今日午後、当校の先生と一緒にとある中学校にお邪魔しました。そして、その中学校の廊下を歩いているときに、ふとすれちがったその中学校の女生徒さんが
「すてきなお嬢さんね!」
と一言。誰に向って言ったのかな???と思ってきょとーんとしていると、一緒にいた当校の先生(男性です)も
「あれ、今の誰に向って言ってたの?まさか!!!(爆笑)」
確かに、そのとき廊下には私以外に女性がおらず、どうやら私を"すてきなお嬢さん"と言ってくださったようなのですが・・・既に、"お嬢さん"と言っていただけるような年齢でもなく・・・(冷汗)思わず微笑んでしまう一瞬でした。
自動車会社、化粧品会社のマーケター、ロンドンビジネススクール留学を経た私が、2008年4月より曾祖母が109年前に創立した高木学園へ。 そんな私が体験する、創立109年目の毎日をつづります。
2009年9月30日水曜日
型紙はありますか?
昨日のことです。事務所で先生と話していると、廊下から視線を感じました。事務所のスタッフに
「あ、生徒が何か手続きで待っているのかしら?」
と言ったところ、事務スタッフより、手続きではなく"私"を待っているのだ、と教えてもらいました。そこで彼女たちに話を聞くと・・・
生徒:「先生、お母さんが昇降口にかかっている犬の型紙が無いかどうか教えて欲しいって言っています。あの犬を作りたいんだって。」
とのことです。昇降口にかかっている"犬"とは何?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、

昨年当校を卒業した家庭科の生徒有志が、高さ2メートル、幅4メートルもの巨大なタペストリーを製作してくれました。現在はそれを昇降口に飾ってあります。
その中に

たしかに、こんな"犬"がいるのですが・・・
まずは、生徒に一言。
私:「あのね、これ"犬"じゃなくて"Blue Dal"っていう名前の犬なのね。ヨコハマに人々をお迎えする、ヨコハマのキャラクタードッグ(愛犬)なの。名前覚えてあげてね。」
と名前を紹介したうえで、型紙のありか・・・うーん・・・確か卒業生たちが製作終了後に廃棄したような気がする・・・。ということで、残念ながらお母様のご希望にそえませんでした。なんでも、この生徒のお母様は学校に来校された際にこのタペストリーをご覧になり、そのなかのBlue Dalが大変可愛いと、ご自分でも作りたいと思われたそうです。
初めてこのタペストリーをご覧になった方にも「私も作ってみたい!」と思わせてしまう、当校3年生家庭科の生徒たちの技術力をあらためて実感しました。
皆様もご来校の際には、ぜひ実物をご覧ください。
「あ、生徒が何か手続きで待っているのかしら?」
と言ったところ、事務スタッフより、手続きではなく"私"を待っているのだ、と教えてもらいました。そこで彼女たちに話を聞くと・・・
生徒:「先生、お母さんが昇降口にかかっている犬の型紙が無いかどうか教えて欲しいって言っています。あの犬を作りたいんだって。」
とのことです。昇降口にかかっている"犬"とは何?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、

昨年当校を卒業した家庭科の生徒有志が、高さ2メートル、幅4メートルもの巨大なタペストリーを製作してくれました。現在はそれを昇降口に飾ってあります。
その中に

たしかに、こんな"犬"がいるのですが・・・
まずは、生徒に一言。
私:「あのね、これ"犬"じゃなくて"Blue Dal"っていう名前の犬なのね。ヨコハマに人々をお迎えする、ヨコハマのキャラクタードッグ(愛犬)なの。名前覚えてあげてね。」
と名前を紹介したうえで、型紙のありか・・・うーん・・・確か卒業生たちが製作終了後に廃棄したような気がする・・・。ということで、残念ながらお母様のご希望にそえませんでした。なんでも、この生徒のお母様は学校に来校された際にこのタペストリーをご覧になり、そのなかのBlue Dalが大変可愛いと、ご自分でも作りたいと思われたそうです。
初めてこのタペストリーをご覧になった方にも「私も作ってみたい!」と思わせてしまう、当校3年生家庭科の生徒たちの技術力をあらためて実感しました。
皆様もご来校の際には、ぜひ実物をご覧ください。
2009年9月29日火曜日
国体準優勝!
現在、ライフル射撃部の生徒が一部、新潟県で開催されている国体(国民体育大会)に参加しています。当校2年生の生徒が、この大会の「少年女子エアライフル立射」部門で準優勝という素晴らしい成績をおさめることができました。

本日の神奈川新聞では、その彼女のコメントも紹介して下さっています。彼女は現在、2年生。昨年当校に入学してから初めてライフル射撃という競技をスタートしました。
それからわずか1年半で、国体準優勝できるとは、大変な努力の賜物だと思います。この新聞記事の中にありましたが、彼女は日韓大会のメンバーとしても活躍しました。その監督が「大舞台で戦うための精神力もついてきている」とコメントしてくださっています。来年は3年生としてより上のステージを目指して頑張ってほしいと思います。
ちなみにこの2年生の彼女は、国体が終了した直後に新潟県から北海道まで移動し、(今日からスタートした2年生の)修学旅行に参加することになっています。

本日の神奈川新聞では、その彼女のコメントも紹介して下さっています。彼女は現在、2年生。昨年当校に入学してから初めてライフル射撃という競技をスタートしました。
それからわずか1年半で、国体準優勝できるとは、大変な努力の賜物だと思います。この新聞記事の中にありましたが、彼女は日韓大会のメンバーとしても活躍しました。その監督が「大舞台で戦うための精神力もついてきている」とコメントしてくださっています。来年は3年生としてより上のステージを目指して頑張ってほしいと思います。
ちなみにこの2年生の彼女は、国体が終了した直後に新潟県から北海道まで移動し、(今日からスタートした2年生の)修学旅行に参加することになっています。
2009年9月28日月曜日
明日、修学旅行へ出発します
本日朝、菊名駅から歩いてくる道すがら、当校の生徒がキャリーバッグを引いてきている姿を見かけました。1人だけかと思ったものの、歩いていく途中でそのような生徒をどんどん発見。そこでようやく気づきました。彼女たちは2年生で、明日からの修学旅行の荷物を1日前に学校に持ってきているのでした。

校門をくぐると、そこではこのような光景が。生徒たちの荷物をトラックにまとめて積込んでいる途中でした。
2年生の生徒たちは、明日から3泊4日の予定で修学旅行にでかけます。行き先は北海海!旭川、小樽、札幌、函館など様々な場所をめぐります。(行程の中(しかも初日!)には、私の憧れの地・旭山動物園もあります!)今回の目標は「北の大地を踏みしめ、自然の尊さを学ぼう」だそうです。普段の学校生活だけでは学べない、集団生活や日本の自然の美しさ・尊さなどを体感して、充実の4日間を過ごしてきて欲しいと思います。
校門をくぐると、そこではこのような光景が。生徒たちの荷物をトラックにまとめて積込んでいる途中でした。
2年生の生徒たちは、明日から3泊4日の予定で修学旅行にでかけます。行き先は北海海!旭川、小樽、札幌、函館など様々な場所をめぐります。(行程の中(しかも初日!)には、私の憧れの地・旭山動物園もあります!)今回の目標は「北の大地を踏みしめ、自然の尊さを学ぼう」だそうです。普段の学校生活だけでは学べない、集団生活や日本の自然の美しさ・尊さなどを体感して、充実の4日間を過ごしてきて欲しいと思います。
2009年9月27日日曜日
目標達成のための、黄金のノート
昨日9月26日土曜日には、土曜講座が開催されました。昨日は、私も講座を一つ持たせてもらい、生徒たちがこれからの進路を考えるきっかけとなるような内容の講座を20人の生徒たちに受講してもらいました。
その講座終了後、1年生のある生徒が自分の進路について今考えていることや悩んでいること、実際にすでに行動していることなどを話しに来てくれました。
彼女はまだ1年生(当校に入学して半年です)なのですが、進学について大変真剣に考えていて、すでに
- どのような学部に進学したいか
- その学部に進学するためにはどのような選抜方法があるのか(指定校推薦/AO入試/一般入試など)
- 実際に学校はどのような様子なのか
などをひとつひとつ調べているようでした。(実際にすでにいくつもの大学のオープンキャンパスなどにもでかけているとのこと。自分の高校時代などと比べて大変しっかりしているなぁ、と感心することしきりでした。)
その彼女が、見せてくれたのが、彼女のオリジナル・黄金のノートです。将来の目標は何か、その目標を実現するためにはどの学校に進学するべきか、その学校に進学するためにはどのように準備を進めていけばよいか、現状(成績など)などがしっかりまとめられた黄金のノートでした。

表紙を見ただけで、「これはすごいノートだ!」と、彼女の熱意・情熱を感じました。「目標!」という項目が赤字で書かれていて、彼女がどのような人生を送りたいか、そのためにどのような進路を考えているかなどが書かれているようです。彼女の人生に対するひたむきな想いのつまったノートでした。

ノートの中には、項目別にぎっしり書き込みがされています。そのきれいさ、しっかりした構成力には本当に感動しました。今、世間では(きれいな)ノートブームですが、これぞまさに『高木生のノートはなぜ美しいか』というタイトルで解説したくなってしまうほどよくまとまったノートです。
このノートは、1年生の時の1年間ノートで、2年生、3年生ごとに新しくノートが加わっていくそうです。彼女のノートがこれからどのように充実していくか、そして彼女がそれとともにどのように大きく羽ばたいていくのか、大変楽しみです。またこの場でも折にふれて、日々充実していく彼女のノートをご紹介できればと思います。
その講座終了後、1年生のある生徒が自分の進路について今考えていることや悩んでいること、実際にすでに行動していることなどを話しに来てくれました。
彼女はまだ1年生(当校に入学して半年です)なのですが、進学について大変真剣に考えていて、すでに
- どのような学部に進学したいか
- その学部に進学するためにはどのような選抜方法があるのか(指定校推薦/AO入試/一般入試など)
- 実際に学校はどのような様子なのか
などをひとつひとつ調べているようでした。(実際にすでにいくつもの大学のオープンキャンパスなどにもでかけているとのこと。自分の高校時代などと比べて大変しっかりしているなぁ、と感心することしきりでした。)
その彼女が、見せてくれたのが、彼女のオリジナル・黄金のノートです。将来の目標は何か、その目標を実現するためにはどの学校に進学するべきか、その学校に進学するためにはどのように準備を進めていけばよいか、現状(成績など)などがしっかりまとめられた黄金のノートでした。
表紙を見ただけで、「これはすごいノートだ!」と、彼女の熱意・情熱を感じました。「目標!」という項目が赤字で書かれていて、彼女がどのような人生を送りたいか、そのためにどのような進路を考えているかなどが書かれているようです。彼女の人生に対するひたむきな想いのつまったノートでした。
ノートの中には、項目別にぎっしり書き込みがされています。そのきれいさ、しっかりした構成力には本当に感動しました。今、世間では(きれいな)ノートブームですが、これぞまさに『高木生のノートはなぜ美しいか』というタイトルで解説したくなってしまうほどよくまとまったノートです。
このノートは、1年生の時の1年間ノートで、2年生、3年生ごとに新しくノートが加わっていくそうです。彼女のノートがこれからどのように充実していくか、そして彼女がそれとともにどのように大きく羽ばたいていくのか、大変楽しみです。またこの場でも折にふれて、日々充実していく彼女のノートをご紹介できればと思います。
2009年9月25日金曜日
スポーツマン(ウーマン?)シップ
本日夕方6時半ころ、学校の電話が鳴りました。
私:「高木学園でございます。」
電話の方:「こんばんは!横浜市立xx中学校の○○と言います。xy先生はいらっしゃいますか?」
私:「今、ちょっと席を外しているようなのですが、折り返しご連絡するように伝えましょうか?」
○○さん:「では、ご伝言をお願いします。私は、ずっとxy先生にテニスを指導していただいていて、このたび、横浜市青葉区の大会で団体優勝することができました!」
私:「(興奮状態)ぅわぁー!本当ですか?!それはおめでとうございます!!!よかったですねー。」
○○さん:「はい、ですのでxy先生にお礼と、これからもどうぞよろしくお願いしますとお伝えください。それでは失礼します。」
と、それは大変礼儀正しいお電話を、中学生の生徒さんからいただきました。この中学校のテニス部のみなさんは、よく当校にテニスの練習に来ていて、xy先生が当校の生徒たちも交えてテニスのレッスンをしているのを、よく見かけていました。
中学生でありながら、大変礼儀正しい、さわやかなお電話に感動することしきりで、そのまま職員室でそれを先生たちに話ていたところ、先生たちが
「スポーツクラブといえば、9月20日に開催されたうちの学校のハンドボールの試合でも、うちの生徒たちがそれは本当にしっかりときびきびと動いていて、感動的だったんですよ。」
と教えてくれました。実は、夏に校内合宿も行って気合バッチリのハンドボール部は、この9月の連休中に
ハンドボール横浜地区秋季大会 第3位
という見事な成績を残すことができたのです。体力や技が鍛えられるだけでなく、マナーや精神的なタフネスまでもが鍛えられていくスポーツの素晴らしさを、こんな形でも実感しました。
私:「高木学園でございます。」
電話の方:「こんばんは!横浜市立xx中学校の○○と言います。xy先生はいらっしゃいますか?」
私:「今、ちょっと席を外しているようなのですが、折り返しご連絡するように伝えましょうか?」
○○さん:「では、ご伝言をお願いします。私は、ずっとxy先生にテニスを指導していただいていて、このたび、横浜市青葉区の大会で団体優勝することができました!」
私:「(興奮状態)ぅわぁー!本当ですか?!それはおめでとうございます!!!よかったですねー。」
○○さん:「はい、ですのでxy先生にお礼と、これからもどうぞよろしくお願いしますとお伝えください。それでは失礼します。」
と、それは大変礼儀正しいお電話を、中学生の生徒さんからいただきました。この中学校のテニス部のみなさんは、よく当校にテニスの練習に来ていて、xy先生が当校の生徒たちも交えてテニスのレッスンをしているのを、よく見かけていました。
中学生でありながら、大変礼儀正しい、さわやかなお電話に感動することしきりで、そのまま職員室でそれを先生たちに話ていたところ、先生たちが
「スポーツクラブといえば、9月20日に開催されたうちの学校のハンドボールの試合でも、うちの生徒たちがそれは本当にしっかりときびきびと動いていて、感動的だったんですよ。」
と教えてくれました。実は、夏に校内合宿も行って気合バッチリのハンドボール部は、この9月の連休中に
ハンドボール横浜地区秋季大会 第3位
という見事な成績を残すことができたのです。体力や技が鍛えられるだけでなく、マナーや精神的なタフネスまでもが鍛えられていくスポーツの素晴らしさを、こんな形でも実感しました。
2009年9月24日木曜日
あいさつ運動状況
久しぶりの投稿になってしまいました。先週末から不審な発熱があり(!)新型インフルエンザかと恐れおののいていましたが、病院での判定結果は「陰性」。インフルエンザではなく喉の炎症による発熱とのことでした。いずれにせよ、大変楽しみにしていた、吹奏学部の定期演奏会にも参加できず(部員のみなさん、顧問の先生方、申し訳ありません!)寝込んだシルバーウィークでした。
が、ようやくなんとか体調も回復して、今朝は楽しみにしていた「あいさつ運動」の状況を見ることができました。
まずは、学校に到着するとこんな姿を発見。

生徒会の役員の生徒たちと顧問の先生が、昇降口の前で立っています。
そして、その生徒会の役員の生徒たちが

当校している生徒たちに「おはようございます☆!」と明るい声であいさつしていました。
「おはようございます!」と言われたら、どんな人でも「あ、おはようございます」と返すと思います。このため、生徒会の生徒たちがこのように行動してくれるおかげで、当校の生徒たちはますますきちんとあいさつする習慣が身につくと思います。
生徒会のみなさん、毎朝ありがとうございます。この調子で頑張ってくださいね。
が、ようやくなんとか体調も回復して、今朝は楽しみにしていた「あいさつ運動」の状況を見ることができました。
まずは、学校に到着するとこんな姿を発見。
生徒会の役員の生徒たちと顧問の先生が、昇降口の前で立っています。
そして、その生徒会の役員の生徒たちが
当校している生徒たちに「おはようございます☆!」と明るい声であいさつしていました。
「おはようございます!」と言われたら、どんな人でも「あ、おはようございます」と返すと思います。このため、生徒会の生徒たちがこのように行動してくれるおかげで、当校の生徒たちはますますきちんとあいさつする習慣が身につくと思います。
生徒会のみなさん、毎朝ありがとうございます。この調子で頑張ってくださいね。
2009年9月15日火曜日
あいさつ運動
今日は私は朝から(昨夜の終電後に取り替えられた)新しい駅の広告看板を確認・撮影していたため、直接見ることができなかったのですが、今日から生徒会の呼びかけで「あいさつ運動」がスタートしました。

朝、正門のところに生徒会の生徒たちが立って、登校してくる生徒たちに「おはようございます!」と声をかけあうとのことです。また、そのときにこのようなポスターも掲示しているそうです。
私自身も、高木学園女子高等学校で仕事を始めたときに、生徒たちがあまりに(見ず知らずの私に)「こんにちはー!」と言ってくれたのに驚いたことを鮮明に覚えています。また、来校されるお客様も皆さん驚かれるのですが、当校の生徒たちは本当に気持ちよくあいさつしてくれます。
今はご近所や会社などでも"あいさつ"することが減ってきてしまったように思います。そんな世の中で、当校ほど生徒たちがみんな当たり前のように「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」とあいさつできるということは、本当に大切にしていきたい当校の文化です。
当校の生徒も、入学したての頃にはあいさつする習慣が身についていない生徒も中にはいるようです。しかし、先輩たちや先生たちが当たり前のこととしてあいさつしている環境にいると、そのうちそれが"自然"に身についてきます。
今回は、そんな当校の素晴らしい文化のレベルをさらに高めるべく、生徒会が自ら立ち上がりました。明後日からは(明日は創立記念日でお休みです)直接その現場を私も見るのが楽しみです。
朝、正門のところに生徒会の生徒たちが立って、登校してくる生徒たちに「おはようございます!」と声をかけあうとのことです。また、そのときにこのようなポスターも掲示しているそうです。
私自身も、高木学園女子高等学校で仕事を始めたときに、生徒たちがあまりに(見ず知らずの私に)「こんにちはー!」と言ってくれたのに驚いたことを鮮明に覚えています。また、来校されるお客様も皆さん驚かれるのですが、当校の生徒たちは本当に気持ちよくあいさつしてくれます。
今はご近所や会社などでも"あいさつ"することが減ってきてしまったように思います。そんな世の中で、当校ほど生徒たちがみんな当たり前のように「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」とあいさつできるということは、本当に大切にしていきたい当校の文化です。
当校の生徒も、入学したての頃にはあいさつする習慣が身についていない生徒も中にはいるようです。しかし、先輩たちや先生たちが当たり前のこととしてあいさつしている環境にいると、そのうちそれが"自然"に身についてきます。
今回は、そんな当校の素晴らしい文化のレベルをさらに高めるべく、生徒会が自ら立ち上がりました。明後日からは(明日は創立記念日でお休みです)直接その現場を私も見るのが楽しみです。
2009年9月14日月曜日
創立記念日を目前に思うこと
早いもので、9月ももう中盤にさしかかりました。当学園は1908年9月16日に、正式な学校としてのスタートを切りました。まだ20代だった創立者の高木君(たかぎ きみ)が、社会で活躍できる女性を育成しようと裁縫学校を始めたので、明後日がまさに創立記念日です。
「社会で活躍できる女性」というと、「社会でバリバリ仕事をして地位などの高い女性」のみを意味するようにも思いがちです。ただ、創立者が育成したいと思い描いたのはそのような(いわゆるキャリアウーマンのような)女性だけではないように感じます。どのような立場にある女性であっても、まずは身の回りの人に対して気配りをしたり、その立場で与えられた責任をしっかり果たしたり、という社会に貢献するための基礎的な力を身につけた女性を育成したいと考えたのではないかと思います。
そのような創立者の想いは、101年を経た今も、当校の教育の中で、また校風の中に脈々と受け継がれています。
今日も、放課後にこのような生徒たちの姿を見かけました。

分別された紙を運んでいる生徒たち。リサイクル紙を分別してまとめてくれるのは、通常「リサイクル委員会」の生徒なので、
「リサイクル委員会の皆さん?今日もありがとうね!」
と声をかけたところ、
「私たちは、リサイクル委員じゃないんですよ、単にお手伝いです。」
と明るい声がかえってきました。委員会でその役割を与えられているわけでもなく、自発的にこのような手伝いができる生徒たち、これこそまさに創立者が考える「社会で活躍できる力」と言えるのではないかと思いました。お手伝いしてくれた生徒のみなさん、ありがとうございました!
「社会で活躍できる女性」というと、「社会でバリバリ仕事をして地位などの高い女性」のみを意味するようにも思いがちです。ただ、創立者が育成したいと思い描いたのはそのような(いわゆるキャリアウーマンのような)女性だけではないように感じます。どのような立場にある女性であっても、まずは身の回りの人に対して気配りをしたり、その立場で与えられた責任をしっかり果たしたり、という社会に貢献するための基礎的な力を身につけた女性を育成したいと考えたのではないかと思います。
そのような創立者の想いは、101年を経た今も、当校の教育の中で、また校風の中に脈々と受け継がれています。
今日も、放課後にこのような生徒たちの姿を見かけました。
分別された紙を運んでいる生徒たち。リサイクル紙を分別してまとめてくれるのは、通常「リサイクル委員会」の生徒なので、
「リサイクル委員会の皆さん?今日もありがとうね!」
と声をかけたところ、
「私たちは、リサイクル委員じゃないんですよ、単にお手伝いです。」
と明るい声がかえってきました。委員会でその役割を与えられているわけでもなく、自発的にこのような手伝いができる生徒たち、これこそまさに創立者が考える「社会で活躍できる力」と言えるのではないかと思いました。お手伝いしてくれた生徒のみなさん、ありがとうございました!
2009年9月12日土曜日
土曜講座の日です
今日は土曜日。2学期1回目の土曜講座の日です。校内ではいろいろな講座が開催されました。スタイル画に挑戦、和紙の折り紙、和菓子製作、ソーセージ調理、化学実験、テニスなどなど・・・。

キッチンスタジオでは、東京製菓学校の先生をお招きしての講座が開催されました。何を作っているのかな?洋菓子かな?と思いましたが

実は、和菓子を作っているところでした。

そして完成しつつある、和菓子。こういう和菓子を見るたびに、日本の文化の奥深さを感じます。
さて、本日はそんな生徒たちの和菓子製作を感動とともに見ていた人がいました。私のビジネススクール時代のドイツ人同級生が、ただいま出張で東京に来ていて高木学園女子高等学校を訪問していたのでした。
体育館で行われていたテニス講座に、飛び入りで参加したこの友人。ビジネススクール時代は、テニスクラブキャプテンでした。スリッパでテニスボールを追いかけていたので、すべりかけていましたが・・・、大変楽しかった!とのこと。
土曜講座では普段なかなか勉強できない内容や、会えないような人と接する良い機会です。こうした講座を通じてでも、彼女たちは「何に興味があるか」「何が得意か」などを発見していくことができるのだと思います。

キッチンスタジオでは、東京製菓学校の先生をお招きしての講座が開催されました。何を作っているのかな?洋菓子かな?と思いましたが
実は、和菓子を作っているところでした。
そして完成しつつある、和菓子。こういう和菓子を見るたびに、日本の文化の奥深さを感じます。
さて、本日はそんな生徒たちの和菓子製作を感動とともに見ていた人がいました。私のビジネススクール時代のドイツ人同級生が、ただいま出張で東京に来ていて高木学園女子高等学校を訪問していたのでした。
土曜講座では普段なかなか勉強できない内容や、会えないような人と接する良い機会です。こうした講座を通じてでも、彼女たちは「何に興味があるか」「何が得意か」などを発見していくことができるのだと思います。
2009年9月11日金曜日
手作りの味、幸せの味
校内をふらふら歩いていると、大変おいしそうな香りがしてきました。キッチンスタジオでは家庭科2年生の調理実習中でした。
今日は何を作っているのかなぁ~?と近づいてみると、テーブルの上には今まさに完成!といった食べ物がずらり。

今日は中華風メニューのようです。中華風冷麺、中華風スープ、中華風クッキー(という表現が正しいのかはわかりません…)の3つを作るのに、20-30分しかかからなかったそうです!(すごい!!!)
美味しそうだなぁと思いつつ、写真を撮っていたところ、生徒たちに
「あ-、先生、これ撮っちゃだめですよ!!!」
と言われたので、「なんで???美味しそうだからいいじゃないー。」と聞くと
「クッキーの仕上がりが(自分で)納得いっていない」
のだそうです。隣のグループの写真を撮るほうが絶対にいいですよ、と言われたのですが、

これがその「撮っちゃダメ!」という彼女たちのクッキー。

そして、こちらが「あっちのを撮ったほうがいいですよー」と言われていた別のグループのクッキー。
私には、どちらも大変おいしそうに見えます。そんなこんなで私が生徒たちと話しこんでいると、家庭科の先生が

「事務所のみなさんで、どうぞー!」
と、焼きたてほやほやのクッキーを下さいました。(先生、いつもいつもありがとうございます。)
そして、事務所に戻った瞬間にスタッフ全員に配り、自分のいただいた分を写真を撮ろうと思っていたのに・・・

カメラよりクッキーに、先に手が伸びていました…(半分に割った後で、「あ!写真を撮るのを忘れた!」と気付きました…)
さて、早速事務所のみんなで頂いてみてにっこり。さくさくしているのに、適度なもちもち感もあり、本当においしい!
「手作りの味って幸せの味ねー!」
とみんなで感激しながらいただきました。作った人の愛情が感じられるような、そんな優しい味でした。
家庭科調理コースでは、こんな「人生の幸せ」を味わえる調理実習を毎週行っています。
今日は何を作っているのかなぁ~?と近づいてみると、テーブルの上には今まさに完成!といった食べ物がずらり。
今日は中華風メニューのようです。中華風冷麺、中華風スープ、中華風クッキー(という表現が正しいのかはわかりません…)の3つを作るのに、20-30分しかかからなかったそうです!(すごい!!!)
美味しそうだなぁと思いつつ、写真を撮っていたところ、生徒たちに
「あ-、先生、これ撮っちゃだめですよ!!!」
と言われたので、「なんで???美味しそうだからいいじゃないー。」と聞くと
「クッキーの仕上がりが(自分で)納得いっていない」
のだそうです。隣のグループの写真を撮るほうが絶対にいいですよ、と言われたのですが、

これがその「撮っちゃダメ!」という彼女たちのクッキー。

そして、こちらが「あっちのを撮ったほうがいいですよー」と言われていた別のグループのクッキー。
私には、どちらも大変おいしそうに見えます。そんなこんなで私が生徒たちと話しこんでいると、家庭科の先生が
「事務所のみなさんで、どうぞー!」
と、焼きたてほやほやのクッキーを下さいました。(先生、いつもいつもありがとうございます。)
そして、事務所に戻った瞬間にスタッフ全員に配り、自分のいただいた分を写真を撮ろうと思っていたのに・・・
カメラよりクッキーに、先に手が伸びていました…(半分に割った後で、「あ!写真を撮るのを忘れた!」と気付きました…)
さて、早速事務所のみんなで頂いてみてにっこり。さくさくしているのに、適度なもちもち感もあり、本当においしい!
「手作りの味って幸せの味ねー!」
とみんなで感激しながらいただきました。作った人の愛情が感じられるような、そんな優しい味でした。
家庭科調理コースでは、こんな「人生の幸せ」を味わえる調理実習を毎週行っています。
2009年9月10日木曜日
自分の気持ち次第で結果が出る競技
学校に新創刊の「ハイスクールエイジを応援するフリーマガジン H!P」が届けられました。中を読み進めていくと、大きく当校ライフル射撃部の紹介が。

この記事の中で、当校ライフル射撃部員の生徒がこう述べています。
「自分の気持ち次第で点数が上がったり下がったり。他にはない競技です。」
ライフル射撃は、何よりも集中力と気力・忍耐力が問われる競技。高校生になって初めてライフル射撃を始める生徒がほぼ100%ですが、こうした集中力を身につけて全国大会で活躍する生徒が毎年多くいます。
社会に出たときに、ライフル射撃をする機会はほぼないとは思いますが、ここで身につけた集中力や気力はどんな道に進んだとしても必ず役立つと思っています。
当校にいらっしゃる機会がありましたら、みなさまもぜひ一度、試してみてください。(光を標的にあてるビームライフルのみ、どなたでも体験することが可能です。)

この記事の中で、当校ライフル射撃部員の生徒がこう述べています。
「自分の気持ち次第で点数が上がったり下がったり。他にはない競技です。」
ライフル射撃は、何よりも集中力と気力・忍耐力が問われる競技。高校生になって初めてライフル射撃を始める生徒がほぼ100%ですが、こうした集中力を身につけて全国大会で活躍する生徒が毎年多くいます。
社会に出たときに、ライフル射撃をする機会はほぼないとは思いますが、ここで身につけた集中力や気力はどんな道に進んだとしても必ず役立つと思っています。
当校にいらっしゃる機会がありましたら、みなさまもぜひ一度、試してみてください。(光を標的にあてるビームライフルのみ、どなたでも体験することが可能です。)
2009年9月9日水曜日
2学期の目標 - 細切れの時間活用で、掛け算の人生を
今日は水曜日です。本日も、教頭先生による「水曜放送」がありました。
先日の始業式の際の話から引き続き、
「足し算ではなく、掛け算の人生を送ることを目標に行動しましょう」
とのお話です。
冒頭で、8月の新聞に掲載された"毎日0.2%の改善を行うと、年間で2倍(要するに207.3%)の改善になる"という勝間和代さんのコラムについて紹介がありました。さらに
「そのような小さな改善は、毎日(食事の直前の)15分とか、30分とかという細切れの時間を使って勉強することで現実のものとなります。そうして、毎日少しずつ勉強することが習慣となれば、はるか遠くにある夢だと思えたような進路が現実のものになります。」
「陸上の有森裕子選手が以前、"自分を褒めてあげたい"と言っていたことがありました。みなさんも、毎日の細切れの時間を有効活用して、毎日自分を褒めてあげましょう。そして、掛け算の人生を送りましょう。」
とのお話でした。

小さく始めて、大きく育てる - 実は私がビジネススクールに在籍していたときに"起業家論(Entrepreneurship)"の授業でも良く聞いた言葉でした。生徒と一緒に、私自身の人生もぜひそのように日々の小さな習慣から大きく変えて・育てていきたいな、と改めて思った水曜日の朝でした。
先日の始業式の際の話から引き続き、
「足し算ではなく、掛け算の人生を送ることを目標に行動しましょう」
とのお話です。
冒頭で、8月の新聞に掲載された"毎日0.2%の改善を行うと、年間で2倍(要するに207.3%)の改善になる"という勝間和代さんのコラムについて紹介がありました。さらに
「そのような小さな改善は、毎日(食事の直前の)15分とか、30分とかという細切れの時間を使って勉強することで現実のものとなります。そうして、毎日少しずつ勉強することが習慣となれば、はるか遠くにある夢だと思えたような進路が現実のものになります。」
「陸上の有森裕子選手が以前、"自分を褒めてあげたい"と言っていたことがありました。みなさんも、毎日の細切れの時間を有効活用して、毎日自分を褒めてあげましょう。そして、掛け算の人生を送りましょう。」
とのお話でした。
小さく始めて、大きく育てる - 実は私がビジネススクールに在籍していたときに"起業家論(Entrepreneurship)"の授業でも良く聞いた言葉でした。生徒と一緒に、私自身の人生もぜひそのように日々の小さな習慣から大きく変えて・育てていきたいな、と改めて思った水曜日の朝でした。
2009年9月8日火曜日
幼稚園生からペットボトルのキャップ
2009年9月7日月曜日
夏休みにやり遂げた生徒
教頭先生が一人の生徒と一緒に事務所に到着するやいなや、
「ちょっと、彼女のこれ、見てくださいよ!」
と言って見せてくれたのが、これです↓


7月22日~8月31日まで、毎日日付のついているスペースの下に、ほおずきの育っていく様子のスケッチが描かれています!(しかも、夏休みのちょうど最後に実が!!!)彼女は、1学期の終業式に教頭先生が話をしたように「1日1つ、何でもよいから必ず継続して夏休みの間中やり遂げ」たのです。
彼女に話を聞いてみると、このほおずきは彼女のおばあ様がかつて大切にしていたそうです。おばあ様が亡くなった今、今は彼女が大切に育てているそうなのですが、その毎日の成長を絵に残しておこうと思って毎日描き続けたそうです。
実際40日以上スケッチを続けて、日々上達するのを実感したそうです。そしてまた、"やり遂げた"という達成感もあったそうです。
彼女の優しい心とひたむきな姿勢がこれらの絵からも感じられるような気がして、大変感動しました。こうして確かに何かをやり遂げられた生徒は、きっと絵だけでなく他のことも"やり遂げる"習慣が身に付いたことと思います。
「ちょっと、彼女のこれ、見てくださいよ!」
と言って見せてくれたのが、これです↓


7月22日~8月31日まで、毎日日付のついているスペースの下に、ほおずきの育っていく様子のスケッチが描かれています!(しかも、夏休みのちょうど最後に実が!!!)彼女は、1学期の終業式に教頭先生が話をしたように「1日1つ、何でもよいから必ず継続して夏休みの間中やり遂げ」たのです。
彼女に話を聞いてみると、このほおずきは彼女のおばあ様がかつて大切にしていたそうです。おばあ様が亡くなった今、今は彼女が大切に育てているそうなのですが、その毎日の成長を絵に残しておこうと思って毎日描き続けたそうです。
実際40日以上スケッチを続けて、日々上達するのを実感したそうです。そしてまた、"やり遂げた"という達成感もあったそうです。
彼女の優しい心とひたむきな姿勢がこれらの絵からも感じられるような気がして、大変感動しました。こうして確かに何かをやり遂げられた生徒は、きっと絵だけでなく他のことも"やり遂げる"習慣が身に付いたことと思います。
2009年9月4日金曜日
新制服(夏服)のお知らせ - ホームページ
先日、ホームページのトップページなどを新しくしましたが、明日には夏服ページが新しく追加されます。
冬の制服と同様に、夏服もこだわりのポイントがいっぱいです。自由に選択可能なシャツの色やサマーベスト、創立者由来のスカートのチェック柄色使い、シャツの衿の工夫などなど。。。
毎日着るのが楽しくなるように、また今の高校生の声をしっかり聞いて当校だけの伝統・独自性と新しさ・エレガンス・爽やかさを融合させました。
ホームページ上でも、そのようなポイントをご覧いただけますので、明日の11時頃以降にぜひご覧ください。
冬の制服と同様に、夏服もこだわりのポイントがいっぱいです。自由に選択可能なシャツの色やサマーベスト、創立者由来のスカートのチェック柄色使い、シャツの衿の工夫などなど。。。
毎日着るのが楽しくなるように、また今の高校生の声をしっかり聞いて当校だけの伝統・独自性と新しさ・エレガンス・爽やかさを融合させました。
ホームページ上でも、そのようなポイントをご覧いただけますので、明日の11時頃以降にぜひご覧ください。
2009年9月3日木曜日
駅の一角で
ただいま試食中
今日から2学期の授業がスタートしました。キッチンスタジオ(調理室)を通りがかると、生徒たちが何やら作っている最中。

うーん、おいしそうな牛丼ですね!
家庭科の授業なのかな、と思いきや、今日ここで牛丼を作っていたのは、3年商業科の生徒たち。授業ではなく、「特活」の時間に高木祭の準備の一環として牛丼を試作していたそうです。
10月31日、11月1日に開催される高木祭では、3年生がクラス別に模擬店を出店します。この3年商業科のクラスは"牛丼とおでん"を販売するそうです。
そういえば、先日3年商業科の生徒と話していたときに、彼女が突然
「あの、牛丼とおでんを作るのに、一番原価(コスト)を抑えられるとしたら、どうするのがいいと思いますか?」
と言っていたのは、このためだったのか、と今さらながら納得。
高木祭にご来場いただけるみなさんに楽しんでいただけるように味付けも、価格も工夫を重ねています。みなさまのご来場をお待ちしております!

うーん、おいしそうな牛丼ですね!
家庭科の授業なのかな、と思いきや、今日ここで牛丼を作っていたのは、3年商業科の生徒たち。授業ではなく、「特活」の時間に高木祭の準備の一環として牛丼を試作していたそうです。
10月31日、11月1日に開催される高木祭では、3年生がクラス別に模擬店を出店します。この3年商業科のクラスは"牛丼とおでん"を販売するそうです。
そういえば、先日3年商業科の生徒と話していたときに、彼女が突然
「あの、牛丼とおでんを作るのに、一番原価(コスト)を抑えられるとしたら、どうするのがいいと思いますか?」
と言っていたのは、このためだったのか、と今さらながら納得。
高木祭にご来場いただけるみなさんに楽しんでいただけるように味付けも、価格も工夫を重ねています。みなさまのご来場をお待ちしております!
2009年9月2日水曜日
さらに充実した学校にするために
2学期が始まって2日目。生徒たちは本日は「(夏休みの)宿題成果テスト」を受けて、午前中で学校は終わりとなりました。
そんな中で、先生たちは今年度の行事だけでなく、来年度の教育内容についても既にいろいろ検討・工夫を重ねています。
たとえば、ある先生からは「来年の体育祭をどのようにするのがベストか」(今年、生徒会が中心となって"体育祭"を開催しましたが(これまでは"陸上競技大会"というイベントでした))についての案が出されました。
また他の先生は、来年の「芸術鑑賞会」をどのような内容にするかという報告をしてくれました。(ちなみに、昨年はバレエ、今年は歌舞伎を鑑賞しましたが、来年は音楽の分野での鑑賞会となりそうです。)
さらに、他の先生とは、「生徒たちのアイデアを活かせる&商業科・家庭科などの生徒の強みを活かしたプロジェクトを来年立ち上げたいですね」との話をしていました。
当校に通っている生徒が、日々素晴らしい経験を重ねられるように、充実した学校のプログラムをそろえた学校でいられるように、先生が一体となって頑張っています!それらの内容を体験していただくのは、生徒のみなさん一人ひとりです。今後どのような授業・行事が開催されるのか、どうぞお楽しみに!
そんな中で、先生たちは今年度の行事だけでなく、来年度の教育内容についても既にいろいろ検討・工夫を重ねています。
たとえば、ある先生からは「来年の体育祭をどのようにするのがベストか」(今年、生徒会が中心となって"体育祭"を開催しましたが(これまでは"陸上競技大会"というイベントでした))についての案が出されました。
また他の先生は、来年の「芸術鑑賞会」をどのような内容にするかという報告をしてくれました。(ちなみに、昨年はバレエ、今年は歌舞伎を鑑賞しましたが、来年は音楽の分野での鑑賞会となりそうです。)
さらに、他の先生とは、「生徒たちのアイデアを活かせる&商業科・家庭科などの生徒の強みを活かしたプロジェクトを来年立ち上げたいですね」との話をしていました。
当校に通っている生徒が、日々素晴らしい経験を重ねられるように、充実した学校のプログラムをそろえた学校でいられるように、先生が一体となって頑張っています!それらの内容を体験していただくのは、生徒のみなさん一人ひとりです。今後どのような授業・行事が開催されるのか、どうぞお楽しみに!
2009年9月1日火曜日
黄金の時間を使って基礎学力を
今日は始業式です。長い長い夏休みが終了し、今日から生徒たちが学校に戻ってきました。9月1日はまた、防災の日、ということで、今日は
- 防災訓練
- 始業式
- 表彰
が行われました。始業式の中では、教頭先生より"ビッグサマー"に続くお話がありました。
「みなさん、ビッグサマーに何か1つのことを継続して続けて下さい、とお話しました。フラフープを毎日行う、毎日朝起きたらコップ1杯の水を飲む、などすでに報告してくれた生徒が何人もいましたが、実際に何を継続したのか、ぜひみなさん聞かせてください。」
「そして、この夏休みに続く2学期は、次にぜひみなさんに取り組んでほしいことがあります。それは、勉強して学力をしっかりつけるということです。絶対に勉強できる"黄金の時間(ゴールデンタイム)"があります。その時間に、必ず勉強するという習慣をつけてほしい。ちなみに、先生は毎日そのゴールデンタイムに絵を1枚書いています。そうすると、1年で何百枚もの絵が描けてしまうんですよ。」
「そのゴールデンタイムとは、食事の前の15分間です!夜でも朝でも、昼でも。お母さんが"xxちゃん、食事よ"と言ってくれるその直前の15分はとても集中して勉強できます。人間は弱い生き物ですから、急に30分、1時間と勉強を続けようとしても無理です。でも、15分だったら、続けられる。そして、ひとたび15分勉強を始めたら、どんどんもっと勉強したくなるはずです。みなさん、2学期には、この細切れの時間を上手に活用して、基礎学力をアップさせてください。そうすれば、みなさんの将来の道が開けてくるはずです。」
というお話でした。さて、今日の"黄金の時間"には何の科目を15分間、勉強しましょうか。
- 防災訓練
- 始業式
- 表彰
が行われました。始業式の中では、教頭先生より"ビッグサマー"に続くお話がありました。
「みなさん、ビッグサマーに何か1つのことを継続して続けて下さい、とお話しました。フラフープを毎日行う、毎日朝起きたらコップ1杯の水を飲む、などすでに報告してくれた生徒が何人もいましたが、実際に何を継続したのか、ぜひみなさん聞かせてください。」
「そして、この夏休みに続く2学期は、次にぜひみなさんに取り組んでほしいことがあります。それは、勉強して学力をしっかりつけるということです。絶対に勉強できる"黄金の時間(ゴールデンタイム)"があります。その時間に、必ず勉強するという習慣をつけてほしい。ちなみに、先生は毎日そのゴールデンタイムに絵を1枚書いています。そうすると、1年で何百枚もの絵が描けてしまうんですよ。」
「そのゴールデンタイムとは、食事の前の15分間です!夜でも朝でも、昼でも。お母さんが"xxちゃん、食事よ"と言ってくれるその直前の15分はとても集中して勉強できます。人間は弱い生き物ですから、急に30分、1時間と勉強を続けようとしても無理です。でも、15分だったら、続けられる。そして、ひとたび15分勉強を始めたら、どんどんもっと勉強したくなるはずです。みなさん、2学期には、この細切れの時間を上手に活用して、基礎学力をアップさせてください。そうすれば、みなさんの将来の道が開けてくるはずです。」
というお話でした。さて、今日の"黄金の時間"には何の科目を15分間、勉強しましょうか。
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