2010年2月5日金曜日

上から見たかんじ




私のつたない手描きの絵。さて、いったい何を「上から見たかんじ」なのでしょうか…。その答えは1か月以内に明らかに!

2010年2月4日木曜日

茶道を学びました

今日は、特活の授業の一環で、2年生が「茶道」を学びました。







校内のこのスペースや・・・(ちなみに、吹き抜けのエリアには畳スペースがあります。生徒たちが座っているのも、その畳の上です。)









礼法室で、生徒たちが順番にお茶を点てていきました。








真剣そのもの。













器も美しいですね!






我が国・日本の誇る茶道に触れて、女子力アップ!です。

2010年2月3日水曜日

そしてああ無残…

まる1日経って、雪だるまのゆくえは…





もはや、残りは3つのみとなってしまい…













もう1つの雪だるま(君先生バージョン)は、なんともさびしい&無残な姿に。









そのそばで、筋トレに励む陸上部の顧問の先生&生徒の姿を発見しました。


「こっそり撮らないでくださいよぉー」と生徒に言われてしまいました。スミマセヌ。寒いですが、体に気をつけて練習頑張ってください!

おひな様プロジェクトメンバー大募集!


プロジェクトメンバー大募集中です!1年生、2年生のみなさん、積極的な応募をお待ちしています!

一晩明けた姿

昨日ご紹介した、生徒たち作の雪だるま。まだあればいいなぁ、と思って朝1番に現場へ。

あ、ありそうです!近づいてみると…




顔が無くなっていましたが…まだ存在はかろうじて確認できました!













創立者・君先生がモデル(?)のこちらの作品は、髪がなくなり、体も一回り小さくなっていましたが、まだそこにありました。

2010年2月2日火曜日

雪かき中

昨夜~今朝の雪で、当校の人工芝生グラウンドにも雪が!




グリーンの芝生を見慣れている目には、なんだか慣れない真っ白な雪景色です。







そのグラウンドを…


雪かきしてくれているのは、おそらくソフトテニス部の部員でしょうか。(ちなみに、たまにご質問をいただくことがあるのですが、この写真の正面に見える建物は、当校の建物ではなく、お隣の企業の建物です。)


さて、雪の残る寒い朝ですが、当校の一般受験の受付は引き続き行っております。

受付期間:  ~2月5日(金曜日) 9:00-16:00
受付場所:  当校事務室にて  (正門を入ってすぐ右の、赤いレンガの建物におこしください。)

志願票(保護者の方の捺印を忘れずお願いいたします)、出身中学校からの調査書、受験料をお持ちください。


追記)
放課後、事務室に

「2年家庭科のxxです!」

とたずねてきた3名の生徒。何だろうと思って話を聞いたところ

「私たちの芸術作品の雪だるまを見てください!」

ということで、早速生徒たちと一緒に現場へ。


「かわいいねー!上手ー!ほんと、可愛いー!」と私が大騒ぎしていたところ…3人が「先生、これは私たちじゃなくて美術部の人たちが作ったんだよ。」ふと横にある美術室を見ると、美術部員たちが「わたしたちが作りましたー。」とにこにこ笑っていました。

そして…


「これこれ!これです!私たちはこれを作ったの!」と興奮気味に語る3人。「すごーい。なんか、みかんとかが目の場所に埋まっている雪だるまかと思ってたら、もっと本格的な作品だね。どうやって作ったの?」とたずねた私の質問に「手で作りました!」・・・す、すごい。手でこの形までもって行ったんですか・・・。「すごいねー。何を(誰を)イメージして作ったの?」とたずねると、「なんだろう?君先生!(当校の創立者です)」との元気な答えが返ってきました。



せっかくの力作なのですが、やがては溶けてしまう運命なのがなんとも悲しい。明日の朝に、まだ残っていればいいなぁ。

2010年2月1日月曜日

頑張れ、3年生

今日は校内で何か出来事があったかなぁ、などと思いながら校舎を歩いていて、

「そうだ、3年生に聞いてみよう!」

と3年家庭科や情報処理科の教室の前を歩いていました。が…、教室は電気が消えており、静まりかえっています。3年生は先週で卒業試験を終え、入試などの準備体制に入っているということを改めて思い出しました。





あとわずかで3年生が卒業してしまうことが信じられないような気がします。なんだか寂しいです。





…と思ってとぼとぼ廊下を歩いて引き返していたところ、3年生発見!



数学の先生に質問をしている3年生がいました。これから一般入試に臨む生徒だそうで、最後の追い込み中です。「頑張ってね!」と声をかけたところ、にこやかに「はい!」と答えてくれました。






気づけば2月。これらの看板を使う日が近づいています。(このたび看板を新しくしました!)

2010年1月31日日曜日

未来予想塾 - 高校時代の"想い"を大切に

昨日土曜日には、お知らせしていたように土曜講座が開催されました。その中で、私も講座『未来予想塾』を持たせてもらいました。

当日。参加いただく社会人のお二人に少し早目にご来校いただき、事前の打ち合わせをしてから、いざ教室へ!

「おはようございまー・・・ あれ?教頭先生???!!!」

なんと教室には生徒と同じく机に座っている教頭先生の姿が!

「昨日のブログに"IT系カジュアル"の男性が登場!って書いてあったでしょ、面白そうだから来ちゃった。待っている間、生徒たちと"絶対イケメンだよね!"って話してたの。」

だそうで…生徒+教頭先生+2名の社会人の方々+私、で講座がスタートしました。

まずはサークル(円状)に座って、ここに集った20名程度の人々が何者であるか自己紹介をしていきました。生徒たちには"どうしてこの場に今日いますか?"という質問に対する答えも紹介してもらいました。ほとんどの生徒が"他の講座の抽選に外れたから"と答えるかと思っていたのですが、"なんか社会人の人が来るって面白そうだったからとりました" "前回もこの講座をとって、まだ自分は将来のことについて考えがまとまっていないなと思ったから、再度参加しました"という生徒たちもいて、開催側としては大変うれしく感じました。

そして、社会人の方々にも簡単な自己紹介をしていただきました。

お一人目:「xxといいます。現在、経営コンサルタントをしています。」

と話しかけたところで、私の隣に座っていた2名の生徒が"かっこいい!!!" それを聞いたご本人はその後、照れながらも自己紹介を続けてくださいました。(その彼がIT系カジュアルの方です。)

お二人目:「○○です。職業はファッションデザイナーです。実は、来年度からの新しい制服を私がデザインしまして、今日はこの場に来ました。」

その瞬間、"へぇー!私もあの制服着たかったんだよ、先生(泣)"と私の隣で訴えている生徒たち…。

さて、自己紹介が終わった後、生徒たちにはグループに分かれてもらい(今後20年くらいの)自分の将来の年表を書いてもらいました。その間、大人は同じテーブルに座って、高校卒業から20年くらいの過去年表を書いてもらいました。

そして、生徒たちの中から数人に"未来の私"を紹介してもらった後、社会人の皆さまに、高校卒業から20年間はどのような人生を過ごしてきたかをご紹介してもらいました。

まずはデザイナーの方のお話です。始めはアパレル会社に入社され、その後転職したり、フリーでスタイリスト(なんと歌手の杏里さんのスタイリストなどもされていたそうです)をされたり、そしてユニフォーム(制服)のデザインに方向を少し変えられたことなどをお話してくださいました。さらに仕事先のホテルで出会った素敵な方と結婚されて、お子さんもお二人いらっしゃるなど、まさに女性として憧れてしまうようなお仕事とご家庭をバランス良く両立されているお話も聞かせていただきました。

実際にご自身のデザインされたものが、形になっていく様子も写真などで見せていただきました。














上がデザイナーさんが描かれたスケッチ、それをもとにできたのが下の写真のユニフォームです。(これは過去の東京モーターショーでの某自動車メーカーの女性の制服だそうです。)









続いて、IT系のお仕事から現在は経営コンサルタントをされている方のお話をうかがいました。高校時代から彼自身が熱中してきたスポーツ(水泳&ダンス)や音楽を通じて(様々な国の)人々が熱狂できる、ということを感じて、それを簡単につなぐことのできるITの魅力を感じてその世界に入られたそうです。




また、とびいり参加の教頭先生の年表も見せていただきました。絵が大好きで、絵が描けるのであれば死んでもいいという想いを高校時代から持っていて、現在に至る、という素敵な人生のお話でした!





私は、高校時代から"広い世界を見たい、そこで様々な国の人たちとつながっていきたい"という強い想いがあり、それを実現するために(実現までの道のりは大変長く、苦労を伴うこともありましたが)2回留学したり、企業に勤めたりした話をご紹介しました。

社会人の皆さんのお話をうかがって、

高校生時代に想った"こうなりたい""こうしたい"という気持ちで、人生は大きく変わっていく

ということが非常によく分かりました。まだ"自分の人生をどのようにしていきたい"ということがはっきりわからない生徒もいるかと思います。でも、昨日の講座や、高木学園女子高等学校での日々が、自分と・自分の人生に大切に向き合う(→その後の人生を充実したものにする)きっかけになればいいなと思います。

ご参加くださった社会人の皆さま、教頭先生、貴重なお話を聞かせてくださり、本当にありがとうございました!

2010年1月29日金曜日

IT系カジュアル?

明日は土曜日です。土曜講座が開かれます。

今週、校内の掲示板には明日の土曜講座に向けたお知らせが張り出されたり、昼休みに

「土曜日の土曜講座でビリヤードに参加する生徒は、xx教室に集まってください!」

という放送が聞こえてきたりしました。

明日は私も講座を持っています。その講座の中では、社会人の方にご来校いただき、その方々のお仕事についてお話いただいたり、ケーススタディを行う予定なのですが、明日参加してくださる方からメールが届きました。(私のビジネススクール時代のお友達で、もともと大手通信関連の企業でIT系のお仕事をされたあとビジネススクールに留学→今は経営コンサルティングの仕事をしている男性です。)

「土曜日の格好についてですが、どんな格好がいいんですかね?ビジネススーツ?セミカジュアル?それとも土曜日だからカジュアルですかね?あ、それともIT系カジュアルか、ダンサー系カジュアル(←ちなみに、その彼はダンスも大変上手なのです!)???」

そこまで気にしていただいて、こちらが恐縮してしまう感じだったのですが、返事を出しました。

「それではIT系カジュアルで!」

…、…。私自身"IT系カジュアル"がどんな感じなのかイメージできていなかったのですが、ご本人いわく、アップルコンピュータCEOのスティーブジョブスみたいなイメージ、なのだそうです。

そんなIT系カジュアルの彼は、どのような話を聞かせてくれるでしょうか???

2010年1月28日木曜日

今の夢を絶対に叶えよう!と誓った

先日、普通科3年生の生徒たちの最後の「総合」の授業で話をさせていただいたことをお伝えしました。その授業の後の感想文を見せてもらいました。

この日の授業の中には、卒業してから35歳くらいまでの「未来予想図」を(1年区切りで)彼女たち自身に描いてもらう20分という時間も取り入れました。彼女たちは、これらをどのように感じたのだろうか、また今回伝えたことをどのように受け止めたのだろうか、と思っていたので感想文を全て読ませてもらいました。

その結果、ほとんどの生徒が

今、こうして自分の人生について"どう生きたいか"を考える機会があって、とても良かった

というコメントを残してくれていました。ここで、いくつかの感想文の一部をご紹介させていただきます。

1人目の生徒のコメントです。

"最初は35歳まで先のことなんか分からないと思っていたが、書いていくうちに自分の将来が見えてきた気がしてワクワクしてどんどん手が進んだ。

学校で全部書けなかったから、家に着いて続きを書いた。この通り上手くいくのかなと不安になったが、夢を描くのは自由なんだから大きな夢を沢山書いた。

私が小学生か中学生の時も未来年表を書いた覚えがある。けれど、その時に書いた物と今書いた物の内容は全く違う。どんな内容だったかは忘れたが、まだ子どもだったため、○○になるなど簡単に書いた気がする。しかし、今では○○の場所で○○を学んで○○になる、とかなり深く書いた。昔と今の夢は全く違う。もう昔の夢は叶えることができないから、今の夢を絶対に叶えようと心に誓った。"

別の生徒のコメントは…

"高校生活最後の授業はとても良い話でためになりました。

私たちはこれからそれぞれ夢に向かって歩んでいきますが、先生の話はみんなに共通していえることなのでとてもよかったと思います。

また、人生計画表はこれからの人生に計画を立てて夢に向かって頑張ろうという気にさせてくれました。紙に書くことによって楽しみながらできました。…"

また他の生徒は…

"私は将来やりたい事が具体的に決まっているから年表を完成させるのは簡単だと思っていました。でも、実際年表を書いてみて、ほとんど埋められず、とても難しかったです。でも自分の人生について考えるきっかけになってよかったです。"

とのこと。たしかに大きな目標があっても、いざ1年1年、具体的にどのように過ごしていくのか、どうしたら毎年その大きな目標に近づくことができるのかまでを考えるのは難しいと思います。ただ、それを考えて初めて行動に移すことができるんだよ、と伝えたかった私の想いが彼女たちに伝わったように感じられました。

さらにこんな意見も…

"先生は何もかもが完璧(←しかもそのあとに"☆☆"と書いてありました)そうなのに、つらい過去があったなんてビックリ。"

私自身の人生は完璧とはほど遠く、こういう意見があったこと自体が驚きでした!と同時に"つらすぎた"人生を送ってきたわけでもなく(大変なことも、悲しいこともありましたが、それがずっと続いていたわけではなく)自分の心の持ち方次第で人生は楽しく・明るく・エキサイティングにできるんだと今では感じています。

当日も、繰り返し生徒たちに話したのですが、

誰もが素晴らしい力を持っていて、それは人それぞれ違う。自分の良いところを信じて、それを社会で役に立てるように自分の使命を感じながら(Mission)、情熱的に(Passion)行動して(Action)生きて欲しい。そしていつも感謝の心を大切にしてほしい

と心から願っています。

2010年1月27日水曜日

テレビ撮影でした

先日この場でご紹介しましたが、2月にライフル射撃部の活躍がテレビ放映されます。(2/9にテレビ神奈川のニュースハーバーに出演予定です。)

今日は、その際にアナウンサーの方々と生徒たちがスタジオで見る"普段の部活の様子の映像"の事前撮影が行われました。

朝から楽しみにしていた私。(生徒より楽しみにしていたかも?)放課後になったので、いざ!と思って射撃場に向かうと…




がらーんとした射場…。「撮影は???」と部員に尋ねたところ、「まだ始まってませんよ!撮影隊もまだ到着してません。」とのこと。勇み足でした…。


ということで、一度事務所に戻り、再度出発。





生徒たちが真剣な表情で練習している、このような姿を…










こんな角度や











こんな角度からも撮影が進められていました。







顧問の先生によると、今日の2時間以上の撮影で実際に使われるのは2-3分だそうです。それでも、部員は緊張してこちこちになっていた模様…。

さて、当日はスタジオでどんな様子になるでしょうか?お楽しみに!

2010年1月26日火曜日

アーティストがたくさん - part2















本当に上手です。高校生が描いたとは思えません。

卒業試験です

今日から4日間、3年生は卒業試験となりました。

3年家庭科のクラスの前を通りかかると




何やら勉強中。











明日は数学のテスト、だそうです。(開いてあったページを見たところ・・・む、難しい・・・。)







ちなみに、その場にいた生徒5名のうちの2名はお弁当開発チームのメンバーでした。

生徒: 「(私に向かって)ひさしぶりー!!!最近会わないよね?会ったとしても、なんかいっつもおじさんっていうか偉そうな人と一緒に歩いてる。」

私:「本当???そうかなぁー???ところで、xxさん進路は決まった?」

生徒: 「決まったー!○○製菓学校に進学します!」

彼女は、家庭科の食物コースに在籍しています。雑誌の中で、あるモデルさんが"(自分の子供には)食物アレルギーがあるため、食べられないお菓子がある"と言っていた記事を読んで、"食物アレルギーがある人にも、食べてもらえるようなお菓子を自分が作りたい"と思ってパティシエを志望しています。そんな彼女は有名な製菓の専門学校に進学します。

生徒一人ひとりが、自分の才能や好きなことをしっかりと認識して進路を選べるような教育を、これからも大切にしていきたいと思います。

明日から一般入試の出願期間です

推薦入試→合格発表が終了したばかりですが、明日からは一般入試の出願期間がスタートします。

出願期間等は以下の通りです。

期間: 1月27日(水曜日)~2月5日(金曜日) - 日曜日はお休み致します
時間: 月~金 9:00-16:00 土  9:00-12:00

正門をくぐって右側の赤いレンガ造りの建物に受付がありますので、そちらまでお越しください。

2010年1月23日土曜日

合格発表です

今日は、昨日の推薦入試の合格発表を行いました。







発表は午前10時~11時だったのですが、30分前くらいから受験生の皆さんと保護者の方々が続々と到着されました。













早めに到着した皆さんには教室で待機していただいたのですが…ドアの外からでも緊張感が伝わってきます。













10時になりました。合格発表が始まりました。封書による発表なのですが、その封筒の中をこっそり見る中学生の皆さん…。








廊下で待っていらした保護者の方に、うれしそうに報告する中学生の皆さんの姿がたくさん見られました。




廊下にいた私に

「4月からよろしくお願いします!」
「毎日ブログ読んでいます!新しい制服がとても楽しみです。」

など声をかけてくださる方々もいらっしゃいました。皆さまを4月から高木学園女子高等学校にお迎えできることを心から楽しみにしております。

2010年1月22日金曜日

サブバッグ

今日は、夕方、かばんメーカーの方と一緒に感動の涙を流しました。

というのも、長い間調整を続けてきて、途中何度も挫折しかかった新・サブバッグがようやく上品で洗練された形にまとまったからです。

冬服が完成し、夏服が完成し、通学カバンが完成し・・・サブバッグ以外は本当に素晴らしいものが完成し、オープンスクールや説明会などの場で中学生の皆さんや保護者の方々に

「いいですね!」
「可愛い!」

と言っていただいていたのですが、サブバッグについては苦しい調整が続いていました。実際に"こんなイメージで"とお願いするほうの感覚が、工場の実際にミシンを踏んで作ってくださる方々になかなか伝わらず、おやじの旅行かばんの領域から抜け出すのに大変な苦労を要しました。

途中、何度も

「もう良いカバンはできないのかもしれない」

と諦めかけましたが、やはりこれを使用する来年度の1年生のことを考えると、一歩の妥協もできないと思いなおすこと数回…。

言葉で"こんな感じ"と言ってもなかなか伝わらないため、私の拙い絵を描いてお渡ししたり、似たようなイメージのバッグを探しに街に出かけたり…とできることは全てしてみました。

そして今日。何回やり直しをお願いしたかわかりませんが、ようやく「これならば!」と思えるものができてきました。かばんメーカーさんも私も、ここまで苦労するとは思っていなかったので、思わず涙…でした。

若干の調整がありますので、最後まで調整できたところで全体像をお見せすることとしますが、一部のみご紹介します。








制服、通学カバンとイメージが合うように仕上げました。これは側面です。メインの面にも側面にもファスナー付きのポケットが付いています。
















ちょうどそのポケットに定期入れなどがすっきり入るようなサイズにしています。














ベルトはこのようにやわらかくしかも丈夫な素材を使用しました。このベルト素材は、車のシートベルトにも用いられるような素材だそうです。(やらかくて丈夫で…というイメージがおわかりいただけるかと思います。)







ギリギリ最後のタイミングまで調整をし続けてよかった、と思えた一瞬でした。(メーカーさん、大変お世話になりありがとうございました。)

新入生の皆さん、どうぞお楽しみに!

推薦入試が行われました

1月22日。今日は推薦入試が行われました。

昨日までの温かさから一変。寒い朝となりました。






校舎の入り口。こういうところでさえも、緊張しますよね・・・(私が受験したのは遥か遠い昔ですが、それでも入試の日の緊張感というのは、今でもはっきりと覚えています。大学入試の時の、センター入試の朝には緊張と不安のあまり号泣した悪夢の記憶までよみがえってきました・・・。)






と、一人感慨にふけっていた脇を、面接会場を(当校在校生に連れられて)異動していた受験生の皆さんとすれ違いました。






受験生の皆さんはにこやかに「こんにちは!」とあいさつしてくれました。面接は緊張せずに受けることができたでしょうか。





合格発表は明日、当校にて行われます。

今週の絵







今週の絵。
テーマは「1日をデザインする」です。













今週の絵の横には、水曜放送でこのテーマについて教頭先生が話した内容も掲示されていました。デザインするとは、単に美術の絵をデザインする、洋服をデザインすることだけにとどまりません。自分の意思で"このようにする"と考えていく→そしてそれに沿って行動すること、これがデザインです。そんな内容のお話が紹介されています。


今日も一日しっかりとしたデザインを自分で描いて行動していますか?

2010年1月21日木曜日

テレビ放映のお知らせ - 2月9日

昨年ちらっとご紹介したのですが、来月に当校ライフル射撃部の生徒たちの活躍がテレビにて放映されますのでお知らせいたします。

日程: 2010年2月9日(火曜日)
時間: 17:55-
チャンネル: テレビ神奈川(TVK)
番組: ニュースハーバー

生放送のニュース番組とのことで、ライフル射撃部の生徒たちがスタジオにうかがいアナウンサーの方々とお話させていただく模様です。

みなさま、ぜひご覧ください!

明日は推薦入試です

いよいよ明日1月22日(金曜日)には、平成22年度入学の皆さんの推薦入学試験が行われます。

学校内では、在校生がきれいに大掃除をして、受験生の皆さんをお迎えする準備を整えました。

明日は今日までとはうってかわって気温が下がり寒くなるとの天気予報。受験される中学生の皆さんは、最後の最後で体調を崩すことのないよう、体調管理にぜひ気をつけて、元気に明日当校にお越しください。

また万が一、明日の推薦受験を受験する予定でインフルエンザにより受験が不可能になった場合には、在籍中の中学校の進路ご担当の先生経由で当校にご連絡をいただけるようお願い致します。