2015年1月22日木曜日

本校のパン屋さん、SALUSで紹介





東急線沿線の駅には、毎月素敵なフリーペーパーがおかれています。

SALUSという名前のフリーペーパー。

デザインや写真も美しく、また中のコラムなども文化の香りのする素敵な雑誌なので、私は毎月愛読しています。

(昨年末にお亡くなりになった、コピーライターの岩井俊一さんが長い間この雑誌に『大人の迷子たち』というコラムを連載されていて、それを読むのもとても楽しみでした。)








さて、そんなSALUSの今回の街特集は「大倉山」。本校の最寄り駅の一つです。どこか知っているお店は載っているかなーと思いながらページをめくっていたところ・・・




本校で昨年後半からお世話になっている大倉山のパン屋さん「Toasty Shopさん」が紹介されていました。

こちらのパン屋さんのパンは天然酵母、そして体に良い素材を使ったものです。

私も大好きで、いつもお昼ご飯のみでなく、おやつ用などにもまとめ買いしています。




現在、駅で無料配布されている最新号に掲載されていますので、皆さんぜひ読んでみてくださいね。

追記1) SALUSのウェブサイトでも読むことができるようです。こちらをご覧ください。

追記2)  Toasty Shopさんがブログでパンの素材のことなど、紹介されています。こだわって丁寧に作られたパンだということがよく分かります。よろしければこちらをどうぞ。

推薦入試が始まりました

暦の上では大寒を過ぎましたが、今朝も寒い朝となりました。




今日は推薦入試が行われています。

受験生のみなさんは現在試験中。

朝みなさんとお会いしたときには、かなり緊張している様子も見られました。

緊張しすぎずに自然体でのぞんで下さいね。





みなさんが試験を受け始めたころから雨も降り始めましたので、気を付けてお帰り下さい。

2015年1月21日水曜日

明日は推薦入試

今日は昨日とはうって変って寒く、また雨が降っています。明日はこの天気が回復すればよいなと心から願っています。

明日、本校の推薦入試を受験される中学生の皆さん、緊張しすぎずに、リラックスして臨んでいただきたいと思います。

日ごろの、自然体のみなさんにお会いできればと思います。落ち着いていらして下さい。

Companies look to teenage girls for product ideas - Japan Times記事

今さらなのですが・・・2013年~2014頭にかけて発売させていただいていたアイスクリーム「チェリオ」(森永乳業さんと本校生徒たちの共同開発商品)について、The Japan Timesでも記事として取り上げていただいていたことを発見しました。

生徒たちが自信を持って商品を持っている写真も掲載していただいていたようです。

こちらからご覧いただけます。よろしければご覧ください。

ふせんメイキングビデオ&お知らせ

本校商業科2年生の生徒たちが今年度「ふせん」を商品開発させていただきました。(大手通販のフェリシモさんとのコラボレーションです。)

こちらの商品開発について、その生徒たちが授業で"メイキングビデオ"を制作しました。ぜひご覧ください。




そして実は、このふせんについて嬉しいお知らせがあります!近日中に発表させていただきますので、どうぞお楽しみに!

2015年1月20日火曜日

家庭科同好会とテレパシー交信?!

つい今しがたのことです。

「ちょっとお腹がすいたな・・・何か食べるものあったかな?」

と思いつつ、ゴソゴソ部屋の中を探していたその瞬間。

家庭科同好会を担当してくれているM先生が事務所で

「家庭科同好会のxxさんが来ていて、先生に渡したいものがあるそうなんです。」

どうしたのかな?と思いつつ本人に会うと


「先生!これ、家庭科同好会で私たちが作りました。

ちなみにトッピングは私が担当したんですよ!

どうぞ!」

・・・

・・・

・・・

あまりにぴったりのタイミングではないですか?!

もしや、家庭科同好会の皆さんは、私の"お腹すいた"テレパシー、受信してました?とあまりのタイミングの良さに驚きつつも



あっという間に頂いてしまいました。おいしかったです。ああ、お正月太りでもう甘い物は食べちゃいけないと固く決意していたはずの私はいったいどこに行ったのでしょう・・・

家庭科同好会の皆さんは、高校生でこのレベルのカップケーキが作れるとは素晴らしい。とても美味しかったです。ごちそうさまでした!

高木学園の教育を改善するために

今年の年頭のあいさつでもお話したのですが、今年は本校の教育を、熱意を持ってさらに発展させていく1年とします。このために、先生たちに「本校の教育を改善していくための」色々な提案を出してもらいました。



いま、一枚ずつしっかり読ませていただいています。




先生たちから出してもらった案を、この後ディスカッションします。そして、生徒の皆さんが「世の中で活躍できる力」を身につけることのできる教育を創っていきます。今すでに実施している良い教育を大切にしながら、さらに改善できる箇所は何かを分析し、行動にうつしていきます。

来年度の頭ころ、

- どのような大きな目標のもとに
- それぞれの学科・科目ごとに何をめざし
- どのような取り組みを行っていくのか

について、大枠をお伝えしたいと思っています。

2015年1月19日月曜日

みんな、本とどう向き合っているの?- 図書館改革(幅さんとのディスカッション)

先ほど、校内にこんな台車が・・・。






段ボールにぎっしり詰まった本。


本屋さんが納品に来てくれた・・・


のではありません。











昨年からお伝えしていますが、本校の図書館をもっと皆さんに楽しく活用してもらうために、動き始めています。

まずは

生徒のみなさんの率直な声を聞きたい!

と言って下さったのが、今回の図書館改革でお世話になっているブックディレクターの幅允孝さん。








「先生たちがいらっしゃると、生徒さんたちはなかなか本音を話しにくいこともあるかもしれませんので。」

ということで、私たちは部屋の外に出て、生徒たちが幅さんたちとディスカッションさせていただきました。(これはいくつかのグループに分かれていた生徒の交替の時間に瞬間撮影(?!)した1枚です。)




生徒のみなさんの本音・希望などを聞いてくださったうえで、どのような図書館を創ればもっと楽しく・もっと訪れたくなるか、アイデアを出してくださる予定です。

私は幅さんの最新著(『本なんて読まなくたっていいのだけれど、(読んでみるのもいい)』)も読ませていただき、とても感動しました。そんな幅さんのお力もお借りしながら創っていく図書館。とても楽しみにしているのです。本校の在校生のみなさんが、本を通じていろいろな人や世界と出会うことができますように。

2015年1月17日土曜日

センター試験

今日・明日は大学入試センター試験が行われます。

本校の生徒たちで受験予定の生徒たちは今ごろ試験会場で頑張ってくれていると思います。これまでの成果を十分に発揮できるようにと祈るような気持ちです。

私自身も遠い昔にセンターを受験しましたが、本当に苦しかったことを覚えています。ですが、まずは1月のセンター試験を乗り越え、さらにはセンター以降スタートしていく各大学の入学試験を突破していくことで、私自身大きく成長できたように思います。

そして振り返ってみると、一番大切なのは「精神力」ー「きっとできる・うまくいく!」と前向きにのぞめば良い結果が出るように思いますし、「きっとだめだ・失敗する」という気持ちだとなかなか結果も伴わないように思います。

ぜひ3年生のみなさんは、自信を持って明るい気持ちで今日・明日の試験にのぞんでくださいね。

2015年1月16日金曜日

日々パワーでパワーアップ - 図書室で本を手にとろう!

先ほど図書室に行きました。すると・・・



図書室の中に、このようなコーナーが誕生していました。

実はこれは、商業科2年マーケティングコースの生徒たちが準備したものです。

彼女たちが授業で「ふせん」を創りましたが、そのふせんを使いつつ、在校生の皆さんにもっと本を楽しんでもらおう!という企画です。





これから毎月、あるテーマを設定。そのテーマに沿って、彼女たちならではの視点で本を数冊選びます。それに対して、在校生の皆さんに、どんどん感想を書いてもらいたいとのこと。

- 他の人はその本をどのような気持ちで読んだのかな
- その本にどのような「素敵な一文・一言」があるかな

などを、共有できればと考えているそうです。(ふせんの写真などをSNSなどで広くご紹介することも視野に入れているようですよ。)

1月のテーマは「心理学」だそうです。理由は・・・「新年で学校に行くのが憂うつになる」から(・・・!)だそうですが、今回はそのような切り口で、生徒たちが2冊の本をおススメしています。




まずは堀川波さんの『日々パワー』(ポプラ社)。

私も知らない本だったのですが、読んでみて、一気に大好きになってしまいました。

イラストがとても可愛い。そして書かれていることばで幸せな・温かい気持ちになることができるのです。

あまりに感動してしまったので、













こんなことを付せんに書きました。

「私の心のパワーを満たんにする方法は

ひとりになって心をまっしろにすること」

うんうん、その通りだな、とうなずきながらどんどん読み進めてしまいました。





もう一冊の本は

丸山弥生『つい心がかたくなになったとき読む本』(すばる舎)

この本も、私は読んだことがありませんでした。

テーマを決めて、生徒たちが選んだ本を見るというのはとても楽しいものです。まったく自分では出会えなかった本、そして世界に出会ったりすることができます。







みなさんもぜひ図書室で今月のこの2冊を手にとってみてください。そして、たくさん感想を書いてください!(もちろん名前を書く必要はありませんので、気軽にどうぞ!)

さらに、図書室ではありませんが・・・ランチスペースにこんなものを置いておきました。




なんだこれ?と思うかもしれませんが、この中に本が入っています。

ですが、タイトルも内容も、お伝えしません。

ただ一つ、とても心に残った本の中の文を抜粋しました。

「この世界は、境目の無い無限のキャンバス」

さて、いったいどのような本が中に入っているのでしょうか?ランチスペースの棚に入れてありますので、ぜひ中を見てみてください。

今日のお花

今日の華道部花いけのお花はバラ、かすみ草、ドラセナ。









これはある生徒の作品です。

シンプルですが、とても上品な花材の組み合わせですね。(花器との相性も良いです!)














今日もまた、自分のいけた花について、テーマやこだわりのポイントを全員の前でプレゼンテーションしました。

みなさん先回よりも明確に説明できるようになっていてびっくりしました。








お花をいけた後には、このようなレポートをしっかり書いている生徒もいました。(絵が上手ですね!!!)


これから秋までで、皆さんのプレゼンテーション能力がどこまで上がるのか、とても楽しみなのです。

2015年1月15日木曜日

特派員 最後の追い込み中

締切に向け、今日も頑張っております!


「私の学校の自慢できるところ」がテーマですが、

そんな見方があったか!

と私が驚くような生徒の視点にふれ、びっくりしました。

なかなかの出来になってきているかと思います。

完成まであと一歩、頑張って!

自発的に提案できる高校生 - 私学新春のつどい

今日は、毎年新年のこのタイミングに開催される「神奈川私学新春のつどい」に参加してきました。




神奈川県の黒岩知事も参加され、私学関係の私たちに対してお話してくださいました。

知事は大変気さくなお人柄で、これまでも本校生徒たちが企業と共同開発したアイスクリームを召し上がってくださったり、ふせんにメッセージを書いてくださったりしました。






そんな黒岩知事。今日のお話の中でも、高校生のエピソードを紹介してくださいました。

知事は定期的に県民とお話される場を設定されていて(本校の生徒たちも昨年秋、何人も参加させていただきましたが)そこで高校生などから提案されるアイデアが秀逸であると、いつも感じられるそうです。

実際に、その場で提案されたアイデアを"ハイスクール議会"という形で実現する予定です、とのこと。

誰から言われたわけでもないのに、自ら自発的に提案できることが素晴らしいとおっしゃっていました。

私も、このような力こそ、今の世の中で求められている力なのではないかと感じます。今朝もラジオを聞いていたら

「今の社会で必要なのは、ゼロから1を生み出せる力です。」

と経営者の方がおっしゃっていました。要するに、誰かに「こうしなさい」と言われたことをその通り行うのではなく、「このようにすると良いのではないか」とゼロから考えてそれを提案し、実行できる力だと思います。

本校では企業とコラボをさせて頂いたり、学校外の方々と生徒が接点を多く持たせていただくことがあります。在校生の皆さんは、そのような学校外の方々からもヒントを頂きつつ、今年も知事がおっしゃっていたように"自発的に提案&実行して"社会で役立つ女性になっていきましょう。

2015年1月14日水曜日

あと一工夫する、一手間かける

今年の年始に台湾に出かけて、いろいろな人に出会ったり、お店などで"くらし"を見せていただいて感じたのが・・・
「少しの工夫や、手間で、くらすこと・生きることはもっと明るく楽しいものになる」
ということです。
私自身の生活を振り返ってみたら、何だか毎日慌ただしくて、"くらす"ことをあまり楽しめていないことが多いように思いました。本当にわずかなことからでも、もっと日々のくらしの瞬間を大切にしていこうと思って、とりあえず始めてみました。

その一つ目 - 「いただいたお花を、単に花瓶に入れるのではなく、ひと手間かけて花器にいける」

学校でまとめてお花を買ったりすると、お花屋さんがサービスでお花を下さったりすることがあります。これまでは、そのようなお花をそのまま花瓶に入れて玄関に置いておくことが多かったのです。気にはなっていたけれど、ずっとそうしていました。

ですが、今年から、やはりそこでひと手間かけてみようと思いました。

ということで・・・




早速いただいたお花を自己流でいけてみました。

お花に限らず、どんなことでも「あと一歩工夫する、あと少し手間をかけて自分でやってみる」 - そんな積み重ねの2015年にしたいですね!

次はどんな一工夫をしてみようかなぁ・・・。






追記) この数日後、お花屋さんから「チューリップ」をいただいたので、追加してみました。







また違った表情が生まれました!

特派員奮闘中

昨日もこの場で、普通科の生徒たちが「高校生特派員」として朝日中高生新聞への記事を準備していることをお伝えしました。

- 短い準備期間の中で
- 字数制限などもある

という今回の募集は、とても良い勉強になっていると思います。

先ほど、その生徒たちが




普通科主任のY先生に相談している場所を通りかかりました。

一生懸命文章を準備してきた様子が伝わってきました。ですが、

「みんな、あれも言いたい、これも言いたい、と思って、情報がてんこ盛りになってしまっていて、かえって何に"フォーカス"したいかが伝わりにくくなってしまっている感じがします。」

とコメントさせてもらいました。




本当に自分が紹介したい「私の学校自慢」って何だろう - そのことに照準をあてて(=集中して)できるだけそのポイントがすっきり伝わるように文章を練ってみて、と話しました。

生徒たちは

「むずかしいー!」

と言っていましたが、このような特派員としての「文を作る」訓練は、これからの人生にとても役立つと思います。大学入試の小論文や、入社面接のためのエントリーシート、会社に入ったあとでたくさん書くことになるであろう企画書、それらを短い時間でまとめられるようになると思います。

そして、今回の特派員レポートの最重要ポイントは「10文字程度の見出し」  - 読んで下さる方の心に響くかどうか、その見出しがとても大切です。

パッと"あ!それいい!"という見出しをつけられた生徒もいましたし、悩んで"うーん・・・"と唸っている生徒も。締切までの時間はあと1日ちょっと。どんな特派員レポートが完成するでしょうか。

2015年1月13日火曜日

特派員が描く「我が校の自慢」

先週、本校の特派員たちに連絡をいただきました。

「あなたの学校の自慢」

を取材&レポートしてください。

本校普通科の生徒たちで希望者が、「朝日中高生新聞」の特派員として登録させていただいています。そんな彼女たちにいただいたご連絡。

学校の自慢できることをどんなことでも

- 250-400字程度でまとめる
- 10字程度の見出しをつける
- 写真を添付する

という形でレポートすることになります。

これは本当に良い形でのコミュニケーション力の育成につながるな、と感じます。何かアピールする・伝えるべきことを

- 選び
- 概要をまとめ
- 読む方が「面白そう!」とパッと思ってくださるような見出しをつける

という素晴らしい訓練になると思っています。

生徒たちから、どんなアイデアが出てくるのか、私自身も聞いてみるのが楽しみだったりします。特派員レポート、掲載していただけるようにがんばってくださいねー!

トイズ手直し中

昨年の年末(クリスマス時期)にみなとみらいのクイーンズスクエアさんで展示させていただいたHappy Toysたちですが、展示の後は恵まれない子どもたちに寄贈することになっています。

展示していたぬいぐるみの大半は、検品のため一度、フェリシモさんの本社(神戸)にお送りしました。

ですが・・・先ほど校内で



JRC部の生徒たちがぬいぐるみと裁縫セットなどを持っているところに遭遇しました。

一部、ぬいぐるみの補強や微修正などをしてくれているそうです。(足の位置が高すぎて、机の上などに置いても安定しないものがあったり、手足の縫い付け方が少し弱いものなどがあったりするそうで、そのようなものを調整してくれています。)





みなさん、ありがとうございます!みなさんの取り組んでいることで、世界のいろいろな国の恵まれない子供たちが喜んでくれるといいですね。

この後、生徒たちはどのような場所に寄贈するかについても検討していきます。

2015年1月9日金曜日

新春初いけ - 華道部

今日から新しい学期の授業が始まりました。またクラブ活動なども本格的にスタートし、放課後に華道部は「新春初いけ」を行っていました。

新春という気分にぴったりのピンクのチューリップやレースフラワーなどの花材を全員が用いていけましたが、いける生徒の個性で本当に作品の雰囲気が変わります。








このようなハートの形を思わせるような作品もありました。



















枝ぶりから「力強さ」や「伸び上がるような生き生きとした感じ」を感じたのですが、いけたご本人曰く・・・

「え、先生、今日のタイトルは"寒さ"です」

そ、そうですか・・・。















こちらの作品では、チューリップの3本の流れるような配置が美しいですね。

















そして、今日からはいけた後に「タイトルと、この花のどこにその想いを込めたか」をプレゼンテーションする練習も始めました。

その先にはもう、今年の秋の京都を見据えています。





そして、人の前でプレゼンテーションするということは、華道部の取り組みで大切なだけでなく、これから人生を生きていく上で、自分や自分のアイデア・提案などを伝えるうえで欠かせないことです。ぜひそんな練習になるという意識で、毎回の活動を大切に、練習を重ねて欲しいと思います。

2015年1月8日木曜日

「熱意」の2015年に

本日は生徒たちにとっても教職員にとっても2015年のはじめの日。そして、3学期がスタートしました。




インフルエンザも大変流行しはじめたようですが、多くの生徒たちは元気に登校してきました。(皆さん、ぜひマスク・うがい・手洗いなどを徹底してインフルエンザにかからないように注意して下さい。)








始業式の中では、生徒たちに、ライフル射撃部の一の渡選手(元日の神奈川新聞さんでも大きくカラー写真入りで紹介していただきました)が国際大会に出場するため、近くドイツ・ミュンヘンに向かうこともご紹介しました。世界の舞台でぜひ活躍して欲しいと思います。

式の後、1年生の皆さんには新たなお知らせを行いました。皆さんの頑張りによっては、世界の市場で皆さんの実力を試すことができるかもしれないという大変ワクワクするプロジェクトです。ぜひ積極的にチャンレジして欲しいと思います。

その後、教職員の皆さんに新年のご挨拶を致しました。その内容についても概要をご紹介します。

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新年あけましておめでとうございます。新しい年を無事迎えられましたことをお慶び申し上げます。また、皆様やご家族の皆様にとって2015年が良い一年となるようお祈り致します。新春にあたって、ご挨拶申し上げます。

昨年は高木学園において「進化」することを目標とした一年でした。高等学校では平成25年度から新しくスタートした新学習指導要領に基づくカリキュラムを実践する、そして現在の社会で必要な力を育てる教育内容へと進化させることを目標としていました。幼稚園では、今年4月から施行される「子ども子育て法案」にどのように対応していくのかを考えながら、ハード・ソフト両方の改善を進めることを目標としました。

それらに取り組む途中で、進化途上の苦しみもあり、もっと改善できたのではないかということもありました。





そんな反省をしながら、私は年初に台湾を訪れました。大学時代の親友が住む台湾を、久しぶりに訪問しました。台湾という国で、私は非常にワクワクするような明るい気分になりました。




それは、台湾という国が非常に気候が温暖で、人々が温和で優しいから、という理由だけではありません。台湾は、古い伝統を大切にしつつも、文化・芸術・経済面で次々と新しいものを生み出し、それを世界中の人に「見て!」と言うような熱・エネルギーのようなものを感じたからです。






現在の高木学園や私自身にとって、必要なことはこのような熱気・熱意なのだ、と感じました。

2015年は、高木学園の持つ良い文化・雰囲気を大切にしながら、現在の社会で役に立つ人を育てるために、教育をどのように改革するか ー「熱意」を持ってそのことに取り組む1年としたいと思います。夢中で本校の教育内容を磨き上げ、先生方や生徒の人生が輝き、そのことで多くの方がこの学園の放つ光やエネルギーに引き寄せられていくような1年とします。

そんな「熱意」を持って1年を創りあげたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。

2015年1月1日木曜日

謹賀新年



新年、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

2015年が皆様にとって良い一年となりますよう、お祈り申し上げます。

(イラストは本校1年生の作品です。)