2015年6月30日火曜日

試食は続く・・・スイーツ開発

今日はお昼休みに、家庭科3年生の「女子高生レストラン」メニューの試食をさせていただき、その直後の5-6時間目には商業科2年生の「商品開発」の授業で開発中のスイーツを試食させていただくという

試食Day

でした。




今日もメーカーのパティシエの方とマーケティング担当の方が来校してくださって、先回の試作品をさらに改良させたものを持ってきてくださいました。






「みなさん、できればちょっとだけ食べるのではなく、1つ丸ごと召し上がってください。」

とのパティシエの方のお言葉に・・・

「(・・・お、おなかが・・・はち切れるかもしれない・・・)」

とひそかに思っていた私なのでした。

ここでの試食の感想が、完成する商品に大きく影響しますから、お腹がはち切れたとしても、しっかり食べて味の分析をしなければなりません。

もう入らない、もう無理、と思いながらも試食させていただきました。(恐ろしくて、明日の朝は体重計に乗ることができません・・・。)

とても美味しいスイーツに向かっています。あとは、その味の良さをすぐに伝えられる「言葉(コンセプト)」を調整していきます。ここが一番の難関だと思いますが、生徒の皆さん、瞬間に心惹かれる言葉をまとめてください!!!

女子高生レストラン準備は着々

本校の家庭科では、毎年3年生が学園祭の際に「女子高生レストラン」をひらいてお客様にお食事を召し上がっていただきます。

今年もそのためのメニュー開発が進んでいて・・・今日は、校内の教職員が試食をさせていただきました。(先週の金曜日にも別のクラスのみなさんが試食会を開いてくれたのですが、あいにく私はその日に不在で試食することができませんでした。)



今日、その準備中の生徒たちの写真を撮りにキッチンスタジオに向かったのですが、皆さんは一心不乱に盛り付けに集中していました。





どのようなメニューかは、当日来校いただいたときに、楽しみにしておいていただきたいので・・・楽しみにお待ちください。

生徒たちからもらった「感想アンケート」にも書いたのですが、私は全体的にとても良くできていると思いました。まず彩りが良い!そして量も私にはちょうど良い感じでした。

ここからまだ数か月の準備期間を経て、どれだけすごいメニューができあがるのか?!とても楽しみです。

今年の学園祭は10月3日、4日に開催します。皆様のご来校をお待ちしております。

2015年6月29日月曜日

今年もデザセン挑戦

商業科・情報科3年生は「課題研究」という授業で、慶應義塾大学院(SDM研究科)の先生方から問題解決方法を教えていただいています。

そして、この授業ではその手法を活用して、「全国高等学校デザイン選手権(通称:デザセン)」にも挑戦しています。

この選手権では、高校生の視点で、社会や暮らしのなかから問題・課題を見つけ、その解決方法を分かりやすく提案します。

選考のプロセスは

書類審査 → 二次審査(パネル審査) → 全国決勝大会 

と進んでいきます。

昨年は書類審査の通過率は非常に高かったのですが(全国平均は50%くらいでしたが、本校の書類審査通過率はなんと70%以上通過)、その後の二次審査を通過することができませんでした。

その悔しさをバネに、今年こそは!と思いながら






今、生徒たちは書類審査のための最後の追い込みを行っています。

書類の締め切りは7月1日!(2日後です!)

みなさん、ぜひ東北芸術工科大学で行われる全国大会を目指しましょう!!!(審査委員長は、本校でもいろいろお世話になっている放送作家の小山薫堂さんです。)

2015年6月27日土曜日

オーストラリア研修説明会

今日は、授業の後にこの夏休みの「オーストラリア研修」に参加する生徒・保護者の皆様に対する説明会が開催されました。




このオーストラリア研修は希望者が参加するものですが、今年は参加者の人数もかなり多いです。

主に2年生が参加しますが、生徒たちはつい先日修学旅行でグアムに行き、そして7-8月にはオーストラリアに滞在するという羨ましいスケジュールです。





高校時代は、「この先の人生をどのように生きていくか」を考えて、実際に進路を選ぶという大切な時期です。その時期に、さまざまな国の人・文化に触れるという機会はとても貴重だと思います。そして、この経験がきっかけで

- 海外に留学したい
- 海外で仕事したい

などの目標を持つようになる生徒もいるでしょう。

ぜひこの機会を十分に楽しんで、活用しつくしてきて欲しいです!

今年も挑戦!ミュージカル参加メンバー募集

今年も、大きな舞台で歌やダンスを披露したい、たくさんのお客様の前で堂々とパフォーマンスしてみたいという生徒のみなさんを募集します。



生徒たちに、どんな場でも(多くの方の前でも、緊張していても)堂々と振る舞えるようになってほしい、そして自分に自信を持ってほしいと、本校では数年前からミュージカルの取り組みを行ってきました。

昨年は、その成果を秋に日産スタジアムで開催されている「新横浜パフォーマンス」で披露しました。




当日は、スタジアムのステージ前にものすごい数のお客様が集まってくださって、大変好評でした。生徒たちは本当に素晴らしい結果を残すことができ、私もとても感動しました。メインでボーカルを務めてくれた生徒(当時3年生)は、卒業のときに

「あの経験があったから、私は自分に自信が持てるようになりました。」

との言葉を残して、この学園から羽ばたいていきました。

昨年は、英語のミュージカルの有名な曲(アメリカの人気TVドラマ"Glee"の中の"Don't Stop Believin'"やブロードウェイミュージカル"RENT"の中から"Seasons of Love"、またアナと雪の女王の中の"Love is an Open Door"など)を使って、歌やダンスを披露しました。

今年もそんなミュージカルに参加してみたい生徒の皆さんを募集します。

来週月曜日のお昼休みには説明会も実施しますので、みなさんぜひ積極的に聞きに来てください。

2015年6月25日木曜日

高木学園普通科 × P!

昨日は、こんな打合せをしていました。


この夏!

普通科の生徒たちを対象にして、とてもとても楽しみな取り組みを複数の企業様とさせていただきます。



これだけで、どんな内容か分かりますか???

お楽しみに!

2015年6月24日水曜日

創立者・髙木君先生命日

今日、6月24日は、本学園の創立者・髙木 君(たかぎ きみ)先生の命日です。





毎年この日には、本校の玄関前にある君先生の銅像の前にこのようなものを準備していますが、、今朝も生徒や教職員が絶えず訪れてくれています。


今朝の全校放送では、君先生に2年生の途中まで学び、在校中にちょうど君先生が亡くなったという体験をされた卒業生の方からのお手紙も紹介されましたね。









そして、クラス代表の生徒たち、そして幼稚園の園児代表の子どもたちと一緒に、毎年必ず行っている君先生のお墓参りに行ってきました。







だいたいこの時期にお墓参りするときには、梅雨で曇っていたり雨だったりするのですが、今日は真夏のような快晴。
(私が学校に着任して、お墓参りして8年目にして初めての快晴かもしれません。)


















園児たちも、君先生のお墓参りを行いました。













毎年、君先生の命日に、君先生が考えたように

「社会で信頼され、役立つ女性」

を育てようと一層強く思います。今年は特に普通科などで、これから企業と色々連携させていただく取り組みもスタートします。創立者の理念に忠実に、ですが現代の社会で活躍できるような力を本校の教育で育成していきたいと考えています。

2015年6月23日火曜日

昼食後に試作サンプル試食

今日もお昼は(本校に週2回販売に来てくれている)パン屋さんのパンを購入し、おまけに(!)大好きなカステラを頂いた数分後・・・私はふと

「わ、忘れていた・・・ 今日は5,6時間目に試食があったんだった・・・」

という恐ろしい事実に気付きました。

商業科2年マーケティングコースの生徒たちが、今年度はある企業とコラボさせて頂き、スイーツ開発に取り組んでいます。

先週までに生徒たちが考えたスイーツのアイデアにもとづいて、パティシエの方が試作品を作ってきてくださって、今日はそれを試食することになっていたのです。

あぁーーー

と思っても、時すでに遅し。お腹いっぱいの状態で、試食へと突入することとなりました。





開発途中は「㊙事項」がたくさんあるため、まだ詳しいことはお伝えできないのですが、感想を一言で表現するならば

(超満腹だったにも関わらず)美味しい!と素直に思える!

というくらいのおいしさ。

改めてパティシエのH様の腕に感動なのでした。



生徒たちにも大変好評でしたが、この製品を

- どのようなコンセプトで
- どのような名前を付けて
- どのようなパッケージで

販売するかが、成否を大きく左右しますし、これから数か月がものすごく重要な勝負だと思います。

昨日の『プロフェッショナル 仕事の流儀』で、グリコのマーケティング部長の方が特集されていました。その方もおっしゃっていましたが

"新しさは何か"
"面白さはどこにあるのか"

が際立っていないと、お客様の心に数秒では届きません。(「千三つ」(1,000個の新商品が発売されても、本当にヒット商品として定着するのは3つしかない、ということ)にも触れられていましたね。それだけじっくり練り込んで、新しさ・ユニークさを際立たせた商品でないと、市場では勝ち残れないというほど、商品開発とは厳しいものなのです。)

なんとなく美味しいからではなく、「何としても買ってみたい!」と思っていただけるような商品に絶対に育てて行きましょう!(と、さらに満腹になりながら自らにも気合を入れる私なのでした。)

2015年6月22日月曜日

歌舞伎の世界にふれる




今日は芸術鑑賞会でした。生徒たちは半蔵門の国立劇場で、歌舞伎鑑賞。(私は例によって参加できず、でしたが・・・とはいえ、実は朝、仕事でこの近い場所にでかけていましたよ。)



引率のN先生から写真を送ってもらいました。



いったい何の写真かと思っていたのが、こちら。

生徒たちが着物を羽織り、花道を歩かせていただいている様子だそうです(!)




そんなことができるのですね。(そもそも歌舞伎は男性のみが演じますから、こんなことは本当に珍しいですよね。)→この写真は国立劇場さんに許可をいただいて撮影したものだということです。

初めて歌舞伎を見るという皆さんも多かったのではないでしょうか?今日の鑑賞で歌舞伎に興味を持った在校生は、本格的に東銀座の歌舞伎座や新橋演舞場なども訪れてみてはいかがですか?


2015年6月20日土曜日

ギネスを越えろ、巨大餃子作りに挑戦!

今日は授業が終わってから、家庭科の生徒たち(自由参加)が巨大餃子作りに挑戦しました。

なんでもギネスブックでは餃子を1,000個作ったくらいが最高だそうで、それを超える個数を作りたい・・・ところですが、鉄板などの細かい規定があるそうだったので、本校ではそれを超える個数の分量の(要は1,000人分以上の材料を使った)巨大餃子を作ることにチャレンジしました。




まずは大量のきゃべつを切ります。












そして





それだけ巨大餃子ですので、当然皮は「手作り」します。



かなり力を入れて粉などをまぜあわせ、寝かせた後・・・



















巨大・餃子の皮になるように、伸ばしていきます。













そして  (途中 大幅略!)


ご覧ください!

この超巨大餃子が完成しました。

今日のこの会には、本校でもお世話になっている写真家・角田明子さん(大の餃子好き )にもお声がけし、ご来校いただきました。

素晴らしい写真を撮られるフォトグラファーの角田さんが、生徒たちの写真をたくさん撮ってくださいました。










最後に全部のチームで完成した巨大餃子を持って記念撮影していただきました。









生徒たちには、このような機会を通じて、自分たちの選んだ「家庭科」の楽しさを早い段階から実感してほしいと思います。今回は餃子作りでしたが、今後も他の食材などで楽しいチャレンジを続けていきたいと思います。

参加したみなさん、楽しめましたか?この機会を準備してくれた家庭科の先生方、そしてフォトグラファー角田様、本当にありがとうございました。

2015年6月19日金曜日

夢は世界を駆け巡るパティシエ

昨日は、普通科の卒業生が在校生にいろいろなお話を聞かせてくれましたが、今日は家庭科フードコースを数年前に卒業した卒業生が遊びにきてくれました。



フードコースで3年間学んだのち、彼女はパティシエになるという明確な目標をもってその道の学校に進学しました。

そして今年いよいよ、就職活動をする時になったそうです。

「就職活動どうするの?」

と聞いてみたところ

「やりたいことは、ずっと変わらなくて。船の上でのパティシエめざしています。だから、xxxx社(日本でも有数の船舶会社です)を今度受けようと思っています。」

とのこと。





今日はその決意を(本校創立者の)君先生にも報告しながら、君先生の銅像前で写真を1枚。

次に会うときには、その会社の社員さんとして会いたいわ、と伝えました。世界をかけめぐる女性パティシエ。素敵じゃありませんか!夢を実現させられるよう応援しています。

2015年6月18日木曜日

女性の生き方を考える講座①

今年度から、本校では特に普通科を中心として「女性としての生き方を考える講座」を開催していきます。

女性も、さまざまな年代・立場の方がいらっしゃると思うのですが、大きく3つのフェーズに分けて女性の方々にお話をうかがっていく予定です。

第一フェーズは、卒業生で現役大学生の先輩たち。
第二フェーズは、企業などでお仕事をされたり、ご家族を持ちながらも社会とかかわっている女性の方々。
第三フェーズは、社会で何か素晴らしいことを成し遂げられて世間で注目されている女性。

今日は第一フェーズの一回目ということで、本校の普通科卒業生で現役の大学生2人に来校してもらい、後輩たちに話をしてもらいました。




と言っても、先輩たちが一方的にお話するのではなく、普通科の生徒が先輩に質問していく形でトークイベントを開催しました。

さすがに本校を卒業した生徒たちですので、在校生が聞きたいと思う内容に的確に答えてくれていました。






先輩のうちの一人は「経営学部に進学するか、経済学部にするか迷っていたけれども、在学中に東洋大学のマーケティング学科の菊池教授のお話(本校に来てお話して下さいました)を聞いて、

「私がやりたいのはこれだ!」

と確信して、経営学部に進学することを決めました、と言っていました。そう考えると、高校時代の経験は人生の道を選ぶときにとても大きな役割を果たすことが分かりますね。在校生のみなさんも、ぜひ日々の経験を貪欲につかんで行ってほしいです。



非常に真剣に先輩の話を聞いていた在校生たち。

もう一人の先輩は、「大学のオープンキャンパスなどに行って、志望校のパンフレットをもらったり、先輩に話を聞いたりしてモチベーションを上げました」と話してくれました。

これもとても大切なことだと思います。みなさんもぜひ夏休みなどを活用してどんどん大学を訪問してみてください。







先輩たちには色々質問する生徒の姿も見られました。

やはり年齢が非常に近く、同じ学校で同じような経験をしているため、とても共感できる話が多かったのではないでしょうか。






協力してくれた卒業生のお二人、本当にありがとうございました。今後、この講座はより充実させて行きたいと思います。

2015年6月17日水曜日

秒殺キャッチコピー

本校商業科2年生マーケティングコースの生徒たちは、今年も「マーケティングコースをPRするCMづくり」に挑戦しています。

先月末に大手広告代理店・博報堂さんにうかがって、その後

- まずはPRしたい内容の整理 (a)
 - そのうえで、それを一行で言い表す「キャッチコピー」を考える (b)
 - さらに、お話の流れを決定して「絵コンテ」を描く

ということに取り組んでいます。実は彼女たちが修学旅行に行く前、(a)と(b)のプレゼンテーションを聞かせてもらったのですが、正直

魅力が伝わらない

という印象で、厳しいコメントをしました。それをふまえ、今日は考え直した「キャッチコピー」と「絵コンテ」を発表してもらいました。


どんな案が出てくるかなと思っていましたが・・・

前回と比べ、かなり進歩した!

というのが率直な感想でした。たった30秒という時間の中でマーケティングコースの魅力を伝えるのは難しいです。



とくに、最後にキメの一言(キャッチコピー)を入れて下さいとお願いしていますが、

「初めて見た方を秒殺 (瞬間で心をわしづかみ)する」

ようなコピーになっているかはとても重要です。(前回の授業で、サトウのゴハンが「玄関あけたら2分でゴハン」というキャッチコピーを使っていることを生徒たちに紹介しました。たしかに、そのコピーを聞いた瞬間にどのような商品であるかが分かるよね、と言うと、さすがに生徒たちもうなずいていました。)

今回生徒たちが発表してくれたキャッチコピーは、そういう意味でも期待の持てるものができてきていました。いったいこれから、どんなCMになって行くでしょうか?今後、学校説明会などでもお披露目していきたいと思います。

商品開発 - この市場に挑みます!

今年度、生徒の自由参加で企業とコラボさせていただいている「商品開発」について、少し前にもお伝えしたのですが、生徒たちのアイデア3案を1案に絞るという過程が終了しました。

この商品で!

マーケット(市場)に参入します、という決定をメーカーの方からご連絡いただき、担当のD先生と本日、生徒たちに伝えました。





発表の瞬間は、生徒たちの顔に緊張が走るのが見られたのですが、

でも発表後、一つの商品に向かって、みんな前向きに頑張ってくれそうな雰囲気を感じました。







実際に社会で仕事をしたりすると、なかなか思うように自分の意見が採用されないことも当然あります。

今回もその意味で、自分たちが提案したアイデアが採用に至らなかったチームもありますが、もともとは同じプロジェクトのメンバーです。ぜひ、この市場で

「そんなアイデアがあったか!」

と思っていただけるような商品を作り上げたいと思います。みなさん、さらに世の中を観察しつくして、発想を豊かに、楽しい商品を完成させていきましょう。

2015年6月16日火曜日

TVカメラに大興奮

今日の6時間目が終わるころ、校内で生徒たちが

「きゃーぁ!」

とか

「何?何?これ、何の撮影?」

と言って興奮状態になっていました。

というのも





校内の図書ワゴンのそばで、こんな様子や

















こんな様子が見られたからです。









この写真を撮っている私の後ろ側に、生徒たちがワーッと固まっていましたね。さらに、気付いたら、記者の方に

「あの、私、将来テレビ局で仕事をしたいんですけれど、どうしたらテレビ局の仕事に就くことができますか?」

としっかり(&ちゃっかり)質問をしに行っている1年生もいました。(←メディアに就職したいということであれば、そんな行動力・突撃力はとても大切ですよ!)

本校の図書ワゴンについて取材していただいていて、おそらく明後日の放送になります。

チャンネル; TVK (テレビ神奈川、地上波デジタル3ch)

放送日時: 6月18日(木曜日) 21:30-22:00

番組: 「news 930α」(詳しくはこちらをご覧ください)

ただし、急な報道や、その他の事情で変更になる可能性もあります。その際にはまた放映日時をお知らせします。

マンガ講座開催中!

今日は、京都精華大学の副学長で、マンガ学部の教授でいらっしゃる吉村先生が来校してくださいました。

情報科の1年生、2年生を対象に「マンガ講座」を開講してくださっています。





午前中は1年生の授業。

これまでの人生で、当たり前のように読んできた「マンガ」も、文化的・社会的にみると「なるほど!」と思うことばかり。












生徒たちも身を乗り出して、お話を夢中で聞いていました。









このマンガ講座を体験した3年生には、今年度の学校案内の中にもマンガを描いてもらいました。吉村先生にその中身を見ていただいたところ、大変喜んでくださいました。

さて、午後は2年生の授業です。みなさん、お楽しみに。

2015年6月15日月曜日

本校「課題研究」から生まれた本!

本校の商業科・情報科3年生では「課題研究」という授業で、慶應義塾大学院SDM研究科の先生方に問題解決の方法を教えていただいています。

昨年の夏ごろ、その授業に、世界で活躍されているデザイナーの田子學さんが来てくださいました。田子さんは、国際的に多数の賞を取られた「OSORO」という食器シリーズのディレクションをされたり、ISSEI MIYAKE氏のバッグ -BAO BAOというシリーズです- をデザインされたり(詳しくはこちらをご覧ください)と、本当にさまざまな場面で大活躍中の方です。

その田子さんが、本校生徒たちにお話くださった授業がもとになった本が出版されました!





『カフェオレからはじまるイノベーション』(翔泳社)

田子さんと、奥様の田子裕子さんの共著です。

装丁・デザインもとても美しい本で、絵本感覚で読めるページもあります。

近日中にランチスペースか図書館に入れておきますので、みなさんぜひ読んでみてください!

海を越えた友情はこれから発展

先週の修学旅行も無事に終了し、今日から2年生1班が学校に戻ってきました。(2班は明日からですね。)

そして私はさっそく・・・




先生方からお土産でいただいたチョコレートを食べながらこのブログを書いております。


学年主任のT先生とお話していたのですが、

「生徒たちは楽しかったと色々話していました。中には、もうグアム大学の学生さんたちとFacebookでつながったという生徒たちもいたようですよ。」



とのこと。今は、海外の方と距離を越えて簡単につながることのできる時代です。ぜひ、SNSやメール・Skypeなども活用して、今回のご縁を大切にして欲しいと思います。

(海外に留学していた私の経験からいうと、帰国してから、何年もコンタクトをとり続けることが、実はかなり難しいものなのです。数か月、1年くらいは頑張れても、何年~何十年も、というのが何やかんやで億劫になったり、忘れてしまったりして、そこで貴重なご縁が途切れてしまうことが多いのです。

ですが、本当に人のネットワークというのは、貴重なものです。(私は何よりも優先させるべきと思っています。)ぜひ今回の修学旅行でご縁をいただいた方との絆を大切にしてください。

2015年6月12日金曜日

若さは力 - ソフトテニス部

つい先ほど、校内を歩いていたら、廊下にいるはずのない時間帯にも関わらず生徒たちが何人も廊下のイスに座っていました。

「何やってるの?」

と聞いてみると、なんと、昨日&今日、修学旅行から帰ってきた2年生のソフトテニス部の生徒たちでした。

なんでも明日、試合があるとのことで、今日もこれから練習するのだそうです。(お疲れ様です!)改めて若さは力だなぁと、感じた瞬間でした。

ちなみに、修学旅行で一番印象に残っていることは何かを聞いてみたところ

「現地のチャモロ民族の人たちと会ったこと」

だそうです。たしかに、日本で生活している中ではお会いすることはほぼあり得ない、異文化の方々と接することはとても良い経験だったと思います。

テニス部のみなさんも、それ以外のみなさんも、疲れを取りつつ、体調にも気を配って来週からの授業にそなえてください。

堂々!- 普通科1年生English through Songs

普通科1年生は、英会話の授業の中で、"English through Songs"と言って、英語の歌を通して楽しみながら英語を学んでいます。

今取り組んでいる(今年度2曲目の)曲は、昨年の大ヒット映画からの曲です。

前の曲のコンテストの際に

「みんな、少しシャイで感情があまり伝わってこないですよ」

と私も指摘したことがあったのですが、今回の歌ではみなさん"堂々!"






この写真だけでもその様子がお分かりいただけるかと思いますが・・・










詳しくはこちらをご覧ください!