先週の土曜日に、家庭科の生徒たちがこんなものを作ったそうです。
チョコレートのバラです!
可愛いですね。
今週末のバレンタインにもぴったりです。
自動車会社、化粧品会社のマーケター、ロンドンビジネススクール留学を経た私が、2008年4月より曾祖母が109年前に創立した高木学園へ。 そんな私が体験する、創立109年目の毎日をつづります。
2016年2月8日月曜日
2016年2月6日土曜日
不安を克服して強くなれた - 普通科先輩トークイベント
今日の3時間目、普通科1年生・2年生を対象に本校の先輩たちを囲むトークイベントを行いました。
普通科3年生に在籍する生徒2名(1名は一般入試、もう1名は公募推薦入試ですでに大学に合格した生徒たちです)、また普通科卒業で現在大学4年生に在籍中の卒業生に、話を聞かせてもらいました。
進路を決めた理由(卒業生は、小学生の頃から「幼稚園の先生になる」ことを目標にしていて、実際に幼稚園の先生として就職が
決まっているとのこと、もう一人の在校生も、ずっと看護師になりたいという希望を早くから持っていたとのことでした)や、受験勉強の進め方、受験で大切なことなどについて話を聞かせてもらいました。
クラブと勉強の両立が難しかったり、模試の結果などがふるわずに不安でくじけそうになったり、と色々な"困難"に直面することもあったようですが、絶対にこのような進路を実現するんだという強い意志で前に進んだという話が心に残りました。
どんなことも、努力なしには結果は出ない、でも努力すれば着実に目標達成に近づくという先輩たちのメッセージを、1・2年生も心に刻んだのではないかと思います。
自分はどのような人生を送りたいのか、その目標をかなえるためにはどのような大学を選んだら良いのか、今から受験までの期間を数えてその間に何をしたらよいのか、今日の話をきっかけに改めて整理して考えて見て欲しいです!
普通科3年生に在籍する生徒2名(1名は一般入試、もう1名は公募推薦入試ですでに大学に合格した生徒たちです)、また普通科卒業で現在大学4年生に在籍中の卒業生に、話を聞かせてもらいました。
進路を決めた理由(卒業生は、小学生の頃から「幼稚園の先生になる」ことを目標にしていて、実際に幼稚園の先生として就職が
決まっているとのこと、もう一人の在校生も、ずっと看護師になりたいという希望を早くから持っていたとのことでした)や、受験勉強の進め方、受験で大切なことなどについて話を聞かせてもらいました。
クラブと勉強の両立が難しかったり、模試の結果などがふるわずに不安でくじけそうになったり、と色々な"困難"に直面することもあったようですが、絶対にこのような進路を実現するんだという強い意志で前に進んだという話が心に残りました。
どんなことも、努力なしには結果は出ない、でも努力すれば着実に目標達成に近づくという先輩たちのメッセージを、1・2年生も心に刻んだのではないかと思います。
自分はどのような人生を送りたいのか、その目標をかなえるためにはどのような大学を選んだら良いのか、今から受験までの期間を数えてその間に何をしたらよいのか、今日の話をきっかけに改めて整理して考えて見て欲しいです!
2016年2月5日金曜日
大盛況の情報科卒業制作展
今週一週間開催していた、情報科3年生の「卒業制作展」。本日大盛況のうちの終了しました。
先日はじめて見に行ったときにも
「これは、高校生の作品のレベルではない!大人の"仕事"としても充分通用するレベルだ!」
と感動するものがたくさんあったのですが、今日改めてもう一度見せてもらって、その思いを強くしました。
例えば、こんな作品。
実際にポスターとして使用する予定もあるそうで、
「データをこれから印刷会社さんに送って、印刷するんですよ。」
と、制作者の3年生が教えてくれました。(通常ポスター制作などで使うソフト・イラストレータで作っていますから、印刷も簡単にできますね。)
上級生の作品を、後輩たちもじっくり見て回っていました。
「来年は私たちもがんばります!」と言っている生徒たちもたくさんいたようですね。
それぞれの生徒の作品集(ポートフォリオ)について、先ほどお越しいただいた女子美術大学の羽太教授も
「みなさんの作品は、美大のレベルとして十分通用します。」
とおっしゃって下さいました。(嬉しいですね!)
3年間の努力をこのような形で見せてもらうことができて、とても感動しました。3年生の皆さん、ありがとうございました。また指導してくださった女子美術大学の先生方にも、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
先日はじめて見に行ったときにも
「これは、高校生の作品のレベルではない!大人の"仕事"としても充分通用するレベルだ!」
と感動するものがたくさんあったのですが、今日改めてもう一度見せてもらって、その思いを強くしました。
例えば、こんな作品。
実際にポスターとして使用する予定もあるそうで、
「データをこれから印刷会社さんに送って、印刷するんですよ。」
と、制作者の3年生が教えてくれました。(通常ポスター制作などで使うソフト・イラストレータで作っていますから、印刷も簡単にできますね。)
上級生の作品を、後輩たちもじっくり見て回っていました。
「来年は私たちもがんばります!」と言っている生徒たちもたくさんいたようですね。
それぞれの生徒の作品集(ポートフォリオ)について、先ほどお越しいただいた女子美術大学の羽太教授も
「みなさんの作品は、美大のレベルとして十分通用します。」
とおっしゃって下さいました。(嬉しいですね!)
3年間の努力をこのような形で見せてもらうことができて、とても感動しました。3年生の皆さん、ありがとうございました。また指導してくださった女子美術大学の先生方にも、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
村上春樹作品に夢中
先ほど図書室に行った際、見つけてしまいました!
数日前に本屋さんで買うか迷った(結局、買わなかった)村上春樹氏の『職業としての小説家』というエッセイ集の本です。リアルな書店でしか販売しない(ネットでは販売しない)、ということで昨年話題になった本でもあります。
「わー!学校の図書室にあったのか!よし、借りちゃおう!」
と言って、図書委員さんに手続きしてもらったのですが、その時にふと聞いてみたのです。
「ねえ、お二人は、村上春樹作品読むの?」
すると、その図書委員の二人は
「いや、読んでないんです。なんか、村上春樹さんの小説ってすごく好き嫌いが分かれるって聞いて。」
とのこと。非常ーによくわかるコメントだと思い、色々そこで話し込んでしまいました。
「それ、分かる!私は大学生になってすぐくらいかな、『ノルウェイの森』を読んだんだけど、意味が分からないって思って、それから早何十年・・・全く村上春樹作品は読まずに来たのね。
でも、実は先月、髪切ってもらってるときに美容師さんが『色彩を持たない多崎つくると巡礼の旅』が面白いですよ、村上春樹作品は文章が美しいですよ、って本当に面白そうに紹介してくれたので、髪を切り終わった直後に本屋さんで買って一晩で読んだの。それくらい、面白いと感じたんだよね。やっぱり年取ったからかな・・・。
それから、村上春樹氏の小説はあまりまだ読んでないけど、今エッセイをたくさん読んでる途中なの。とてもテンポが良くて軽快で面白いの。」
と一気に生徒たちに話したあと、書架をちらっと見て、
「あ、これこれ!『やがて哀しき外国語』これ3日前まで読んでました。すごく面白かった!」
と伝えて生徒たちと別れたのでした。その後また図書室に用事があり、再度訪れると・・・
早速先ほどの生徒が、その『やがて哀しき外国語』を読んでくれています!(嬉しい!)
「確かに面白いですね!」
との感想付きでした。
本は、読み始めてみたら、意外に面白かったということは多いと思います。私が敬遠していた村上春樹作品を、美容師さんの一言で急に読み始めたように、何気ない出会いから世界が広がることもあるかとおもいます。もし皆さんも誰かから何かの本をすすめられたら、だまされたと思って手にとってみてはいかがでしょうか?意外にもどっぷり面白さにはまってしまうかもしれませんよ。
数日前に本屋さんで買うか迷った(結局、買わなかった)村上春樹氏の『職業としての小説家』というエッセイ集の本です。リアルな書店でしか販売しない(ネットでは販売しない)、ということで昨年話題になった本でもあります。
「わー!学校の図書室にあったのか!よし、借りちゃおう!」
と言って、図書委員さんに手続きしてもらったのですが、その時にふと聞いてみたのです。
「ねえ、お二人は、村上春樹作品読むの?」
すると、その図書委員の二人は
「いや、読んでないんです。なんか、村上春樹さんの小説ってすごく好き嫌いが分かれるって聞いて。」
とのこと。非常ーによくわかるコメントだと思い、色々そこで話し込んでしまいました。
「それ、分かる!私は大学生になってすぐくらいかな、『ノルウェイの森』を読んだんだけど、意味が分からないって思って、それから早何十年・・・全く村上春樹作品は読まずに来たのね。
でも、実は先月、髪切ってもらってるときに美容師さんが『色彩を持たない多崎つくると巡礼の旅』が面白いですよ、村上春樹作品は文章が美しいですよ、って本当に面白そうに紹介してくれたので、髪を切り終わった直後に本屋さんで買って一晩で読んだの。それくらい、面白いと感じたんだよね。やっぱり年取ったからかな・・・。
それから、村上春樹氏の小説はあまりまだ読んでないけど、今エッセイをたくさん読んでる途中なの。とてもテンポが良くて軽快で面白いの。」
と一気に生徒たちに話したあと、書架をちらっと見て、
「あ、これこれ!『やがて哀しき外国語』これ3日前まで読んでました。すごく面白かった!」
と伝えて生徒たちと別れたのでした。その後また図書室に用事があり、再度訪れると・・・
早速先ほどの生徒が、その『やがて哀しき外国語』を読んでくれています!(嬉しい!)
「確かに面白いですね!」
との感想付きでした。
本は、読み始めてみたら、意外に面白かったということは多いと思います。私が敬遠していた村上春樹作品を、美容師さんの一言で急に読み始めたように、何気ない出会いから世界が広がることもあるかとおもいます。もし皆さんも誰かから何かの本をすすめられたら、だまされたと思って手にとってみてはいかがでしょうか?意外にもどっぷり面白さにはまってしまうかもしれませんよ。
8.6倍をくぐりぬけて - 池坊学校華道インターネット花展
本校の華道部では、日本で最も古くから継承されているお花の家元"池坊"の学校華道の取り組みに参加しています。
一昨年、昨年と「花の甲子園」という、華道を学ぶ高校生が、花いけの美しさを競う大会にもチャレンジしました。(昨年は関東地区大会2位という成績で、残念ながら全国大会に進むことはできませんでしたが、それでも生徒たちは大変成長することができました。)
昨年秋にはその甲子園とは別に「学校華道インターネット花展」というコンクールに参加させていただきました。これは、学校で生徒たちが個人で花をいけたものを写真に撮り、池坊の本部に応募するものです。応募した全ての作品の中から、優秀賞などが選出されるというものです。今回初めての参加となりましたが、今月1日に一段階目の結果発表がありました。
本校華道部の生徒2名の作品が、約8.6倍という高い率をくぐりぬけて「ノミネート作品」となりました。(全体では、幼稚園から大学生まで6,694名の応募があり、そのうちの777作品がノミネート作品として選出されました。このノミネート作品の中から、さらに賞などが選ばれるそうです。)
華道をはじめて2年の生徒たちですから、それでこの倍率の中から選ばれる作品を創作できたことはとても素晴らしい結果だと思います。(なお、このインターネット花展について、また今回生徒たちが応募した作品の写真なども、http://www.ikenobo.jp/info/10102/ からご覧いただけます。)
最終的な結果は、来週発表があるようです。非常に緊張しますが、その結果を落ち着いて(!)待ちたいと思います。
一昨年、昨年と「花の甲子園」という、華道を学ぶ高校生が、花いけの美しさを競う大会にもチャレンジしました。(昨年は関東地区大会2位という成績で、残念ながら全国大会に進むことはできませんでしたが、それでも生徒たちは大変成長することができました。)
昨年秋にはその甲子園とは別に「学校華道インターネット花展」というコンクールに参加させていただきました。これは、学校で生徒たちが個人で花をいけたものを写真に撮り、池坊の本部に応募するものです。応募した全ての作品の中から、優秀賞などが選出されるというものです。今回初めての参加となりましたが、今月1日に一段階目の結果発表がありました。
本校華道部の生徒2名の作品が、約8.6倍という高い率をくぐりぬけて「ノミネート作品」となりました。(全体では、幼稚園から大学生まで6,694名の応募があり、そのうちの777作品がノミネート作品として選出されました。このノミネート作品の中から、さらに賞などが選ばれるそうです。)
華道をはじめて2年の生徒たちですから、それでこの倍率の中から選ばれる作品を創作できたことはとても素晴らしい結果だと思います。(なお、このインターネット花展について、また今回生徒たちが応募した作品の写真なども、http://www.ikenobo.jp/info/10102/ からご覧いただけます。)
最終的な結果は、来週発表があるようです。非常に緊張しますが、その結果を落ち着いて(!)待ちたいと思います。
2年情報科撮影隊
先ほど、正門のそばで一眼レフカメラを手にした生徒たちが集まっている光景を見かけました。
「あれ、連続して写すのって、どうやって設定するんだっけ?」
「ここを、こうすればいいんじゃない?」
など、色々相談中。
情報科の2年生が授業の一環で校内を一眼レフカメラで撮影しているようでした。
自分たちがモデルとなって、こんなポーズ(?)を撮影しているグループもありました。
くるくる、回転しているその瞬間を撮影しているようでした。
「あー、ここがちょっと・・・もう一度回って!」
ということで、モデルだった生徒はかなりの回数回転を続けていました。
さて、いったいどのような作品が完成するのでしょう???(彼女たちが今2年生で取り組んでいる作品も、今の3年生の卒業制作のように最後は個人のポートフォリオに作品として紹介されていきますね。)
「あれ、連続して写すのって、どうやって設定するんだっけ?」
「ここを、こうすればいいんじゃない?」
など、色々相談中。
情報科の2年生が授業の一環で校内を一眼レフカメラで撮影しているようでした。
自分たちがモデルとなって、こんなポーズ(?)を撮影しているグループもありました。
くるくる、回転しているその瞬間を撮影しているようでした。
「あー、ここがちょっと・・・もう一度回って!」
ということで、モデルだった生徒はかなりの回数回転を続けていました。
さて、いったいどのような作品が完成するのでしょう???(彼女たちが今2年生で取り組んでいる作品も、今の3年生の卒業制作のように最後は個人のポートフォリオに作品として紹介されていきますね。)
2016年2月4日木曜日
50年、どのように社会に貢献しますか?- 1年生キャリア講座
今日は5時間目に1年生を対象としてキャリア講座を開催しました。高校生の今から、これから人生をどのように生きて行くのか、そのことをじっくり考える機会になりました。
まず、こんなお話しがありました。よく「キャリア」という言葉を聞くことがあると思うけれど、キャリアとは何なのか・・・。
「○○大学を卒業した」「○○企業に就職した」ということだけでキャリアが完成するということではないですよ、というお話しをしていただきました。
キャリアは①場所、②時間(いつ)、➂取り組む姿勢、の3つの要素が組み合わされて創られていくものです、とのこと。(その通りですね。もし仮に"(世間の評価が)良い"大学に入学したとしても、その後全く学ばず、社会で人の役に立つことができなければ、立派なキャリアがあるとは言えないということです。)
これらの3つの要素を組わせて、「こんな風に世の中に貢献したい」と考え・行動すること、それが皆さんの素晴らしいキャリア、人生を創ることになると思います。
さらに、高校1年生の皆さんにはなかなか実感のわかない"この先50年"についてもお話しがありました。
今高校1年生の皆さんは、65歳まで社会で仕事をする場合には、これから"50年"どのようにキャリアを創っていくかが大切になります。
人生を80年くらいとして横に並べてみると、その長さを感じることができます。(と言って見せていただいた年表です)
学校で学ぶことのできる時期は、色のついたほんのわずかな期間です。その後の50年程度は、自分の力を「社会のために」使って社会に貢献する時期となります。
この50年間をどのように生き、どのように社会に役立てるかを考えるために、ぜひ色々なお仕事をしている人のお話しを聞いて欲しいと思いますし、大学や企業などにも積極的に出かけて欲しいと思います。
私自身も高校時代から今までは「あっという間」だったように思いますが、もっと高校時代に世の中の色々な仕事を知る機会を自分から求めて行けばよかったと思うことも多いです。
今日学んだこと、感じた・考えたことを大切に、ぜひ自分の1回だけの人生をどのように生きていくか、どのようなキャリアを形成するか、考えはじめて下さい。
まず、こんなお話しがありました。よく「キャリア」という言葉を聞くことがあると思うけれど、キャリアとは何なのか・・・。
「○○大学を卒業した」「○○企業に就職した」ということだけでキャリアが完成するということではないですよ、というお話しをしていただきました。
キャリアは①場所、②時間(いつ)、➂取り組む姿勢、の3つの要素が組み合わされて創られていくものです、とのこと。(その通りですね。もし仮に"(世間の評価が)良い"大学に入学したとしても、その後全く学ばず、社会で人の役に立つことができなければ、立派なキャリアがあるとは言えないということです。)
これらの3つの要素を組わせて、「こんな風に世の中に貢献したい」と考え・行動すること、それが皆さんの素晴らしいキャリア、人生を創ることになると思います。
さらに、高校1年生の皆さんにはなかなか実感のわかない"この先50年"についてもお話しがありました。
今高校1年生の皆さんは、65歳まで社会で仕事をする場合には、これから"50年"どのようにキャリアを創っていくかが大切になります。
人生を80年くらいとして横に並べてみると、その長さを感じることができます。(と言って見せていただいた年表です)
学校で学ぶことのできる時期は、色のついたほんのわずかな期間です。その後の50年程度は、自分の力を「社会のために」使って社会に貢献する時期となります。
この50年間をどのように生き、どのように社会に役立てるかを考えるために、ぜひ色々なお仕事をしている人のお話しを聞いて欲しいと思いますし、大学や企業などにも積極的に出かけて欲しいと思います。
私自身も高校時代から今までは「あっという間」だったように思いますが、もっと高校時代に世の中の色々な仕事を知る機会を自分から求めて行けばよかったと思うことも多いです。
今日学んだこと、感じた・考えたことを大切に、ぜひ自分の1回だけの人生をどのように生きていくか、どのようなキャリアを形成するか、考えはじめて下さい。
2016年2月3日水曜日
今話題の日本銀行に・・・
先日、史上初めて「ゼロ金利政策」(ものすごく単純に言うと、銀行などの金融機関が、日本銀行にお金を預けるときに、(本来は利子がつくのですが、そうではなく)むしろお金を払わなくてはいけないという政策です。)を実施して、いま大変話題の日本銀行ですが・・・
来月の定期試験最終日、試験後にその日本銀行を見学しに行く計画が掲示板に張り出されています。
日本銀行は中央銀行としての機能も重要ですが、その建物も重要文化財で大変立派なものです。
世の中の仕組みをよく理解する上でも、また日本の重要な文化財に触れるという意味でも、みなさんの積極的な参加をお待ちしています!
来月の定期試験最終日、試験後にその日本銀行を見学しに行く計画が掲示板に張り出されています。
日本銀行は中央銀行としての機能も重要ですが、その建物も重要文化財で大変立派なものです。
世の中の仕組みをよく理解する上でも、また日本の重要な文化財に触れるという意味でも、みなさんの積極的な参加をお待ちしています!
鬼は外!そしてインフルエンザも…
今日は2月3日。節分です。(ついこの前、2016年が明けたばかりだと思っていたのですが、もう節分ですか・・・早いですね。)
先ほど校内で生徒たちと話をしていたところ、
見せてくれました!
今日、ホームルームで担任の先生から節分の豆をもらったそうです。
「先生、食べます?」
と心やさしい生徒が声をかけてくれましたが、
「いえいえ、それはあなたの分なので、ね。」
と気持ちだけ頂きつつ
「よし、今日は帰りに豆を買って帰ろう!」
と一人言っていたところ
「先生、あとのごみの始末が大変なので、落花生をおススメします。」
と、しっかり者の1年生からアドバイスがありました(!)
鬼は外!と同時に、世間で流行しているインフルエンザも追い出してしまいたいところです。(校内でもインフルエンザにかかっている生徒もいるようです。初歩的なことではありますが、うがい・手洗いをまめに行いましょう。)
先ほど校内で生徒たちと話をしていたところ、
見せてくれました!
今日、ホームルームで担任の先生から節分の豆をもらったそうです。
「先生、食べます?」
と心やさしい生徒が声をかけてくれましたが、
「いえいえ、それはあなたの分なので、ね。」
と気持ちだけ頂きつつ
「よし、今日は帰りに豆を買って帰ろう!」
と一人言っていたところ
「先生、あとのごみの始末が大変なので、落花生をおススメします。」
と、しっかり者の1年生からアドバイスがありました(!)
鬼は外!と同時に、世間で流行しているインフルエンザも追い出してしまいたいところです。(校内でもインフルエンザにかかっている生徒もいるようです。初歩的なことではありますが、うがい・手洗いをまめに行いましょう。)
2016年2月2日火曜日
神奈川高体連の会報表紙に登場 - ライフル部
昨日のことですが、ライフル射撃部のコーチをしていただいているK先生から、「神奈川県高等学校体育連盟」の2015年61号会報を見せてもらいました。発行されたのは少し前のようですが、まず手にとってビックリ。
表紙が全て、本校ライフル射撃部の生徒たちの写真でした。
この中の生徒(で既に卒業した生徒)は、法政大学などに進学し、大学の射撃部でもライフル射撃を続けています。2020年にせまった東京オリンピックも視野に入れて頑張っているようです。
この日本・東京でオリンピックが開催される機会は一生に一度あるかというくらいの貴重な機会ですので、本校での経験を積んだ生徒(卒業生)が活躍してくれたらいいなと期待に胸をふくらませています。
表紙が全て、本校ライフル射撃部の生徒たちの写真でした。
この中の生徒(で既に卒業した生徒)は、法政大学などに進学し、大学の射撃部でもライフル射撃を続けています。2020年にせまった東京オリンピックも視野に入れて頑張っているようです。
この日本・東京でオリンピックが開催される機会は一生に一度あるかというくらいの貴重な機会ですので、本校での経験を積んだ生徒(卒業生)が活躍してくれたらいいなと期待に胸をふくらませています。
2016年2月1日月曜日
情報科卒業制作展
先週、少し予告しましたが、今日から1週間、情報科3年生の生徒の「卒業制作展」がスタートしました。
学校の色々な場所にポスターが貼ってあり、その矢印をたどっていくと、卒業制作展の教室に到着します。
まずは受付で名前を書きます。
(結婚式の受付みたいですね!)
その後、展示されている作品をじっくり見せていただきました。どれもこれもスゴイ。高校生のレベルを超えていると思いました。
大きなサイズのポスターを制作した生徒もいれば、この写真のようにパッケージデザインを行った生徒もいます。
そして、それぞれの生徒が3年間に取り組んで制作した作品を「ポートフォリオ」として1冊のファイルにまとめています。このポートフォリオにも、生徒個人の個性が良くでていて、見るのがとても楽しいです。
今日から金曜日までの放課後に自由に見学できますので、在校生や保護者の皆さま、よろしければお立ち寄りください。
学校の色々な場所にポスターが貼ってあり、その矢印をたどっていくと、卒業制作展の教室に到着します。
まずは受付で名前を書きます。
(結婚式の受付みたいですね!)
その後、展示されている作品をじっくり見せていただきました。どれもこれもスゴイ。高校生のレベルを超えていると思いました。
大きなサイズのポスターを制作した生徒もいれば、この写真のようにパッケージデザインを行った生徒もいます。
そして、それぞれの生徒が3年間に取り組んで制作した作品を「ポートフォリオ」として1冊のファイルにまとめています。このポートフォリオにも、生徒個人の個性が良くでていて、見るのがとても楽しいです。
今日から金曜日までの放課後に自由に見学できますので、在校生や保護者の皆さま、よろしければお立ち寄りください。
2016年1月30日土曜日
新入生のための制服採寸始まりました
また雪を心配した土曜日ですが、幸い昨夜から今日にかけてここ横浜では雪はつもらず、予定通り(4月からの新入生のための)制服採寸を行っています。
推薦入試に合格され、先日入学手続きをされた方は、今日の15:00までにご来校ください。
(事前にご連絡を頂いた方は後日、採寸をお願いいたします。)
推薦入試に合格され、先日入学手続きをされた方は、今日の15:00までにご来校ください。
(事前にご連絡を頂いた方は後日、採寸をお願いいたします。)
2016年1月29日金曜日
先手を打つ - 華道部
今日の放課後、3年生の生徒が先生の撮影をしていた横では、華道部の生徒が花いけの稽古中でした。
普段は大きな花器にお花をいけていますが、今日はこの小さなオアシス(吸水スポンジ)を使っての練習でした!
なぜこの小さな空間にお花をいけているか・・・それは・・・
昨年、地区大会で2位ということで惜しくも全国大会行きを逃した「花の甲子園」を見据えているからなのです。
この「花の甲子園」では、小さな花器にお花をいけることが課されていて、これはかなり高度な力が必要とされているのです。
今年の華道部は昨年の準備の進め方、結果をふまえて先手を打ちながら、コツコツと力を伸ばしていきたいと思っています。戦いは既に始まっています。あとは前進あるのみ。
普段は大きな花器にお花をいけていますが、今日はこの小さなオアシス(吸水スポンジ)を使っての練習でした!
なぜこの小さな空間にお花をいけているか・・・それは・・・
昨年、地区大会で2位ということで惜しくも全国大会行きを逃した「花の甲子園」を見据えているからなのです。
この「花の甲子園」では、小さな花器にお花をいけることが課されていて、これはかなり高度な力が必要とされているのです。
今年の華道部は昨年の準備の進め方、結果をふまえて先手を打ちながら、コツコツと力を伸ばしていきたいと思っています。戦いは既に始まっています。あとは前進あるのみ。
謝恩会用に・・・3年生撮影隊が行く
先ほど美術室でこのような光景にばったり。
3年生の生徒たちが、先生の写真を撮影しているところでした。
「何のための撮影なの?」
と聞いてみると、謝恩会のためと教えてくれました。(きっと撮影した写真を加工したりして何か見せてくれるのでしょう。)
この写真を撮影していた3年生の生徒たちは、ついこの間入学してきたように感じるのですが、もう今週が彼女たちの「最終授業週」。
そして、2月に入ると一般入試を受験する3年生の生徒たちにとっては「いよいよ本番」の日々となります。一般入試にのぞむみなさん、今日からまた寒くなりそうですのでぜひ体調管理に気をつけてください。
そして、3年生のみなさん、謝恩会も楽しみにしていますね。(このS先生の写真がどのような形で登場するのでしょうか?)
3年生の生徒たちが、先生の写真を撮影しているところでした。
「何のための撮影なの?」
と聞いてみると、謝恩会のためと教えてくれました。(きっと撮影した写真を加工したりして何か見せてくれるのでしょう。)
この写真を撮影していた3年生の生徒たちは、ついこの間入学してきたように感じるのですが、もう今週が彼女たちの「最終授業週」。
そして、2月に入ると一般入試を受験する3年生の生徒たちにとっては「いよいよ本番」の日々となります。一般入試にのぞむみなさん、今日からまた寒くなりそうですのでぜひ体調管理に気をつけてください。
そして、3年生のみなさん、謝恩会も楽しみにしていますね。(このS先生の写真がどのような形で登場するのでしょうか?)
2016年1月28日木曜日
素敵な道案内 - 情報科3年生卒業制作展
校内を歩いていると、こんな素敵な矢印に出会いました。
高木学園の校舎の雰囲気にもあう、柔らかなブルーの「卒業制作展」の案内です。
さらに矢印の方向に進んで歩いていくと・・・
矢印がさらに進化!色の組み合わせも、矢印のデザインも素敵ですね。
実は来週、情報科3年生の生徒たちが「卒業制作展」を開催することになっています。
彼女たちが1年生の時から、本校情報科は"情報処理科"から"情報科"となり、女子美術大学の先生方にもご指導いただいて、パソコンを駆使してデザインなどの勉強にも取り組むようになりました。
そこで力をつけてきた3年生の卒業制作展です。とても楽しみです!(私も実はMacパソコンユーザーなので、情報科の生徒たちは使いこなしているイラストレータやフォトショップを使えたらいいなと、いつも夢見ています。。。今年こそ情報科の生徒たちと一緒に勉強してみようかと思います。)
2016年1月26日火曜日
100周年の記念誌を貸して下さい!
先ほど生徒がたずねてきて・・・
「先生、あの、うちの学校の100周年の記念誌ってありますか?」
突然の質問です。
「あ、あるけど、それがどうかしたの?」
「それ、1冊使わせてほしいんですけど・・・」
「何に?」
「えーっと、ちょっとそれはまだ言えません。でも生徒会で・・・。」
いろいろ聞いてみましたが、生徒会関連のことで記念誌を使いたいということ以上のことははっきり分かりませんでした。
ですが、わざわざ私のところに聞きにきたので、生徒たちも何か(この記念誌から)参考にしたいことがあって、計画をしているところなのでしょう。
「これのことだよね?」
と言って生徒に渡すと
「へぇー、こういうふうになってるんですね、記念誌って。
ふーん、こういうところとか、見るの面白そう。」
とのこと。
ちなみに、この記念誌ですが、今から8年前の(高木学園)創立100周年のときに、先生たちが大切に企画して作ってくれたものです。その記念誌が生徒たちの企画にどのような形で活用されたり登場していくのか、たのしみですね。
「先生、あの、うちの学校の100周年の記念誌ってありますか?」
突然の質問です。
「あ、あるけど、それがどうかしたの?」
「それ、1冊使わせてほしいんですけど・・・」
「何に?」
「えーっと、ちょっとそれはまだ言えません。でも生徒会で・・・。」
いろいろ聞いてみましたが、生徒会関連のことで記念誌を使いたいということ以上のことははっきり分かりませんでした。
ですが、わざわざ私のところに聞きにきたので、生徒たちも何か(この記念誌から)参考にしたいことがあって、計画をしているところなのでしょう。
「これのことだよね?」
と言って生徒に渡すと
「へぇー、こういうふうになってるんですね、記念誌って。
ふーん、こういうところとか、見るの面白そう。」
とのこと。
ちなみに、この記念誌ですが、今から8年前の(高木学園)創立100周年のときに、先生たちが大切に企画して作ってくれたものです。その記念誌が生徒たちの企画にどのような形で活用されたり登場していくのか、たのしみですね。
一般入試の出願が始まりました
2016年1月25日月曜日
1月は検定の季節
2016年1月23日土曜日
推薦入試の発表日
今日は、昨日行った本校推薦入試の合否発表が行われました。(とても寒かったですが、雪などの影響もなく無事に終了しました。)
10時からの発表でしたが、9時半くらいには中学生の皆さんが来校しはじめ(結果はとても気になりますよね・・・)、定刻少し前に発表を始めました。
合格された皆さんの笑顔でいっぱいでした。お友達と一緒に来校していたいくつかのグループの生徒さんたちと話していて、"合格の喜びの一枚"を撮らせていただきました。(ご本人の承諾をいただいて掲載しています。)
早めに発表を見に来ていて「もう嬉しすぎて!」と、とても喜んでいた生徒さんたち。
「えー、どんなポーズにしようかなー」と少し照れ気味の生徒さんたちです。
「あの、昨日のブログ、読みました!」と言ってくれたお二人。彼女たちが(昨日私がこの場で書いていた)会う人会う人+校門では校舎に向かってお辞儀をしていた、礼儀正しい生徒さんたちでした。
10時からの発表でしたが、9時半くらいには中学生の皆さんが来校しはじめ(結果はとても気になりますよね・・・)、定刻少し前に発表を始めました。
合格された皆さんの笑顔でいっぱいでした。お友達と一緒に来校していたいくつかのグループの生徒さんたちと話していて、"合格の喜びの一枚"を撮らせていただきました。(ご本人の承諾をいただいて掲載しています。)
早めに発表を見に来ていて「もう嬉しすぎて!」と、とても喜んでいた生徒さんたち。
「えー、どんなポーズにしようかなー」と少し照れ気味の生徒さんたちです。
「あの、昨日のブログ、読みました!」と言ってくれたお二人。彼女たちが(昨日私がこの場で書いていた)会う人会う人+校門では校舎に向かってお辞儀をしていた、礼儀正しい生徒さんたちでした。
4月の入学式でまた皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
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