2008年9月30日火曜日

創立100周年記念式典

9月27日。数日前の天気予報が信じられないくらい、さわやかな秋晴れとなりました。この日、いよいよ数ヶ月間の準備を重ねてきた創立100周年記念式典を執り行いました。

松沢神奈川県知事、鈴木恒夫衆議院議員をはじめ数多くのご来賓・お客様にご列席いただきました。









まずは理事長が式辞を述べました。









引き続いて、校長が挨拶申し上げました。











お忙しいところ、ご列席いただいた松沢成文神奈川県知事よりお祝いのお言葉を頂戴しました。










つづいて、急遽ご列席いただけることになった、鈴木恒夫衆議院議員(前文部科学大臣)よりお言葉をいただきました。






その後、「高木君と高木学園  100年の遥かなる道」というプレゼンテーションで当校100年の歴史についてお話させていただきました。これは、在校生が創立者の作ったもんぺを実際に着用して皆様の前に登場したところです。




ひきつづいて、当校のPTA会長、卒業生の会会長より挨拶をいただいた後、三世代表彰をしました。3世代にわたり、当校を卒業されたご家族を理事長より表彰させていただきました。








これはそのうち1家族を表彰しているところです。







このあと、生徒代表が挨拶を申し上げました。










これは園児代表が挨拶しているところ。あまりの愛らしさにご列席いただいていた方々も思わず笑顔になってしまいました。









その後、生徒会長が挨拶です。







こうして多くの皆様にご協力をいただき、創立100周年記念式典を行うことができました。この歴史の重みを思うと、感慨深いものがあります。これまで当校を支えてくださった皆様に心から感謝申し上げ、今後もこの学園をより発展させていこうとの決意を新たにしました。

祝賀会の模様は次の日記に続きます。

創立100周年記念式典 - 祝賀会

さて、式典終了後は記念式典が開催されました。

こちらは式典よりも温かみのある雰囲気づくりを心がけ、お花の雰囲気やテーブルなどにも配慮していきました。







まずは、ご来賓の方に祝辞と乾杯のことばを頂戴しました。








そして乾杯の後に登場したのがこれ!創業80周年を迎えられた横浜の老舗・ニューグランドホテルさんによる「高木学園創立100周年記念ケーキ」です。








実はこのケーキを作る過程で、ニューグランドさんには本当にいくつもの無理をお願いしました。






- 形をなんとしても「まる」(角のある「しかく」ではなく)にして欲しい
- ケーキの上にはロウソクを100本のせて欲しい(しかしこれは、実際の火をつけるのにかかる時間などから諦めました)
- ケーキの上には当校のシンボル・ローレルを思わせる葉を100枚のせてほしい(→これを、衛生面も考慮して、ミントの葉100枚、で実現していただきました)
- 当校100周年ロゴをチョコレートで中央にのせたい
- Happy Birthday 100 のろうそくをのせたい


などなど、本当に多くのリクエストに出来る限りこたえていただきました。ニューグランドさん、本当にありがとうございました!!!










そうして、そのケーキに入刀です!県議会議員の方と、松山バレエ団の方に入刀をお願いしたのですが、ご列席いただいた皆様にも大変楽しんでいただけたようでした。











その後、会食となごやかな雰囲気での祝賀会でした。無事、こうして祝賀会も終了できたことにほっとしています。

2008年9月26日金曜日

式典前の大掃除

明日9月27日は、学外のお客様も多数ご招待して、当校の創立100周年記念式典を開催します。ということで、今日は授業を午前中で終了し、ただいま全校で式典前の大掃除中です。

ガラス磨き、草取りなど、何事にもまじめに一生懸命取り組む高木らしさの威力がこういうときにも発揮されます。

この後、会場の設営、セッティング、リハーサルなどが行われます。













2008年9月24日水曜日

お弁当開発会議-2回目

本日はお弁当開発会議の2回目が開かれました。8月に行った全校アンケートを集計した後、企業の方にお目にかかる機会です。先回の会議の際は当校から企業にうかがわせていただきましたが、今回は当校のキッチンスタジオ(調理室)での開催となりました。

いよいよアンケートの結果をベースに

- どんなターゲット(お客さん)向けに
- どんなパッケージ(お弁当箱)で
- どんなおかずで
- どんなご飯で(お米の種類にもたくさんあります - 単に白米なのか、炊き込みご飯なのかetc...)

などを議論していきました。ビジネスの世界に身をおいてしまうと、

「それはコストが上がるから無理でしょう」
「そんなの(まず)技術的に実現不可能では?」

などという制約をはじめに頭の中に思い描いてしまいがちですが(=私がまさにそうでした。以前勤務していた化粧品会社でも、夢のような製品を思い描いても、そのたびに様々な理由でそれがNGになることが非常に多かったのです。)高校生の発想は本当に自由です。

大人が「!」(そんな考えもあったか!)と思うようなことをポロッと言ったりします。

そんな議論を重ねること2時間半。企業の方にもお忙しい中長い時間をかけておつきあいいただき、本当に感謝の念にたえません。

この先、これがどのような「売り」(メインコンセプト)とともに形になっていくのか。作る以上は「すごい!」ものを作らないと、とますます気合いを入れながら2回目の会議を終了しました。










(企業の方とディスカッション中です。)

2008年9月22日月曜日

地域清掃でG30!

本日、先生からこんな光栄な話を聞きました。それは、

当校および当校の生徒が、港北区の代表として「(横浜市の)G30(ゴミ30%削減)に貢献した組織」として表彰していただける

とのことです!当校の生徒・美化委員会が地域の清掃を行っている歴史は長く、なんとスタートは1983年。それ以来ずっと菊名~当校の通学路を中心に清掃を行っています。ここ10年近くは港北区役所とも連携させていただき、今回は港北区の代表として表彰いただけることになったとのこと。

地域とともにある学校として、このような活動を今後もずっと大切にしていきたいと思います。そして、その取り組みに対して表彰いただるのは大変励みになります。

2008年9月18日木曜日

こんなところで卒業生にお目にかかるとは!

校内での創立100周年記念式は16日に終了したばかりですが、27日の対外的な創立100周年記念式典・祝賀会に向けての準備が本格化しています。

本日は、その祝賀会のコーディネーションをお願いしているホテルの方が最終下見にいらっしゃいました。そして驚いてしまったのが、バンケット(宴会)担当のマネージャーさんの一言。

マネージャーさん:「実は、私、高木学園附属幼稚園の卒業生でして。」

私:「あらぁーそうなんですか!!!感激です。そんな卒業生の方に祝賀会の担当をしていただけるなんて!!!当時の園長先生はどなたでしたか?」

マネージャーさん:「xx先生です。」

私:「そうですか、だいたいそうですよね、そのくらいの時期ですね。」

という話をしていて感じたのが、卒業生のネットワークです。幼稚園も含めると、100年の間の卒業生は4万人にのぼります。そう考えると、さまざまな場面でお目にかかるかたが卒業生だったということも全く不思議ではありません。

そして、7月ころ、ある大手デパートの部長さんとお目にかかった際、その部長さんも

「私も高木幼稚園の卒園生でしたよ。君先生(創立者)が園長先生でした。」

とおっしゃっていたことや、校舎を建ててくださった建設会社の方も

「私のいとこが菊名在住で、高木幼稚園の卒園生、(その方の)お子さんも3人とも高木幼稚園に通って、今一番小さい子は在籍しています。」

とおっしゃっていました。

こうした人とのつながりが、何より素晴らしい財産だな、とつくづく思うのです。

2008年9月16日火曜日

創立100周年記念式を行いました

今日からちょうど100年前の9月16日。この高木学園の前身である「神奈川裁縫女学校」が創立されました。それから100年の遥かなる道を越えて、今日この日を迎えることができたことを心からうれしく思いました。

あいにく朝からの雨でしたが、全校生徒(高校生・幼稚園生)とすべての教職員、そして3年以上もの年月をかけて校舎建替えの大事業に携わってくださった建築関係者(建設会社の皆様、設計監修・デザイナーの方々)、PTAや卒業生の会の方々をお迎えして式をとり行いました。









さあ、いよいよ式の始まりです。











冒頭に理事長が式辞を述べました。








その後、学校の100年の歩みを振り返ったり、PTA・卒業生の会の代表の方にお話いただいたり、生徒代表(高校生の生徒会長だけでなく、幼稚園生の代表もです!)が挨拶したり、とお祝いムード一色の式を無事行うことができました。











さらに式の終了後には、建築関係の方々にこれまでの御礼を申し上げました。





こうして世紀の節目に素晴らしい会が催せたことを非常に光栄に思っています。また、これまでの100年間、当校をご支援いただいたすべての方々に改めて御礼を申し上げたいと思います。

2008年9月12日金曜日

横断幕を取り付けました!

いよいよ100周年に向けて直前の準備の追い込みです。

今日は午前中に横断幕を取り付けました。快晴のなか、芝生と体育館を背に横断幕の鮮やかな色がたいへんきれいです!


















さて、いよいよ本日は午後から緞帳の取り付けやステージのセット、リハーサルなどを行います。

2008年9月11日木曜日

生徒会長さん、素晴らしいです!

本日。廊下を歩いていると、先生から声をかけていただきました。

「100周年の記念式典で代表挨拶する練習をしていますから、ちょっと聞いてみてください。」

ということで、生徒会長さんがその挨拶の練習をしているのを聞かせていただくことに。

スタートから「なんだか、これは素晴らしい挨拶なのでは!?」と感じていましたが、実際に聞き終わると実に感動的!!!素晴らしい挨拶に聞き入ってしまい、

「どうでしたか??」

と不安げな生徒会長さんを前に

「す ば ら し い ! ! ! (拍手の嵐)」

ともう大興奮してしまいました!明日は彼女にもステージでリハーサルをしてもらいます。もう100周年の記念式も間近。(9月16日がまさに創立100周年の記念日で、この日には対内的な式を行い、27日に対外的な式典を行います。)こうしてひとつずつ、準備が整ってきています。

2008年9月8日月曜日

これがトロフィーです!

さて今朝がた、当校の生徒がJOC ジュニアオリンピックカップ(ライフル射撃)で優勝した!とお伝えしました。

今日の日中、その彼女がまとめて送った荷物が届き、その荷物の中からトロフィーを出している現場に遭遇!

ということで、みなさまにも興奮をお伝えします。










たくさんの荷物の中から、トロフィーを探しだしました。「あー、これこれー!。これがトロフィー(と仲良しのお友達と話しながら荷物を整理中)」














そしてうやうやしい箱の中から出てきたのは!これです!これぞ光輝く優勝トロフィー!!!











本当におめでとう!!!良く頑張ったね!

JOCジュニアオリンピックカップ優勝!

朝一番で朗報が飛び込んできました!

当校のライフル射撃部のメンバーが"JOC ジュニアオリンピックカップ"で昨日優勝しました!

この大会、なんと高校生だけでなく大学生(でかつ、ライフル射撃で特待生として進学しているような学生さんも含む)も参加して競うという大会だそうですが、その中で高校3年生の当校の生徒が優勝したのです!!!

素晴らしい結果を残した本人はというと・・・

「優勝したんですー。良かったですぅー。」

と(ここがまた、大物っぷりを発揮しているのですが)きわめて控えめで、周りよりも本人のほうが落ち着いています。

今日か明日には優勝カップも届くようです。届いたらその様子もお伝えします。

2008年9月6日土曜日

感動の一日- 1) メモリアルルームができました!

9月6日。この日は、生徒たちにとっては土曜講座の日であり、卒業生にとっては完成したばかりの当校をご覧いただく日であり(なんと数百人の卒業生の方々が学校にいらしてくださいました!)、そして弁当開発チームにとっては全校アンケートの集計の追い込みの日でもありました。

ということで、まずはこの数日、仕事の合間をぬって先生方と一緒に準備してきた「メモリアルルーム」(当校の創始者・高木君の想い出の品や写真などを展示した部屋)の最後のディスプレイ・整頓などを行いました。学芸員の資格を持っていらっしゃる先生の素晴らしいアイデアもあり、(自分で言うのもなんですが)見事なできばえに!(←先生、本当に暑い中、ありがとうございました!!!先生のお力がなければ、この形にはなりませんでした!)

卒業生の方々が見えるまえに、朝一でその部屋をきれいにしていきました。そして午後からは卒業生の方々にその部屋もご覧いただくことになりました。

ということで、ここでみなさまにもその姿を少し公開します。









創立者・高木君の写真などがディスプレイされています。



















そして、彼女が実際に愛用したものなども展示しました。






そばを通りがかった現在校生も「これ、何の部屋ですかー?!」と興味津々です。そして、説明をするとみんな一様に「すごいんですね、こんな昔に学校を作った人なんですね、君先生って!」と言っていました。創立者の想いとこれまでの学園の歴史をこのようにきちんと後世に残していくための良い部屋ができあがったことに、まずは第一の感動、なのでした。

感動の一日 - 2) 卒業生からの贈り物

さて、卒業生の方からの思いやりに触れたことで次の深い感動を覚えました。

というのも、事務室に戻ると、ある先生から

「見てください!!!今日、学校に来た卒業生からこんな素敵な贈り物をいただいたんですよ!!!」

と興奮気味に教えてもらって目にしたのが以下のようなボードです。

















つい数年前に卒業したばかりのこの卒業生の方は、このような製品を作る会社に就職したとのこと。そして母校が今年創立100周年だということで、自らこのデザインを考えて、自分で会社にお願いして(=もちろん彼女がその費用も持ってくれたそうです)このボードを作成、本日学園にそれを寄贈してくださったのです。

このボード。色が少しずつ変わっているのがご覧いただけると思います。これは、中に電気が通っていて、電源を入れると、少しずつ色が変化していきます。

そこまで母校のことを思ってもらえるということに、そしてこの素晴らしい贈り物にただただもう感動しました。

当校は、「新校舎を建てたから」とか「創立100周年だから」ということで在校生や卒業生の方々に寄付金をお願いするということは一切行っていません。しかし、この方を含め複数の卒業生の方々から「何かお祝いをさせていただきたい」というお話をいただくことも少なくありません。

自発的にそのようなことを言ってくださる卒業生がたくさんいるという当学園の底力・文化に心から感動したのでした。

感動の一日 - 3) チームワークを学ぶ

さて、次の感動は、お弁当開発チームメンバーの「チームワーク」についてです。本日は土曜日でしたが、先日行ったお弁当開発のための全校アンケートの集計を最終的に1つのものにまとめるため、「学校で作業します!」と校内ミーティングを行いました。

チームメンバーには

「自分の担当になったクラスの集計は金曜日までに絶対に終わらせて来てね!」

と伝えておきました。というのも、本日は全クラスの結果を1つにまとめる作業を行う予定だからです。

ところが。自分の担当クラスの集計を終わっていないメンバーがいました。約束は約束。甘えは許されません。他のメンバーはクラブや勉強などなど(私の場合は通常の仕事)で忙しい合間になんとか時間をやりくりして集計を終わらせています。ということで、私は

「みんなは既に集計を終えているのだから、なんとか最短の時間で終わるように工夫して、今すぐ集計をしなさい!」

と普段よりはっきりと言いました。

しばらくして、(他の用事で部屋を離れていた私が再度その部屋に戻ってくると)なんと他のメンバー2人が文句も言わずに、そのメンバーの集計を手伝っています。なんとか早く終わるように、3人で工夫しています。



さらに。その集計が終わってしばらくすると、(手伝ってもらったメンバーが)2:00ころ

「私、今日はどうしても5:30から用事があるからもう帰ります!後はよろしく!」

と部屋を後にしたのです。私は残された2人がどう反応するかなと思いましたが、2人は楽しそうに集計を再開しました。(私は、この2人、相当な"おとな"であるなぁ・・・と正直感心して見ていました。)



そして20分後。教室のドアをガラッとあけたのは、帰宅したはずのメンバー。大汗をかいています。

私:「あれぇー?どうしたの?帰ったんじゃなかったの???」

帰宅したはずのメンバー:「私、やっぱりみんなに迷惑かけられない!5:30からの用事の前にはまだ1時間くらいいても大丈夫だし、私、戻ってきた!」

他のメンバー:「すっごい汗だけど、どこまで行ってから戻ってきたわけ?(笑)」

帰宅したはずのメンバー:「5分くらい歩いてから!」

他のメンバー:「(爆笑)あのさー、せめて階段おりて昇降口くらいとか、それくらいで気づかないの???!!!気づくの遅すぎじゃない?!すっごい汗だよ!(部屋にいた一同爆笑)」

そして戻ってきたメンバーとそれを手伝ってあげた2人は担当の部分の集計を1番早く終わらせて、全員笑顔で帰っていきました。

私はこの一日の弁当開発チームを見ていて、当校の生徒が
- 相手に対する思いやりのある子であること
- 自分が間違っていたことに気づき、素直に行動を改める子であること
- チームワークを大切にして頑張れる子であること
に心から感動しました。高校生のときに、このようなことに気づくことができた子は、これから一生、このような人間として大切な根幹を持ち続けて生きていくと思うのです。


創立者、卒業生、在校生・・・その全てになんとも言えぬ大きな感動をもらった一日でした。

2008年9月4日木曜日

高木学園全景

ようやくすべての工事が完了しました。9月に100周年を迎える当校の現在は、このような姿です。


テニス - 適応力があります!

先日からお伝えしている留学生ですが、さすが高校生で異国に長期間滞在しているだけあり、適応力が非常に高いようです。

昨日の放課後、テニスコートを見ると、テニス部の生徒にまじってテニスをしている留学生の姿が!(しかもテニスも大変上手です。)












先生方からも、「上手ですねー。それに自分からやってみたいと言ったようですよ。すごいですね。」と感嘆の声があがっていました。




登校3日目にして、既に自分からテニス部の練習に参加する、というその前向きな姿勢!大変素晴らしいと思いました。物怖じせず、どんなことにも挑戦するという姿から学ばせてもらいました。

2008年9月3日水曜日

建物や自然を大切にします

外を見ているたら、暑いなかでも生徒さんがこのように水をまく姿が見えてきました。
















ちょうどこの8月末に完成したばかりの正門前の植物に、しっかり水をまいてくれていました。このように、当校の生徒さんは建物や自然などを大切にすることを先生方からも学び、またそれをしっかり受け止めて実際に行動してくれます。彼女たちが水をまいた植物が大きく育っていくように、彼女たちもまた当校で3年間を過ごしたあと大きく花開いてくれたらな、といつも思っています。

2008年9月1日月曜日

ようこそ、留学生

本日から、オーストラリアからの高校生が当校に5ヶ月留学することとなりました。

朝、オーストラリア人の女の子が当校の制服を着ている姿をみて、ほほえましい光景でした。そして、職員朝礼で先生たちにもご挨拶です。

「今日からこの学校にきました。オーストラリア人です。」

というところまで彼女が日本語で話した後、英語科の先生に

「What is your name?」

といわれて

「Oh, わたしのなまえはxxです」

と名前・自己紹介がありました。

一生懸命さが伝わってきて、心からがんばってね!とエールを送りました。

2008年8月30日土曜日

9月から留学生が来ます

先日のことです。いつものように事務室にいると、高校生くらいと思われる西洋人の女の子と、つきそいの方が学校に来ていらっしゃるのに気づきました。

その後、私は来客があり席を外してしまったのですが、あとで英語科の先生が

「そうそう、今日来ていた女の子が、今度9月から半年間留学生として当校に留学する生徒さんなんですよ。」

私も、2学期から留学生が来るということは聞いていたので、なるほど、彼女がその留学生だったんだ、と思った次の瞬間、先生にこうたずねました。


「それで彼女は日本語はどのくらい話せます?」

その英語科の先生によると、その留学生の日本語レベルはそんなには高くないようだとのこと。(私も大学生のころに留学して英語で苦労した経験があるので - 特に、授業などで先生が話すきちんとした英語であればなんとか聞き取れるのですが、友達同士の会話、口語しかもスピードの速い口語になると、本当に聞き取れず大変に苦労しました - まずその点が気になったのです。)

そして先生が

「何か困ったことがあったら、事務室に英語を話せる人がいるから、いつでも行きなさい、と本人には伝えておきました。」

ということです。もちろん困ったときに来ていただいて構わないですが、なんとか日本にいる半年の間に、その彼女が

- 日本語が上達したな
- はじめは言葉で苦労したけれど、やはり高木学園に留学して本当によかった
- 日本って素晴らしい国だな

というような想いを胸にして帰国してくれるよう、学校としてサポートしていきたいなと思っています。

2008年8月29日金曜日

いやはや、本当に大変・・・

連日このブログでアップデートしているお弁当プロジェクト。今日は代表チームの一部メンバーと一緒の部屋で私も集計を行いました。

メンバーが「本当にこの集計、大変大変!」と言っていたのを聞いてはいましたが、いざ自分で集計してみると・・・

「本当に大変!!!」

です。たかだか1クラス分でも3時間以上かかる・・・。しかもOpen Question(選択式ではなくて自由にコメントを記入できるもの)もたくさんあり、それを読んでいくのも相当時間がかかります。

代表チームメンバーにも

「先生も本気で大変そうに集計してるね!(笑)」

と言われましたが、手での集計は想像以上の仕事でした。・・・がんばります!

それにしても、

- みんな白米が好きなのねぇ~   とか
- から揚げや卵焼きは大好物なんだ  とか

発見があり、面白いです。

2008年8月27日水曜日

この量を甘くみてはいけない

昨日の日記でもお伝えしていたように、今日はお弁当開発の代表チームが集まり、先日の登校日に全校を対象に行ったアンケートの集計をスタートしました。

なにしろ500枚以上の回答用紙があります。大変な量です。(私がかつて化粧品会社に勤務していたころにも、頻繁にマーケティングリサーチを行いましたが、だいたい回答者数150とか200くらいの数というリサーチがほとんどで500となると相当大規模といった感があります。)

「この集計は大変だと思うから覚悟してね」

と、私はこれまで何回もチームに話していたのですが、やはり実際に集計し始めてみないとその大変さはなかなか実感できません。

本日、とりあえず一人あたり2クラスの集計をするように「役割分担」して作業をスタートしました。最初は

「どんな回答があるんだろう、面白そうだね!」

とにっこり笑顔で話していたチームメンバーたちでしたが、1時間もたつと、みな一様に疲れた顔をしています。

「先生、この集計、ものすごーく大変・・・。はぁー。」

とため息が混じり始めました。そして、(私もみんなと平等に2クラス分の集計をすることになっていますが、今日は来客などが頻繁にあったためまだ集計スタートできないでいたところ)あるメンバーが

「先生、この集計量を甘くみちゃいけない。本当に、大変だから・・・!」

だそうです。はい、みんな、この大変さを乗り越えてこそ、本当の潜在的なお客様(=お弁当を食べる人)が本当に望んでいるものが何かが見えてくるのですよ。大変だとは思うけど、実際に製品開発を行うときはこういう意見に耳を傾けることが何より大切。だからみんなで一緒に頑張ろうよ!

本日だけでは当然のごとく集計は終了せず、また今週再度時間を設定することになりました。うーん、どんなお弁当が人気が出そうなのか、結果が楽しみです。









チームメンバーが脇目もふらず集計中、です。

2008年8月26日火曜日

お母様、恐れ入ります

本日夕方6時半ころ。学校で仕事をしていると、電話が鳴りました。

私:「はい、高木学園でございます。」

電話のむこう:「家庭科2年のxxです。」

私:「あぁー!xxさん、こんにちはー!元気?」

電話のむこう:「元気元気。先生、ところで明日何時から?」

私:「午後1時からってことになったんだけど、大丈夫かな?」

電話のむこう:「大丈夫だよ!じゃ、その時間に行くね。」

・・・何の話かと言うと、このブログでもたびたびお伝えしている「お弁当開発会議」を明日行うことになったということです。(夏休み中のため、代表チームの予定をあわせるのも大変です。)先日の登校日に全校を対象(もちろん先生方・事務スタッフなどにも記入していただきました!)に行ったお弁当開発のためのアンケートがなんと500枚以上・・・。その膨大な数を集計するという作業が待ち受けているのです。

そのための会議を代表チームと私とで明日行うのですが、その打ち合わせの時間について話していたあと、その生徒さんがこんな話を・・・。

xxさん:「ところで、うちのお母さん、またね先生のブログ読んでたよ。でね、私が"またお母さん読んでるのー?"って言ったら"だって面白いじゃない!"って言ってた。」

私:「え?本当?うれしいなぁー。お母様にぜひよろしくお伝えください。今度学校にいらっしゃることがあったら、是非声をかけてくださいね、って伝えてね。」

xxさん:「うん、伝える。ところで、先生、昨日は書いてなかったでしょ?お母さんが"あれ、珍しい、昨日の分は無いわー"って言ってた。」

私:「(あわてふためく)ぁ、う、うん・・・。昨日は雨がすごかったから、なんか良い写真が撮れなかったんだよね・・・。(ちょっと意味不明な言い訳・・・)」

xxさん:「そうなんだ。まぁ、いいや。それじゃ、明日学校に行きまーす!さようならー。」

熱心にブログを読んでいただき、大変恐れ入ります。公開している日記でありながら、なんだかちょっと気恥ずかしいところもあります・・・が、やはり熱心に読んでくださる方がいるというのは大変うれしい気分です。(この生徒さんのお母様だけでなく、最近お仕事でご一緒させていただいている方の多くの方から"高木さん、読ませていただいてますよ!"と言っていただくことが増えてきて、いつも恥ずかしいやらありがたいやらという気持ちでおります。)

面白い高木学園女子高等学校での日々を皆さまにお伝えできるように、この日記を常にアップデートし続けて行きたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

これは何でしょう





突然ですが、これは何だかわかりますか?










実はこれ、革かばんなどに取り付けるための柄なんです。なぜこのようなものを持っているかというと・・・。それは当校の生徒さんたちの使用している革かばんの柄の部分について(これから新規に革かばんを作る際に)取り替えることを検討中だからです。

4月に初めて学校に来た際、生徒さんの多くが革かばんの2本の柄のうち、1本のみを肩にかけているのを目にしました。

「どうして片側しかかけないの?」

とたずねたところ、

「柄の部分が短いし固くて(肩にめり込むような感じで)痛くて両方はかけられないんです。」

とのことでした。そうなんだ、と思い、早速カバン屋さんに"芯がなくて痛くない柄の部分を作って欲しい"とお願いをして、サンプルを届けていただきました。

学校の第一目標は、生徒さんに楽しい充実した学生生活を送ってもらうことです。そしてその中で生徒さんからの声に耳を傾け、(どんな小さな点でも)改善する必要のある点は改善していくという姿勢を常にもち続けたいと思っています。

たかがかばんの柄くらい、と思って見過ごすのではなく、こういうひとつひとつの改善の積み重ねを大切にしていきます。

2008年8月23日土曜日

オープンスクールが開催されました

あいにくの曇り空でしたが、本日は朝よりオープンスクールが開催されました。中学生の皆さんが保護者の方と一緒に元気よく本校においでくださいました。

一番に到着した生徒さんは(スタート時間が9:30- だったのですが)8:30には本校にいらしゃいました。その熱意に感動!でした。

まず冒頭に、高木学園創立100周年記念アリーナCENTURIAで校長や校内関係者による当校の教育方針や、校舎についてのお話をさせていただきました。








これはその講堂での一コマ。









その後、中学生の生徒さんたちにはいろいろな授業を体験していただくことに。これは家庭科の授業で、当校の生徒と一緒に縫い物を体験していただいているところ。








さらに、ミニカップケーキ作りでできたカップケーキです。あまりにおいしそうなシナモンの香りに、キッチンスタジオに入った瞬間、私のおなかがグーと鳴りました。








そして、校舎のほかの場所ではクラブによる演奏なども。これは吹奏楽部の演奏です。





参加いただいた皆さんには大変楽しんでいただけたようでした。(終了後のアンケートでも、ほとんどのみなさんが「大変良かった」という項目にチェックを入れてくださっていました。)また、コメントの中に「在校生のみなさんの挨拶・礼儀が素晴らしく、大変感動しました。」というコメントや「先生方・在校生がとても親切で素晴らしいと思いました」などというお言葉を頂戴しました。大変感動するとともに、この良き当校の伝統・文化を大切にしていかねば、と改めて思いました。

2008年8月22日金曜日

芝生の上ではお弁当を食べません

8月22日。今日は夏休みの中の「全校登校日」。久しぶりに学校にみんなが揃う日でした。そしてこの日初めて、生徒さんたちは完成したグラウンドを目にすることになりました。

朝。数ヶ月ぶりに正門を入ってきた生徒さんたちは一斉に

「ぅわぁー!芝生がきれーい!!!」

と歓喜の声を上げています!

そして大掃除・ホームルームなどが終わったあとは、いよいよグラウンドで初のクラブ活動が行われていました。あまりにきれいな人工芝のグランドに緊張して、テニスの球を変な方向に打ってしまう生徒さんまでいたとか。









テニス部のメンバーがまずはジョギング中。「走り初め」です!








そして隣ではハンドボール部が練習しています。






あまりにきれいな芝生なので、生徒さんの中から「ここでお弁当を食べたい!」という声が上がっているとのことでした・・・が、芝生の上ではお弁当は食べませんよ、みんな。人工芝生には(すべりにくくするなどの観点から)砂が入っています。その上に座ったらスカートが砂だらけに汚れてしまいます。人工芝を見ながらそよ風にふかれながらお昼を食べられるオープンスペースや屋上庭園があるので、ご飯はそっちで食べよう!

とはいえ、生徒さんがそれだけ喜んでくれて、本当に良かった!です。

2008年8月21日木曜日

吹奏楽と合唱

8月21日。2日後に迫った、中学生の皆さん対象のオープンスクール(体験学習)の申し込みのお電話やFAXをたくさんいただいている一方、校内ではこの日に向けた準備を進めています。


校内を歩いていると、なんだかこの暑さも忘れてしまうようなさわやかな歌声と吹奏楽の音色が聞こえてきました♪♪♪音につられてその場所を探してみると・・・吹奏楽+合唱の練習が行われていました。見物している生徒さんたちにも(私がここにいることは)「内緒ね、こっそりデジカメ持ってきちゃお!」と言って、急いでデジカメでその瞬間を写真にとることができました。







実際にこんな当校の生徒の姿を中学生にご覧いただけるのを楽しみにしています。まだお申し込みは受け付けておりますので、ぜひぜひみなさまをお待ちしております!

2008年8月20日水曜日

職人さんのいない校舎

航空写真のため、と思ってしまうほどの快晴の本日。本日はもう、学校に職人さんがいません。この3年半以上、常に校舎のどこかで工事が行われていたので、職人さんのいない学校というのがとても不思議な気がします。こういう現実に直面すると、やっと「ああ、これで本当に校舎が完成したのだな」と実感するのです。








職人さんはいないとはいえ、工事関係でずっと来ていただいていた警備の方は今朝も学校に来てくださっています。そして入口に水をまいてくださっていました。







そして、門を閉めた状態はこんな感じになります。門も全て当校のために作っていただきました。









本日。何より私が感動してしまったのは先ほど登場した警備の方です。工事の終った校舎で、今回の建築には関係のない通常の校舎の脇を、丁寧に掃除してくださっていたのでした。こういう職人さんたちのご厚意でこの建物が建ったのだなと思うと、本当に感動で胸がいっぱいになります。








そして最後に。正面玄関を入ったすぐの広場の中央を初公開します!なんとその中央には創立100周年を記念したロゴが2008年という年次とともに刻まれています。これまで工事中はこれをカバーしてきましたが、今日からはそのカバーも取り外されました。


こうして100周年を祝うための準備がひとつひとつ完成していきます。9月の記念式典まで1ヶ月あまりとなりました。

2008年8月19日火曜日

校舎の完成です!

以前からお伝えしてきた校舎の建て替えですが、いよいよ今日~明日ですべてが完成することになりました!!!

この3ヶ月あまり行ってきた校庭の改良工事については、校庭の人工芝にも砂が入り、テニスのネットなども張られた状態になりました。あとは正門にセキュリティなどの工事を行って完成!です。

ここまでの道のりは3年半以上、と大変長い道のりでしたが、その間に大変多くの方々に(設計・施工に関係する会社の方々はもちろんのこと、近隣の方々などにも)大変お世話になり、感謝の念にたえません。










人工芝の緑と、青い空、そして白い体育館のコントラストが眩しいです!











そしてこちらは正門を入ってすぐの広場に敷いたタイルを最後の最後にきれいにしてくださっている職人さん。お盆も返上で作業していただき、本当にありがとうございました!





そんな感慨にふけっていたところ、なにやらデジカメを片手におしゃべりしている女性が3名いらっしゃいました。卒業生かしら?などと思っていると、35年前に卒業された卒業生3名の方々だそうです。学校がすっかり変わってしまったとおっしゃりつつも、新しい校舎もぜひ見せていただきたい!と当校までいらっしゃったそうです。

いよいよ明日はこの万全の形を空から(航空写真で)撮影します。晴天になりますように!

2008年8月12日火曜日

あいさつができるということ

本日、学校でお世話になっているある業者さんとお話していて言われたことがあります。

「いやぁー、高木学園さんに初めて来たときには、本当にびっくりしましたよ。生徒さん誰もが"こんにちは!"って、見ず知らずの私に言ってくれるんですからね。そのうち何回かうかがううちに、こちらもうれしくなっちゃって、"こんにちは!!!"ってものすごく元気よくお返事させてもらったりして。

昔は、そんなことが当たり前だったのにね、今では本当にあいさつするということがすっかり忘れられてしまっていますよね。そんな世の中だから、高木さんの生徒さんに会うと本当に元気になるんですよね。」

そう言っていただけるのは本当にうれしい限りです。実際、私も高木学園に足を踏み入れた初日に、あまりにもみんなが私に向かってあいさつしてくれることに驚きました。そして、自分が高校のときに、そんなに来校者の方にあいさつしていたか・・・と振り返ると、たぶんしていなかったように思うのです。

この
- 挨拶をきちんとする
- 相手の立場になって考える
というマナー・礼儀は、高木学園が誇る財産だと思っています。それには、これまでの先生方の指導や、先輩(卒業生)の方が作ってくださった高木らしい文化などが影響していると思います。こうしたものを、これからの100年も大切にしていきたいと考えています。とはいえ、無理に気負うことなく意識しなくとも、脈々とこういう素晴らしい伝統が先輩から後輩に受け継がれ続けていく学校でありたいと思います。

2008年8月11日月曜日

お弁当開発 - アンケート準備中

「先生、おはよー!久しぶりだねー。元気だったぁ?」お盆で会社などがお休みの中、生徒数名が元気に事務室の私を訪ねにきました。それというのも、本日は「お弁当開発」のための準備デーだったためです。

先日からこのブログでもご紹介しているお弁当開発ですが、全校生徒にアンケートをとるため、代表チームのメンバー7名が「この内容は(お弁当開発のために)聞いておきたい」という内容をまとめ、本日はアンケート用紙そのものを準備していくことになっていたのです。

ということで、いざ全員でパソコンルームへ。



「もし自分が回答する立場だったら、どういう順番でどんな言葉で聞かれたら答えやすいか、を考えてアンケート用紙を書いていきましょう!」

というにとどめ、あとは生徒さんたちの自主性にまかせることに。








ということで、いろいろ考えながら、メンバー同士で相談しているチーム。このチームは「もっとわかりやすいように写真や絵など、実物に近い形を見せたほうがいいのでは?」などとの意見を出していました。









うーん、なかなかうまくまとめるのも難しいなぁ・・・などと考えているメンバー。







最終的にはみんなが一生懸命考えて、良いアンケート用紙が準備できました。いよいよ22日の「登校日」にこのアンケートを全校に実施します!さあ、開発しよう、おもしろ弁当!!!

人工芝が入りました

週があけて月曜日。学校に到着する道すがら、当校がひときわ明るく見えてきました。なぜだろう?と思いながらふとグランドに目をやると・・・待望の人工芝が入っています!







非常にあざやかなグリーンの芝に、テニスやハンドボール用のコートが白・イエローなどで描かれ、非常に明るく華やいだ雰囲気です。













ちなみに、これが人工芝に続く体育館。人工芝のあざやかなグリーンと、ウェーブ状のカーブの体育館のコントラストが美しいのです。職員室で先生たちも一斉に窓から人工芝のほうを見て「綺麗だねぇー。」「ここでフットサルとかできちゃいそう。」などのコメントをされています。






そして、ふと脇に目を向けると・・・ちょうどお昼休みの時間に職人さんたちが人工芝の上に寝そべっているのが見えました。










暑いなか、ありがとうございます。ちなみに、寝心地、よさそうですね~。

2008年8月7日木曜日

韓国からただいま戻りました!

お昼過ぎ。学校の電話が鳴りました。

「あの、3年のxxです。今、韓国から戻ったのですが、これから学校に荷物を戻しに行きます!」

と元気な声が聞こえてきます。この生徒さんはライフル射撃部に所属する3年生で、ライフル射撃で全国でも大変強い選手のため、日本の代表選手として韓国で行われた日本x韓国の大会に参加していたのです。

先ほど羽田に戻ったばかりの彼女。その足で学校に道具などを片付けに来るということでした。

「どうだった???」

との私の問いかけに

「日本よりむしろ緊張しないでできました!点数もすごく良い点数が出ました。」

と語る彼女。さすがの大物ぶりです。

1日だけ休んでまた土曜日からは練習を再開するとのこと。このまま日本の代表として、目指せオリンピック!

2008年8月6日水曜日

こだわり、の校舎

連日、校舎が完成していく様子をこのブログでもお伝えしていますが、今日はいよいよ校門の脇に「校名」を表記した表札が取り付けられています。これでいっそう、学校の正面玄関にふさわしい姿に近づいています。








この表札には「女性らしい・横浜らしい色使い、やさしい曲線、当校のシンボルである月桂樹の葉」などが表現されています。このように、校舎のあらゆる箇所にこだわりが織り込まれているのです。






さらに、正門を入った場所にもこだわりにこだわった仕掛けがあるのです。実は、この正門を入った箇所は「サークル広場」という円形の広場となる予定ですが、その正門~広場を通って当校にいらっしゃるお客様を、小鳥たちがお迎えしているという、非常ーに芸の細かい仕掛けが・・・!









この写真の中にも、その小鳥が1羽小さく見えると思うのですが、小鳥の向いている角度についてもこだわりぬいて調整しています。(この写真は、職人さんと私とで「ああでもない、こうでもない」と角度を調整している途中の図、です。そのため横に脚立が見えます。)




校内に、いったいどれだけ(このような)仕掛けがあるのか、数えてみたことはありませんが相当な数にのぼると思います。それらについても校舎がすべて完成した時点で少しずつご紹介していきたいと思います。

みなさまも、当校にお越しの際には、ぜひいろいろな細部にもご注目ください。面白い発見があるかもしれませんよ!

2008年8月5日火曜日

正門が取り付けられています

工事もいよいよ最終段階ですが、今朝からは待ちに待った正門が取り付けられています!









校舎のイメージと合うように、また学校のシンボルでもあるローレル(月桂樹)の葉をイメージさせるようなさわやかな校門です。この門から皆様をお迎えすることになります。




グランドにもいよいよ人工芝を貼る準備が整いつつあります。最終的な完成も、もう間近です。