーマに関連のある本を2冊ご紹介しています。(選書は、商業科2年マーケティングコースの生徒たちが行っています。)
その本に対しての感想を、ふせんに書いてくださいね、とお願いしていますが
みなさん、なんと
感想を書いてくれた方の中から抽選で1名様にギフトが
あるそうですよ。
ちなみに、今月のテーマは「健康食」。なぜ2月のテーマが「健康食」なのかなと思い、生徒たちの説明を見ていたところ・・・
・・・ (あまりにその通りすぎて、絶句しております・・・が、私の場合は「太らないよう」というより、「お正月から戻らない体重をどうにかするため」と置き換えたほうが良いようにも思いました・・・)
ぜひ本への感想・コメントをお願いしますねー。
という図書室のこの箇所を見ていたついでに、図書室の新着本なども見ていて、ぜひ皆さんにおススメしたい本が2冊ありました!
一冊目。「古事記 (現代語訳 by 池澤夏樹さん)」
今、テレビ・ラジオ・雑誌などでもよく紹介されているのですが、作家の池澤夏樹さんが「古事記」を現代語訳されたこちらの本が、大変人気です。
私もそんなラジオでの紹介を聞いて購入したのですが、とにかく読みやすいのです。
だいたい、古事記は神様の名前がたくさんありすぎて、そこで挫折してしまうのですが、この池澤さん版では
一つの神様の名前が出てくるときは一行に一人だけ記載
というルールを守ったりしていて、とても読みやすいです。
さらに、古代の神様にも本当に私たちのように欠点があったり悩みがあったり・・・と(暴れん坊のスサノオという神にお姉さんが手を焼いて悩んだり・・・というまさに現代の私たちでも直面するような場面がたくさん描かれています。) 古事記は日本の神々のルーツを語っている神話ではありますが、今の時代に生きる私たちでもあまり違和感なく、また面白く読めてしまいます。
本当は、そのような内容を「原文で」読めたらよいのでしょうが、残念ながらそれはとっても難しい。であれば、分かりやすい現代の文章(しかも、とびきり文章の美しい池澤夏樹さん訳)で読んでみませんか。
二冊目。「英語で楽しむ 赤毛のアン」
私が小さいころから、それはそれは大好きなお話が赤毛のアンです。
このお話を英語で、しかもCDや解説、美しいプリンスエドワード島(カナダの美しい島で、赤毛のアンの舞台の地です)の写真などがたくさん紹介されています。
全部で38章に分かれているので、一日1章ずつ読んだりCDを聞いたりすると1か月で読み終わります。
ぜひ皆さんも、赤毛のアンの原作の世界を味わってみてはいかがでしょうか。
毎月1つのテーマを決めて、そのテーマに関連のある本を2冊ご紹介しています。(選書は、商業科2年マーケティングコースの生徒たちが行っています。)
その本に対しての感想を、ふせんに書いてくださいね、とお願いしていますが
みなさん、なんと
感想を書いてくれた方の中から抽選で1名様にギフトが
あるそうですよ。
ちなみに、今月のテーマは「健康食」。なぜ2月のテーマが「健康食」なのかなと思い、生徒たちの説明を見ていたところ・・・
・・・ (あまりにその通りすぎて、絶句しております・・・が、私の場合は「太らないよう」というより、「お正月から戻らない体重をどうにかするため」と置き換えたほうが良いようにも思いました・・・)
ぜひ本への感想・コメントをお願いしますねー。
という図書室のこの箇所を見ていたついでに、図書室の新着本なども見ていて、ぜひ皆さんにおススメしたい本が2冊ありました!
一冊目。「古事記 (現代語訳 by 池澤夏樹さん)」
今、テレビ・ラジオ・雑誌などでもよく紹介されているのですが、作家の池澤夏樹さんが「古事記」を現代語訳されたこちらの本が、大変人気です。
私もそんなラジオでの紹介を聞いて購入したのですが、とにかく読みやすいのです。
だいたい、古事記は神様の名前がたくさんありすぎて、そこで挫折してしまうのですが、この池澤さん版では
一つの神様の名前が出てくるときは一行に一人だけ記載
というルールを守ったりしていて、とても読みやすいです。
さらに、古代の神様にも本当に私たちのように欠点があったり悩みがあったり・・・と(暴れん坊のスサノオという神にお姉さんが手を焼いて悩んだり・・・というまさに現代の私たちでも直面するような場面がたくさん描かれています。) 古事記は日本の神々のルーツを語っている神話ではありますが、今の時代に生きる私たちでもあまり違和感なく、また面白く読めてしまいます。
本当は、そのような内容を「原文で」読めたらよいのでしょうが、残念ながらそれはとっても難しい。であれば、分かりやすい現代の文章(しかも、とびきり文章の美しい池澤夏樹さん訳)で読んでみませんか。
二冊目。「英語で楽しむ 赤毛のアン」
私が小さいころから、それはそれは大好きなお話が赤毛のアンです。
このお話を英語で、しかもCDや解説、美しいプリンスエドワード島(カナダの美しい島で、赤毛のアンの舞台の地です)の写真などがたくさん紹介されています。
全部で38章に分かれているので、一日1章ずつ読んだりCDを聞いたりすると1か月で読み終わります。
ぜひ皆さんも、赤毛のアンの原作の世界を味わってみてはいかがでしょうか。
メンバー発表です!
先日からお伝えしております、今年スタートの新たなる商品開発プロジェクト。
コラボさせていただく企業の方々にエントリーシートを見ていただき、メンバーが決定しました。
(受験などのスケジュールがあるため、現在の1年生に募集しました。また、これから入学される予定の新1年生にも、4月に募集を行います。)
第1回の会議は再来週に実施します。どのようなプロジェクトになるか、楽しみですね!
コラボさせていただく企業の方々にエントリーシートを見ていただき、メンバーが決定しました。
(受験などのスケジュールがあるため、現在の1年生に募集しました。また、これから入学される予定の新1年生にも、4月に募集を行います。)
第1回の会議は再来週に実施します。どのようなプロジェクトになるか、楽しみですね!
2015年2月2日月曜日
薫堂さん、麻希さん絶賛の合唱 - ヤングリスナー部(?!) -
先週、この場で、生徒たちが「合唱」している様子だとお伝えしました。
実は・・・有志の生徒たちが、いつも何かとお世話になっている地元横浜のFM横浜の番組「Futurescape(フューチャースケープ)」(土曜9:00-11:00に生放送の情報番組、小山薫堂さんと柳井麻希さんの番組です)宛に応援ソングをお送りするためのものでした。
この番組&FM横浜さんと、味覚糖さんでコラボして新しい「飴」(アイスクリンキャンディ)を作られたそうで、1月31日土曜日から横浜市を中心として発売がスタートしました。
その発売タイミングに合わせて、生徒たちが「応援ソング」を作詞し、録音して番組宛てにお送りしました。
2013年にアイスクリームを発売した際に、小山さんの番組に呼んでいただき、それから何かと番組にお世話になっている生徒たちが、「私たち、応援ソング作ります!」とのこと・・・
自分たちで「やってみる」とは言ったものの・・・ぎりぎりまで準備をしておらずに迎えた1月30日金曜日。
「それで間に合うの?」
「どうしてもっと早くから色々な友達とか後輩に声をかけておかないの?」
「何年、"先を読んで準備をする、行動する"と私から言われ続けないといけないの?」
と私に言われながらも、彼女たちは同級生や後輩たちの多大なる協力を得て、なんとか歌を完成させ、金曜日のうちに番組にその歌をお送りしたようでした。
そして土曜日の生放送で、その彼女たちの合唱をオンエアして下さいました!
小山薫堂さん 「お!高木学園から、アイスクリンの歌が届いているようですよ。」
柳井麻希さん 「かわいい!これもう、CMソングとして完成されてますね。」
小山薫堂さん 「これ、そのままお店でかけてもらってもいいんじゃないかな。」
とお二人から絶賛していただき、生徒たちもとても嬉しかったようです。
生徒たちには日ごろからいつも言っていますが
- 何かを思いついたら、行動する
- そのためには何が必要なのかを、常に先読みして考えておく
- 本当に実現したいこと、やってみたいことがあったら、色々な人に"直接"(ココがポイントです。メールとかSNS経由では熱意が伝わりません!)お話して力を貸していただけるようにお願いしてみる
この姿勢は(私に耳にタコができるほど言われなくても)常に意識して行動してほしいと思います。
いつもながら、小山さん、柳井さん、番組スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
実は・・・有志の生徒たちが、いつも何かとお世話になっている地元横浜のFM横浜の番組「Futurescape(フューチャースケープ)」(土曜9:00-11:00に生放送の情報番組、小山薫堂さんと柳井麻希さんの番組です)宛に応援ソングをお送りするためのものでした。
この番組&FM横浜さんと、味覚糖さんでコラボして新しい「飴」(アイスクリンキャンディ)を作られたそうで、1月31日土曜日から横浜市を中心として発売がスタートしました。
その発売タイミングに合わせて、生徒たちが「応援ソング」を作詞し、録音して番組宛てにお送りしました。
2013年にアイスクリームを発売した際に、小山さんの番組に呼んでいただき、それから何かと番組にお世話になっている生徒たちが、「私たち、応援ソング作ります!」とのこと・・・
自分たちで「やってみる」とは言ったものの・・・ぎりぎりまで準備をしておらずに迎えた1月30日金曜日。
「それで間に合うの?」
「どうしてもっと早くから色々な友達とか後輩に声をかけておかないの?」
「何年、"先を読んで準備をする、行動する"と私から言われ続けないといけないの?」
と私に言われながらも、彼女たちは同級生や後輩たちの多大なる協力を得て、なんとか歌を完成させ、金曜日のうちに番組にその歌をお送りしたようでした。
そして土曜日の生放送で、その彼女たちの合唱をオンエアして下さいました!
小山薫堂さん 「お!高木学園から、アイスクリンの歌が届いているようですよ。」
柳井麻希さん 「かわいい!これもう、CMソングとして完成されてますね。」
小山薫堂さん 「これ、そのままお店でかけてもらってもいいんじゃないかな。」
とお二人から絶賛していただき、生徒たちもとても嬉しかったようです。
生徒たちには日ごろからいつも言っていますが
- 何かを思いついたら、行動する
- そのためには何が必要なのかを、常に先読みして考えておく
- 本当に実現したいこと、やってみたいことがあったら、色々な人に"直接"(ココがポイントです。メールとかSNS経由では熱意が伝わりません!)お話して力を貸していただけるようにお願いしてみる
この姿勢は(私に耳にタコができるほど言われなくても)常に意識して行動してほしいと思います。
いつもながら、小山さん、柳井さん、番組スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
2015年1月30日金曜日
ふせんプロジェクトPOP製作
商業科2年マーケティングコースの生徒たちが開発した「ふせん」を使って、在校生のみなさんに面白い本を紹介していこうという動きを進めています。
その活動について、お知らせするPOPをたくさん準備したようです。(以前にもご紹介したように、図書館にある2冊の本に対してコメントをふせんで書いてもらう、というものです。- コメントを書いてくれた方の中から抽選で特典があるようですよ!)
そしてこれらを校内に置かせてもらうということになったとのことですが、
「先生、さっそく一人がふせんにメッセージ書いてくれたんです!」
と生徒が喜びの報告にきました。
自分が行動した結果の「反応・手ごたえ」が感じられると嬉しいですよね!今まで彼女たちはなかなかその喜びに気付くところまで到達しておらず、行動することに躊躇しがちでした。
ですが、動いてこそ、他の人は何か反応してくれる、そしてその反応・反響が大きくなるとより頑張ろうという気持ちになると思います。
今日喜んで報告に来てくれた皆さんは、その喜びをまた感じられるように、ぜひ次の行動につなげていってほしいです。
その活動について、お知らせするPOPをたくさん準備したようです。(以前にもご紹介したように、図書館にある2冊の本に対してコメントをふせんで書いてもらう、というものです。- コメントを書いてくれた方の中から抽選で特典があるようですよ!)
そしてこれらを校内に置かせてもらうということになったとのことですが、
「先生、さっそく一人がふせんにメッセージ書いてくれたんです!」
と生徒が喜びの報告にきました。
自分が行動した結果の「反応・手ごたえ」が感じられると嬉しいですよね!今まで彼女たちはなかなかその喜びに気付くところまで到達しておらず、行動することに躊躇しがちでした。
ですが、動いてこそ、他の人は何か反応してくれる、そしてその反応・反響が大きくなるとより頑張ろうという気持ちになると思います。
今日喜んで報告に来てくれた皆さんは、その喜びをまた感じられるように、ぜひ次の行動につなげていってほしいです。
2015年1月29日木曜日
(ちらっとご紹介) ふせん続報
先日予告篇として、少しだけこの場で「ふせん」について、来月に動きがあることをご紹介しました。
ちらっとだけヒントのような写真を。
生徒たちがフェリシモさんと共同開発させていただいたふせんなのですが・・・一体どうなるのでしょう?!
ちらっとだけヒントのような写真を。
生徒たちがフェリシモさんと共同開発させていただいたふせんなのですが・・・一体どうなるのでしょう?!
新しい商品開発プロジェクト
新しい年の1か月がもう終わろうとしていますね。(早いです・・・もう1/12が過ぎてしまったのが信じられません。)本校では今年も新たな商品開発がスタートしようとしています。
今年もとても素敵な会社とコラボさせていただくことになりました。
(つい先日、その会社の社長様をはじめ、社員の皆様の様子があるテレビ番組で特集されていました。その自由な社風や社員の皆様の発想が素晴らしいなと感じていました。)
その商品開発プロジェクトに参加を希望する生徒たちを今の1年生から募り、エントリーシートを提出してもらいました。
エントリーシートには「あなたの自己PRをしてください (A4の紙1枚を自由に使って、あなた自身を表現してください)」という、まるで就職面接で聞かれそうなお題も。
これからこのシートを企業の皆様に見ていただき、メンバーを決定していきます!
今年はどんな年になるか。ご期待ください。
今年もとても素敵な会社とコラボさせていただくことになりました。
(つい先日、その会社の社長様をはじめ、社員の皆様の様子があるテレビ番組で特集されていました。その自由な社風や社員の皆様の発想が素晴らしいなと感じていました。)
その商品開発プロジェクトに参加を希望する生徒たちを今の1年生から募り、エントリーシートを提出してもらいました。
エントリーシートには「あなたの自己PRをしてください (A4の紙1枚を自由に使って、あなた自身を表現してください)」という、まるで就職面接で聞かれそうなお題も。
これからこのシートを企業の皆様に見ていただき、メンバーを決定していきます!
今年はどんな年になるか。ご期待ください。
2015年1月27日火曜日
素晴らしい先生方の本
今日は一般入試の出願スタート日だったので、受付が大変混雑した一日でした。受験生のみなさんには長い時間お待たせしまして申し訳ありませんでした。
さて、そんな日の夕方、本屋さんに注文していた本がまとまって到着しました。
- 本校で授業を教えてくださっている方
- 本校の授業構成を指導してくださっている方
- 本校と連携させていただいている大学
- 本校とコラボさせていただいている企業・方
の方々の書かれた本です。
私はこれまでに読んだことがあるものが多かったのですが、中には初めて見るものもいくつかあり、大変興味深く目を通させていただきました。
これらの本を見ていると、本校での教育に、本当に多彩な方々のお力をお借りしているなと実感しています。
これらの本は、在校生のみなさんにも気軽に見てもらえるような形にしますので、少しお待ちください。
ちなみに・・・本校普通科の英語の授業構成を指導していただいている、慶應義塾大学の田中教授のご著書
こちらの本は、本当に素晴らしい!と見た瞬間に感動しました。
日本人にはなかなかその「感覚」を理解することが難しい英語の前置詞など(on, above, along, at など・・・)を、たくさんの写真で"このようなニュアンスで使います、と説明してくれています。
これを読むと英語の単語を感覚的に理解できるようになると思います。何年生であっても、ぜひ手にとって一度パラパラとめくってみてください。(それだけでも効果があると思います!)
本校の教育に力を貸して下さっている先生方に改めてお礼を申し上げます。
さて、そんな日の夕方、本屋さんに注文していた本がまとまって到着しました。
- 本校で授業を教えてくださっている方
- 本校の授業構成を指導してくださっている方
- 本校と連携させていただいている大学
- 本校とコラボさせていただいている企業・方
の方々の書かれた本です。
私はこれまでに読んだことがあるものが多かったのですが、中には初めて見るものもいくつかあり、大変興味深く目を通させていただきました。
これらの本を見ていると、本校での教育に、本当に多彩な方々のお力をお借りしているなと実感しています。
これらの本は、在校生のみなさんにも気軽に見てもらえるような形にしますので、少しお待ちください。
ちなみに・・・本校普通科の英語の授業構成を指導していただいている、慶應義塾大学の田中教授のご著書
こちらの本は、本当に素晴らしい!と見た瞬間に感動しました。
日本人にはなかなかその「感覚」を理解することが難しい英語の前置詞など(on, above, along, at など・・・)を、たくさんの写真で"このようなニュアンスで使います、と説明してくれています。
これを読むと英語の単語を感覚的に理解できるようになると思います。何年生であっても、ぜひ手にとって一度パラパラとめくってみてください。(それだけでも効果があると思います!)
本校の教育に力を貸して下さっている先生方に改めてお礼を申し上げます。
2015年1月26日月曜日
(予告篇)ふせんについての大きなお知らせ!
昨年の秋に、商業科2年マーケティングコースの生徒たちがフェリシモさんと「ふせん」(24種類)を共同開発させていただきました。(こちらをご覧ください。)
実は、このふせんに関連して、来月、2つ大きな動きがあります。
先ほどその話を授業で生徒たちにしていたところ・・・
「先生、そ、それは、す、すごいですね」
と教室の真ん中に座っていた生徒の目が点に・・・。
詳細はもう少ししましたらこの場でもまたお知らせします!お楽しみにー。
いよいよ笑顔は広い世界へ・・・?!
人と本の出会いの場
もう何年も、出版社の方や作家さんから
「本が本当に売れない時代です」
というお話はうかがってきました。そして、気付けば閉店している本屋さんがあったり、雑誌の休刊のお知らせを目にしたりすることも珍しくなくなりました。
ですが、私がここ数日で目にしたのは、それとは対極の様子。
こちらは新潮社の倉庫の中をレノベーション(改築)して、本やファッション、家具などを扱うお店。
若い人たちでごった返していました。そして本のコーナーでもたくさんの人たちがおかれている本をじっくり手にとっていました。
ちなみにこちらの本コーナーの棚を企画されたのは、本校の図書館でもお力をお借りしているブックディレクターの幅さんです。
そして新しくできたこの本屋さんも、とても小さな店舗に入りきらないくらいのお客さんが訪れていました。
みんな、本を楽しそうに手にとっている。
そしてこちらの本屋(古本屋)さんでも、お店の不思議な魅力に吸い寄せられるようにお客さんが入ってきます。
そしてご主人と対話しつつ、本との出会いを楽しんでいる。
そこに陳列しておけば本が売れる、という時代では無くなったという意味で、「本は売れない・読まれない」時代なのかもしれません。
ですが、そこに何か「工夫」があれば、人はその本との出会いを楽しむのではないかと実感しました。(ちなみに、今日の日本経済新聞にも、大学図書館が変わっているという特集記事が掲載されていましたね。)
本校の図書館でも、これまでの学校図書館ではあまりないような本と生徒たちの出会いを作っていきたいと考えています。
ちなみに、この本屋さんで私は
『本棚の本』
という本を買いました。世の中にはこんな本棚があるのかーと大変興味深いです。
「本が本当に売れない時代です」
というお話はうかがってきました。そして、気付けば閉店している本屋さんがあったり、雑誌の休刊のお知らせを目にしたりすることも珍しくなくなりました。
ですが、私がここ数日で目にしたのは、それとは対極の様子。
こちらは新潮社の倉庫の中をレノベーション(改築)して、本やファッション、家具などを扱うお店。
若い人たちでごった返していました。そして本のコーナーでもたくさんの人たちがおかれている本をじっくり手にとっていました。
ちなみにこちらの本コーナーの棚を企画されたのは、本校の図書館でもお力をお借りしているブックディレクターの幅さんです。
そして新しくできたこの本屋さんも、とても小さな店舗に入りきらないくらいのお客さんが訪れていました。
みんな、本を楽しそうに手にとっている。
そしてこちらの本屋(古本屋)さんでも、お店の不思議な魅力に吸い寄せられるようにお客さんが入ってきます。
そしてご主人と対話しつつ、本との出会いを楽しんでいる。
そこに陳列しておけば本が売れる、という時代では無くなったという意味で、「本は売れない・読まれない」時代なのかもしれません。
ですが、そこに何か「工夫」があれば、人はその本との出会いを楽しむのではないかと実感しました。(ちなみに、今日の日本経済新聞にも、大学図書館が変わっているという特集記事が掲載されていましたね。)
本校の図書館でも、これまでの学校図書館ではあまりないような本と生徒たちの出会いを作っていきたいと考えています。
ちなみに、この本屋さんで私は
『本棚の本』
という本を買いました。世の中にはこんな本棚があるのかーと大変興味深いです。
2015年1月24日土曜日
ポスター製作 - 情報科2年生
先ほど正面玄関の前で、一眼レフカメラを手にした情報科2年生の生徒たちをたくさん見かけました。
「何をしているの?」
と聞いてみると
「私たち、情報デザインの授業で(学校のPRをする)ポスターを製作するのですが、その撮影をしているんです。」
とのことでした。(たまたま写真に撮ったのは、モデルさんだけでなく、不思議とカメラマンまで飛んでいる撮影風景です・・・)
撮影場所も一か所だけでなく、いろいろな場所で、また人(モデルさん)も生徒だけでなく先生などを撮っているグループもあるようです。
「高木学園の色々な人の笑顔を集めて作りたいと思って!」
という生徒がいました。とても楽しそうですね。完成形が気になります。
ちなみに、
「先生も撮らせてください」
とのことだったのですが、
「えーっ、そ、そんなー。私、今日そんなつもりで洋服選んでないし、ほら、ダイエットとかしないと・・・」
色々と言い訳を重ねて逃げ腰な私なのでした。
ところで、情報科の生徒たちのポスター制作とは全く関係はありませんが、今朝、机の上にこんなものが置かれていました・・・。
これはいったい何でしょう???(情報科のみなさんが作ったものではないそうなのですが・・・) 英語の授業で使われていたようなのですが、驚きすぎて椅子から転げ落ちそうになりました。
「何をしているの?」
と聞いてみると
「私たち、情報デザインの授業で(学校のPRをする)ポスターを製作するのですが、その撮影をしているんです。」
とのことでした。(たまたま写真に撮ったのは、モデルさんだけでなく、不思議とカメラマンまで飛んでいる撮影風景です・・・)
撮影場所も一か所だけでなく、いろいろな場所で、また人(モデルさん)も生徒だけでなく先生などを撮っているグループもあるようです。
「高木学園の色々な人の笑顔を集めて作りたいと思って!」
という生徒がいました。とても楽しそうですね。完成形が気になります。
ちなみに、
「先生も撮らせてください」
とのことだったのですが、
「えーっ、そ、そんなー。私、今日そんなつもりで洋服選んでないし、ほら、ダイエットとかしないと・・・」
色々と言い訳を重ねて逃げ腰な私なのでした。
ところで、情報科の生徒たちのポスター制作とは全く関係はありませんが、今朝、机の上にこんなものが置かれていました・・・。
これはいったい何でしょう???(情報科のみなさんが作ったものではないそうなのですが・・・) 英語の授業で使われていたようなのですが、驚きすぎて椅子から転げ落ちそうになりました。
朝日中高生新聞に掲載 - 普通科特派員のレポート
先日この場で、本校普通科の生徒たちで朝日中高生新聞の特派員として活動させていただくことになった生徒たちが、紙面へのレポート記事を準備していることをお伝えしました。
明日発行の(おそらく購読されている方には今日からご自宅に届く)最新号(2015年1月25日号)に、その彼女たちが書いたレポートを掲載していただきました。
本校の特派員たちからのレポートをなんと4つも掲載していただいています。
テーマは「私たちの学校の魅力紹介!」
本校生徒の選んだテーマは
* 階ごとに個性的なトイレが好き
* ライフル射撃 日本一を狙い撃ち
* 制服をきれいに着こなす魔法?
* 企業とコラボ 商品開発に参加
です。18面にカラー写真入りで大きく紹介していただいています。ぜひご覧ください。
(在校生のみなさんは、ランチスペースに新聞をおいていますので、ぜひ友達の特派員としての奮闘ぶりを見て声をかけてあげてください。)
明日発行の(おそらく購読されている方には今日からご自宅に届く)最新号(2015年1月25日号)に、その彼女たちが書いたレポートを掲載していただきました。
本校の特派員たちからのレポートをなんと4つも掲載していただいています。
テーマは「私たちの学校の魅力紹介!」
本校生徒の選んだテーマは
* 階ごとに個性的なトイレが好き
* ライフル射撃 日本一を狙い撃ち
* 制服をきれいに着こなす魔法?
* 企業とコラボ 商品開発に参加
です。18面にカラー写真入りで大きく紹介していただいています。ぜひご覧ください。
(在校生のみなさんは、ランチスペースに新聞をおいていますので、ぜひ友達の特派員としての奮闘ぶりを見て声をかけてあげてください。)
2015年1月23日金曜日
推薦入試合格発表
昨日の寒い雨空から一転、今日はお天気の良い日になりました。
今朝は、昨日の推薦入試の合格発表を行いました。
発表会場に向かうところで、
「ぁぁ・・・緊張する・・・どうしよう・・・」
とお友達と二人で震えながら歩いている中学生も見かけました。
ですが、
もらった封筒を開けて、とても喜んでいる生徒さんたち。笑顔が輝いていました。
みなさんに4月の入学式でお会いできることを楽しみにしています。残りの中学校の生活をぜひ充実させてください。
今朝は、昨日の推薦入試の合格発表を行いました。
発表会場に向かうところで、
「ぁぁ・・・緊張する・・・どうしよう・・・」
とお友達と二人で震えながら歩いている中学生も見かけました。
ですが、
もらった封筒を開けて、とても喜んでいる生徒さんたち。笑顔が輝いていました。
みなさんに4月の入学式でお会いできることを楽しみにしています。残りの中学校の生活をぜひ充実させてください。
登録:
投稿 (Atom)




