2010年4月6日火曜日

新年度始業式で大興奮!

本日は平成22年度の始業式でした。新2年生、3年生が久しぶりに登校してきました。

朝、昇降口のそばを歩いていたところ、生徒たちが「あ、あきこさんだ」と言って投げキスをしてくれました(!!!)

そして、始業式が始まりました。




始めに校長からの話があり、その時には普段通りきちんと整列していた生徒たちでしたが・・・







その後校長より「今日は、今年度から新しく皆さんに教えてくださる新任の先生たちのご紹介をします!」という話がスタートするや「わー!」「きゃー!」と大興奮状態に。







そして興奮状態は続き、ご覧の通りキレイに整列していたはずの生徒たちの列が・・・。






その後に登場した教頭からは「今年は良い1年になると確信しました。だって、皆さん、新しい先生たちの紹介の時に、顔が急にほころびましたからねー!!!」とのコメントが飛び出しました。

さて、在校生の興奮も冷めやらぬままに、明日は入学式にて新入生をお迎えします。

2010年4月5日月曜日

ずいぶん新鮮な感じでした

ある先生と話していたところ、春休み中のエピソードを教えてもらいました。

先生:「春休み中に、新1年生が部活(バトミントンだそうです)の練習に参加したいって来校しましてね。」

私:「先日、ソフトテニス部にもそういう新入生がいましたけれど、バトミントン部もですか?!」

先生:「それが、単に参加しただけでなく、新制服を着て学校に登場したんです。これまでの制服を見慣れている私にはとても新鮮な感じでしたよ。」

私:「もう新制服着用ですか!私も見てみたかったです!!!」

積極的な新入生だなとうれしくなりました。さらに、きちんと新制服を着用してきたということにも感心です。

そんな新制服を着用した1年生の皆さんをお迎えする入学式も、明後日にせまってきました。

4月のカレンダー?

明日からの始業式を前に、教員で今日は様々な会議が行われました。

その中で紹介されたのがこちら↓










4月のカレンダーに見えます。実はこれ、4月からスタートする"あること"で使用するものなのです。さて、一体何にこのカレンダーを使うのでしょう???

その模様は後日お伝えします。お楽しみに!

2010年4月3日土曜日

職員室大移動

桜も満開で、温かな日差しのさしこむ土曜日となりました。

生徒たちの新学年度は来週から始まりますが、今日は一足先に先生たちの今年度"仕事はじめ"でした。それに合わせて、今年度から当学園の教壇に立っていただく11名の新任の先生方の紹介も行われました。

現職の先生方は新しい先生方をお迎えすることを楽しみしてきました。また同時に、これまで高木学園女子高等学校で大切に守られてきた良い文化・伝統(たとえば、生徒に丁寧に向き合う先生方の姿勢であったり、誰もが当たり前のように挨拶をしあったり思いやりを持って相手に接するという校風など)を、新任の先生方にもきちんと伝えていくことの大切さも実感しています。

先生方のご紹介が終わった後、職員室は↓のような状態に・・・。





新しい座席に大移動!です。こうして新年度をスタートさせる準備が整いました。






さて、本日は前理事長の1周忌でした。法要は数日前に済ませていましたが、午後に前理事長の眠る墓地へと向かいました。墓前で改めて、平成22年度に学園をより一層発展させていくことを誓いました。

2010年4月2日金曜日

目次に当校新制服が!

学研さんから、「首都圏2011入試用 有名私立女子校&共学校」という受験ガイドの最新版が届きました。

その目次ページを見ると・・・




目次に輝く当校の新制服!この受験ガイドでは私学の372校の制服が写真入りで紹介されているそうなのですが、その中から目次ページにばっちり紹介いただいた当校の新制服。




いよいよこの制服を着用した新入生をお迎えする入学式が近づいてきました!今できるベストを尽くした新制服です。その制服を多くの1年生が着て当校する初日を心待ちにしています。

傾向が見えてきました

先日からお伝えしているノート開発プロジェクト。メンバーは春休み中の今日も終日学校に集まって、全校に対して行ったアンケートの集計を行いました。(先回は、クラス別にアンケート集計していたのですが、今回はその結果をまとめて、学年ごとの数字を集計しました。)



作業場はいつものように、ランチスペースの花形の机です。(昨年度の)1年生、2年生、そして先生方全員に書いてもらったアンケート用紙が見えます。










学年ごとの結果が色分けなどもされて、すごくきれいにまとめられていました。(メンバーの几帳面さがこれだけで分かります。私自身だったら、黒一色のボールペンかなにかで乱雑に"正"の字をひたすら書いていくところなのですが、彼女たちのメモは誰が見ても一目でわかるような美しいものでした。)



結果、面白い発見がありそうです。(たとえば「1冊のノートを買うときに、いくらくらいだったら出してもいいと思いますか?」という質問に対して、1年生(生徒)は100-200円という答えが圧倒的に多かったのですが、先生方では100円以下という答えが結構ありました(!)この差は、文具に対する女子高生と大人のこだわりの違いなのでしょうか???)

来週以降は、この結果をエクセルを使ってグラフにまとめ、分析に入るそうです。(エクセルでグラフ、という言葉が高校生として自然に出てくる彼女たちの話を聞いていると、ジェネレーションギャップを感じてしまいます・・・私が高校の時には、方眼用紙に棒グラフなど書いていましたっけ・・・。)

みなさん、このようなステップ一つ一つが、社会に出たときに大変役立つものですので、ぜひぜひ頑張って取り組んでくださいね。

2010年4月1日木曜日

102年目です

今日は4月1日、新たな年度を迎えました。今年度は学校法人 高木学園の創立102年目にあたります。

このブログを書き始めてから早いもので丸2年となりました。始めは、創立100周年の日々がどのような様子なのかをお伝えするつもりで始めたのですが、2年の間に様々なところで

「ブログ読んでますよ」

と言ってくださる方がいらっしゃいました。当校での毎日の姿をお伝えしたいという想いで、今年度もまた細々と続けていきたいと思います。新しい年度ということでタイトルは

飛び立とう、次の100年へ - 高木学園102年目の毎日

にいたしました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2010年3月31日水曜日

本年度、1年間ありがとうございました

3月31日となりました。先日スタートしたようにも思われ、一方でとてつもなく長い1年であったようにも思われた平成21年度が本日で終了となりました。

本年度は前理事長の突然の逝去からスタートし、それに伴い急遽経営体制が交代するという急激な変化の1年でした。この場をかりて改めて力をおかりした教職員、生徒、そして外部の企業・組織の皆様に心からお礼申し上げます。

平成22年度からはさまざまな新しいことが待っています。

* 多くの新1年生が入学します
* 新1年生から新しい制服がスタートします
* 様々な教科で新しい先生方が当校で教えてくださいます
* "学力向上プロジェクト"が本格的に始動します - 生徒の皆さんが3年間当校で学んだ結果、着実に学力を築くことができるような様々な仕組みづくりがはじまります

平成21年度は、変革の序章となる大変充実した1年間でした。平成22年度は、今年度よりさらに一歩前に進んで、高木学園女子高等学校の素晴らしさに磨きをかけていきたいと考えています。引き続き皆様のお力をおかりできれば幸いです。そして、これから高木学園女子高等学校がどのように前進してゆくのか、どうか引き続き温かく見守っていただければと思います。

そんなワクワクする新学年度を迎える前に英気を養おうと、桜を見にやってきました。
















谷崎潤一郎は桜の季節に「この一瞬の喜びこそ、去年の春が暮れて以来一年に亘って待ちつづけていたものなのである」と言っていますが、高木学園女子高等学校においては生徒の才能の花をいつも(季節を問わず)咲かせて、一年を通して生徒・教職員誰もが喜びを感じつづけられる学校にしていきたいと思います。

2010年3月29日月曜日

順位が良くなかったので…

今朝、理事長室の前に上履きも履かずに立っている1年生の姿がありました。

私:「どうしたの?」

生徒:「あの、私、週末に行われたライフル射撃の全国大会に参加してきました。(この大会は高知県で開催されました。)それで、お土産を・・・」

と言って、お土産をわざわざ持ってきてくれたのです!

私:「ありがとう!!!良い成績残せたって聞いたよー。」

生徒:「いえ、順位が良くなくて、すみません。」

私:「え???だって、全国で5位でしょ?!素晴らしいじゃない?」

生徒:「だって、その前までは2位をとれていたんです・・・」

私:「あのね、まだ1年生で全国で5位になれたっていうのはすごいことじゃない!来年も頑張るチャンスがたくさんあるんだし!ね。」

生徒:「はぁー。まぁー。」

とあくまで高い目標をかかげて頑張る生徒なのでした。

1回で、あるいは短期間で良い(自分が望む)結果が出せればそれは素晴らしいと思います。でも、人生は思うように進まないこともあります。努力を重ねて少しずつ目標に近づいていくこともまた素晴らしいことなのではないかと思います。彼女には素質があります。そして意欲があります。2年生、3年生とこれから2年間に目標に向かって努力を続けて、彼女自身が納得のゆく3年間を当校で過ごしてほしいと思います。

2010年3月25日木曜日

タウンニュースに

先日、当校家庭科2年生の生徒が、外部のイラストコンテストで入賞することができたことをお伝えしました。

その生徒と受賞について、タウンニュース3月25日(木)号でご紹介いただきました。


彼女の描いたイラストは小さなキャベツと白菜をモチーフにした"ゆるキャラ"だそう。


"ゆるキャラ"って何?と思った私は、ネットで検索してみることにしました。Wikipediaには"「ゆるキャラ」の提唱者であるみうらじゅんは、あるキャラクターが「ゆるキャラ」として認められるための条件として、以下の三条件を挙げている。1.郷土愛に満ち溢れた強いメッセージ性があること。2.立ち居振る舞いが不安定かつユニークであること。3.愛すべき、ゆるさ、を持ち合わせている事。"とありました。

さてこのキャベツと白菜、

1. "みのり" "とだち"という名前がつけられているのですが、この名前をつけた理由は"みのり-種を蒔く(その結果、実るといいなということでしょうか)"、"とだち-ともだちをもじった"そうで、確かにメッセージ性があります。

2. 立ち居振る舞いが不安定・・・でしょうか???不安定さはほとんど感じませんが、ユニークではあります。

3. 愛すべきゆるさ…確かに持っていますね!

ということで、確かに"ゆるキャラ"でした。こんな才能に恵まれていることに気付いた彼女には、この力を大切にしてほしいなと思います。

2010年3月24日水曜日

団結力を見ました - ノート開発プロジェクト

先日からお伝えしているノート開発プロジェクト - 本日終業式の後、各クラスのロングホームルームの中で、全校生徒の皆さんに(&先生たちにも)アンケートに回答してもらいました。

アンケートの大変なところは、5ページもあるアンケート数百人分を、7名のプロジェクトメンバーで集計しなければならないことです。(お弁当の開発をした時にも、夏休みに代表チームメンバーがあまりの大変さに絶句していたことを昨日のように覚えています…)

今回も数百枚のアンケートを集計するにあたり、プロジェクトの生徒たちには

「みんな、この集計は相当大変だから、心しておいてね!でも、このアンケートこそ、お客さんが本当に欲しいものを知ることができる大切なものなので、頑張りましょう!」

と話していました。

さて、ホームルーム終わって、(私が打合せで席をはずしていた後、)"プロジェクトメンバーが1年生家庭科教室で作業しているそうです"との伝言を聞きました。

そして、その教室を訪れてみると…





あれ?プロジェクトメンバーよりはるかに多い生徒たちの姿がありました。なんでも、"友達にも手伝ってもらってる!"だそうです。



周りの人をうまく巻き込む力、団結力、こんな力も(こちらが言わなくても)自然と身につけている生徒たち・・・この生徒たちの底知れぬパワーを感じます。

大変お世話になりました

今日は平成21年度の終業式でした。

4月からの1年があっという間に過ぎていったように感じられました。特に本年度は、年度はじめに前理事長が急逝するという予想もしない幕開けとなり、私個人にとっても学園にとっても大きな驚きと変化の1年でした。

さて終業式では、教頭より生徒の皆さんにこんなお願いがありました。

「皆さん、来年度に新しい教室に移動すると思います。その時には、どうかできるだけ荷物を少なくするように心がけてください。学校にも必要最低限の物だけ持ってくるようにしましょう。というのも、来年度より、先生たちはもっと充実した授業を作っていく予定だからです。授業の時間の中で、グループになったり、周りの人と色々ディスカッションしたりする機会をたくさん作りたい。そのためには、教室で皆さんが自由に簡単に動くことができる、そんな状態にしておきたいのです。」

高木学園女子高等学校では現在、毎日の授業をより魅力的な内容にしてゆくためにどうすればよいかを検討しています。そのための1つの取り組みとして、双方向の授業(先生が発したことを生徒が受け止めて、生徒からもいろいろな考え・意見などを発していくような授業)を増やしていきたいと考えています。

そのことをより可能にするような、そんな環境づくりにもぜひ協力してくださいね、という教頭からのお願いとメッセージでした。

さて、終業式の終わった後、今年度末をもってご退職される先生方がご挨拶くださいました。

高校時代に"没頭できる何か"をぜひ見つけてください、というメッセージや、高木の家庭科の伝統を作ってくださった先生の"高木で大好きな被服の仕事ができたことを大変幸せに思います"というメッセージ、"生徒と沢山の思い出を作れたことや、進学指導などの仕事を通じて知り合えた人々とのつながりが大きな財産となりました"という先生、また英語科の先生の英語でのメッセージ(スピーチ)など、それぞれの先生方の個性あふれる素晴らしいご挨拶をいただきました。







そして、先生方をお見送りした後・・・






アリーナの外には、卒業生の方(とご主人)が今日の日のために駆けつけてくれた姿がありました。これこそ素晴らしい高木の文化だなと感じて感動しました。



ご退職された先生方、本当に長い間学園のためにご尽力いただきまして、誠にありがとうございました。これからも先生方が築いてくださった高木の素晴らしい文化と伝統を大切にしながら、一層飛躍できるように努力を重ねていきたいと思います。先生方の今後のご健康とお幸せを心よりお祈りいたしております。

2010年3月23日火曜日

入社式でした

事務室の前にお客様の姿が見えました。

「理事長先生いらっしゃいますか。」

事務室の外に出てみると、3月3日に卒業した卒業生2名が立っていました。しかも、リクルートスーツを着ています!

「あら、どうしたのー?リクルートスーツで。」

と聞いたところ、今日が会社の入社式だったそうです。(早いですね!)

「今日は入社式だったんです。」

という彼女たちに

「あれ、もう入社式終わったの?で、卒業証明書でも取りに来たの?」

とたずねると

「いえ、別に。そのあと暇だから(!)、学校に来ました。」

だそうです。この彼女たちは、私が以前"私の買い物しているところを見られたらちょっと恥ずかしいかも・・・"と思っていた、おなじみのお店(小売業)に就職しました。配属先を聞いてみると、私がよく行く店舗ではなかった模様ですが、明日から早速研修がスタートするとのことでした。

初めての社会人経験となる彼女たちですが、当校で身につけた"まじめに取り組むこころ"を大切に、頑張ってほしいと心から思っています。

2010年3月19日金曜日

アンケートを準備しています





夕日がきれいです。夕方の日ざしがステンドグラスにあたって、廊下に美しい光の影が見えます。




さて、その廊下から1つ下のフロアを見ると・・・




花の形をした机の周りで作業をしている生徒たち・・・。(しかも机の真ん中の丸くなっているところにも2名の生徒が入っているのがご覧いただけるかと思います。)




実は、今日はノートプロジェクトの生徒たちが、全校生徒を対象に行うアンケートの準備を行っていて、ここで最終段階のホチキス止めをしていたのです。

この状態になる前に、



2日ほど「どんなことを聞けばいいかなぁ?」とみんなで相談しあって、アンケートをまとめあげました。
(私が途中経過を見せてもらったときには、すでに素晴らしい完成度で感動してしまいました!)





近々、このようなものを全校生徒の皆さんにご協力いただく予定です!さて、どんな事実が見えてくるでしょうか。。。

幼稚園でもブログ!

高木学園女子高等学校の道をへだてて向かい側には附属幼稚園があります。

幼稚園でも、毎日の生活についてブログをスタートさせたとのこと。園児たちの様子が大変かわいらしいので、よろしければご覧ください。(このタイトルをクリックすると幼稚園ブログにジャンプします。)

2010年3月17日水曜日

良識のある生徒

昨日、ノート開発プロジェクト開始にあたって初めて当校にご来校され&プロジェクトメンバーと打合せた企業の方から本日メールが届きました。

"高木さま

昨日は、ありがとうございました。
校風なのでしょうが、ずいぶんと良識ある生徒さん達に見受けられ、好印象でした。
今回の訪問、かなり面白かったです。たくさんのビジネスヒントがあったように思います。
可能な限り、提案に沿うノートができるよう努めますので、よろしくお願いします。"

と書いてくださいました。自画自賛のように聞こえてしまうとは思うのですが、私自身も当校の生徒たちと接するといつも"当校の生徒たちは何と素直で優しく、良い子たちなのだろう"と感じます。

そしてノート開発プロジェクトに手を挙げてくれた彼女たちもまさにそんな生徒たちです。積極性もあり、同時にきちんとしたマナー(礼儀)もわきまえている。そんな生徒たちと進めるこのプロジェクトは、"本当に面白くなりそう"と私自身も感じていたところなのですが、外部からいらした企業の方もこのように言って下さるとは嬉しい限りです。

ノート開発にもますます力が入りそうです!

2010年3月16日火曜日

自分で決めたからにはやり遂げる

昨日予告していた通り、本日はノート開発プロジェクトメンバーと企業の方との打合せが行われました。

事前に少しプロジェクトチームの間で話をした後、企業の方が到着されました。


この写真では生徒たちにも笑顔が見えますが、生徒たちは最初、相当緊張していた模様です。(確かに、自分が高校生の時に、"会社で仕事をしている方"とお話したことなど皆無でしたし、またどのようにお話/Communicationすれば良いのか分からないのが普通かもしれません。)

本日はまず、

- 今回メンバーとなってくれた生徒たちの自己紹介(どのような理由でこのプロジェクトに応募しようと思ったか)
- どのようなノートを開発したいと考えているか

などを生徒1人1人から企業の方に説明してもらいました。途中、"高校生にはそんなモノが流行しているのか!!"と私自身でも目からウロコ、の事実がたくさん。やはり(潜在的な)お客様の生の声をしっかり聞くことは重要だなと心から痛感したのでした。

(再試などがある生徒以外は)今週は生徒たちは授業がなく、このプロジェクトに比較的多くの時間を費やすことができますので、今週中に"(近日中に実施する)アンケートの質問用紙を完成させましょう"という目標を伝えました。

これから春休みにかけては色々プロジェクトメンバーとして活動することが多くなると思うけれど、頑張って!という私の言葉に、ある生徒が

"自分でやると決めたので、やり遂げます! メンバーの人数が少ないからこそ、1人1人の果たす役割が大きくなると思うんです、だから頑張ります。"

と答えてくれました。その力強い言葉に感動しました。みなさん、頑張りましょう!

早くも部活の練習に来ました

朝8:30。誰よりも早くテニス部の練習(本日から金曜日までは再試期間で、再試の必要のない生徒はクラブ活動などを行います)に到着した2名がいました - それは、4月から入学予定の新入生(=中学を卒業したての2名)でした。

「あと少しで先輩が来ると思うので、少し待っていてね。」

と校内の教員に言われた二人。早速練習にも参加してくれるとはうれしい限りです。















私:「もう卒業式も終わったし、春休みだよね?(ウラヤマシイ…)これから半月くらいの間は何をするの?テニスの練習かな?」

お2人:「それもそうですけど、課題もあるし…。」

そうなのです、実は新入生には英語・国語・数学の宿題(!)が出ています。勉強にスポーツに、楽しい春休みを過ごして、元気に4月に当校に入学してください。

2010年3月15日月曜日

これらを越えるものを…

生徒たちの期末試験も終わり、いよいよ明日からノート開発プロジェクトが本格的にスタートします。明日は生徒のメンバー同士で自己紹介などをして、その後に企業の方とも初顔合わせの予定です。

それまでの間に、生徒たちには

「お店などで、"こんなノートがいいな!"というものがないか、確認しておいてくださいね。」

と伝えておきましたが、その会話についていくために私自身もまずは競合製品チェック!ということで、ロフトへと向かいました。


新学期を前に、ノート売り場には新しい・面白いノートの山、山、山。東大生やらコーネル大学やら・・・の開発したノートなどや、黒板の板書をそのまま写すことができるように黒板のような形をした罫線がひいてあるノートなど、目を奪われるものがたくさんありました。

これだけノートブームのいま、これらを越える製品を開発していくことは容易なことではありません。が、消費者(=生徒たち)の声をしっかりと聞いて、市場に出回っているノートでは満たされていないニーズ(マーケティングの教科書などではよく、これをUnmet Needsと言います)が何かを突き止め、人々の心をわしづかみにするノートを作りたいと思っています!

メンバーの皆さん、気合は入っていますか!?

2010年3月13日土曜日

ようこそ高木学園へ - 新入生説明会

本日は午前中に4月から入学する新入生のための説明会を開催しました。




当校アリーナは新入生の皆さんと保護者の方々でいっぱいとなりました。





当校の教育方針などから始まり、学習指導、生活全般、(昨日から今日にかけて色々報道のあった)就学支援金などについての説明を致しました。盛りだくさんの内容で驚かれた方もいるかもしれませんが、本日お伝えしたかったことは

ご家庭と学校とが連携しながら、生徒の皆さんに充実した楽しい3年間を過ごしていただくために頑張りましょう!(本日はそのためにも当校の教育方針やルールなどをご説明し、新入生の皆さんにも保護者の皆様にもご理解いただくという機会でした。)

ということです。



今日、こうして中学校の制服で当校を後にされた皆さんが、4月に新制服を着て当校の門をくぐる日を楽しみにお待ちしています。