2010年6月19日土曜日

みなさん、ありがとう!!!- 暑中見舞イラスト応募

教頭先生より

「暑中見舞いのイラスト応募、相当数応募作品が私の手元に届いていますよ。」

とのことで今朝見せてもらった作品の数々。 




どれもこれも力作ぞろいで、1つ選ぶのが大変難しい、素晴らしい作品ばかりです。このような募集に対して、これだけ多くの在校生のみなさんが「やってみよう!」と応募してくれるその意欲が大変うれしい!感動しました。




私は、在校生のみなさん一人ひとりが必ず素晴らしい才能を持っていると信じています。ある人にとってはそれは英語を話すことかもしれませんし、ある人にとっては素晴らしい絵を描くことかもしれません。また、人前で自分の考えを明確に述べることが得意な人もいるでしょう。

そんな、自分の才能を活かしながら人生を生きていくことができたら、本当に充実した・楽しい人生を送ることができると思います。当校では、このようなイラスト募集もそうですが、みなさんのさまざまな才能を活かせる(そして、そもそもそのような才能に気付くことのできる)機会をできるだけ多く準備していきたいと考えています。

ようこそ先輩!- 進路説明会

今日は2年生を対象とした進路説明会が開催されました。

まず冒頭に、これから1年半くらいの間に、どのように進路を決定していくのかなどの説明が行われました。

そして本日のハイライトは - 様々な進路を選択した卒業生に学校を訪ねてもらい、2年生に直接話をしてもらう時間が設けられました。(「ようこそ先輩!」といった感じです。)




教室ごとにこんな紙が貼りだされ・・・その分野への進学を希望する生徒たちが中で先輩をお迎えする準備をしたあと・・・








このような形で先輩に色々質問したりして、詳しく大学進学についてや大学での生活について話を聞きます。











こちらは理系の学部に進んだ先輩たちの部屋です。












こちらは別の学部に進学した卒業生たち。







数か月までこの学校で学んでいた卒業生たちの話を聞いて、2年生が進路について真剣に考えるきっかけとしてくれればいいなと思います。

ご協力いただいた卒業生の皆さん、本当にありがとうございました!また、数人の卒業生と終了後にお話させていただいたのですが、その彼女たちのお父様が今も欠かさずこのブログを読んでくださっているとのことをうかがいました。ありがとうございます!お父様にもあわせてお礼申し上げます。

2010年6月18日金曜日

今日は芸術鑑賞会です

今日は芸術鑑賞会です。今年度は青島広志さんの「ペール・ギュント」。神奈川県立音楽堂にて開催されます。







青島さんは音楽家として活躍されているだけでなく、イラストレーターとしても才能を発揮されている方です。(多才ですね!)









13:30開演です。保護者の方もご参加予定とのこと。さて、いったいどのような音楽会になるでしょうか。楽しみですね!

追記)当日の模様の写真をもらいました。




青島さんです。普通の音楽家・・・に見えますが








こんな姿も!!!???

2010年6月17日木曜日

撮影へのご協力ありがとうございました!

まさか昨日・今日とこんな猛暑になるとは思いませんでした・・・昨日・今日と校内の様々な場所で写真撮影を行っていたのですが、この暑さで冬服での(!)撮影にご協力いただいた1年生の皆さん、本当ーにありがとうございました。





真夏のような暑さの中、冬服で撮影中。でも、暑さを吹き飛ばすようなさわやかな姿です!

課題研究アンケート

「3年生の生徒さんからこの課題研究アンケートに答えて下さいと、紙が回ってきました。」

ということで受け取ったのがこちら↓





商業科の3年生が、課題研究のテーマとしてインターネットバンキングとモバイルバンキングについて調べているそうです。

私も早速回答しました!(私はインターネットバンキングをよく利用するのですが、)さてどんな結果が出てくるでしょう???

描いてます! - 暑中見舞

先日、校内の生徒に「暑中見舞の絵を募集中!」というニュースをお伝えしましたが(みなさん明日が締め切りでです!)・・・昨日そのための絵を描いている生徒を発見。




みなさんの力作を楽しみにお待ちしています!(明日は芸術鑑賞会だから、もう間に合わない、と思わないでくださいね!明日、芸術鑑賞会での提出もOKです。)

2010年6月16日水曜日

心が変われば…

今日は水曜日、水曜放送の日です。今日のテーマは「心が変われば…」

この中で、メジャーリーガー・松井秀喜選手が高校時代に野球部の監督から教えられ、今も胸に刻んでいる言葉が紹介されました。その言葉とは

心が変われば行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。

というものです。深い言葉です。その通りだと思います。

私は、自分が大学院の受験をしていく過程で、この言葉の意味するところを実感しました。

私はイギリスの大学院に通ったのですが、欧米の大学院に進むときには、多くの場合、ペーパー試験(筆記試験)ではなくて、TOEFL・GMATなどの試験(これは学校に固有のものではなく、全世界で受験できる英語や論理力の試験と思っていただければいいと思います)の点数と、志望のエッセイ、面接、大学の時の成績などが総合的に判断されて、合格・不合格が決定されます。

受験の準備をしているとき、私はGMATというテストの点数がなかなか伸びずに、暗い日々を送っていました。"もう私は、留学することはムリなのかもしれない、あきらめようかな。所詮私には力がなかったんだ、私の人生はその程度のものなのかもしれない。"と思いかけていました。

そしてそのストレスもすごく、体調も崩していました。そんなとき、たまたま旅行に出かけた南仏で、人々が人生を心から楽しく生きている姿を見て思ったのです。

自分が自分の人生や可能性を否定するような生き方をするのは、もう止めよう!どうしても私が留学したいと思うのであれば、絶対に挑戦を途中で投げ出すようなことをするのは止めよう!

結局GMATというテストの点数はたいして上がらなかったのですが、受験の際にはそれ以外にもエッセイや面接という要素も重視されることに注目したのです。そして、自分の力が十分に発揮できるそれらの準備を「これ以上できない」という位に行うことにしました。

そして1年後、志望していた大学院に合格。それ以降、私は人生のあらゆることに対して「できないだろう」と思わなくなりました。そうしたら、なんだか人生もとても楽しく・充実してきたように感じています。

自分の心さえ変われば、人生は好転していきます。在校生のみなさん、どうか、自分の可能性を信じて、自分の人生をいつも(どんなに辛いことがあったとしても)前向きにとらえてください。そうすれば、行動が変わり、習慣が変わり、人格が変わり、運命が変わります。

2010年6月15日火曜日

あ、あのお方は・・・?

グラウンドを見ると、3年生が体育の授業でソフトボールを行っていました。

が、その中に見知らぬ方が・・・




生徒は体育の授業の際には白のTシャツを着用していますが、青いTシャツの方が・・・なんとなく男性に見えるばかりか、少し近くによってみるとかけ声も聞こえてきます。





恐る恐る職員室にてある先生に

「先生、つかぬことをおうかがいしますが・・・あのブルーのTシャツを着た方はどなたでしょう???」

とたずねてみると、

「ああ、国語のxx先生ですよ!」

とのこと。生徒も先生も楽しそうな、梅雨の合間の昼下がりでした。

2010年6月14日月曜日

当校で育てる3つの力

高木学園女子高等学校で学ぶこと何を意味するだろう?と、よく考えます。

私は、当校で学ぶこととは、創立者・高木君先生の理念「社会で信頼され、役に立つ女性」となるための3つの力を育てることだと思っています。

① 学力
日々の授業や「学力向上プロジェクト」を通じて。

社会で様々な役割を担っていく上で、学力はとても大切です。海外と仕事をする人には英語が必要となるでしょうし、論理的に考えて何かを計画したりするときには、数学の考え方が大切になってきます。そして、どんな場面でもコミュニケーションは欠かせません=国語の力がモノを言います。その他、理科や社会、芸術、体育など、学校で学ぶ力は全てそれ以降の人生に役立っていきます。

そう考えると、学力を伸ばすことは社会で活躍女性になるためにはMUST(必要不可欠)です。

② 女子力
全員で学ぶ茶道や、マナー講座などを通じて。

私たちは女性として生まれてきました。「女性らしさ」(美しい言葉づかいや、優雅な物腰、まわりの人に対する気配りなど)を自然に身につけている女性は素敵で輝いています。

(たとえばキャビンアテンダントを思い浮かべてみてください。どうして彼女たちが素敵だと感じるのでしょうか?彼女たちは、美しいマナーや振る舞いを身につけているから輝いて見えると思います。)

社会で信頼される女性であるためには、そんな「女子力」もとても重要だと考えています。当校ではそんな力も自然と身につけることができます。

③ 社会力
クラブ活動や放課後プロジェクト(企業や地域とのコラボレーション-地域清掃や地域のイベント参加、コラボ弁当やノートの開発など)を通じて。

高校生の頃から、自分の才能を社会で活かすことは大いに可能だと思います。そんな経験を通じて、当校の生徒には自分がどのように社会に貢献できるのかを考え・実感してもらいたいと考えています。

高校時代に社会で力を発揮することを実感できた生徒は、その後の人生をどのように生きたいかがより明確になり、社会で活躍できると思います。

現在も高木学園女子高等学校はこのような3つの力を育てていますし、今後ますますこれらの力を育てるためのプロジェクトを充実させていきます。





ノート開発プロジェクトの生徒が描いた絵です。彼女たちは、こんな素晴らしい絵や企画の才能を社会で活かすことで「社会力」を身につけています!

今日の献立は何ですか?

食いしん坊の私・・・キッチンスタジオで生徒が何かしている気配を察知すると、自動的に足がそちらに向かってしまいます・・・。

今日の献立は何ですか???


















(解答)けんちん汁と巻き寿司、だそうです。

あまりにおいしそうな香りに、お昼ご飯をいただいた後なのに、お腹がすいてきてしまいました・・・。

2010年6月11日金曜日

欲しいものを自分たちで創る!- ノート開発

放課後のとある会議室で・・・


ノートプロジェクトのメンバーが作業中。何をしているのかというと・・・これまでにリサーチしたり考えてきた結果、どんなノートを作ればよいのか、言葉ではなく実際に「試作品」を創っている作業を始めました。さて、いったいどんな「試作品(Mock-up)」ができるでしょうか?

私自身もできあがりを楽しみにしています!

友情は国境を越えて - ホストファミリー募集のお知らせ

本校には、オーストラリアに姉妹校(St Monica's College)があります。今年の9月に、その姉妹校に通う生徒さん達が本校を訪れます。

その際のホストファミリーとなって下さるご家庭を募集いたします。

ホストファミリーという単語だけ聞くと、

「無理無理、英語は話せないし、ベッドじゃないし(=ご自宅でお布団を使用)、食事も日本人が食べるようなものしか作れないし・・・。」

と思われる方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。しかし、何度もホストファミリーにお世話になった私自身の経験からすると、過度にご心配いただく必要はないと思っています。

私自身は、大学時代にアメリカのワシントンD.C.で、モンタナ州で、社会人になった後も南フランスのニースで...と過去何度も現地のご家庭にステイさせていただきました。

特にフランスでは、フランス語がほとんど話せず、ご家族の方々が何を話されているかはあまり理解できていませんでしたし、食事も特に何か特別なものを用意していただいたわけでもありませんでした。それでも

- フランスの一般的な家庭はこんな雰囲気なんだな
- フランスの食事、生活文化はこんな感じなんだな

などということが分かっただけでなく、心細い海外で家庭の温かさに触れることができたことで滞在そのものが格段に楽しくなりました。

そして、違う国の方からも"人の温かさ"というものを感じられることができました。国境を越えても、言葉が通じなくても、人と人との交流は素晴らしいなと感じられる、それがホームステイだと思っています。(テレビ番組で、タレントの方々が田舎に泊まるような番組があると思いますが、あんな感動や友情が国境を越えたオーストラリアからの生徒たちとの交流によって生まれると思います。)

お嬢様にそんな素晴らしい経験を、と思われた保護者の方々はぜひご協力いただければ幸いです。

写真は前回、St Monica's Collegeの生徒さんたちが来日・来校した際の写真です!






学校では、お寿司を作ったり











書道にも挑戦!

新デザイン

今日ブログのこのページを開かれて「あれ?!」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

このたび、ブログのページを新しいデザインにしました。

"生徒たちに、広い社会へ、世界へ羽ばたいていって欲しい"という当校の教育に対する思いも込めて、大空のデザインに変更しました。

ブログの更新などは、今後も変わらず同じようなペースで続けていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

2010年6月10日木曜日

テレビ放映中の職員室

一昨日から3日連続で本校のクラブをTVKにてご紹介いただきました。

本日18:10過ぎの職員室の様子。





まるで街頭の電気店でオリンピックの試合を見入る人たち、のような雰囲気ですが、先生たちと一緒に放送を見ました!



今日ご紹介いただいたライフル射撃部のメンバーは、明日より関東大会のために遠征します!ライフル射撃部のみなさん、ベストを尽くして頑張ってきてください!

想いは世界を駆け巡る - 読書の愉しみ

今週は読書週間です。みなさんはどんな本を読んでいるでしょうか?

「本」と聞くと、"小説"とか"古典"とか難しいイメージが感じられることもあるかもしれません。

私自身は、上記のようなジャンルの本ももちろん読みますが、自分のイマジネーション(想像)の世界を広げたり、美的な感覚を養うために本を読むこともあります。

最近読んだ本では、こんな美しい世界各地の写真の数々に出逢いました。




アラスカ - 大空の美しさに吸いこまれていきそうです。








ノルウェー - こんな海を見たことがありますか?











沖縄 - 写真のページに書かれている言葉「自然を愛する人へ。沖縄を愛する人へ。そして、人生を変える、新しい出逢いを求めている人へ。」も素敵です。




中国とパキスタンの国境のあたりだそうです。こちらのページの言葉(詩)もまた素敵です。「いい風が吹くところには、いい人間が集まる。これは、世界共通の法則だった。(無名の旅人)」


高校時代から、広い世界を見てみたいといつも思いながら生きている私は、こんな美しい写真や言葉のつまった本に触れることで、想いを世界に駆け巡らせています。

人生を豊かにするような読書、みなさんもぜひしてみてください!

祝! 100人目達成 - ゼロモジュール学習(早朝学習)




本日、ゼロ・モジュール(早朝)学習の参加者がちょうど100名となりました!!!(繰り返し来ている生徒の数はカウントせず、純粋に1回以上参加した生徒の数が100名突破です!)










記念すべき100人目を撮影させてもらいました!




これからも積極的に参加してくださいね☆

2010年6月9日水曜日

SVO? SVOC?...

本日の朝の様子です。


今日で(初めて早朝学習・ゼロモジュール学習に参加したときに発行される)カードの累計発券枚数が99枚に達したということです!全校生徒の数から考えると5-6人に1人は参加していることになりますから、この早朝学習の習慣が相当定着してきました。素晴らしい!

・・・と感慨にひたっていたところ、突然1年生から

「先生!あの、SVOとSVOCってどうやって見分ければいいんですか?!」

との質問が飛んできました。高校を卒業してはや10数年以上・・・その間、ほぼ見たり聞いたりすることのなかった"SVO"と"SVOC"という懐かしいことばに、一瞬とまどいつつ

「SVOとかSVOCとかだけじゃ分からないから、実際の文章を見せてね。」

ということで、文章を見せてもらいつつ、なんとか説明しました(汗)。明日は具体的にそういう文例にたくさん触れて、自然とSVOとかSVOCとかが感覚的に判別できるようにしてしまおうよ、と話しながら教室を後にしました。

さあ、明日はカード発券枚数「祝・100人目達成」となるでしょうか?!乞うご期待。

2010年6月8日火曜日

本日から、テレビ放映です!

先日ご紹介しましたテレビ放映ですが、本日・明日・明後日と3日連続で本校のクラブ活動をご紹介いただきます。

時間: 午後6:00~6:30
テレビ局: TVK (テレビ神奈川)
番組: Newsハーバー

本日は、茶道部のメンバーがスタジオで生出演です!みなさま、どうぞご覧ください。

イラスト大募集!

校内を歩いていると、生徒がたくさん集まってきている掲示板の前を通りすぎました。




たくさんの絵が展示されていますが・・・










秋の学園祭(高木祭)のポスター用の絵を募集したところ、これだけたくさんの力作が集まりました。





これから全校生徒・教職員の投票でポスターに使用する1枚が選出されます。手描きのイラストだけでなく、なんとCGのイラストまで登場し(!)生徒の才能に感服。(そして時代は変わりました・・・)

さて、そんな生徒のみんなの才能をこちら↓でも発揮してください!




たくさんのご応募、お待ちしています!!!

読書週間です

今週1週間は読書週間です。先ほどその時間帯に廊下を歩いていたのですが、足音を立てることさえもはばかられるほどの静けさでした。




教室のドアの外からの様子。みんな集中して読書している様子が伝わってきます。






実は相当な本の虫(=読書好き)な私。1週間のうちに2回くらいは本屋さんに行き + amazonなどもかなり頻繁に使っていて、毎月おそらく20冊くらいは本を読むのですが、少しずつおススメの本もご紹介していきたいと思います。

2010年6月7日月曜日

感動の写真集

本日、手元に一つの小包が届きました。早速開けてみると…


お手紙とともに、1冊の写真集が出てきました。送ってくださったのは、当校の校舎を新築した際に、3年以上にわたって校舎の写真を撮り続けてくださったカメラマンのAさんです。


数か月前に、あるパーティーでこのAさんと久しぶりにお会いする機会があり、撮影していただいた写真が素晴らしくて現在も様々な場面で活用させていただいていることをお話しました。そして、Aさんがそれを覚えていてくださって、"軽くて持ち運びもしやすい写真集があったらいいのではないか"いうことでこの写真集を作ってくださったのです。

写真と同様に、見事なこの写真集。今回もまた感動で胸がいっぱいになりました。




こちらは校門前~グラウンドからみた全景(夜景)です。Dramatic!









校門のそばのステンドグラスです。








校内を入ってすぐのオープンスペースです。










さきほどのステンドグラスとちょうど逆側にあるステンドグラスです。









アリーナの外側はあまりご紹介する機会がないのですが、こんな形になっています。





そして!




裏表紙には、100周年の記念で創ったロゴと、君先生の和歌にあるように雁(鳥)が羽ばたいていくような写真をデザインしてくださいました。





本当に素晴らしい写真集に感動して見入ってしまいました。学校の宝物として大切に使わせていただきたいと思います。Aカメラマン、本当にありがとうございました!

追記)このブログを早速読んだ教頭が「その写真集、見せて!」大変素晴らしいと絶賛、また職員室でも先生方と話しながら見て「ぜひ増刷を!」との声がたくさん聞こえてきました。

2010年6月5日土曜日

35歳ってどんな感じ? - 未来予想塾

今日は土曜日です。土曜講座が開催されました。先日この場でご紹介した通り、今日は私も講座「未来予想塾」を担当しました。

今日は、

- 玄米や無農薬のお野菜を使ったお弁当や飲食店の経営をされている方
- ラジオのDJとして、またCMや製品発表会などでMC(司会)として活躍されている方
- 附属幼稚園の園長

に外部講師として参加していただきました。上2名の講師の方々がイケメン男子であったため、校内を歩いている時から生徒たちのハート光線を感じました。(途中、「イケメンだ~!」と直接ご本人たちの真横でつぶやく生徒もおりました・・・。)

まず初めに自己紹介をした後、グループに分かれてすわりました。


ここで、生徒にいくつかのシートをもとに「どんなイメージの女性になりたいか」「どんなふうに仕事をしていきたいか」「どんな仕事に興味があるか」を考えてもらいました。さらにその後、35歳までの未来年表を書いてもらいました。


その際に、1年生の数人から

「35歳って、どんな感じなんだろうねー?!白髪とか生えてきちゃうのかなぁ?シワとかできちゃうのかな?」

などというコメントが・・・。(この話は後に続きがあります。)

さて、その間、社会人の方には、ご自身のこれまで(生徒たちが予想している期間を、すでに生きてこられたので、その期間)について年表を描いていただきました。




とても真剣に描いてくださっています。













こちらでもまた真剣に考えてくださっています!






そして、完成した年表をもとに、ご自身がどのような人生を歩まれてきたかをお話いただきました。


Yさんは、幼少時から音楽やダンスなどを通じて表現することの楽しさに目覚め、大学時代にDJコンテストで賞を受賞されたとのこと。そして、それがきっかけになって東京FMで番組を持たれたり、CMのナレーションなどをされたりと大変多方面で活躍されていることを楽しくお話くださいました。(途中、ダンスも披露してくださってありがとうございました!)

Oさんは、高校時代から(!)アメリカを1ヶ月旅したことに始まり、大学時代にも世界中を、そして日本中を旅して、日本の素晴らしさ(とくに地方の食文化)を強く感じられたそうです。そしてその日本の食文化の素晴らしさ(味だけでなく、健康という点からも)を大切にすべく、ご自身で起業され、玄米や無農薬の野菜を用いたお弁当や食事を提供されています。


さらに、私自身や、附属幼稚園の園長も、どのような人生を歩んできたのか、高校生のころからどんなふうに人生を生きようと考えてきたのかについてお話させていただきました。
(ちなみに、私自身の年齢を伝えて、「みんな、さっき35歳って想像できないって言ってたけど、これで想像できましたか?」とお話しました。)

ここで!Oさんのお店で作っている玄米のおむすびとお稲荷さんを食べさせていただくことになりました(!!!)






わーい!いただきまーす!






といいつつも、玄米だけのお結びを食べたことのある生徒はほとんどいませんでした。さらに、玄米というと「かたい、まずい」というイメージが強かったのですが・・・

「うわ!おいしいーもっちもち。本当にこれ100%玄米なんですか???」

と、参加した全員が驚きの&喜びの歓声をあげていました。

そして、おいしく玄米おむすびを頂いた後はケーススタディ「玄米おむすびを女子高生に流行らせるにはどうすればいい?」というテーマにグループで取り組みました。


「いくらだったら、このお結びは売れるかなぁ?」
「どんな入れ物に入っていたらいいかなぁ?」
「どんな場所で売っていたらいいかなぁ?」
「誰に玄米おむすびをPRしてもらったりいかなぁ?」

などを各グループごとに考えていきました。

こうした社会人の方々のお話やケーススタディを通じて、将来の自分の人生の生き方を考えてもらう素晴らしい機会になったと思います。生徒達の感想からも

「今日はわざわざ来て下さって、ありがとうございます!♡人生の道すじを私たちのために説明してくださって本当に勉強になりました!ありがとうございました!♡」

「本日はお越しくださり、ありがとうございました。自分の将来を見つめることができて良かったです。私は将来の夢を持っていますので、これからも毎日考えていくことになると思うので、これからの毎日を大切にして生きていきたいと思います。」

「今日はお忙しい中、来てくださって、ありがとうございました。とても、いい話を聞けたと思います。とてもいい仕事だと思います。♡たのしかったです!また、話しをきけたらいいと思います。」

と感動の様子が伝わってきました。(さらに「また来てくださーい!」という熱烈ラブコールも飛んでいましたよ!)お忙しいところ、素晴らしいお話を聞かせてくださいました社会人の皆様、本当にありがとうございました。

2010年6月4日金曜日

テレビ放映のお知らせ - 6月8、9、10日

先日撮影の行われた、テレビ放映についてご紹介します。

放映日: 6月8日(火曜日)、9日(水曜日)、10日(木曜日)
放送時間: 18:00~18:30の間
テレビ局: テレビ神奈川
番組: 「ニュースハーバー」 (本日のブログタイトルをクリックすると、この番組ホームページにジャンプします。)

8日は、茶道部のメンバーがスタジオに登場します!9日、10日はソフトテニス部やライフル射撃部の紹介をしていただきます。

みなさま、どうぞご覧ください。

2010年6月3日木曜日

お昼ご飯はいりますか? - 土曜講座

トントン。

つい数日前、理事長室のドアをノックする音が聞こえてきました。外に出てみると、1年生が2人立っていました。廊下に出て行った私が、

「こんにちは!どうしたの?」

と声をかけると

「先生、あの、今週の土曜日の土曜講座、先生の講座をとってるんですけど、お昼ご飯持ってくる必要ありますか?」

との質問です。

!!!

「お昼ご飯持ってくる必要ないけど、なんてNice Question~!」

と私が興奮気味に答えると、生徒たちは"???"という表情をしています。

「実は!今回はゲストで登場してくださる社会人の方が2人いるんだけど、そのことは掲示板でチェックしてくれたよね?それで、そのうちのおひとりが、おいしーいおにぎり&お稲荷さんを持ってきてくれるのです!!!講座は12時前に終わる予定だけど、そのおにぎりorお稲荷さんをいただいても、まだお腹がすいておうちに帰れないようだったら、お昼ご飯持って来てね!」

と伝えると、

「いや、大丈夫だとおもいます・・・」

とのこと。

今度の土曜日の未来予想塾の社会人ゲストは!

- 玄米や無農薬のお野菜を使ったお弁当ビジネス・飲食店ビジネスを経営されている起業家の方
- ラジオDJ(東京FMで番組も持っていらした方です!)やCM、製品発表会などのMC(司会)として活躍されている方  (実は、このほかにもたーくさんの活躍をされている方なのですが・・・)

というお二人にご登場いただきます。さてどんなお話をうかがうことができるのでしょうか?!私自身もとても楽しみにしています。当日の様子は後日この場でもレポートします。

2010年6月2日水曜日

Unmet Needsは何でしょう? - ノート開発プロジェクト

今日は放課後に、ノート開発プロジェクトの打合せを行いました。今日の話し合いは、今後のノートの開発においてとても重要なポイントを考えるための場でした。今日は

世の中で販売されているノートで、使用者(=消費者)のニーズにこたえられていないものは何なのか?

ということを、

* アンケート結果
* 世の中で販売されているノートの"仕分け"を行った結果
* 文具コーナーを見た結果

をふまえて考えていくことを目的としました。このように、世の中にあるもので、消費者が本当に欲しいと思うこと(期待)に応えられていないものをUnmet Needs(アンメット・ニーズ:満たされていないニーズ)と言います。

このUnmet Needsに対してどのような解決法を示すのか、その部分をきちんと考えられているか否かで、その製品が世の中で支持されるかどうかが決まります。

今日はあいにく、参加できたプロジェクトメンバーが2名のみ(!)だったのですが、情報処理科2年生のクラスにたまたまかばんを取りに戻ってきた2名の生徒たちが、色々なアイデアを出してくれました。(Thank you!)

飛び入り参加だったにも関わらず、




ノートについて、いろいろ率直な&鋭いコメントを出してくれました。







さらに、現在どんな風にノートを使っているかも披露してくれ、大変良いアイデアも聞かせてもらうことができました。





今日の打合せの結果、Unmet Needsは何で、その消費者の不満を解消するためにどのような機能を盛り込むと良いのかの方向性が大枠で見えてきました。

この結果をもとに、来週からは試作品制作に取り掛かりたいと思います。さて、どんな試作品ができあがるでしょうか???

2010年6月1日火曜日

撮影スタート!

放課後、何やら見知らぬ方々が・・・






校門の外にご注目。さて、何をしているのかというと・・・















テレビの撮影隊の方々です。来週テレビ神奈川にて3日連続で当校をご紹介いただくのですが、今日はそのための撮影初日。



どんなふうに、どんな順番で撮影していくのかなぁー、と思ったのは、どうやら私だけではない模様で・・・


カメラの横にぴったりくっついていた1年生が何人もいました。(朝のモジュール学習でもよくお会いしますね!)





さて、これからいくつかのクラブを撮影する予定です。まずはソフトテニス部を撮影中。普段より一層、部員の皆さんも顧問の先生も気合が入っているように感じられた練習でした!



さて、来週の番組はどのような感じで放映されるのでしょうか?番組放送日程については詳しくはまたお伝えします。みなさんお楽しみに~☆