冷蔵庫の中で出番を待ち構えています・・・。
自動車会社、化粧品会社のマーケター、ロンドンビジネススクール留学を経た私が、2008年4月より曾祖母が109年前に創立した高木学園へ。 そんな私が体験する、創立109年目の毎日をつづります。
2011年2月23日水曜日
2011年2月22日火曜日
ほたるの光
もうそんな季節かぁ・・・
廊下を歩いていたら、どこからか聞こえてきた「ほたるの光」の歌声。
歌声に吸い寄せられるように近づいてみると、

2年生たちが歌の練習中。(でもなぜ廊下で練習していたのでしょう???)
今週の金曜日には謝恩会・送別会が行われる予定ですし、女子校の本校では例年3月3日のひな祭りが卒業式です。3年生の皆さんとお会いできるのも、本当に残りわずか数日となってしまいました。(寂しい~)3年生の皆さん、卒業式まで元気に登校してくださいね。
追記)ところで、ほたるの光ってスコットランドの民謡だということを皆さんご存知でしたか?私は実はそのことを知りませんでしたが、以前、どこか海外でこの曲を聞いて「日本の曲がこんなところでも演奏されるんだ!」なんて(お恥ずかしながら)思っていたのでした。歌詞が古典的なので、ついつい日本に古くからある曲かと・・・。
廊下を歩いていたら、どこからか聞こえてきた「ほたるの光」の歌声。
歌声に吸い寄せられるように近づいてみると、
2年生たちが歌の練習中。(でもなぜ廊下で練習していたのでしょう???)
今週の金曜日には謝恩会・送別会が行われる予定ですし、女子校の本校では例年3月3日のひな祭りが卒業式です。3年生の皆さんとお会いできるのも、本当に残りわずか数日となってしまいました。(寂しい~)3年生の皆さん、卒業式まで元気に登校してくださいね。
追記)ところで、ほたるの光ってスコットランドの民謡だということを皆さんご存知でしたか?私は実はそのことを知りませんでしたが、以前、どこか海外でこの曲を聞いて「日本の曲がこんなところでも演奏されるんだ!」なんて(お恥ずかしながら)思っていたのでした。歌詞が古典的なので、ついつい日本に古くからある曲かと・・・。
2011年2月21日月曜日
アニマルコラージュ - またもや芸術作品!
今日も、美術室の前の廊下を歩いていたところ、こんな素晴らしい作品たちを発見!
一昨日の土曜講座で生徒たちが創った作品を掲示するところでした。
色の紙のみ渡されて、あとはその紙をベースにどのようなデザイン・組み合わせ方にするかは全く自由で動物のコラージュを作るという課題に取り組んだそうです。

こちらは魚!今大活躍中のさかなクンもびっくりするであろう美しいウロコ!モザイクのように組み合わされていて素晴らしいです。

そしてこちらはくじゃくです。とても気品に満ち溢れた、洗練されたくじゃくです。

ちなみに、先生はこちらの犬を作ったそうです。以前自宅で飼われていた犬のことを考えながら、このような作品に仕上げられたとか。
みなさんの芸術的才能にはいつも驚きます。この才能をぜひ生かして美術大学などにも大いに挑戦してほしいです!
一昨日の土曜講座で生徒たちが創った作品を掲示するところでした。
色の紙のみ渡されて、あとはその紙をベースにどのようなデザイン・組み合わせ方にするかは全く自由で動物のコラージュを作るという課題に取り組んだそうです。
こちらは魚!今大活躍中のさかなクンもびっくりするであろう美しいウロコ!モザイクのように組み合わされていて素晴らしいです。
そしてこちらはくじゃくです。とても気品に満ち溢れた、洗練されたくじゃくです。
ちなみに、先生はこちらの犬を作ったそうです。以前自宅で飼われていた犬のことを考えながら、このような作品に仕上げられたとか。
みなさんの芸術的才能にはいつも驚きます。この才能をぜひ生かして美術大学などにも大いに挑戦してほしいです!
2011年2月18日金曜日
これ、どう思う? - ノート開発
2011年2月17日木曜日
世界を知り、日本を知り、自分を知る - オーストラリア研修
本校にはオーストラリアに姉妹校があります。毎年夏には希望する生徒がホームステイしながらその学校で学ぶことのできるプログラムがあります。
在校生の皆さんには、ぜひこのプログラムを積極的に"活用"してみて欲しい、と思います。"高校時代に海外に滞在できる機会があるのであれば、ぜひ行ってみて!"と心から思います。
というのは、海外で学んだり生活することの大切さを私自身が肌で理解しているからです。私は大学時代に1年間アメリカへ、その後しばらく仕事をしてから2年間大学院でイギリスに留学しました。
海外に滞在することで、どのように人生が豊かになるか - 私自身は、海外留学を通じて、
* より広い社会(世界)を知ることができた
* 日本の素晴らしさを知ることができた
* そして己(自分)をよりよく知ることができた
と思います。
言葉の通じない場所でも、人と人とのつながりを築くことができ、人は温かいということを実感してきました。(アメリカでは、トランクの鍵を無くした私のトランクを、見ず知らずの人に開けてもらうなんてこともありましたっけ・・・)同時に、生活習慣や文化の異なる場所で生活すると、日本という自分の母国がいかに素晴らしいかということも実感するようになります。(トイレのウオッシュレットのような衛生的な機械がある国、おもてなしの素晴らしい気配りのある我が国は、本当に偉大です!)そして、言葉や習慣の違いなどで(日本でと比べて)思うように行動できないとき、自分という人間はどんな面で強みがある(あるいは弱みがある)ということをより認識できるようになったように思います。
そうしたことを実感・認識するのに、母国語できちんと思考能力が身についた高校時代というのはとても良い時期なのではないかと考えています。
英語が話せないかも…という不安があっても、家を離れることに不安があっても、少しでも興味があればぜひ参加してみてください。
オーストラリア研修の説明会は2月28日を予定しています!
在校生の皆さんには、ぜひこのプログラムを積極的に"活用"してみて欲しい、と思います。"高校時代に海外に滞在できる機会があるのであれば、ぜひ行ってみて!"と心から思います。
というのは、海外で学んだり生活することの大切さを私自身が肌で理解しているからです。私は大学時代に1年間アメリカへ、その後しばらく仕事をしてから2年間大学院でイギリスに留学しました。
海外に滞在することで、どのように人生が豊かになるか - 私自身は、海外留学を通じて、
* より広い社会(世界)を知ることができた
* 日本の素晴らしさを知ることができた
* そして己(自分)をよりよく知ることができた
と思います。
言葉の通じない場所でも、人と人とのつながりを築くことができ、人は温かいということを実感してきました。(アメリカでは、トランクの鍵を無くした私のトランクを、見ず知らずの人に開けてもらうなんてこともありましたっけ・・・)同時に、生活習慣や文化の異なる場所で生活すると、日本という自分の母国がいかに素晴らしいかということも実感するようになります。(トイレのウオッシュレットのような衛生的な機械がある国、おもてなしの素晴らしい気配りのある我が国は、本当に偉大です!)そして、言葉や習慣の違いなどで(日本でと比べて)思うように行動できないとき、自分という人間はどんな面で強みがある(あるいは弱みがある)ということをより認識できるようになったように思います。
そうしたことを実感・認識するのに、母国語できちんと思考能力が身についた高校時代というのはとても良い時期なのではないかと考えています。
英語が話せないかも…という不安があっても、家を離れることに不安があっても、少しでも興味があればぜひ参加してみてください。
オーストラリア研修の説明会は2月28日を予定しています!
2011年2月16日水曜日
右往左往・・・ - おひなさまプロジェクト
昨日の放課後、おひなさまプロジェクトの生徒たちがひな人形をかざりました。

まずは箱の中からお人形セットなどを出します。1年ぶりです。ああ、こんなの、あったあった・・・なんて思いながら中身を確認。昨年はすごく慣れている生徒がいたのですが、今年はその彼女が3年生になってしまったので、みんなで「あれ?次はどうすればいいんだっけ???」と考えながらセット。
そして完成!!!「きれいだね~!」などという声があちらこちらから聞かれたのもつかの間・・・

先生が、「あれ・・・箱の中から、こんな紙が出てきました。もしや、最上段の左右は逆???」
ということで・・・

「はい、みなさーん、一番上の段の左右を逆にしないとダメみたいでーす。」ということで作業中。

これでようやく完成!と思ったのですが・・・
その後、職員室やら事務所やらでみんな一斉に"(人形の)久月"さんのホームページなどをチェック。「一般的なのは左が男性、右が女性」とか「伝統的には左が女性、右が男性」はては「うちのお父さんが、左が女性、右が男性だと離婚するって言ってた!」という意見まで飛び出し、それは大変と・・・

再度左右を入れかえることに。

ふうー、ようやく完成です(汗)。
右往左往したひな人形のセッティングでしたが、今後もおひなさまプロジェクトは続く・・・。
まずは箱の中からお人形セットなどを出します。1年ぶりです。ああ、こんなの、あったあった・・・なんて思いながら中身を確認。昨年はすごく慣れている生徒がいたのですが、今年はその彼女が3年生になってしまったので、みんなで「あれ?次はどうすればいいんだっけ???」と考えながらセット。
そして完成!!!「きれいだね~!」などという声があちらこちらから聞かれたのもつかの間・・・
先生が、「あれ・・・箱の中から、こんな紙が出てきました。もしや、最上段の左右は逆???」
ということで・・・
「はい、みなさーん、一番上の段の左右を逆にしないとダメみたいでーす。」ということで作業中。
これでようやく完成!と思ったのですが・・・
その後、職員室やら事務所やらでみんな一斉に"(人形の)久月"さんのホームページなどをチェック。「一般的なのは左が男性、右が女性」とか「伝統的には左が女性、右が男性」はては「うちのお父さんが、左が女性、右が男性だと離婚するって言ってた!」という意見まで飛び出し、それは大変と・・・
再度左右を入れかえることに。
ふうー、ようやく完成です(汗)。
右往左往したひな人形のセッティングでしたが、今後もおひなさまプロジェクトは続く・・・。
2011年2月15日火曜日
雪!
2011年2月14日月曜日
Valentine's Day
今日は2月14日、Valentine's Dayです。
先ほど、事務所に1年家庭科のお2人が訪ねてきて
「先生、今日、何の日か知ってる?!」 (にこにこしながら、後ろに何か持っている様子)
「バレンタイン!、よね!」
と答えると、

「はい!先生にあげる!」と、手作りの可愛いチョコレート&マシュマロ&チョコレートカップケーキを持ってきてくれました。さすが女の子の手作りとあって、可愛い!!!ありがとうございました。(何度トライしても写真がなぜか縦になってしまいます・・・ゴメンナサイ)
さて、バレンタインといえば、実は私は土曜日にこのような講座へ。

山崎彩先生の「和菓子のバレンタイン」講座です。今回はチョコレート風味のおまんじゅうと浮島を作りましたよ!

こちら、外側がココアパウダー+普通のパウダー、内側はこしあん+ローストくるみのおまんじゅう。ハート型にしてみようと頑張りましたが・・・ああ、無残なこの姿。オーブンに入れている間に、亀裂が・・・。(不吉な感じです)でも、お味のほうはココア味とあんこの味が不思議にマッチして超・美味でした!
さあ、彩先生ワールドにももう少しでまた再会です!
追記)放課後、1年普通科の仲良したちが登場。

「先生これあげる!(うふ!)」・・・という彼女たちの言葉に、頂いていいものか迷う私・・・。というのも、この彼女たちに数日前にばったり会った際に「わたし、先生にチョコレートあげる!そしたら倍返しにして高級チョコレートもらえそうだもん!」と言われたばかりだったからです・・・
さて、さらにその後、他の1年商業科の3人が登場。

すごく可愛いラッピングで、小さなタグに「♡ ♡理事長先生♡ ♡」と書いてありました。(可愛い!)
「作るの、大変だったんじゃない?!」とたずねると、「はい。大変でした。」とのこと。この週末はバレンタインのために、台所から離れられなかったのではないでしょうか?
みなさん、ありがとうございました!!!大変うれしいです!(大切に少しずついただきますね!)
先ほど、事務所に1年家庭科のお2人が訪ねてきて
「先生、今日、何の日か知ってる?!」 (にこにこしながら、後ろに何か持っている様子)
「バレンタイン!、よね!」
と答えると、
「はい!先生にあげる!」と、手作りの可愛いチョコレート&マシュマロ&チョコレートカップケーキを持ってきてくれました。さすが女の子の手作りとあって、可愛い!!!ありがとうございました。(何度トライしても写真がなぜか縦になってしまいます・・・ゴメンナサイ)
さて、バレンタインといえば、実は私は土曜日にこのような講座へ。
山崎彩先生の「和菓子のバレンタイン」講座です。今回はチョコレート風味のおまんじゅうと浮島を作りましたよ!
こちら、外側がココアパウダー+普通のパウダー、内側はこしあん+ローストくるみのおまんじゅう。ハート型にしてみようと頑張りましたが・・・ああ、無残なこの姿。オーブンに入れている間に、亀裂が・・・。(不吉な感じです)でも、お味のほうはココア味とあんこの味が不思議にマッチして超・美味でした!
さあ、彩先生ワールドにももう少しでまた再会です!
追記)放課後、1年普通科の仲良したちが登場。
「先生これあげる!(うふ!)」・・・という彼女たちの言葉に、頂いていいものか迷う私・・・。というのも、この彼女たちに数日前にばったり会った際に「わたし、先生にチョコレートあげる!そしたら倍返しにして高級チョコレートもらえそうだもん!」と言われたばかりだったからです・・・
さて、さらにその後、他の1年商業科の3人が登場。
すごく可愛いラッピングで、小さなタグに「♡ ♡理事長先生♡ ♡」と書いてありました。(可愛い!)
「作るの、大変だったんじゃない?!」とたずねると、「はい。大変でした。」とのこと。この週末はバレンタインのために、台所から離れられなかったのではないでしょうか?
みなさん、ありがとうございました!!!大変うれしいです!(大切に少しずついただきますね!)
2011年2月11日金曜日
入学試験結果発表
2011年2月10日木曜日
入学試験です!
社会で役立つ女性とは?
先日、生徒たちと一緒にノート開発の打合せに企業にうかがった時のこと。
新宿駅の構内の、非常に混雑している中でふと見るとメンバーの生徒の1人の姿が見えません。あ、れ???と思っていると、他の生徒が
「先生ー、ちょっと待ってあげてください!xxさんがあそこに!」
ということでそちらを見ると、なんと本校の生徒xxさんが、ベビーカーを押して階段を上るのに困っていた女性に歩み寄り、ベビーカーを階段の下から上までその女性と一緒に持っていたのです。
感動・・・。
小走りに戻ってきた彼女に
「素晴らしい!!!」
と声をかけたのですが、その彼女いわく

「私の普段使っている駅にもこういう困っている人が多いんです。だから、結構自然に目がいくようになって。本当は、エレベーターとかエスカレーターとかあると助かるんですけどね。」
私は、感動しました。新宿駅の混雑した中で、ほとんどの人はできるだけ人とぶつかったりせずに、目的地に早く到達することに集中しているのではないかと思います。しかし、うちの生徒はこんなにも周りの人のことを考えられる優しさを持っているんだ・・・。
本学園の創立者の高木君先生は、"社会で役立つ女性、社会で信頼される女性"を育てるためにこの学園を創立しました。その教訓をパッと聞くと、何か社会で大きな業績を残すことのみを重視するかのようにも一見思えます。しかし、この彼女のように、小さなことでも周りの人に気を配ることができる女性、そして誰に言われなくても(周りの人を助けるために)自ら行動できる女性、そんな女性もまた立派な"社会で信頼され、役に立つ女性"であると感じます。
新宿駅の構内の、非常に混雑している中でふと見るとメンバーの生徒の1人の姿が見えません。あ、れ???と思っていると、他の生徒が
「先生ー、ちょっと待ってあげてください!xxさんがあそこに!」
ということでそちらを見ると、なんと本校の生徒xxさんが、ベビーカーを押して階段を上るのに困っていた女性に歩み寄り、ベビーカーを階段の下から上までその女性と一緒に持っていたのです。
感動・・・。
小走りに戻ってきた彼女に
「素晴らしい!!!」
と声をかけたのですが、その彼女いわく

「私の普段使っている駅にもこういう困っている人が多いんです。だから、結構自然に目がいくようになって。本当は、エレベーターとかエスカレーターとかあると助かるんですけどね。」
私は、感動しました。新宿駅の混雑した中で、ほとんどの人はできるだけ人とぶつかったりせずに、目的地に早く到達することに集中しているのではないかと思います。しかし、うちの生徒はこんなにも周りの人のことを考えられる優しさを持っているんだ・・・。
本学園の創立者の高木君先生は、"社会で役立つ女性、社会で信頼される女性"を育てるためにこの学園を創立しました。その教訓をパッと聞くと、何か社会で大きな業績を残すことのみを重視するかのようにも一見思えます。しかし、この彼女のように、小さなことでも周りの人に気を配ることができる女性、そして誰に言われなくても(周りの人を助けるために)自ら行動できる女性、そんな女性もまた立派な"社会で信頼され、役に立つ女性"であると感じます。
2011年2月9日水曜日
明日は入学試験です
企業の方にプレゼン - ノート開発
昨日は生徒たちと一緒に、開発中のノートの会社にうかがいました。普段、開発のお話をさせていただいている方以外の、営業部門の方にこのノートの概要などについてプレゼンテーションさせていただきました。
生徒たちは、電車の中でも最後の練習をしていました。そして

実際に、初めてお目にかかる企業の方々を前に緊張の面持ちです。(緊張するのも当然ですよね・・・普通高校生だと、学校・塾の先生と親・親戚くらいしか大人の人と話す機会は無いでしょうから、彼女たちは本当に頑張っていると思います。)
練習のかいあって、このノートの開発について、企業の方々に分かりやすくお話できたと思います。(みなさん、よく頑張りましたね!)今回のノートについては、通常の工程だけでは完成させられない部分があり、その部分にどのように対応するか、議論が続きました。

ノートの綴じ方にもいろいろな種類があり、普段生徒が使っているノートとは異なる綴じ方のノートを見せていただき、熱心に見入る生徒たち・・・。
特殊な部分をどのように生産するか、価格はどうするか、発売日は、販売経路は・・・とまだまだ乗り越える必要がある点はいろいろありますが、せっかくここまで頑張ってきた製品を情熱を持って大切に完成させ、販売したいです!
生徒たちは、電車の中でも最後の練習をしていました。そして

実際に、初めてお目にかかる企業の方々を前に緊張の面持ちです。(緊張するのも当然ですよね・・・普通高校生だと、学校・塾の先生と親・親戚くらいしか大人の人と話す機会は無いでしょうから、彼女たちは本当に頑張っていると思います。)
練習のかいあって、このノートの開発について、企業の方々に分かりやすくお話できたと思います。(みなさん、よく頑張りましたね!)今回のノートについては、通常の工程だけでは完成させられない部分があり、その部分にどのように対応するか、議論が続きました。

ノートの綴じ方にもいろいろな種類があり、普段生徒が使っているノートとは異なる綴じ方のノートを見せていただき、熱心に見入る生徒たち・・・。
特殊な部分をどのように生産するか、価格はどうするか、発売日は、販売経路は・・・とまだまだ乗り越える必要がある点はいろいろありますが、せっかくここまで頑張ってきた製品を情熱を持って大切に完成させ、販売したいです!
2011年2月7日月曜日
プレゼン練習中 - ノート開発プロジェクト
現在開発中のノートについて、明日は生徒たちとともに企業にお邪魔して、
- 今回の開発の各段階についてご説明
- ノート案についてのご説明
などプレゼンテーションをする予定になっています。生徒の数人がプレゼンテーションの分担をしていますが、そのうちの一人が
「一度、その内容を見て欲しいのです」
ということで、マンツーマンで内容の最終確認をしました。

非常にまじめなこの彼女、ポイントをしっかり押さえ、もう準備も万全だと思うのですが
「どうしよう、緊張しちゃいそう・・・」
と不安そうな様子。
「xxさん、これだけ準備しているんだから、大丈夫!あとは自信を持ってお話するだけよ!」
と伝えました。さあ、明日はどのような打合せとなるでしょうか。
- 今回の開発の各段階についてご説明
- ノート案についてのご説明
などプレゼンテーションをする予定になっています。生徒の数人がプレゼンテーションの分担をしていますが、そのうちの一人が
「一度、その内容を見て欲しいのです」
ということで、マンツーマンで内容の最終確認をしました。

非常にまじめなこの彼女、ポイントをしっかり押さえ、もう準備も万全だと思うのですが
「どうしよう、緊張しちゃいそう・・・」
と不安そうな様子。
「xxさん、これだけ準備しているんだから、大丈夫!あとは自信を持ってお話するだけよ!」
と伝えました。さあ、明日はどのような打合せとなるでしょうか。
地井さーーーん
午後2時半ころ。幼稚園の先生たちから
「今、このあたりで『ちい散歩』のロケやってて、地井(武男)さんが来てるんですって!」
との情報!誰よりもミーハーを自負する私は、その瞬間すごい勢いで(幼稚園園長の腕もむんずとつかんで)道路に走って行きました。
すると・・・

はるかかなたのほうに人が何人もいるのが見える!(←それ以前に、私がここでiPhoneを持って走りだしたことも面白いですよね。我ながら、何が何でも写真を撮る!という執念を感じます・・・)
もう少し近寄ってみて

撮影隊と、それを見る近所の方々。。。し・か・し・・・肝心の地井さんがどれなのかが分からない・・・
カメラ技術が稚拙ですみません。
撮影隊はその後、足早に去って行ってしまったのでした。ああ、地井さん、うちの学校の中まで入ってきてくだされば良かったのに・・・と残念がる私なのでした。
「今、このあたりで『ちい散歩』のロケやってて、地井(武男)さんが来てるんですって!」
との情報!誰よりもミーハーを自負する私は、その瞬間すごい勢いで(幼稚園園長の腕もむんずとつかんで)道路に走って行きました。
すると・・・

はるかかなたのほうに人が何人もいるのが見える!(←それ以前に、私がここでiPhoneを持って走りだしたことも面白いですよね。我ながら、何が何でも写真を撮る!という執念を感じます・・・)
もう少し近寄ってみて

撮影隊と、それを見る近所の方々。。。し・か・し・・・肝心の地井さんがどれなのかが分からない・・・
カメラ技術が稚拙ですみません。
撮影隊はその後、足早に去って行ってしまったのでした。ああ、地井さん、うちの学校の中まで入ってきてくだされば良かったのに・・・と残念がる私なのでした。
2011年2月5日土曜日
あんパンに感激 - 土曜講座
今日は新入生の制服採寸が行われている一方で、在校生を対象とした土曜講座も開催されています。

茶道の指導をしていただいている生徒もいました。
私がこの場に到着したときには、ちょうど生徒たちが和菓子をいただいている瞬間。(ああ、うらやましい・・・!)そばで見ていた先生も
「普段とはまるっきり表情が違います。緊張感があって、みんな良い顔をしています。」
とのこと。
ところで、私が目を奪われていたのは和菓子だけではありませんでした。実は、先生の着物の帯にも目を奪われていたのでした。

和柄の刺繍のある帯を先生が身につけていらしたのですが、なんともシンプルで洗練されていて、美しいと感じました。
(ということで、1枚、撮らせていただきました。生徒たちは「何とってるんだろう?!」と笑っていましたが…。)
さて、少し歩いて行くと、生徒たちのこんな姿が・・・

廊下から、ガラス張りのキッチンスタジオをのぞいています。
きっと中で友達が何かを作っているのでしょう・・・

キッチンスタジオではパン作り教室が開催されていました。以前にもくるみのプチパン教室の様子をご紹介しましたが、その時にあまりに私が物欲しげ(「おいしそう!」「私も作ってみたい!」と)だったことを先生が覚えていて下さり、本日は私の分も生地など用意してくださってありました。(感激、ありがとうございます!!!)
なのですが、校内のいろいろなところに顔を出す必要があり、私自身がかかりっきりで作れそうにない・・・ということで、そばにいた1年生に「じゃ、私の分もお願いしていい?!」と声をかけておきました。

その後、生徒たちは生地をこねたり、生地の中にあんを詰めたり(今日のパンは"あんぱん")して準備完了!
しばらくしてから部屋にいると、ノックする生徒たちの声が聞こえて、ドアを開けると

先ほどの1年生たちが、完成した焼きあがったばかりの温かいあんぱんを持ってきてくれました!(ありがとう☆☆☆!)

見事な完成形です!この美しい輝きを見てください。
あまりに見事で食べるのが憚られたのですが・・・事務のスタッフと一緒にいただきました!おいしかったです。みなさん、先生、ありがとうございました。

茶道の指導をしていただいている生徒もいました。
私がこの場に到着したときには、ちょうど生徒たちが和菓子をいただいている瞬間。(ああ、うらやましい・・・!)そばで見ていた先生も
「普段とはまるっきり表情が違います。緊張感があって、みんな良い顔をしています。」
とのこと。
ところで、私が目を奪われていたのは和菓子だけではありませんでした。実は、先生の着物の帯にも目を奪われていたのでした。

和柄の刺繍のある帯を先生が身につけていらしたのですが、なんともシンプルで洗練されていて、美しいと感じました。
(ということで、1枚、撮らせていただきました。生徒たちは「何とってるんだろう?!」と笑っていましたが…。)
さて、少し歩いて行くと、生徒たちのこんな姿が・・・

廊下から、ガラス張りのキッチンスタジオをのぞいています。
きっと中で友達が何かを作っているのでしょう・・・

キッチンスタジオではパン作り教室が開催されていました。以前にもくるみのプチパン教室の様子をご紹介しましたが、その時にあまりに私が物欲しげ(「おいしそう!」「私も作ってみたい!」と)だったことを先生が覚えていて下さり、本日は私の分も生地など用意してくださってありました。(感激、ありがとうございます!!!)
なのですが、校内のいろいろなところに顔を出す必要があり、私自身がかかりっきりで作れそうにない・・・ということで、そばにいた1年生に「じゃ、私の分もお願いしていい?!」と声をかけておきました。

その後、生徒たちは生地をこねたり、生地の中にあんを詰めたり(今日のパンは"あんぱん")して準備完了!
しばらくしてから部屋にいると、ノックする生徒たちの声が聞こえて、ドアを開けると

先ほどの1年生たちが、完成した焼きあがったばかりの温かいあんぱんを持ってきてくれました!(ありがとう☆☆☆!)

見事な完成形です!この美しい輝きを見てください。
あまりに見事で食べるのが憚られたのですが・・・事務のスタッフと一緒にいただきました!おいしかったです。みなさん、先生、ありがとうございました。
制服採寸日
今日は朝から4月から入学する新1年生の制服採寸(1回目)が行われています。

皆さんとてもうれしそうです!
そばを通った1年生が
「せんせ、何やってるの???今日制服作る日?」
と興味津々で採寸を行っている教室のほうを覗き込んでいます。
私:「そう、みんなも去年学校に来て採寸してもらったでしょ?」
生徒:「そう、来た来た!私は推薦で合格したから、2月に来て、ISETANの人に採寸してもらった。じゃ、先生、記念に写真1枚撮って!」
私:「何の記念・・・?!1年経つと、ここまで学校に慣れるという記念???」
生徒:「ふふふ!そうそう。そういう記念って事で。」
だそうです。昨年の緊張感はみじんも感じられず・・・(苦笑)1年で、本校での生活を大変エンジョイしている様子。
第1回目の制服採寸は本日15時までです。

皆さんとてもうれしそうです!
そばを通った1年生が
「せんせ、何やってるの???今日制服作る日?」
と興味津々で採寸を行っている教室のほうを覗き込んでいます。
私:「そう、みんなも去年学校に来て採寸してもらったでしょ?」
生徒:「そう、来た来た!私は推薦で合格したから、2月に来て、ISETANの人に採寸してもらった。じゃ、先生、記念に写真1枚撮って!」
私:「何の記念・・・?!1年経つと、ここまで学校に慣れるという記念???」
生徒:「ふふふ!そうそう。そういう記念って事で。」
だそうです。昨年の緊張感はみじんも感じられず・・・(苦笑)1年で、本校での生活を大変エンジョイしている様子。
第1回目の制服採寸は本日15時までです。
2011年2月4日金曜日
私、経済学部に行きたいので!
昨日、ノート開発プロジェクトの生徒たちと打合せをしている時に、ある生徒がこんな発言を。
「私、将来は経済学部に行こうと思っているので、今度の模試では社会も受験することにしたんです。」
少し前に、彼女の担任の先生からも、
「彼女はこの商品開発に携わってみて、ビジネス、とくにベンチャービジネスなんかに非常に興味を持ったみたいなんです。将来はその方面で仕事をしてみたいようですよ。」
との話を聞いていました。
この商品開発プロジェクトがきっかけで彼女の人生の方向性がより明確になったとしたら、大変うれしいです!
私自身は、高校時代に「大人の人が、社会、社会って言うけれど、社会ってどんなところなの?」と常に思ってはいましたが、学校以外の世界の人々との接点もありませんでした。たまたまテレビでマーケティングの教授がお話されている内容がとても面白い!と思ったことから経済・商学部などへの進学を目指そうと思ったのですが、やはりテレビで人から話を聞いただけで方向を選択するのと、自ら社会で何か体験した上で方向性を決めるのとではモチベーション(動機)の度合いが大きくちがいます。
高校生のころから、社会と積極的に関わって、自分が大人になったときに世の中でどのようなことをしてみたいかを考えるきっかけを、これからもより多く創っていきたいと考えています。
「私、将来は経済学部に行こうと思っているので、今度の模試では社会も受験することにしたんです。」
少し前に、彼女の担任の先生からも、
「彼女はこの商品開発に携わってみて、ビジネス、とくにベンチャービジネスなんかに非常に興味を持ったみたいなんです。将来はその方面で仕事をしてみたいようですよ。」
との話を聞いていました。
この商品開発プロジェクトがきっかけで彼女の人生の方向性がより明確になったとしたら、大変うれしいです!
私自身は、高校時代に「大人の人が、社会、社会って言うけれど、社会ってどんなところなの?」と常に思ってはいましたが、学校以外の世界の人々との接点もありませんでした。たまたまテレビでマーケティングの教授がお話されている内容がとても面白い!と思ったことから経済・商学部などへの進学を目指そうと思ったのですが、やはりテレビで人から話を聞いただけで方向を選択するのと、自ら社会で何か体験した上で方向性を決めるのとではモチベーション(動機)の度合いが大きくちがいます。
高校生のころから、社会と積極的に関わって、自分が大人になったときに世の中でどのようなことをしてみたいかを考えるきっかけを、これからもより多く創っていきたいと考えています。
おひな様プロジェクトメンバー募集!
2011年2月3日木曜日
名前を考える - ノート開発
ただいま、本校生徒たちが開発を進めているノートの発売が近づいてきました。来週はじめには、生徒たちと一緒に企業にお邪魔して、これまでの開発をどのように進めてきたか、このノートのポイントは何かなどを(その企業の方々に)ご説明させていただくことになっています。
今日は、そのための準備も兼ねて、これまでの開発の経緯をまとめて振り返り、またこのノートをどのような「名前」で訴えていくかについても生徒たちと一緒に検討しました。

開発が始まったのがちょうど1年前の今ころ。それから何回もリサーチ(アンケート)を行い、コンセプトや試作品の制作をやり直したりして、あっという間に1年が過ぎていきました。
それぞれのステップでどのようなことを発見したのか、それらをどのように商品に反映させているかをきちんとご説明できるようにまとめます。
「みなさん、自分の担当箇所は3分以内にお話できるように、十分な練習をしておいてください。」というのが本日の宿題です。
ところで、放課後に打合せをしていたとき、完成形に近いデザインとノートの名前(案)を、たまたまそばにいた生徒2名に見てもらいました。

「あ、これ、いいですね~!上品な感じだし、なんかうちの学校っぽい!!!」
だそうで、初めて見た印象でかなり気に入ってもらえたような気がします。
いつごろ、どこでこの製品を皆さまに見ていただけるか、現在調整を行っているところです。どうぞご期待ください。
今日は、そのための準備も兼ねて、これまでの開発の経緯をまとめて振り返り、またこのノートをどのような「名前」で訴えていくかについても生徒たちと一緒に検討しました。

開発が始まったのがちょうど1年前の今ころ。それから何回もリサーチ(アンケート)を行い、コンセプトや試作品の制作をやり直したりして、あっという間に1年が過ぎていきました。
それぞれのステップでどのようなことを発見したのか、それらをどのように商品に反映させているかをきちんとご説明できるようにまとめます。
「みなさん、自分の担当箇所は3分以内にお話できるように、十分な練習をしておいてください。」というのが本日の宿題です。
ところで、放課後に打合せをしていたとき、完成形に近いデザインとノートの名前(案)を、たまたまそばにいた生徒2名に見てもらいました。

「あ、これ、いいですね~!上品な感じだし、なんかうちの学校っぽい!!!」
だそうで、初めて見た印象でかなり気に入ってもらえたような気がします。
いつごろ、どこでこの製品を皆さまに見ていただけるか、現在調整を行っているところです。どうぞご期待ください。
みなさん、鬼には少し優しく・・・ - 豆まき
今日は2月3日、節分です!
朝いつも聞いているラジオ番組の中で
「あとで豆を掃除するのが大変なので、今日はラップにくるんだ豆で豆まきします」
という視聴者のメールが紹介されていましたよ~と、ある先生と話していたところ・・・
「うちのクラスの帰りのホームルームで豆まきします!」
と教えてもらい、教室へ。
教室には鬼が早速登場。

どこかで見たことのあるような・・・。

あまりに、みなさんが本気で(しかも無言で!だから鬼はよける暇さえ無し)鬼に豆を投げていたので、鬼はかなり痛そうでしたよ・・・(汗もかいてましたよね?!)
それもそうでしょう、生徒のみなさんが投げていたのはこちら↓

たしかに、邪気を払うということで鬼に豆を投げるのが日本の伝統ですが・・・みなさんもう少し優しくね・・・。
朝いつも聞いているラジオ番組の中で
「あとで豆を掃除するのが大変なので、今日はラップにくるんだ豆で豆まきします」
という視聴者のメールが紹介されていましたよ~と、ある先生と話していたところ・・・
「うちのクラスの帰りのホームルームで豆まきします!」
と教えてもらい、教室へ。
教室には鬼が早速登場。

どこかで見たことのあるような・・・。

あまりに、みなさんが本気で(しかも無言で!だから鬼はよける暇さえ無し)鬼に豆を投げていたので、鬼はかなり痛そうでしたよ・・・(汗もかいてましたよね?!)
それもそうでしょう、生徒のみなさんが投げていたのはこちら↓

たしかに、邪気を払うということで鬼に豆を投げるのが日本の伝統ですが・・・みなさんもう少し優しくね・・・。
2011年2月2日水曜日
一般入試の受験受付中
ただいま本校では、一般入試の受付中です。今日はかなり多くの数の中学生の皆さんや保護者の方々が申込の手続きに来校されていました。
多くの中学生の皆さんが並んでいたすぐ横を通った時に
「おはようございます!」
とお声がけしたところ、皆さん本当ににこやかに「おはようございます!」と言ってくれました。
また、事務室の奥の方にいたときにも、玄関先にいらした保護者の方が、私の姿を見てご挨拶してくださいました。
ありがたいです。このご縁を大切にしたいと思います。
さて、今日は久しぶりに、最近読んだ本のご紹介をします。

かなりベストセラーとなった『シンプルに生きる』の著者の新しい本。本屋さんで大々的に平積みされていたので、(前作に続いて)読んでみました。
自分の好みや願望、お手本とする人、美しいと感じること(もの)などをリストにどんどん書いていくことで、人生がより充実する、というような内容が書かれています。
読者の対象は高校生よりは若干上の年代の人かなという印象もありますが、皆さん自身を知るきっかけになる良い本だと思いましたので、もし機会があればぜひ読んでみてください。
その中で、私の心に残った言葉をご紹介します。
「美しい人生とはなにか
"花も美しい
月も美しい
それに気づく
心が美しい (禅の格言)"
人はみな、人生を美しくする力を持っています。しかし、その力を発揮するにはまず、自分にとって「美しい人生」とはなにか、じっくり時間をかけて見つけましょう。
(中略)
その気さえあれば、あらゆるものが人生を美しく輝かせてくれます。
美しい人生とはなんでしょうか?その問いを持ちながら、自分の心を見つめ、本を読み、世の中を観察してみましょう。人生がよりゆたかになっていく過程を感じることができるはずです。」 (80-82ページから引用)
在校生にも、これから入学される新入生の皆さんにも、本校で3年間を過ごすことで、「美しい人生」の1ページをつくっていって欲しいと思いますし、そのための環境をつくるために常に前進していきたいと考えています。
多くの中学生の皆さんが並んでいたすぐ横を通った時に
「おはようございます!」
とお声がけしたところ、皆さん本当ににこやかに「おはようございます!」と言ってくれました。
また、事務室の奥の方にいたときにも、玄関先にいらした保護者の方が、私の姿を見てご挨拶してくださいました。
ありがたいです。このご縁を大切にしたいと思います。
さて、今日は久しぶりに、最近読んだ本のご紹介をします。

かなりベストセラーとなった『シンプルに生きる』の著者の新しい本。本屋さんで大々的に平積みされていたので、(前作に続いて)読んでみました。
自分の好みや願望、お手本とする人、美しいと感じること(もの)などをリストにどんどん書いていくことで、人生がより充実する、というような内容が書かれています。
読者の対象は高校生よりは若干上の年代の人かなという印象もありますが、皆さん自身を知るきっかけになる良い本だと思いましたので、もし機会があればぜひ読んでみてください。
その中で、私の心に残った言葉をご紹介します。
「美しい人生とはなにか
"花も美しい
月も美しい
それに気づく
心が美しい (禅の格言)"
人はみな、人生を美しくする力を持っています。しかし、その力を発揮するにはまず、自分にとって「美しい人生」とはなにか、じっくり時間をかけて見つけましょう。
(中略)
その気さえあれば、あらゆるものが人生を美しく輝かせてくれます。
美しい人生とはなんでしょうか?その問いを持ちながら、自分の心を見つめ、本を読み、世の中を観察してみましょう。人生がよりゆたかになっていく過程を感じることができるはずです。」 (80-82ページから引用)
在校生にも、これから入学される新入生の皆さんにも、本校で3年間を過ごすことで、「美しい人生」の1ページをつくっていって欲しいと思いますし、そのための環境をつくるために常に前進していきたいと考えています。
2011年2月1日火曜日
知りませんでした - 美術室の家具は美術品
ひょんなきっかけから、本校の校舎内に入っている家具のメーカーの方とお話する機会があり、初めて知った驚き(仰天)の事実。
美術室で生徒たちが使用しているイスに、模様がある(3本の線が入っている)ということには何となく気づいていたのでしたが・・・なんと!

つなげて並べていくと、このように競技場のトラックの形になるそうで・・・家具まで美術品ですね・・・!!!
私がこの学校に着任する前に美術室の部分は完成していましたので、今まで何気なくこのイスを見ているだけでしたが、本当に驚き、そしてまた感動。
本校の校舎の一つ一つに、このような"こだわり"があったんだと改めて感動しました。今後入学してくる後輩のみなさんが長い間その素晴らしさを感じられるように、現役在校生のみなさん、この校舎・家具を大切に使ってくださいね!
美術室で生徒たちが使用しているイスに、模様がある(3本の線が入っている)ということには何となく気づいていたのでしたが・・・なんと!

つなげて並べていくと、このように競技場のトラックの形になるそうで・・・家具まで美術品ですね・・・!!!
私がこの学校に着任する前に美術室の部分は完成していましたので、今まで何気なくこのイスを見ているだけでしたが、本当に驚き、そしてまた感動。
本校の校舎の一つ一つに、このような"こだわり"があったんだと改めて感動しました。今後入学してくる後輩のみなさんが長い間その素晴らしさを感じられるように、現役在校生のみなさん、この校舎・家具を大切に使ってくださいね!
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